安倍前首相は“ KY(空気読めない)”と責められたが、
今の麻生首相は“ KY(漢字読めない)”と揶揄・軽蔑
されてる…。
「麻生総理はなんで漢字を読めなかったの?」
「それはね、きっと漫画に載ってない漢字だったんだよ」
などと、アメリカンジョーク まで作られる始末…(笑)
具体的には次のような読み間違いをしたという。
有無(うむ) → ユウム
怪我(けが) → カイガ
思惑(おもわく) → シワク
頻繁(ひんぱん) → ハンザツ
詳細(しょうさい) → ヨウサイ
踏襲(とうしゅう) → フシュウ
未曾有(みぞう) → ミゾウユウ
措置(そち) → ショチ
前場(ぜんば) → マエバ
実体経済(じったいけいざい) → ジツブツケイザイ
決然(けつぜん) → ケンゼン
見地(けんち) → カ ンカ (…!?)
基盤(きばん) → キハン
…まぁ、すごい読み間違いですねぇ。
学習院大学卒(!)の麻生太郎がここまで漢字を読めないのは確かに驚きだが…しかし、みなサン!
そんなシリアスに批判するほどのことですか?
知識なんて、どこがそんなに大事なの?
日本で暗躍したソ連軍のスパイ、リヒャルト・ゾルゲが
日本の要人から機密を訊き出す際に用いた殺し文句
が「あなたは知らないのですか?」である。
プライドを傷つけられた日本人の高官は
「そ、そんなことはない(>_<) ちゃんと知ってるよッ(汗」
とばかりに自分の口からペラペラと国家の重要機密を
漏洩したという!
この手法が一番よく効いた相手は日本人だったと
ゾルゲ自身が語っている。
筆者も長年日本で暮らしてきて、「知らない」と言えない異様な“空気”を肌で感じ、違和感を覚えることしばしばであった。
「知らない」「出来ない」などと言えば、本気で嫌われる!
みんな 目を覚ませッ! 知らないことは馬鹿じゃない。
英語もパソコンも出来なくたっていいんだよ、本当は。
テクハラする奴が悪いんだ! 馬鹿なスノッブ!!
「教養」とは、知識や技芸そのもののことではないぞ!
真のリーダーに求められる資質は判断力なのであって瑣末なスキルなどでは断じてない! そんなものは事務方(プロ)にやらせればいいのだ。
簡単な漢字は読めて当たり前…という ジョーシキ<`ヘ´>
ジョーシキで判断するような奴はリーダーの器じゃねぇ。
ジョージ・リークツ監督はジョーシキで判断しないから
知能が低くてもジヘーメーソンの総長なんだよッ!
理不尽な多数派の社会では “記憶型”の才能が
幅を利かしてるらしいが、本当の本物のリーダー
には“思考型”の才能を求めるべきだ<`ヘ´>
“記憶型”の俗物エリートは現場で働け!!
思考停止したヤツが大きな方針にまで口を出すな!
JM総長サマに知識なんて要らねぇーんだよ。
定型発達の下種ヤローは黙って自閉エリートに従って
いればそれでいいんだッ。 わかったか、ボケ!<`ヘ´>
“良い趣味は、才知よりはむしろ判断から生まれる”
ラ・ロシュフーコー
<`~´>y-゜゜゜
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