2017年6月30日 (金)

レゴでエアロ・ボットを作る その5

前回の投稿から4ヵ月近く経過した。何もしていなかったわけではなく、水面下では複数のプロジェクトが進行していた。

レゴ・エアロボットの方は完成の見込みが立った。本当なら当サイト10周年の昨年内には完成させるべきだったが、製作費や部品調達、作業時間や保管場所の確保等、やってみると案外大変で、その1を投稿してから1年近くかかってようやく完成の見込みが立った。

スターウォーズの要塞デススターは、物資の調達に苦労して、建設に20年もかかったらしいが、その気持ちはよく分かる。調達に時間がかかってる間に集中も切れるし、やっと部品が確保できても、すぐに作業に取りかかれるタイミングとは限らない。大きな機体の保管場所にも苦労して、やっと作業を再開しても、前回どこまでやったかを忘れていて、「この部品、何に使うんだっけ?」と迷ってしまって集中できない。さらに他の案件も色々抱えていて、そうこうしているうちにあっという間に1年が過ぎてしまったのである。モノ作りにはかなりの集中が必要だと分かった次第。実はマザータワー建設も手掛けていて、それをガンヘッド30周年の2019年までに完成させなくてはいけないのだ。デススター並みに大変だ。

右舷、左舷、中央部と造ってきて、どれもほぼ完成の域。中央部の写真をまだ撮っていないが、試しに三区画を連結してみると…目の前にエアロボットの立体物が出現した! コトブキヤがキット化する前にこちらが先出しできる見通しになった♪

さっそくレゴ・ガンヘッドと並べて対決シーンを再現!といきたいところだが、コンポの上で7、8年間ホコリをかぶっていて使用不能。ニム軍曹のジェットヘリも同様だ(こちらは4、5年)。ホコリを取るのは容易ではない。また新しい機体を造るか?それも大変だ(汗)

2019年に全てのモデルが完成したとしても10年かかったことになる。まさにデススター並みだ。


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2017年3月11日 (土)

レゴでエアロ・ボットを作る その4

Port01 ▲ 完成間近の「左舷ブロック」

ブーム式重機にしか見えない。巨大なアームは重量が凄くて、支えるのは大変だが、根元のヒンジ部品は丈夫でちゃんと支持できているようだ。シリンダーを増やせば、もっとリアルに見えるかもしれないが、まだやっていない。

 

Photo ▲巨大アームを横に傾け、ハサミを開いて攻撃態勢

この格好なら重機というより生物的な感じ。巨大なハサミでガンヘッドに襲いかかる迫力! これはあくまで副アームで、もっと強力な主アームが、まだ未完成の「中央ブロック」に付く。しかしその重量を支えて取り付けるのは容易ではない…。

 

Photo_2 ▲ 別角度から

ブームスイング(旋回体)が灰色のレールに沿って前へ移動するようなデザイン。あくまでデザインなので本当にスライドするわけではない。そういうギミックを付けようと思えば付けられるが、このモデルではパイロット(!)のバイオドロイドが乗り込む内部空間を設けたので、その分ギミックはあきらめた。アームの可動域が広がったからって 何だというのだ。

 

Photo_3 ▲忍者屋敷のような隠しドアから バイオドロイド

パイロットというより砲手という感じか。
万一エアロボットが敗れたら、このドアから
飛び出して、歩兵として戦う。無敵の兵士だ。

内部は広く、ニム軍曹を閉じ込める牢屋まで
作られているが、内装を仕上げるパーツが
間に合わなかったので、また次回にする。

 

Photo_4 ▲ 三連装高角砲と隠しドア(男のロマン)

エアロボット・ファン(そんな人いるかな?)は「おや?」っと思ったと思うが、エアロボットの副砲は右舷と同じ「リニアレールキャノン」のはず。筆者もそのつもりでもう一門用意していたのだが、途中でこの三連装の副砲のアイデアを思いつき、実装してみたのだ。

オリジナルの武装なので、資料には無い。自分で勝手に設定を付けるなら、例えばテキサス・エア・レンジャーズがドローン兵器を開発したので、それに対抗すべくカイロン5がハイテクの対空砲に換装したとか。レンジャーズがドローン兵器を開発した理由、それはロボット戦争で最後の一機になったガンヘッド507号が機能停止する直前に「エアロボットの弱点は目である」と打電。この情報を基にエアロボットの弱点攻撃に特化した特殊な兵器の開発が各州(かつての各国w)で行われた結果、エアロボットの攻撃を避けながら近づき、蜂の一刺しで目を破壊する特殊工作ロボット「エアドローン」が開発された! 東宝の正月映画は『エアロボット対エアドローン』で決まりだ! 企画料よこせ!

三連砲を取り外すと、バイオドロイドが穴から銃を撃つトーチカとなる。映画「ガンヘッド」が独ソ戦のメタファーであることはあまり知られていない。もし今の時代にガンヘッドをリメイクするなら、グローバル化と一般国民の戦いを暗喩的に表現したらどうか? アニメ的人型ロボットやゲーム的顔なしロボットを「現代(CG)」の象徴として出し、映画的な車輪ロボットのガンヘッドを、取り残された「近代(実写)」の象徴として描き、両者を対決させる。平成オタクと昭和サブカルの代理戦争。まさに“誰も見たことのない戦場”となる!


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2017年1月 1日 (日)

HAPPY NEW YEAR 2017

Photo

あけおめだニャ~!
今年は自閉ネコ10周年だニャ~!!

頑張るニャ~!! 応援してニャ☆

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