2009年12月 8日 (火)

有吉弘行

       「少数の支持者が逆にマイナス」

                ↓
     2009年12月8日のロンドンハーツより
       (太平洋戦争開戦記念日)

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2009年11月22日 (日)

映画人たちのヤマト

キムタク主演で宇宙戦艦ヤマトが実写映画
化されると聞いて驚いた…と前にも書いた。
プロデュースは東宝である。

でも実写版の宇宙戦艦ヤマトは、はるか32年も前に
既に5億円をかけて東宝で作られていた。

製作期間はわずかヵ月(!)。

そう。 かの有名なスターウォーズ便乗映画、
惑星大戦争』である!

これがどう観ても 宇宙戦艦ヤマトの実写版なのだ。

どこがどう と説明するよりは、YouTubeを観てもらった方が早いので貼っておく↓

おぉ! これは実写で表現されたヤマトではないかッ!

劇場用アニメ版が予想外の大ヒットを記録した わずか4ヵ月後に、実写版まで公開されていた!?

この映画のDVDソフトは5千円ぐらいで出ているが、あと数ヵ月ぐらい待てばデアゴスティーニの分冊百科『隔週刊 東宝特撮映画DVDコレクション』として雑誌付きのモノが2千円以下で手に入るだろう。

ちなみに今月号は本作の元ネタ『海底軍艦』である。

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2009年11月 7日 (土)

ルパン三世VS名探偵コナン②

10月31日より、毛利小五郎の声がキン肉マンから
ジャック・バウアーになった(!)『名探偵コナン』。

今回取り上げるのは、3月27日に放送された『ルパン三世VS名探偵コナン』(前にも取り上げたが…)です。

Photo_2       ▲ 麻酔針が とっつぁん 命中!!

 

Photo         ▲ 迷探偵 “眠りの銭形” 登場!

この作品について 「続きを書く」と言ってましたが、
内容を忘れました(爆)

というわけで、別のことを書かせていただきます(汗)

探偵ナイトスクープで、名探偵コナンのトリックが本当に実行可能かを検証する実験をやっていて、その内容に驚愕した。

プッシュホンの電話機を、ボタンを押すのではなく 代わりに特定の周波数を出した人間の声で操作するというアリエナイ話だったのだが、な、なんと!

実験は成功したのだ(;O;)

発声を練習した歌手が特定の周波数で声を出すと、電話機が反応する!声で操作可能!!

しかしミステリーを書く作家というのは、実に広範な知識を持っているものだなぁと驚嘆する。

自閉世界では他にも「続きを書く」とか「次回へ続く」とか言っておいて全然更新されないままになっている記事やカテゴリーがいくつもあります。

特に最近は、自閉世界の更新自体が滞ってますね(それでもアクセスは好調で、毎日100人以上の閲覧者がお見えになっており、日によっては500人の大台を突破したことさえあった)。

自閉世界は新着記事をアップした途端になぜかアクセスが急落したり、まったく更新していないのに最高記録を出したりする特殊なブログで、リピーターが新着記事を見に来るというより、沢山の一見さんが過去記事を見に来るタイプのブログになってきています。

リピート率が極めて低く、毎日沢山の閲覧者がいるのにコメント ゼロ という日がほとんどです。

こんなブログは他にないのではないか…。

いつも、どこへ行っても、自分だけがみんなと違う…。

最近は秋だからか、物悲しく淋しい気持ちに支配されていて、活動性は下がる一方です。

頻繁に更新したり、まともな記事を書けるようになるまで、もう少しお持ちください。お願いしますm(__)m

あぁ、今日は頭痛がひどい…(ーー;)
 

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2009年10月24日 (土)

家電閉人~デジタルフォトフレーム編~

数千円でデジタルフォトフレームが買えるようになった。

我が家がデジタルフォトフレームを買っていない理由…それは、沢山の画像データを用意するのが面倒くさいからである。

数十枚程度では不十分だろう。
数百枚はないと飽きると思う。

それだけの数の画像データをパソコンに読み込み・
編集・保存するとなると、かなりの作業量である。

とてもやる気がしない。 デジタルフォトフレームを
買っても持て余してしまいそうだ。

それでも最近、フォトブックサービスというのを初めて
利用したところ、家族に大好評、大ウケだった。

自閉世界でも投稿した藤棚の画像を使って、
小さな写真集のようなものを作ったのだ。

「私は こんないい庭のある家で暮らしてるんだねぇ」と
大層よろこんでいた。

あの笑顔は本音だ。

家族の思い出の写真が何百枚も入ったデジタルフォト
フレームを用意してあげたら、どんなによろこぶだろう
なぁ。
 
Photo

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2009年10月17日 (土)

サイテー映画トリビュート

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2009年10月 8日 (木)

日本のSF宇宙映画

キムタク主演であの宇宙戦艦ヤマトが実写映画化!
という話題を最近知って、驚いている。

来年12月公開予定なんだそうだ。

多分、サイテー映画になるだろう…(汗)

今年の12月12日に公開予定の劇場用アニメ『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』という作品もあり、YouTubeで チラッと観たがCGがアマチュアレベル(最初は商業作品とは気づかず、素人が自主制作したビデオだと思って視聴していたほど)だった。

実写はキツいのではないか…。

日本人に実写SF映画を作るセンスが皆無というのは、
すでにウンザリするほど歴史が証明しているはず。

歴史を大切にする日本人が、ナゼ今更SF映画(しかもスペース・オペラ!)を作る気になったのか?

彼らは歴史から 事実的知識 を丸暗記するのは得意
でもそこから何かを学ぶ・教訓を得るといったことは
苦手なのか?

だとしたら先天的な能力の低さを責めても仕方ない。
ここからは彼らのセンスの“悪さ”を批判しよう。

まず ヤマトという題材。
ここからすでサイテー映画になりそうな臭いが
プンプンするんですが…(^_^;)

アニメでお馴染みの「宇宙戦艦ヤマト」は、主役艦のデザインが素晴らしく、その点は筆者も高く評価している。

しかしながら作品全体としては実に泥臭く、浪花節で、
集団ヒステリーで、非論理的で、物理の法則無視の、
下品で、デリカシーのカケラもない、極めてフツーの
日本アニメである(稚拙なネット右翼のくるねこストー
カー
なんかは涙して喜ぶのかも知れないがw)。

子供向けのアニメ番組だから何とか観れていたものを、よりにもよって大人向けに実写映画化したらどうなるか…。

キムタク主演だからなのか、製作費20億円(!)
の超大作邦画なんだそうで…。

だ、大丈夫か? 小松御大による伝説の和製スペース・オペラ 『さよならジュピター』 を10億円でプロデュースした東宝が、今作も出資するそうで…。

15億円の『ガンヘッド』は東宝とサンライズ、前出 『さよならジュピター』は東宝とイオ(小松センセイの会社)、そして今作は東宝とTBSの共作…。

またしても東宝コラボSF…。

だ、大丈夫かなぁ…。 怖いなぁ…(--〆)

いや、待てよ。

東映が25億円かけた『男たちの大和』はバカな内容
でも興行的には大ヒット(観客動員数400万人[邦画
第1位] 、興行収入 51億円!)したよなッ。

…ってことはヤマトも!?

日本人は大和バカである。
 

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2009年10月 6日 (火)

世にも奇妙な物語2009 秋の特別編

この番組、自閉青年が明るい多数派ギャルを
殺そうとする
話で始まり、エンディングでは司会
のタモリが「人を呪わば穴二つ」と言って終わっ
た…。

アンジェラ・カテをクリックしたみなさま、 いきなり
「世にも奇妙な物語」の記事が出てきて戸惑って
いるのではないでしょうか?

さて、“くるねこ騒動”から1年余り。
あの連中が一体ナニを怒っていたのか、結局は
不明のままに終わり、時が過ぎてしまった。

彼奴らに説明する能力は無く、それがゆえに難癖をつ
けることさえ儘ならず、 ただ大量のスパムや脅迫文を
送りつけたり、 2ちゃんねる等で誹謗中傷したりといっ
た嫌がらせ行為のみによって、 理由のよく分からない
漠然とした“怒り”などの情動や愚劣な“攻撃性”などの
悪意を 稚拙に表現することしかできないDQNたちだっ
たわけだが…┐('~`;)┌

しかし昨日の「世にも奇妙な物語」スペシャルに出てきたあるセリフを聞いて、目からウロコが落ちた。

くるねこストーカーたちがナニをあんなに怒っていたのかを知る上で重要なヒントとなる名フレーズ!

それは第3話『理想のスキヤキ』(伊藤淳史主演)の中で、すき焼きマニアの主人公が価値観の違う他者に対する憤りをあらわにしたモノローグである。

 「 素人に場を荒らされた

…筆者が一瞬で腑に落ちたのは言うまでもない。

偏執狂というのは恐ろしい。
くるねこストーカーズwの主犯格は右翼であるにも関わらず、働くことも 結婚することも 子孫を残すことも 全部あきらめてしまったという中途半端なスタンスの孤独な中年女ニート(!)だったのだが、コイツが強迫神経症としか思えない繊細なヤツで、「知らない人とは握手もしたくない」 「中国製の靴下やシャツは新品でも洗ってから身に着ける」 「大衆理容から帰宅したら一目散に風呂に飛び込む」 等といった神経質ぶりw(そんなに嫌なら安物を利用しなきゃいいのに…w)

件のドラマは当初の目的は釈由美子主演の
『呪い裁判』だった。 このエピソードはシリアス
で大変良かった。

ああいう真面目な作品ばっかり作ればいいのに…。
ちなみに、くるねこストーカーの主犯格(ハンドルネームが頻繁に変わるのでこう呼ぶしかない)は驚くべきことに、“人を呪わば穴二つ”を「座右の銘にしようかな?」などと言っていた(!)…お前、諺の意味分かってる?

釈由美子は英語でしゃべらナイトで観た時はバカとしか思えなかったが、『呪い裁判』ではシリアスな主人公が似合っていて好感が持てた。

英語でしゃべらナイトと言えば、自閉世界の記事でも取り上げたことのある、アンジェラ女史による(悪い意味での)伝説のライブで、突然アンジェラのオバハンが「 アンジェラ・アキのッ英語でしゃべらナイトぉぉぉ!!」と絶叫し、そのタイトルが書かれた巨大な垂れ幕が下りてきたのにはア然とした(;O;)

お、俺はそんな、おふざけパフォーマンスが観たくてチケット買ったんじゃねぇ<`ヘ´>

もっとマジメにやれ! マジメに!!Photo

Photo_3  

アンジェラ・アキ暗殺計画

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2009年9月27日 (日)

ジヘーチューブ第2弾!

    ヒヨリ姫~、オデもスライドショー作ったどッ!

というわけで、YouTube投稿2回目です!

最近はブログの更新が滞ってまして、スイマセン(ーー;)

記事のネタはいろいろある(ありすぎる)んですが、的確に表現するために試行錯誤するエネルギーがなくて…。

ついつい、楽な仕事ばかりしてしまうんです(爆)

ごめんね~!代わりにジョージ・リークツ監督の
ワンマン動画(本人は映画のつもり!)を観てあ
げてよーォw

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2009年9月18日 (金)

初めてのYouTube

     ジョージ・リークツ監督、初の動画作品!
    これを観ずして、SFは語れない!\(-o-)/

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2009年9月15日 (火)

レゴヘッドL1戦車モード

Tank_mode2    ▲ レゴ・ガンヘッドの戦車形態(タンク・モード)

 

Roger

 

Procese      ▲ 部品の付け替え無しで、完全変形!!

 

Tank_mode1          ▲ “動く棺おけ”、完成♪

 

 

Whisky      ▲ 「ここが最後のガソリンスタンドだ!」

 

 

Lastgasstand     ▲ 「頼むぞレゴヘッド、酔っ払うなよ~ぉ!」

 

 

Back2            ▲ 戦車のうしろ姿

 

G1   ▲ 腰の無いモデルを使用した映画の戦車モード

レゴ・ガンヘッドのスタンディング・モード(ロボット形態)の画像は コチラ をクリック!
 

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