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2006年8月26日 (土)

約束の家

障害者にとって「自分の家」は本当に垂涎の的です。

賃貸物件の場合、大家からの差別もありますが、特に私と同じ障害を持つ人はたとえ知能が高かったとしても海千山千の不動産屋を相手にうまく折衝することができません。その能力が生まれつき欠落しています。どんなトラブルに巻き込まれるか…。と考えると、「自分の家があったらどんなに気楽だろうか」という気持ちになるのです。一生、誰からも追い出されることのない住処。Photo_28

そんな夢を図にしてみました。クリック→

18畳ほどのワンルームです。敷地は
一般的な狭小地を想定。

両隣にピッタリと近接して隣家が建て込んでいるので、トップライトからの採光を考えました。

障害をもつ人たちの居住環境

9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし

小住宅の構造―Integrated identity

ありえない家 トーキョー狭小住宅物語

GA HOUSES―世界の住宅〈96〉

エレガント・ハウス―フランク・ロイド・ライト

世界の住宅〈別冊02〉MASTERPIECES 1971‐2000

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