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2006年11月13日 (月)

七つの大罪

スペインで3人の修道士が儀式を行い、自分の体から「悪徳( 七つの大罪 )」を吐き出した。すると3人は白痴のような状態になり、数日後には衰弱死した。陶酔したような穏やかな顔で…。

人間が生きていくためには悪徳が必要なのか? 幸せな善人とは白痴のことなのか? 私が人生について深く考えさせられた逸話である。

いじめられっ子の自殺はいじめっ子の生存のために必要な犠牲だったのか。考えると怖くなる。いい加減にチャランポランに生きていく方が得だろう。悪を許すか…。

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