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2007年4月12日 (木)

続・趣味よさらば

  “最高の真面目さを以て、事を行うだけの価値が
   あるのは、ただ神に関する事柄だけなのです”

                         プラトン

 
理念はどうあれ、現状報告として「趣味」は知能の高い遊び、「レジャー」は知能の低い遊びとなっている。

趣味や恋愛は衰退を招くから論外。レジャーも栄光が無いためか、コレを人生の楽しみや生きる目的に据えられる達人は少ない。というより皆無に近い。

例えば美術かん賞という遊びは、明らかに趣味派とレジャー派に分けることができる。前者は鑑賞し、後者は観賞する。美術の結果を美の表現と定義したならば、明らかに後者が王道、前者が邪道といえるのだが…。

ホモ・ルーデンス

障害児と遊びの教育実践論

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