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2007年7月 7日 (土)

ポーラ・コール

久しぶりに音楽を聴いてみようという活気が湧いた。
でも何を聴くか思案するほどのエネルギーが無かったから、無作為にパッと手に取ったCDを聴いてみた。
ポーラ・コール・バンド『 アーメン 』だった。

自閉世界初の音楽カテゴリーがポーラ・コールになったのは意外である。当初の予定では『千の風になって』を批判するつもりだった。

1曲目から筆者のお気に入り「アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ」がかかってゴキゲン。そのまま勢いに乗って、アルバム一枚完食。ごちそうさまでした。

しかし一曲、一曲、ツラツラ感想を述べても読者は興味を持てないと思う。そこでポーラ・コールにまつわる筆者のエピソードを書く。

ポーラ・コールといえば「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト」が有名だが、この曲は世紀の最低映画『 シティ・オブ・エンジェル 』のCMに使われたことで日本でも一躍有名になった。切なくて感動的な曲である。TVドラマ『 ドーソンズ・クリーク 』の主題歌にもなった。

シティ・オブ・エンジェル 』の最低さについては今さら言わずもがなだろうが、実は音楽的にもイマイチ(グーグードールズ等は別)な映画だった。特に主題歌を担当したアラニス・モリセットは精彩を欠き、筆者のアラニス離れが始まるキッカケとなった。

アンジェラ・アキ氏も絶賛していたアラニス・モリセットのデビューアルバム『 ジャグド・リトル・ピル 』は世紀の傑作であり、その当時の筆者は「自分は生涯アラニスの消費者になる!」と誓ったものだ。恥ずかしい。

前出の『 シティ・オブ・エンジェル 』に至っては、映画を見る前にサントラを買ってしまった。恥ずかしい!

音楽の神様、私の過ちをお許しください。アーメン

広告テキストをクリックしていただくと分かると思いますが、せっかく筆者の趣味をご紹介しても廃盤であることが多いんです。世間は少数文化に冷たい!

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