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2007年8月 7日 (火)

好かれる人、嫌われる人

“日本人の社会では、真実や論理的整合性を求めるよ
りも、その場の「空気」を掴むことが大切であり、世の
風潮に合わせて生きることが有利であり利巧でもある”

                         堺屋太一

 
好かれる人とは、感情を満足させる人のこと。
嫌われる人とは、感情を逆撫でする人のこと。

前者は八方美人でも許される
後者は誠意であっても許されない

「人間関係」は「感情関係」だから、そこに理性や哲学は無く、ただ人の心があるだけだ。

学識豊かな人でも、凡人と同じように怒ったり、嫉妬したりするのはなぜだろう?

ノーベル賞学者でも感情の激しさはみんなと同じであり、知能が高いことと見識が正しいこととは全く比例しない。むしろ反比例すると言っても過言ではないのではないか。そこらの学者より筆者の方がよっぽど理性的だ。

感情にとらわれず誰に対してもニュートラルな態度で接し、立場や利害に関係なく同じ眼の高さで意見を言い合い、自分に不利なことでも正しいことは受け入れる。といったことはノーベル賞学者でもやらない。やったら
タダの嫌われ者だ。

みんなは普遍的な教養よりも社会的な礼儀を尊ぶから、原理原則は要らない。モラルは無い。理屈は通じない。正しければ嫌われる!

清き水に魚棲まず。弱者を守るなら自分が嫌われ者になる覚悟が必要だ。

みんなに好かれる人 避けられる人

お金に好かれる人 嫌われる人

人から「好かれる性格」の共通点

香りで好かれる人匂いで嫌われる人

ポチ・たまと読む 人を好きになる技術 人に好かれる技術

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コメント

そうですか。 でもね、心理学をカジった女性が その
理論を盾に取って感情主義や恋愛至上主義を肯定
したり正当化したりしているのを見ると、一体なんの
ための心理学かと嘆きたくなります(汗)

投稿: 管理人 | 2009年8月12日 (水) 23時19分

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