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2007年9月29日 (土)

不確定性原理

アスペルガーおじさん達(知能が高いだけで療育は受けていない中高年アスピー)は未だ学問にすがりつづけている。

人の気持ちは分からないが IQは高い。そこで他人(健常者、俗物、集団など)の行動パターンを体系化、学問化して、一定の分かりやすい法則を見出そうとしてきた。

ところがこの、予定が決まっていることに安心する自閉オヤジ達を脅かす、恐るべき魔物が立ちはだかっている!「不確定性原理」である。

1927年にドイツの物理学者ハイゼンベルクによって発見された量子力学の定理で、測定時に起きる反作用によって正確な測定値が得られないという理論。

方角を知ろうとして磁石を置いたら磁界が乱れる。

電流を測ろうとして電流計をつないだら電流が変わる。

体温を測ろうとして体温計を接触させたら体温が変わる。

心理学の心理は、被験者の心理に過ぎない(-_-;)

碩学バカのアスペルガーおじさん達がどんなに勉強しようとも、その知識は不確定性原理によって「100%の客観性」では有り得ない。ほんのわずかでも条件が違えば結果は変わってしまうから、IQ10000の超人でも未来を予測することは不可能ということになる。カオスだ。

人間関係に悩んで宗教・哲学を勉強してきたアスペルガーおじさん達の知能などタカが知れている。無駄な抵抗はやめろ!

かくて自閉人は嫌われ者であり続ける。←この予測も不確定だよ (^O^)/

不確定性―ハイゼンベルクの科学と生涯

不確定性原理と秩序

不確定性原理―運命への挑戦

不確定性原理―量子力学を語る

ハイゼンベルクの顕微鏡~不確定性原理は超えられるか

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2007年9月28日 (金)

ジヘイ騎士の階級

ジヘイ騎士団には三段階の階級がある。

 

ジヘイ・マスター: 知能の低い自閉症

 ジヘイ・ナイト : 知能の高い自閉症

ジヘイ・パトロン: 自閉症に理解ある健常者

 

我がパトロン(閲覧者諸賢)よ、リクツと共にあれ!

スター・ウォーズの心理学Q&A50

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2007年9月24日 (月)

自閉ネコの母親

Photo_4        ↑母ノラ猫。けっこう美人である。

 

        なぜ逃げないのかというと…

 

       ↓フェンスの向こうに居るから。Photo_5

他のノラ猫はフェンスの向こうに居てもパッと逃げ去るのだが、自閉ネコの母親だけはフェンスの効果を分かっているみたいだ。(クリックで画像拡大)

母親が逃げないと、子猫たちも逃げない。この頃は自閉ネコの兄妹たち(健常児)もよく見かけたものだ。今はどうしているのだろう。

きわめて知能の高いこの母ノラ猫から、一匹だけとはいえ自閉症児が生まれたとは運命の皮肉である!

毛色の違う兄妹ネコ(定型ネコ)たちについても書いていく予定。お楽しみに!

発達障害の子を育てる母の気持ち

わが子よ、声を聞かせて―自閉症と闘った母と子

自閉症の関係障害臨床―母と子のあいだを治療する

お母さんの学習室―発達障害児を育てる人のための親訓練プログラム

発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり支援ツール―ポジティブにいこう!

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2007年9月22日 (土)

総領の自閉人

長男・長女は概して世間知らずのお人好しだという。

そういえば筆者も長男だ。自閉ネコも長女?

出生順位と発達障害に関連性はあるのだろうか。長男・長女に甲斐性が無い理由として、一般的に言われいるのは「最初の子供は甘やかされるから」とか、「初産では子宮の内膜が伸びていないので胎児が圧迫されて成長しにくい」などだが、真相は何?

いや、因果関係は問題ではないのかも知れない。原因が分かったところで取り除くことは出来ないだろう。発達障害児は概ね長男・長女であるという統計データでもあれば十分だ。

これを見ている長男・長女の閲覧者諸賢は、一度ご自身の発達障害を疑ってみたらどうでしょうか。

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2007年9月19日 (水)

アスペルガーの正体②

前回の記事では、アスペルガーの正体はタダの落ちこぼれであるという仮説を発表した。

今回ご紹介するのは専門家の間で実しやかに噂される“ウツ病性障害説”である。

アスペルガー症候群の人の脳を調べると、神経伝達物質セロトニンが極端に少ないという。

これではウツ病患者の脳と同じである!

セロトニンは不安を抑え、精神を安定させる脳内物質として知られているが、これが少ないと不安を感じやすく、衝動的な行動をとったり、パニックを起こしやすくなる。

一般的に、ウツ病は治ると言われているが、アスペルガー症候群は治らない。不治のウツ病といえる。

そういえば筆者も不安を感じやすく、かれこれ二年以上もウツ病の治療を受け続けている。アスペルガー諸氏の被害妄想も尋常じゃない。

ウツ病患者が働けないなら、自閉症スペクトラム者も働けないのではないか?

知能に遅れの無い自閉症者とはいっても、障害者手帳の区分では「精神障害」となっている!

オデは精神異常者か! ヘロヘロ~\(◎o◎)/

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2007年9月15日 (土)

自閉ネコの初恋

Photo  カメラをここまで近づけても逃げない(!)自閉ネコ。

通常(健常)の野良猫なら、餌付けでもしていない限り、人間が近づくとなりパッと逃げてしまうものだが。

自閉ネコがいつもウチの庭にやって来て、逃げることもなく筆者の部屋の前に居座る理由は、単に「自閉症だから」という説明では不十分だと思う。

よほど強力なモチベーションがない限り、自閉症の子猫がわざわざエネルギーを使ってまで来るわけがない…。

そうか、分かったぞ!

自閉ネコちゃんは筆者のことが好きなんだ!

障害を持つ少女の切ない乙女心ってヤツだ。

健気だねぇ(-。-)y-゜゜゜

オデっちも罪なオトコだ! ガッハッハーッ(^0_0^)

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2007年9月10日 (月)

燃えよ!自閉ネコ

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2007年9月 9日 (日)

インテリジェント・アニマル

知的障害者が単純なオブジェを作ったら、健気さを誉めてもらえる。

これと全く同し作品を健常者が作ったら、薀蓄が無いことで嫌われる。

みんなが尊重(偏重)するのは知識量と技術水準であり、センスや良識なぞは一切問われない。

試しにみんなの前で難解なパズルでも解いてみせよ。必ず好かれる。やってみれば分かることだ。人格の悪さなど全く問題にされない。よしんば悪く思われても責められることは絶対に無いと断言できる。

白痴はオブジェを、動物は芸を、子供は勉強を、女性はセックスアピールを、老人はカネを、障害者は健気さを求められる。

その要求に答えられない弱者は必ず迫害、排斥される。

みんなはプロや芸能人が好きで、堅気の素人は嫌いである。

みんなにとっては集団や知能の高さだけが価値なのである。

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2007年9月 6日 (木)

四神相応

   前方に海、背後に山、左側に川、右側に道
    ↓     ↓      ↓     ↓
   ()     (北)     ()    (西

このレイアウトこそ風水(風を収めて水を得る)の答え、

          「四神相応」である。

“四神”とは、四地(東西南北)を守護する神々のことで、儒教の基本的な経典の一つ「礼記」の『礼運』に記載されている(四霊説)。

東の「青龍」、西の「白虎」、南の「朱雀」、北の「玄武」。

これら“四神”は日本の高松塚古墳の壁画にも描かれている。

さらに中央位の「黄龍(皇帝の象徴)」や「麒麟(平和のシンボル)」を加えて“五神”とする場合もある。

星宿(星座)を動物に見立てる古代中国の思想に由来し、“四神”も東西南北を象徴しているのである(四象)。

北に山、南に海ということは、確実に日当たり・風通しの良い地形である。これにより寒い北風を山で防ぎながら南の暖気を最大限に取り入れることができる。

東に川、西に道ということは、東へ低くなっている地形である。かくて雨水は川の方へ流れ(水害を回避)、西日の当たる道路は地盤が固くなる(交通振動が軽減)。

前者の条件(南傾斜)は「晋土(しんど)」、後者の条件(東くだり)は「魯土(ろど)」といって、どちらも吉相。

両者を同時に満たした最高条件の宅地が「四神相応の地」である(古代でも先進国の多くは農業国であり、風水的な“地の利”の国が栄える運命といえる)。

日本における「四神相応の地」として有名な「平安京」は、わざわざ鴨川の流れを変えてまでして“造成“した
モノであった!

「四神相応」はラッキーカラーの定義としても用いられる。東に、西に、南に、北に

この四色が大相撲の土俵の四隅の房飾りとなっている。市販の風水ブレスレットもこの配色が多い。

方位学的には家相の間取りを重視するが、環境学的には“地の利を得る”ことが枢要である。といっても実際の住宅購入では制約が多いから、後者を満たすのはほぼ不可能であろう。

それでも知識としては蓄えておかねばならないノウハウである。これを参考にしていれば、ちょっとでもマシな選択ができるというものだ。

しかし風水の消費者の大半は、地理や間取りに関係なく実践できる「インテリア風水」派なのではないか。だとしたら風水や占いよりも心理学を勉強した方が早い

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2007年9月 1日 (土)

カミング・スーン

Photo_3       サーガ最終章、今秋いよいよ始動!

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