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2007年9月10日 (月)

燃えよ!自閉ネコ

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自閉ネコ」カテゴリの記事

コメント

すっ、すごい!
すごすぎる!!!

何故、自閉ネコは右眼を閉じているのか?
あなたの顔は、どうしてゆがんでいるのか?
これは、どうしてもネコにキックをくらった瞬間の写真としか思えない。

是非、制作秘話を明かしてください。

投稿: mr-BJ | 2007年9月11日 (火) 07時53分

mr-BJ様

コメントありがとうございますm(__)m

>すっ、すごい!
>すごすぎる!!!
    ↓
>これは、どうしてもネコにキックを
>くらった瞬間の写真としか思えない。

つまりmr-BJさんは、この写真に写っているシチュエーションの“あり得なさ”から、この写真が作り物であると判断し、その“ニセモノ”のディテールが“ホンモノ”のそれと同じに見えることに感嘆されているわけですね?

しかし…。私としてはシチュエーションそのもの、つまり無邪気なアイデアや罪の無い暴力表現をほめて欲しかったのですが…(-_-;)


>是非、制作秘話を明かしてください。

高機能自閉症の診断を受ける前の私なら、正直にすべての過程を公表したと思います。

でも今の私は、自分にとって“異文化”たる「定型発達」のmr-BJさんから“表向き”説明を求められたからといって、本当に説明して嫌われてしまうような不利なことはしません。

そして(ここからが上級テク!)、説明しないことに決めたからといって、その意向をストレートに言明して、やっぱり嫌われてしまうような失敗もしません。

あなたには“あいまいに”答えます。

世間は広いです。人間と同じ知能を持ったネコがいたとしても何ら不思議ではないと考えることができます。

それに、もしもこの写真が“高度な作り物”であるとしたら、その作者が知能検査で正常な範囲にも達しなかったこと(つまり作者が軽度の知的障害者であること)と矛盾します。

これだけ“言明”すれば十分でしょう、あなたには。

以上です。またのお越しをお待ちしておりますm(__)m

投稿: 管理人 | 2007年9月11日 (火) 22時46分

昔、人間の言葉をしゃべるブタについて1例報告をした人がいた。それを聞いた学者たちは、「なるほど、言葉をしゃべることは分かった。でも、1例じゃね。」と言って相手にしなかったという。

1例は・・・

発見か、発見でないか
科学か、科学でないか
真実か、真実でないか

真理は、統計処理から生まれるのではなく1例にある、と私は思います。1例があること、それが大きな価値なのだと思うのです。

投稿: mr-BJ | 2007年9月11日 (火) 23時43分

mr-BJ様

意味深長な示唆(?)を与えてくださいまして、
ありがとうございます。

けれど、基本私は“言葉通り”にしか受け取れない自閉症者なので、言葉尻を捉えたようなレスになってしまうことをお許しくださいm(__)m

>1例があること、それが大きな価値
>なのだと思うのです。

まさにこの部分です!私がずっと、定型発達(健常者)の“理解の仕方”ついて違和感を感じてきたのは。

>真理は、統計処理から生まれるのでは
>なく1例にある、と私は思います。

私の思考は反対で、例外を含まない抽象的理論でしか物事を理解できません。この部分なんです、みんなとの軋轢の原因は!

一般には、「自閉症の人には抽象的理解が無い」と誤解されていますが、真実はその逆です。

我々には、“抽象的理解”が無いのではなく、“曖昧な理解”が無いのです。このことに発達障害の専門家も気付いていない!自閉症の文化は誤解されているわけです。

ですから私に対しては、“曖昧な示唆”を与えたり、
“矛盾を受け流す”ことを求めたりしないでください!

あなたの意向をハッキリと言明していただきたいのです。イエスかノーか、白か黒か、肯定か否定か、好きか嫌いか、善意か悪意か、言葉で断言してください!

他の閲覧者諸賢にもお願いします。
ハッキリ言ってください!

それが自閉世界にコメントを書くときのルールです!

投稿: 管理人 | 2007年9月12日 (水) 10時50分

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