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2007年9月19日 (水)

アスペルガーの正体②

前回の記事では、アスペルガーの正体はタダの落ちこぼれであるという仮説を発表した。

今回ご紹介するのは専門家の間で実しやかに噂される“ウツ病性障害説”である。

アスペルガー症候群の人の脳を調べると、神経伝達物質セロトニンが極端に少ないという。

これではウツ病患者の脳と同じである!

セロトニンは不安を抑え、精神を安定させる脳内物質として知られているが、これが少ないと不安を感じやすく、衝動的な行動をとったり、パニックを起こしやすくなる。

一般的に、ウツ病は治ると言われているが、アスペルガー症候群は治らない。不治のウツ病といえる。

そういえば筆者も不安を感じやすく、かれこれ二年以上もウツ病の治療を受け続けている。アスペルガー諸氏の被害妄想も尋常じゃない。

ウツ病患者が働けないなら、自閉症スペクトラム者も働けないのではないか?

知能に遅れの無い自閉症者とはいっても、障害者手帳の区分では「精神障害」となっている!

オデは精神異常者か! ヘロヘロ~\(◎o◎)/

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コメント

うつ病でも働けるでしょ?

投稿: 未来 | 2009年1月 5日 (月) 22時36分

でもアスペルガーのオッサンは働かせてもらえないんじゃ…。

それもこれもすべて意地悪な健常者のせいです!

投稿: 管理人 | 2009年1月 6日 (火) 00時43分

そんなに意地悪??

投稿: 未来 | 2009年1月 6日 (火) 10時50分

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