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2007年10月30日 (火)

自閉小説

読書の秋である。

健常者の場合は恐らく、「小説ならスラスラ読めるが、理屈が書いてある本は挫折してしまう」のではないか。

筆者の場合は逆である。

理屈が書いてある本なら買ってきたその日に読んでしまうが、小説は挫折する。

自閉症者は概して、小説の意味が分からない。その文章が何を示しているのか理解できないのだ。たとえば、

       “古池や 蛙飛び込む 水の音

という一文を読んだとき、健常者なら「キレイだねぇ」とか「風流だねぇ」とか“共感”して喜ぶところだが、筆者たちは「蛙が池に飛び込んで音が鳴った、だから何なの?ナニ言ってるの?」と不安になってしまい、それだけで「コイツ教養が無い」とか、「ワザと分からないフリをして
みんなの揚げ足を取る」とか誤解されてイジメに遭うのである。障害の症状だから悪意は無いんだよ!

逆に筆者が書いた記事を健常者が読むと、
心臓にグサッ!ときて不安になるそうです。(-_-;)

健常者と自閉症者とでは、物事の理解の仕方が違う。同じものを見ても反対の解釈をしてまったり…。

表現の仕方も全然違う。我々がハッキリしているのに対し、健常者はアイマイなのがカッコイイと思っている。

つい最近も筆者は夏目漱石の『 それから 』をわざわざ購入したのに、まだ2、3行しか読めていない。今の時点で、すでに頭はチンプンカンプンである。

アスペルガー症候群のラブストーリー『 モーツァルトとクジラ 』の本にも興味はあるが、難しそうなので買っていない。

そこでハタと思いついた!

英語の小説を日本語に翻訳するように、「健常者向けの“情景描写”」を、「自閉症者向けの“説明文”」に翻訳して出版したら、全国の自閉症の徒に売れるのではないか。

障害者にだって名作に触れる権利がある!

実業家の閲覧者さまはぜひご検討くださいm(__)m

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

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2007年10月28日 (日)

ブレイブ・ワン

Photo

 
映画を公開初日に観たのはコレが初めてである。

本作は、そのプロットが筆者の大好きな『 狼よさらば 』にソックリなので、封切り前から楽しみにしていた。

ズバリ、“正義の復讐は許される”というテーマの作品。

ジョディー・フォスター演じるエリカ(『ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち』のオモシロ自閉少女「えりかさん」じゃないよw)は、行きずりのチンピラに最愛の婚約者を殺され、その苦しみから逃れるために、不法所持の拳銃を使って街のゴロツキどもを処刑していく…。

主人公の復讐女は、多数派のみなさんにとってはムカつく個人主義者、自閉症みたいなヤツ、としか思えないでしょう。

本作は繊細な感性を持つ少数派の映画ファンが、いろいろなことを妄想しながら観るのにピッタリの自閉映画です。

告発の行方』のようなエグい問題作とは違い、本作は地味な凡作である(筆者はストイックな作品の方が好きだが…)。

閲覧者のみなさまはワザワザお金を払ってまで観に行くほどじゃありませんよ。テレビの洋画劇場でやったら観てみようかな、という程度の映画である。

「ラスト15分の衝撃の結末!」と大袈裟に宣伝されているが、実際には普通の海外テレビドラマ並みの脚本だ。

ラブシーンとラストシーンで、サラ・マクラクランの歌がシットリと流れるのがいかにもベタな感じで、世紀の愚作『 シティ・オブ・エンジェル 』を想起させた…(-_-;)

娯楽としては失敗作だと思うが、それでも本作が持っているメッセージ性や主演女優のニヒルな魅力と寂寥の美しさ(本記事冒頭の画像を見よ!)は超一級、筆者にとっては素晴らしい作品であった。

映画作品の“凡庸な美しさ”のサンプルとして価値のある逸品であり、筆者は存分に堪能できた\(-o-)/

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2007年10月26日 (金)

2008年の干支

 

Dr.コパの風水理論によると、来年の縁起物は今年のうちに入手しないと御利益が半減するのだそうです!

しかも来年の干支である子(ねずみ)は十二支の始ま
りなので、この縁起物を今年中に買うか買わないかで来年からの12年間の運が決まってしまうそうです。

さぁ、みなさん!次の12年間も幸せでありますように、今すぐ広告をクリックして縁起物を手に入れましょう!

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2007年10月23日 (火)

干支の意味

自閉世界で人気ダントツ№のカテゴリー「風水・家相のテクニック」が久々の更新です。お待たせしました!

7月以来、全く更新していなかったにも関わらず、現在でもトップのアクセス数を誇っており、このカテゴリーがいつの間にか自閉世界の目玉コンテンツになっちゃってる現実に、筆者はやっと気付いた(-。-)y-゜゜゜

筆者としては「もういいかな」と思っていた風水記事
ですが、今後も気が向いたときは更新しますね!

閑話休題、筆者が生まれた年は「丁巳(ひのと・み、
テイシ)年」、甲子園が建った年は「甲子(きのえ・
ね、コウシ)年」である。天文学的な方角の単位で
時間を定義しているわけだ。これを「暦法」という。

このようにして方角と時間を関連付け、相性や吉凶を
判断するのがホロスコープという文化である。

  占星術の正体はダジャレなのである。

「十二支(じゅうにし)」は古代中国の天文学上、十二年周期で木星の位置を示す単位だったが、この十二の方位に「十干(じっかん。五行を陰と陽に細分化した十種の属性)」を組み合わせたものが「干支(えと)」である。

干支(十干と十二支)は何を暗示しているのか。

甲(きのえ) : 出世

乙(きのと) : 和合

丙(ひのえ) : 甲斐性

丁(ひのと) : 才能

戊 (つちのえ): 世渡り

己 (つちのと): 約束を守る

庚(かのえ) : 硬剛(武術)

辛(かのと) : 玄人(学問)

壬(みずのえ) : 勝利

癸(みずのと) : 秘密

子(ね) : 創始

丑(うし) : 継承

寅(とら) : 慎重

卯(う) : 萌芽(兆し)

辰(たつ) : 成長

巳(み) : 平定

午(うま) : 転換

未(ひつじ) : 未だし(若い)

申(さる) : 伸びる

酉(とり) : 出現

戌(いぬ) : 備蓄

亥(い) : 最期

この二十二種類に「艮」「坤」「乾」「巽」を加え、さらに「戊」「己」を除いて二十四の方位としたもの(360度を
15度ずつに区切ったもの)を「二十四山方位」という。

筆者の流派「“自閉風水”宗家」(笑)の方位取りでも
この「二十四山方位」を採用している。

次回は十二支を利用した家相の開運法をレクチャーします。お楽しみに!

六星占術が教える十二支の読み方―あなたの宿命は、これでわかる (ノン・ブック・愛蔵版)

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2007年10月20日 (土)

人気ブログへの道

こんにちは。
自閉世界の新しい管理人ヤングニックです。

批判的だった自閉世界は明るく生まれ変わります。

みなさまの誤解や反発を招くような断定的意見や、礼儀をわきまえぬ放言など、従来の自閉世界の問題点を総点検し、これからは定型発達者のみなサマに喜んでいただける多数派向けブログへの改革を断行する所存でございます。

まずは自閉世界のアクセス数を下げている問題カテゴリー「発達ウォーズ」を削除、代わりに大好評の「風水・家相のテクニック」を拡充いたします。

これからは無味無臭、没個性的な、みんなが得する
博学ブログへリニューアル!

タイトルバナーの陰気なデザインも変更し、みなさまの目に優しいパステルカラーの明るい花柄デザインにします。

「自閉世界」という内向的でネガティブなタイトル自体も、「自閉症に負けないblog!」というポジティブなものに改めさせていただきます。

また記事の内容も見直し、世間に対する不平不満を書かないように十分配慮して参りますので、エリート層のみなサマもどうぞ安心してご高覧くださいませm(__)m

これからは“人に好かれるブログ”を目指して鋭意努力研鑽して参りますので、どうか今後とも当サイトをご愛顧のほどよろしくお願い致しますm(__)m

くたばれ!少数派。
真実に価値なぞ無いわッ!
大人なら、得することだけを考えろ!

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2007年10月18日 (木)

ファッション・センス

 “ファッションとは、そそのかされた流行病である”

                ジョージ・バーナード・ショー

 
ファッションの秋である。

他人や社会からどう思われようと、自分に似合うスタイルこそが洗練されたファッションであると筆者は考えていた。

ところが定型発達の文化では、似合っていなくてもみんなと同じ格好をするのが「洗練されたファッション」と決まっている。

このことに気付くのに三十年かかってしまった…(-_-;)

似合っているかどうかは問題ではないのだ。そんなことを論うヤツはKY(空気読めない奴)、つまり嫌われ者だ。みんなの不文律を知れ!

では何が問題にされるかというと、社会性技術水準である。みんなの高い“ファッション・テク”に追いついているかどうかを見られる。

もし追いついていなかったら…、技術水準の低さが露見したら…、知能が低いことがバレたら…、

所属している集団を追い出されることがほぼ確実となる。

くどいようだが似合っているかどうかは問題にされない。ちょっとでも本質的なことを言えばKYの無粋者として退けられる。「清き水に魚棲まず」である。

定型サンと筆者とでは、「洗練」の定義が違うようだ。

どっちの定義を信じるかは、あなた次第です(-。-)y-゜゜゜
                      ↑セキルバーグ口調

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2007年10月14日 (日)

自閉川柳

NHKラジオかんさい土曜ほっとタイム「ぼやき川柳」より

 

    “ 正論を、通して役職 降ろされる ”

 

             (-_-;)

 

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2007年10月12日 (金)

ガンヘッド

Gunhed “ガンダムのサンライズ”と“特撮の東宝”がタッグを組んだ、(公開された順で)世界初の実写による巨大ロボットSF映画『 ガンヘッド 』。サントラCD付きでDVD化されたので買ってしまった。堪能した\(-o-)/

  2039年、絶海の孤島“8JO”で繰り広げられる
      人類VS反乱コンピューターの死闘!

バンディット(盗賊)のブルックリン(高嶋政宏)たちは、貴重品を盗むために火山島にある巨大ロボット工場に侵入。しかしそこのマザーコンピューター“カイロン5”が二十二時間後に人類を滅ぼす最終戦争を起こす予定であることが判明する!

人類滅亡を阻止するためには、カウントダウンがゼロになる前にエネルギー源の鉱物を奪還しなければならない。ブルックリンは放棄されていた戦闘用ロボット“ガンヘッド”を再起動し、敵ロボットや“バイオドロイド”の攻撃をかわしながら地上390階にある“カイロン・ドーム”を目指す。果たしてブルックリンとその仲間たちは、コンピューターのエネルギー源“テキスメキシウム”を奪還できるか!という物語。

監督は、かの『ラスト サムライ』で意地悪な大臣を演じた原田眞人!

メカ・デザインは『機動警察パトレイバー』の河森正治。

モアイ顔で有名な斉藤洋介が、な、なんとクールな
イケメンの役で出てる!(10分で死ぬが…)

ミッキー・カーチスが英語を喋り、アメリカの格闘家
ジェームズ・B・トンプソンが“黒人キャラ”を演じて、
ハリウッド映画みたいな雰囲気を醸し出している。
(カーチスは12分で転落死、トンプソンは13分で
串刺し死!わざわざスターを使わなくても、そこら
ヘンの外人サンでよかったのでは…)

思わず「ジャケ買い」してしまいそうなクールなジャケット(記事左下参照)。これはロボット戦争のシークエンスで、“スタンディング・モード”のガンヘッドをバックに人類の兵隊が行進しているところ。なんというカッコ良さ!

ガンヘッドが“戦車モード”で疾走するミニチュア特撮も、『 エイリアン2 』の装甲車みたいでカッコイイなぁ。

そしてこの作品でカッコイイといえば、何といってもヒロインの女性兵士ニム軍曹である。

ブロンド美女(ホンモノのハリウッド女優ブレンダ・バーキ!)が戦闘服に身を包み、自分で自分の傷を手当てしたり、タバコを吸ったり、皮肉を言ったりする! ニヒルだねぇ(-。-)y-゜゜゜ 筆者の大好きなアメリカン・タイプのSFヒロインだ!アジアン・東宝スターの高嶋政宏が子供に見える。

この作品はツッコミどころ満載。一つの記事では書き
きれないので第2弾を投稿します。乞うご期待!

いやぁ、映画って、本当に面白いモンですねぇ。(-o-)

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2007年10月11日 (木)

働きマン

 働きマン』といえばアニメ版を2回くらい観たことがある。1回だったかな?

多数派は毎週欠かさず観ていて、原作コミック( 働きマン (1) (モーニングKC (999)) )まで買っているらしい。
昨日から始まったドラマ版も欠かさず観るんだろうな。

あんな話は知能の高い人々のゼイタクな悩みである。

生活は出来て当たり前。
家族と一緒に居られて当たり前。
恋人も出来て当たり前で、セックスレスが悩みだ。

みんなの悩みは“高級”なんである。悩みの玄人だ。

嫌われ者の筆者が望むのは最低限の生活保障だけ。

第一話の劇中、22歳の新米記者が「オレがアポとるよ」と言ってサラッと外務大臣(!)への取材を取り付ける場面があった。筆者が22歳のときは「アポ」という言葉すら知らなかったのに。

30歳になった今でもちゃんと挨拶が出来ない。白痴である。

いや、挨拶する以前に他人と目を合わせることが出来ない。健常者からみれば「なんで出来ないの?」と訝るところだろうが、自閉症の筆者は他人と目を合わせると気持ち悪いのである。せめて職場でのサングラス使用を許可してくれたら…。学校でもずっと同じことを考えていたのだが、まさか自分が自閉症だったとは!

数少ない(本当に少ない!)リピーターの閲覧者諸賢は、オフで筆者に会ったら愕然とするだろう。白痴のような30男に。

障害者には決められた“身の処し方”がある。それはどんなに虐待されても尚、依然として無批判に「みんなと同じように働きたいです」と健気に表明してみせることである。その社交辞令をやらないニヒルな、正直な障害者は支援者からも誤解され、嫌われ、陰湿なイジメに遭う。

筆者はここに断言する。人格を伴った一個の尊い人間が、虐待されてまで働く必要は無い。我々がニートなのは疎外された結果なのだ。弱者や個人に責任は無い!

筆者が働きたくないのは、働かせてもらえないからだ。

働かないマン、弱者モードON! 女スイッチ入ります。

 

>筆者が22歳のときは「アポ」という言葉すら
>知らなかったのに。

…よく考えてみたら、筆者は高校時代、松村邦洋の
「アポなしロケ」に爆笑していた。「アポ」知ってました!

      いい加減なこと書いてゴメン(>_<)

しかし誰から教わるでもなくいろいろな外来語を知っているのは不思議だ。これではリクツの法則に反する!

オデにも、少しは甲斐性があるってコトかなッ (^0_0^)

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2007年10月 8日 (月)

ルーズ・タカイウォーカー

Photo_3 ルーズ。広汎性発達障害の男の子。のんびり屋さん。

偉大なジヘイ騎士アスペルガー・タカイウォーカーを父に持つ。母は惑星タブーの麗しき王女ネコメ・イザベラ。

高機能自閉症のオールドニックとカナー型のヨーちゃんの下でリクツの教えを学び、父と同じく弱者を救済する最高のジヘイ・マスターを目指す。

惑星オルタナーンのレイイヤ姫とは実は双子の兄妹!

父の仇と教えられた俗物ダース・ノッブ卿とタマダ皇を倒すべく、発達同盟軍と共に悪の銀河定型に立ち向かう勇気ある自閉男児。

歴史に名高いデス・ワークの攻防戦“ヤバイの戦い”で手柄を立てて共和国の英雄となり、“発達にバランスをもたらす”ことになる選ばれし障害児。

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2007年10月 3日 (水)

エピソード3 ジヘイの復讐

 

 

 

       遠い昔、発達宇宙の彼方で…

 

 

 

Photo

 

           EPISODEⅢ
            ジヘイの帰還

 

 かつては元若院による統治とジヘイ騎士団の守護によって、千年もの間 弱者にやさしい平和と民主主義を保った発達銀河共和国も、いまや邪悪なマジョリティー
銀河定型の植民地と化していた。

 シセの俗物卿・銀河皇タマダは、ジヘイ騎士団を追放して元若院を閉鎖。話し合いに代わる新たな秩序として不文律と礼儀作法を強いた。

 レイイヤ姫率いる発達同盟軍のゲリラ部隊は、慇懃無礼な定型軍に対し、ようやく初めての勝利を収め、完成したばかりの敵の巨大要塞“デス・ワーク”の設計図を盗み出すことに成功した。

このデス・ワークこそ、弱者迫害の最終兵器である!

 Photo_2 Photo
         AD-HD     KIC-3PO

 

               つづく

 

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2007年10月 2日 (火)

アスペルガー・タカイウォーカー

Photo_4     アスピー。才能あふれる若きジヘイ・ナイト。

愛称はタカくん。惑星ニートでプータローとして育ち、母親からも疎まれていたが、ジヘイ・マスターのコワイ=ヘン・ジンに見出されてニート脱出。オールドニックの弟子となった。

発達障害者でありながら健常者よりも高い知能を持ち、脳内のミディ=セロトニンも史上最低の数値を記録。

ジヘイの予言にある“発達にバランスをもたらす者(選ばれし障害者)”として、その前途を大いに嘱望された。

クロート大戦が勃発すると、オールドニックと共に発達銀河の各地を転戦。集団主義者の圧制に苦しむ数多くの星々を開放し、英雄的な強いジヘイ騎士へと成長した。

しかし子供の頃からの愛情不足で恋愛体質となり、ジヘイの掟を破ってネコメ・イザベラをたらし、双子を孕ませた。

恋愛の次は名誉を求め、ハッタツ・ワークの職員・玉田と接触。知能の高さを理由にマスターへの昇格を認めないジヘイ評議会への不満を相談した。

玉田から師匠オールドニックがアンジェラ伯爵と姦通している事実を知らされ、ダラしないジヘイ騎士団への不信感をさらに強めた。自分のことは棚に上げて。

その後、タカくんは定型のジヘイ狩りに遭って死んだとチン・ゲノービ(元オールドニック)は語ったのだが…。

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2007年10月 1日 (月)

くたばれ!閲覧者たち

「発達ウォーズ」のアクセス数は、相変わらずゼロに近い。

アクセス解析を見ていると、自閉世界の閲覧者サンたちの教養レベルが分かる。

お前ら、「風水・家相のテクニック」ばっかり読みやがって。

タダ、タダ、具体的なノウハウを得たいだけなのか!

しかもあれだけの人数がいながら、コメントする奴は皆無に近い!ほとんどの閲覧者サンたちは“読み逃げ”である。ミクシーだったら嫌われるぞ!

ちゃんと議論する気はないのか!?

世の中の不正を正す気はないのか!?

野蛮な俗衆を啓発・啓蒙する気はないのか!?

ジヘイ・パトロンに正義感やモラルはないのか!?

え! どうなんだ!

くたばれ!閲覧者。
得することばっかり考えやがって。
社会的弱者を助けろ、バカヤロー!

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