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2007年10月18日 (木)

ファッション・センス

 “ファッションとは、そそのかされた流行病である”

                ジョージ・バーナード・ショー

 
ファッションの秋である。

他人や社会からどう思われようと、自分に似合うスタイルこそが洗練されたファッションであると筆者は考えていた。

ところが定型発達の文化では、似合っていなくてもみんなと同じ格好をするのが「洗練されたファッション」と決まっている。

このことに気付くのに三十年かかってしまった…(-_-;)

似合っているかどうかは問題ではないのだ。そんなことを論うヤツはKY(空気読めない奴)、つまり嫌われ者だ。みんなの不文律を知れ!

では何が問題にされるかというと、社会性技術水準である。みんなの高い“ファッション・テク”に追いついているかどうかを見られる。

もし追いついていなかったら…、技術水準の低さが露見したら…、知能が低いことがバレたら…、

所属している集団を追い出されることがほぼ確実となる。

くどいようだが似合っているかどうかは問題にされない。ちょっとでも本質的なことを言えばKYの無粋者として退けられる。「清き水に魚棲まず」である。

定型サンと筆者とでは、「洗練」の定義が違うようだ。

どっちの定義を信じるかは、あなた次第です(-。-)y-゜゜゜
                      ↑セキルバーグ口調

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