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2007年10月11日 (木)

働きマン

 働きマン』といえばアニメ版を2回くらい観たことがある。1回だったかな?

多数派は毎週欠かさず観ていて、原作コミック( 働きマン (1) (モーニングKC (999)) )まで買っているらしい。
昨日から始まったドラマ版も欠かさず観るんだろうな。

あんな話は知能の高い人々のゼイタクな悩みである。

生活は出来て当たり前。
家族と一緒に居られて当たり前。
恋人も出来て当たり前で、セックスレスが悩みだ。

みんなの悩みは“高級”なんである。悩みの玄人だ。

嫌われ者の筆者が望むのは最低限の生活保障だけ。

第一話の劇中、22歳の新米記者が「オレがアポとるよ」と言ってサラッと外務大臣(!)への取材を取り付ける場面があった。筆者が22歳のときは「アポ」という言葉すら知らなかったのに。

30歳になった今でもちゃんと挨拶が出来ない。白痴である。

いや、挨拶する以前に他人と目を合わせることが出来ない。健常者からみれば「なんで出来ないの?」と訝るところだろうが、自閉症の筆者は他人と目を合わせると気持ち悪いのである。せめて職場でのサングラス使用を許可してくれたら…。学校でもずっと同じことを考えていたのだが、まさか自分が自閉症だったとは!

数少ない(本当に少ない!)リピーターの閲覧者諸賢は、オフで筆者に会ったら愕然とするだろう。白痴のような30男に。

障害者には決められた“身の処し方”がある。それはどんなに虐待されても尚、依然として無批判に「みんなと同じように働きたいです」と健気に表明してみせることである。その社交辞令をやらないニヒルな、正直な障害者は支援者からも誤解され、嫌われ、陰湿なイジメに遭う。

筆者はここに断言する。人格を伴った一個の尊い人間が、虐待されてまで働く必要は無い。我々がニートなのは疎外された結果なのだ。弱者や個人に責任は無い!

筆者が働きたくないのは、働かせてもらえないからだ。

働かないマン、弱者モードON! 女スイッチ入ります。

 

>筆者が22歳のときは「アポ」という言葉すら
>知らなかったのに。

…よく考えてみたら、筆者は高校時代、松村邦洋の
「アポなしロケ」に爆笑していた。「アポ」知ってました!

      いい加減なこと書いてゴメン(>_<)

しかし誰から教わるでもなくいろいろな外来語を知っているのは不思議だ。これではリクツの法則に反する!

オデにも、少しは甲斐性があるってコトかなッ (^0_0^)

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28歳同い年の夫婦です。付き合い(5年)+同棲(2年)+結婚(1年半)=合計(8年半)です。 最初週1だったセックスが、同棲して3ヶ月に1度となり結婚してからありません。 結婚10ヶ月目で、私から話し合いを持ちました。 [続きを読む]

受信: 2007年10月11日 (木) 11時37分

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