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2007年11月30日 (金)

ジヘイ・ローブ

Photo ▲やっと手に入れました!ジヘイ騎士のローブ(^_^)v

 

            その正体は…

無印良品の「ウェザーライナー付フードブルゾン」です!

 

筆者が着ているカーキ色は店舗でしか売っていないようです(確認はしていませんが…orz)。

筆者はず~っと前から、“ジェダイ・ローブ”のレプリカが欲しくて、欲しくて、方々探し回ってきた。ところが品質が悪かったり、値段が高かったりして、買うことが出来ずにいた。

スッカリあきらめてしまった11月のある日、カジュアルなコートを一着も持っていなかった筆者は「何でもいいや<`~´>」と思って、 無印良品 へ買いに行った。

すると…な、なんと!そこにはジェダイの騎士然とした
フード付き・焦げ茶色のブルゾンがあるではないか!

ブルゾンとはいっても、コートと同じような中わたキルト仕上げのライナーが付いているので暖かい。

ちょっと風に吹かれても大丈夫!

値段は9,345円。ジヘイ・ローブの“付加価値”を考えれば安い!安い! それに実用性も高い!高い!

▼ 男性の方、これからの季節に絶対オススメですよ!Photo

Photo_2ちゃっかり携帯した“リクツ・セーバー”↑

 

   さぁキミも、無印良品でジヘイ・ローブを買って、
     正義の個人主義ヒーローになりきろう!

MUJI のネットストアでは“俗物卿仕様”の黒(玄)しか手に入らないようです(曖昧な定型サンには、どっちつかずで当たり障りのない「紺色」も注文可能!)。

“シセ卿・ローブ”/紳士・L・玄(ブラック)↓

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2007年11月28日 (水)

リクツ・セーバー

Photoマスターレプリカ・シリーズ第一弾、“リクツ・セーバー”

発達ウォーズのプロップ製作を担当している株式会社ダイソーから、ブログを忠実に再現した高品質のレプリカが登場!

Photo_2

 

 

 

←初回限定特価 100円!

 

 

 

 

黄色いブレード部分は伸び縮みするだけでなく、取り外しも可能なので携帯性も問題ナシ!

 

Photo_3  “すべての悪から、この世を守れ!”と書いてある!

 

 HWファンのみなサマ、お近くのダイソーへ走れ!

 

       ↓奥義、“ ノー  レスの構え ”!Photo_4

Photo_5

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2007年11月26日 (月)

ズレ子ちゃん人形

↑発達ウォーズの人気キャラ AD-HD のフィギュア。

 

   マニア垂涎のコレクターズ・アイテムです。

 

※数に限りがあります。絶版後は手に入りませんので、ご注文はお早めに!Photo_4

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2007年11月24日 (土)

有名なロシアの文化

Photo                  ↑
マトリョーシカ(ロシア伝統の入れ子人形)風フィギュア。

 

Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7

オトタケ将軍は今後「発達ウォーズ・定型キャラ」カテに登場予定。お楽しみに! <(`^´)>

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2007年11月22日 (木)

愚かなる希望

くだんの“亀田戦”で有名になった内藤大助選手が、
11月10日放送のトーク番組『オーラの泉』の中で
「雄々しい」という形容詞を理解できず、「男っぽい」と
説明されてようやく理解した。

語彙が少なく、経歴も、高卒で就職しようとしたが内定を取り消されてしまっている。つまり、ええっと…こんなことを指摘すると、定型発達の内藤選手にとっては人格を否定されたように感じるのかも知れないが(汗)…知能指数が低い人である。

みんなと比べて相当に IQが低いと思しき内藤選手が、世界チャンピオンの栄誉に輝き、防衛まで果たしたことは、「低知能者は絶対に出世できない」と提唱する筆者の“知能説”を大きく揺るがした。

しかし、よくよく考えてみると、例外はいくらでもあるはずだ。それこそ何にでも。

精神科でのカウンセリングの際、筆者は健常者の野蛮な社会性を批判しまくった。すると、

カウンセラー:「私はその事例に当てはまりませんね。
          私に社会性は無いんですか?」

筆者:「そうですね。あなたは例外的に社会性が無いと
     いえます。…ハッ! し、失礼なことを言ってすみ
     ません!(>_<)」

カウンセラー:「いえ、気にしないでください。ホメ言葉
          なんで(^_^)v」

筆者:「…???」

mr-BJ氏がコメント欄で、「1つでも例外があることが、大きな価値だと思う」という趣旨のことをおっしゃっていたが、筆者には意味が分からない。例外は、あくまで例外だろう。そんな事例を示されても、何らの役にも立たない

弱者は、低知能者は、みんなと同じようには働けない。

夢を与えて何になる?君たち多数派は、
弱者を咬ませ犬にしたいだけなのか!

「 ボクが成功できたのは努力したからさッ(^v^)v
 君たちが出世できないのは努力が足りないからだ!
 ちゃんと努力すれば誰でもボクのような人気者に
 なれるんだよッ!フッフ~ンッ♪ v(^0_0^)v 」

  嘘、欺瞞、策略、陰謀、愚民政策、奴隷制社会!

生まれつき知能が高い多数派だけが働けるシステムになっているのだ。

    “成功した弱者”って誰? 乙武サンかよw

弱者は概して“職場の嫌われ者”、“イジメられ大人”になってしまっている現状なんだから、「例外」なんてモノを当てにせず、ちゃんとホントのことを説明して合理的な枠組みの中で保護すべきだ。“本物の弱者”の救済!

 夢や希望じゃ、メシは食えないんだせ! <(`^´)>

        五体不満足〈1〉車椅子の王様

        五体不満足〈3〉早稲田大学時代

「残像」 乙武洋匡 1,680円

「しごと。」 乙武洋匡 1,400円

「65」 乙武洋匡&日野原重明 480円

五体不満足〈2〉中学・高校・予備校時代 2,100円

英文版 五体不満足 - No One's Perfect 1,575円

ほんね。―OTOTAKE DIARY2000~2001 中古 154円~

年中無休スタジアム―スポーツ 乙武洋匡 1,470円

かっくん―どうしてボクだけしかくいの?  乙武洋匡(翻訳) 1,575円

とってもだいすきドラえもん(乙武氏の詩つき) 1,365円

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2007年11月18日 (日)

新たなる希望

Photo_2

ルーズ: リクツ”って何?」

オールドニック:「宇宙で最も分かりやすいコミュニケー
 ションだよ。不文律のような野蛮な駆け引きとは違う。
 発達社会が今よりずっと弱者にやさしかった時代の
 教養さ。君の父親アスペルガー・タカイウォーカーも
 リクツを修めた偉大なジヘイ騎士だった。ワシと同じく
 個人主義者で、よき友であった」

ルーズ:「父さんがジヘイだったなんて知らなかった。
      戦争で死んだの?」

オールドニック:「ワシの弟子にダース・ノッブという
   ジヘイ・ナイトがいた。ヤツは名誉欲にかられて
   リクツの暗玄面に堕ち、クロート戦争の後に多く
   の ジヘイ騎士 を虐殺 した。 タカくんも そのとき
   殺されたのだよ」

ルーズ:「父さんが殺されたなんて! 僕はどうしたらい
      いの?」

オールドニック:「ルーズよ、君は惑星ザコバへ赴き、
    ヨーちゃんのパトロンとなってリクツを学ぶのだ」

ルーズ:「ヨーちゃんって?」

オールドニック:「偉大なるマスター・ヨーチ。ワシの師匠の師匠で、一番 IQが低い碩徳のジヘイ・マスターであらせられるお方だ」

ルーズ:「オールドニック、僕だって定型軍のやり方は許せないけど、リクツを学ぶなんて無理だよ!」

オールドニック:「アスピー・タカイウォーカーは少数派を擁護する偉大なリベラリストだった。息子である君にも彼と同じ発達障害の血が流れている。正しいリクツを学び、立場に関係なく正論を言える立派な個人主義者になるのだルーズ」

ルーズ:「…わ、分かったよ。僕、ジヘイの騎士になる!
      そして父さんの仇を討つんだ!」

オールドニック:「そうだ、その意気だ。ワシはデス・ワークに乗り込んでレイイヤ姫を救出する。今のところダース・ノッブと戦えるのはワシだけだからな…」

 Photo_4          惑星ニートの黄昏↓

 

               つづく

マスターレプリカ EP6 ルーク・スカイウォーカー V2 ライトセーバー LE

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2007年11月17日 (土)

自閉俳句

                   秋
                三 深
                度  
                の
         オ      メ
         デ   猫 シ
              が よ
         心   好 り
         の   き
         俳
         句

 

 

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2007年11月15日 (木)

タマダ・デストロイヤー

Photo_2 タマダ級宇宙戦艦。 銀河定型軍の主力パワハラ兵器。

    艦種:ティピカル・タマダ・デストロイヤー
    全長:1.4km
    速力:25発達ノット
    主砲:スーパー・ポライト・レーザー砲 8門
    副砲:ファシズム発達魚雷発射管 6門
    艦載機:カイ・ファイター 30機

ブリッジ上部に搭載されている左右2基の“3無シールド発生装置”は、タマダ皇定(玉田)の権威を象徴するためにわざと球形(玉形)にしてある。ダジャレである。

さらにこのクラスをも遥かに上回る、空前絶後の超弩級巨大パワハラ戦艦 ティピカル・スーパー・タマダ・デストロイヤー・エグゼクティブ も控えている。

これらの強力なパワハラ兵器を駆使して銀河定型軍は “無敵パワハラ艦隊”を編成し、トラディショナルの会戦において発達同盟軍の主力オルタナティブ艦隊を撃滅し、発達同盟の無学な若者たちを恐怖に陥れた。

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2007年11月11日 (日)

くたばれ!LD

90年代に流行りかけた“レーザーディスク”という文化については、いずれ書こうと思っているが、今回ヤリ玉に挙げるのは学習障害者たちである。

    ブログ『 レインボファミリー』からの引用。
               ↓
“統計として考えた場合、LDの定義として全般的な知的遅れがある場合を除きますので、全人口の標準知能よりはLD者全体の標準知能の方が高いのは事実です”

LD者やADHD者、そしてアスペルガー症候群者は、発達障害者の中でも際立ってIQが高く、価値観の野蛮さも健常者のそれとよく似ている。

ましてや、“みんな違って、みんないい”などという煽動的な社交辞令を弄して世間の多数派におもねっている大橋広宣氏などは、かの「乙武さん」と共に名指しで批判されるべき俗物といえよう。

しかしそんな大橋サンも、先のハートをつなごう(NHKの福祉番組)ではとても良いことを仰っていた。

大橋氏はまるで筆者のように、「仕事する前に遊ぶ時間が5時間は必要」なのだそうである。こういうダラしない真実をちゃんと肯定し、テレビで市井に啓蒙するのは素晴らしい徳積みだ!よく言った!

              が、しかし、

“みんな違って、みんないい”の愚民政策は罪が重い。

もしもハートをつなごうを見た子供が、社交辞令の意味を理解できずにみんなを誤解し、「そうか、ボクはみんなと違ってもいいんだな(^o^)丿」と罪の無い態度で学校へ行ったらどうなると思う?

筆者たちは、もうこれ以上 心に傷を増やすわけにはいかない。この次、また人格否定をされたら、今度こそ本当にダメになってしまうかも知れない。だから大橋氏の罪は重い。大罪である。

社会的影響力のある(?)大橋氏がやらなければならいことは、今なお厳然として個性を暗に認めない多数派を批判・糾弾・告発すること。

いわんや IQ の高い一部の特別な障害者が自分の利益や誉れのために、本来の弱者救済の理念には沿わない“おべんちゃら”を要領よく偽ってその場を“丸く治め”、多数派に取り入っては問題をウヤムヤにしてしまうなど言語道断である。

   通り一遍の惹句は無用なのだ!

知識不足の弱者たちよ。理不尽な多数派と、それに
おもねるテクのある“高知能障害者”たちの欺瞞には
くれぐれもご注意を! <(`^´)>Photo_3

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2007年11月10日 (土)

新・趣味よさらば

 
 “良い趣味は、才知よりはむしろ判断から生まれる”

                    ラ・ロシュフーコー

 
自分の作品を複雑に発展させようとするとき、少数派の心には迷いが生じる。本当に必要なことなのか?と。

そんなときは迷わず「やる!」べきだ。

周囲のみんなには、つまり多数派の俗物には真贋を見分ける能力など無い。複雑な体系があれば、ディテールが細かければ、何でも認められる。

ホンモノが分かるのは一部の少数派だけなのだからバレるわけがない。安心して見かけ倒しをやるべきだ!

モンドリアンやバウハウスには細部が無いように見えるが、然に非ず。 実は複雑なオトナの誼みで世に出ているのだ。

何でもそうだが、単純な作品は知能の高い人しか発表しちゃいけないという不文律があり、それに気づかない知的障害者はいつまでたっても趣味の域を出ないのである。

博学多趣味な山田五郎が「趣味の世界は年齢や性別や社会的立場を越えて、誰もが平等なんですよ」と嘯いていたが、このような報告は事実無根であり、多数派による社会的欺瞞であると言わざるを得ない。人気者によるオベンチャラ。よくある言論であり、“希望を与える”という種類の社交辞令である。

     通り一遍、“みんな違って、みんないい”w

定型発達の文化では見え透いていればいるほど、
なぜか “しっかりした大人”として高い評価を受ける。
健常者はアホなのである。良心が無い、品が無い。

        多数派よ、いい加減にしろ!

mixi、ブログ、メーリングリスト、同人誌、ミニコミ、講演会、同好会、駅前留学、カルチャー・スクール、子供会、部活、合コン、学園祭、果ては町内のカレーパーティーに至るまで、得してるのは一部のクロウトっぽい高知能者だけである。民主主義はタテマエに過ぎない。

筆者は最近、発達障害者の自助グループに参加してきたが、そこでは知能の高い中心メンバーだけが発言し、平凡な発達障害者たちは最後まで押し黙っていた。

ブログの本には「コメント欄で活発な議論が行われている」と書いてあったが、実際には挨拶程度の当たり障りの無い社交辞令的コメントばかりだ。ウザい。

その実、趣味の世界が平等なんて大ウソなんである。Photo

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2007年11月 9日 (金)

くたばれ!リピーター

発足から1年余、自閉世界は順調にアクセス数を伸ばしてきた。ところが、例の「エピソード3」を投稿した途端、アクセス数はガタ落ちになった。

いつもの三分の二ぐらいに落ちた。このままずっと見放されていくのかなぁと思っていたら、めちゃくちゃテキトーに書いた「働きマン」の記事でよもやの急回復!

その後もアクセス数は上昇を続け、再び右肩上がりの成長を始めた…と思ったら「ジヘイの騎士」の記事を投稿したところ、再びガタ落ち!今度はいつもの半分くらいにまで落ち込んだ。

おまいら、よっぽど「発達ウォーズ」が嫌いなんだなッ!

             <`ヘ´>

ま、どっちにしてもこの一年で自閉世界というサイト自体が、すっかり嫌われブログになっちゃってるコトは確かである。何故かというと、当サイトが始まって以来ずっと、リピート率が右肩下がりに落ち続けているのだ。

いや、いや、待てよ。

よ~く考えてみれば、自閉世界は個人主義をテーマにしたブログなのだから、常連客より一見さんが多いというのは本望じゃないか。

くたばれ!リピーター。

お前らなんか居なくても寂しくないぞ!Photo_2

今月18日、EP3の第2話(トートロジー!orz)を投稿の予定。お楽しみに!(?)

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2007年11月 8日 (木)

警察の正体

今年9月、佐賀市の国道で知的障害者の青年が警察官5人に取り押さえられて死亡(!)した。

現場近くにいた女子高校生2人が「警官が馬乗りになって胸を数回殴ったり、背中や肩を叩いたりしていた」と地検に証言した。

佐賀県警は高校生の1人に対し、「目撃したか?」と現場で事情聴取していたのだが、詳細を記録しておらず「現時点で署員が暴行したという事実は把握していない」としている。

実に怪しい事件である。

テレビ朝日「スーパーモーニング」司会の赤江珠緒キャスター(オデの好きな女子アナ(^^♪)は

  「警察が絡んだ事件は真相が分かりにくいです」

と言っていたが、その通りだと思う!(エコヒイキじゃないよ(^^)v)

弱くない普通の人は知らないだろうが、見るからに風采が上がらない社会的弱者の徒は、往々にして警察官やその他もろもろの役人たちから酷い目に遭わされている。みんなの目が届かないところで…。

そしてそれは、決して明るみに出ることが無いのだ。
実は筆者も精神障害者と一緒に一晩中 警察に監禁されたことがある。

ケンカした中高年アスペルガーの集団が警察を呼び、筆者は駆けつけた4~5人の警官に取り囲まれ、「手を挙げて後ろを向け」と言われ(映画じゃなくて現実!)所持品を全部抜き取られて、そのまま連行された。

「何の罪ですか?」と訊いたら「それは警察へ行って
から話す」と。

今考えれば怪しい警官だが、当時の筆者は世間知らずで、よもや警察の人が悪いことをするなどとは、思いも寄らなかったのだ。自分はきっと何かの法律に抵触して身柄を拘束されたのだろうと思い込み、誠実に取り調べに応じてしまった!

「帰れないんですか?」と何度も訊ねたが、その度に警官は「今はまだ帰れん」とか「落ち着くまで帰れん」とか言ってそのまま監禁を続けた。

         罪状は不明なままである。

取調室に監禁されていたが、その部屋を別件で使うことになり、筆者たちは応接室へ移された。そのとき警官は、新米の若い婦人警官に命じて入り口を見張らせたが、果たして何の意見も言わず押し黙ったままの彼女は、先輩署員の不正に気づいていたのだろうか…。

結局、最後まで何の罪なのか説明してもらえなかった。
いや、今にして考えれば、罪状不明・令状無しの逮捕監禁自体が違法行為なのだから、正義が建前の警察が説明できるわけないのだ!

翌朝、「そろそろ帰れ」と言われ、釈放されることになったが、警察署を出るとき不審な書類にサインさせられた。筆者は警察官の隙を見てこの書類の内容を一部
チラ見することに成功したのだが、そこには筆者が
通りすがりの人を暴行したと書かれていた!(驚)

事実無根!断固抗議したのだが、ウサンくさ~い態度のベテラン警官が出てきてワケの分からないことを言い、筆者はスッカリはぐらかされてしまった…。

いや、いつもの筆者なら何を言われても正しい理屈を通すところだが、このときは徹夜明けで疲れきっていたのだ。監禁中、同じ部屋にいた精神障害者がずっと大声で叫び続けるので眠れなかったのである。

でも筆者は天地神明に誓って暴行など働いていない!

監禁を解かれた後は何度も警察へ電話をかけて説明を求めたのだが、「発達障害と聞いて保護した」とか、「取調べなどしていない。調書も取っていない」などと警察はウソを連発。

筆者が「弁護士に相談します!」と見えを切ると、警察は「その弁護士の名前を教えろ」と!

それでも話せればまだいい方で、ほとんどの通話では1、2分で一方的に切られてしまった!

もう今となっては、この警察を訴えても無駄なのだろうが、一応あの時の警察署員の指紋が付いた財布やカードを保存してあるので、もし閲覧者諸賢の中に法律家の方がいらっしゃいましたら、どうかそのお知恵を拝借願えないものでしょうか?

警備会社の人に相談すると、「ウチも警察の指導の下でやってるんですが、たぶん訴えてもこっちが負けると思いますよ」と…(-_-;)

土着の警察は、事実上マフィアなのである。
“羊の皮をかぶった狼”、ホンモノのワルだ。

イカこども氏も、交番に道を尋ねたとき不遜な警官から「近くに電気店があるから、そこでパソコン借りてインターネットで調べろ!」と言われたそうです(-_-;)

くだんの知的障害者は、おそらく警察官たちの手で
撲殺されたのだろう。アイツらならやりかねん!

昔の人は警察官を恐れたというが、今の人も恐れた方がいい。相手が無抵抗で、周りに目撃者がいない場合、警察官は悪魔の本性をむき出しにする!

名作映画『ランボー』は、ベトナム帰還兵(マイノリティー)の主人公が社会的に不当な差別を受けて、土着の警察官たちから違法に逮捕・監禁、暴行・虐待され、たった独りで彼らに復讐の肉弾戦をしかけるという話だ。

みんなには荒唐無稽に映るかも知れないが、筆者にとっては身につまされるほどリアルな映画である!

本作の脚本家はきっと、筆者のように警察官の悪意を知っている人なのだろう。

スターウォーズしかり、アメリカ映画は抽象的に真実を描いて、問題提起するのがウマい!

 筆者は正義感の強いアメリカ文化が大好きである。

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2007年11月 7日 (水)

変節発達!“時弊症”

先頃、オールドニック博士の研究チームは健常者の脳に異常なセロトニンの分泌があると発表した。

この論文によると、過剰に分泌されたセロトニンが多数派の中枢神経を刺激し、少数派なら当たり前の真実を探求する機能に障害が起こる。

結果、ホンネとタテマエが一致しなくなったり、法律よりも不文律に従ってしまったり、義理よりも人情を優先したり、礼儀作法にうるさくなったり、原理原則を無視したり、といった極めて重い症状に見舞われるのだそうだ。

こうした研究を踏まえ、現在では健常者とパワハラの関連性を指摘する専門家も多いが、いずれにせよ、多数派の変節発達者たちが弱い者イジメに大きく関係していることは間違いないだろう。
                     Reported by ODE

健常者という「人格障害」に翻弄された精神障害者の現代史

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2007年11月 6日 (火)

ジヘイの騎士

Photo_4   ジヘイ。共和国の個人主義を守る少数派の戦士。

人呼んで “戦う弱者”、“もの言うニート”。

健常者からは「実力も無いのに生意気な奴!」とか
「空気読めない奴!」とか言われて嫌われている。

公平公正を旨とし、宇宙の真理“リクツ”を極めた平和と正義の守護者である。

正論を突っ張るが、社会性・協調性・生産性は無い。

親からは「穀つぶし」、同級生からは「弱虫」、同僚からは「仕事できない奴」、ギャルからは「キモーイ!」、子供からは「オジサン、なんで仕事に行かないの?」と怪しまれている。

警察からは職務質問、病院からは出入り禁止、職安の障害者相談窓口ではパワハラされた地域の嫌われ者。

自閉症の症状で他人と目を合わせることが苦手なため、大きなサングラスをかけているが、このファッションが余計に人相を悪くし、ますます「怖い人」「冷たい人」「揚げ足を取る人」「変人!」と誤解を招いている。

大人なのに挨拶も出来ない。思ったことはすぐ口にする。いつもみんなの怒りを買っている。

腰に携えた光線剣 “リクツ・セーバー”は宇宙で最も
論理的な武器であり、理屈が通じない相手を叩くため
のモノ。理不尽な健常者との折衝には欠かせないアイテムである。

ロジカルな発達銀河共和国の首都・惑星コンサルタントには“ジヘイ評議会”が置かれ、社会的弱者が自由に発言し、その意見が必ず元若院の政策に反映されるという合理的なイニシアティブが確保されていた。タマダが台頭するまでは…。

古代のジヘイは、騎士ではなく普通の哲学者で、みんなに理屈を言うだけだったが、社会が複雑化するにつれてノンバーバル・コミュニケーションが主流となり、健常者から話し合いを断られるようになったため、仕方なく武器をとって戦うようになった。

このようなコミュニケーションの挫折が、ジヘイ騎士団を誕生させたのである。

“リクツ”を修めてジヘイの騎士となるためにはバーバル・コミュニケーションが必須である。このため健常者はジヘイになれないとされる。

ジヘイが操る“リクツ”には、ライト・サイドとダーク・サイドがあり、後者は“ヘリクツ”と呼ばれ、正論を言う人の揚げ足を取る。

リクツのダーク・サイド(暗玄面)に堕ちたジヘイは
“シセの俗物卿”となって邪悪な名誉欲をむき出し
にし、いつも多数派におもねってばかりいる。

最強のジヘイにはヨーちゃん、オールドニック、タカくん、

シセの親分(シセイ・マスター)にはタマダ皇定、アンジェラ伯爵、ダース・ノッブなどがいる。

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ストール・トゥルーパー

Photo      NT Stalltrooper。定型軍の突撃隊。

前身はアンジェラ伯爵の創設したクロート・トゥルーパーで、共和国の兵隊としてジヘイ騎士たちと共に集団主義者に立ち向かった。

しかし大戦末期、ジヘイの謀反を捏造して銀河皇定に即位したタマダが“オーダー66”を発令すると、クロート・トゥルーパーは突如ジヘイ騎士たちに襲いかかり、
多数派のパワハラ軍団ストール・トゥルーパーになってしまった!

その生産性、実務能力、技術水準、組織力の高さは、ダラしない発達障害者の想像を絶する!

没趣味、無批判、不言実行、努力研鑽、優勝劣敗、全体主義、コンサバティブ、縦社会、横並び主義、官僚体制、玄人志向、先輩・後輩、部活、合コン、村八分、KY、…etc.

議論はしない。甘えは許さない。理屈を言うな。言い訳するな。不都合の原因をあげつらうな。空気読め。挨拶しろ。後ろ盾の無い個人が意見を言うな。一見サンお断り。…etc.

             (-_-;)

 惑星ニートで作戦行動中のストール・トゥルーパー↓Photo_2

↓写真に使ったレゴ残り2個!定型ファンはお早めに。

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2007年11月 2日 (金)

それ行け!ジヘイマン

作詞:おーるどにっく

     『ジヘイマンのマーチ

     そ・う・だ!うれしいんだ、生ーきる喜びッ♪

       た・と・え! 心の傷が痛んでも~♪

    チャンチャカ、チャンチャカ、チャンチャカ、

    チャンチャカ、チャンチャカ、チャンチャカ、

        チャカ チャカ、チャン チャン♪

     どんな価値を認めて~♪(何をして喜ぶ?)

  説明されないまま終わる~♪(そーんなのは困る!)

           煽らないで、夢を~♪

        失望させられ、涙~♪ (ToT)

    だから、君は、言うんだぁ ホントのことを~♪

    そ・う・だ!恐れないで、弱者のために~♪

      ネ・コ・と、ブログだけが友達さ~♪

     自、自、ジヘイマン 優しい(だけの)君は、

    (文句を)言え! 弱者の権利 守るため~♪

 Photo_3

Photo

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