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2007年11月 7日 (水)

変節発達!“時弊症”

先頃、オールドニック博士の研究チームは健常者の脳に異常なセロトニンの分泌があると発表した。

この論文によると、過剰に分泌されたセロトニンが多数派の中枢神経を刺激し、少数派なら当たり前の真実を探求する機能に障害が起こる。

結果、ホンネとタテマエが一致しなくなったり、法律よりも不文律に従ってしまったり、義理よりも人情を優先したり、礼儀作法にうるさくなったり、原理原則を無視したり、といった極めて重い症状に見舞われるのだそうだ。

こうした研究を踏まえ、現在では健常者とパワハラの関連性を指摘する専門家も多いが、いずれにせよ、多数派の変節発達者たちが弱い者イジメに大きく関係していることは間違いないだろう。
                     Reported by ODE

健常者という「人格障害」に翻弄された精神障害者の現代史

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