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2008年1月28日 (月)

三合会局

みなさまのお待ちかね「風水・家相のテクニック」、
久々の更新でございま~す!

筆者は巳年生まれ。「巳(南南東)」と相性が良いのは「丑(北北東)」と「酉(西)」。

巳、丑、酉 は筆者が大事にしなければならい方位ということになるが、この三局、実は「三合局」と呼ばれる“金運トライアングル”でもあるのだ。

巳、丑、酉は、五行説では 火→土→金 という「相生(そうじょう)」の関係。 金を生み出す!ってワケだ。

三合は「局(金運)」以外にも、「局(名誉運)」「局(家庭運)」「局(成長運)」といった相性の良いグループがあり、このような分類を「三合会局」という。

相性の良いグループの三局全てが吉相になっている状態を「三合相」といい、この相が出ている家では、そのグループの司る運勢(金局なら金運)が安定するといわれている。(詳しくは下図参照。クリックで画像拡大)

Photo_4

図を見て分かる通り、十二支の全ての方位が重要なエリアとなっている。十二支全て、つまり四種類ある三合会局の全てを吉相にするのが理想だ。

図では二種類しか「三合相」になっていないが、これでも滅多にお目にかかれない吉相である。

実際の住宅では火器や水場、トイレといった凶相になる設備を数多く配置せねばならず、四種類の三合相のうち一種類でも実現させるのは大変なのである。サザエ邸がいかに運の安定した家か、これでお分かりだろう。

三合のうち、二つ揃うだけでもかなりのパワーがあるとされるが、やはり風水マニアとしては全部の方位を吉相にしたいですねぇ。ちなみに上図の例では火局と水局が二つだけ揃っており、三合相より若干パワーダウンしているといえる。木局と金局については三合相だ。

このような理論は三局の意味を五行説で解釈した相性判断なので、五行説を信じない人にはナンセンスということになるが、“自閉風水”宗家では干支による二十四山方位を「細かい方位取り」として便宜的に用いている関係で、言わばオプショナル・パーツとして三合会局のテクニックもその体系に加えているのである。

次回はいよいよ家相の鑑定法をレクチャーします。
アクセスしてね!

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