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2008年2月11日 (月)

斉藤さん②

Photo ↑唯一の味方をも批判し、ビンタを食らわす斉藤サン!

6日に放送されたTVドラマ『斉藤さん』の第5話である。

批判してくれる仲間こそが真の友達だ!というメッセージの話だった。

殴られているのは真野さん(ミムラ)といって、斉藤さんと多数派主婦たちとの間を取り持ってくれている唯一の友。

しかし真野さんの息子が他の子をイジメたのに、母親である真野さんが罪を認めないから、斉藤さんは容赦なく平手打ちを食らわした。

これを見て筆者は思い出した。然る中高年アスペルガーから“どんなにケンカしても友達だ”などと煽てられ、それを本気にしてしまったことから深く心を傷つけられた辛い過去を。

彼だけではない。筆者のことを「友達だ」と言ってくれた人は何人もいたが、その誰もが筆者を冷たく追い出した。

どうして筆者以外のみんなは、批判されたぐらいで怒るのだろう。良心や良識は無いのか?
 

  ↓斉藤さんに叩かれてショックを受ける真野さんPhoto_2
           ↑か、かわいい!

ミムラって初めて知ったけど、ポスト中谷美紀として筆者は大注目だ!

冒頭の画像で、後ろの木陰から覗いている気の弱い主婦は、今回から斉藤さんの“少数派グループ”に加わった小倉さん(真野さんよりもさらに弱い!)。

どうやら斉藤さんは、真野、小倉、という具合に気の弱い主婦を取り込んでいくようだ。なるほど多数派を切り崩すにはその手があったか!

それにしても、それにしてもである。

真野さんの息子によるイジメ問題が解決し、平和になったところでまたもアンパンマンのマーチがバックに流れていた! あ、当て付けだ!アイデア料払え!!

ラストでは少数派の女3人が仲良く横一列に並んで、
さながらチャーリーズ・エンジェルみたいだったw
 

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コメント

>どうして筆者以外のみんなは、批判されたぐらいで
>怒るのだろう。良心や良識は無いのか?

なんか私も過去の古傷が痛みましたwww
「批判したこと」と「でも変わらず友だちだと思っている」こととは別だということを、なかなか分からないのではないでしょうか。

お友だちは批判しないもの、反対しないもの、という認識が当たり前に強いのでしょうね。
確かに、お友だちというものは、絶対の味方であることが理想ですから。
ただ、それとともに、同じ志を持つ“同志”でもあってほしいと思うと、失敗するんですよね。
wwwwww……(涙

>↑か、かわいい!

ぶっwww
吹き出すしかないっす。

投稿: ゆっき | 2008年2月12日 (火) 14時18分

ゆっき様こんにちは。
コメントありがとうございますm(__)m

>「批判したこと」と「でも変わらず友だちだと思って
>いる」こととは別だということを、なかなか分からな
>いのではないでしょうか。

そうですね。なぜそうなるのか不思議です(~_~;)
「批判」イコール「宣戦布告」と誤解する人は、大変に
不見識なバカだと思います。


>確かに、お友だちというものは、絶対の味方である
>ことが理想ですから。
>ただ、それとともに、同じ志を持つ“同志”でも
>あってほしいと思うと、失敗するんですよね。

つまり我々以外のみんなは、同じ思想信条の人としか友達になれないビョーキということですね。

ブルーカラーの人とホワイトカラーの人が、共通の趣味で友達になることは無いみたいですねぇ。

でも欧米の映画を観てますと、医者と配管工が対等の友人だったりします。

かの地のサークルでは、本当にいろいろな職業の人が一緒に活動してるみたいですよ。

批判精神の無さは日本人特有のビョーキなのかも知れません。


>>↑か、かわいい!

>ぶっwww
>吹き出すしかないっす。

いやー、タイプだったもので…(^^♪
ミムラは中谷美紀に負けない“変人美女”役者だと思います。ハリウッド女優でもこのタイプが好きです。ショーン・ヤングなんかキレイだと思いませんか?

これからもどうぞヨロシク☆ミ
またのお越しをお持ちしておりますm(__)m

投稿: 管理人 | 2008年2月12日 (火) 22時23分

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