« ナチスのUFO | トップページ | 斉藤さん⑤ »

2008年3月29日 (土)

斉藤さん④

斉藤さん』の最終回を見逃したと伝えましたが、
閲覧者のアスラ様から教えていただいた韓国の
動画配信サイト「パンドラ・テレビ」で観ることが
出来ました! やったぁ~ッ\(-o-)/

最終回のストーリーでは、正しい道理や社会的正義は
あまり関係なく、ひたすら観月ありさ演じる“斉藤さん”と
ミムラ演じる“真野サンw”の友情物語が展開した!

とはいえ、お約束の“正義描写”も物語に関係なく随所に盛り込まれており、15分延長の最終回だから出血大サービス!とばかりに何回もあったw

特に、知識不足の消費者に向かってワザと専門用語を使い、テクハラする鼻持ちならない店員に対し斉藤さんが「説明すれば済むことでしょ!」と一喝する場面は“斉藤節”炸裂!で爽快w

説明せず、教えず、玄人気取りで知識や技術を独占し自らを権威づける見え透いた厭味が、多数派とその取り巻きたちにとっては極めて “カッコイイこと”、“オトナっぽいこと” なのだッ!

前回の“絶交”から仲直りした斉藤さんと真野サンwが、街に繰り出して無邪気に遊ぶくだりは、まるでバカップルのイチャイチャ・デートのようで微笑ましかったw

しかしKYで嫌われ者だったはずの斉藤さんが、なぜかみんなに惜しまれつつ外国へ旅立つというのは、どう考えてもヘンであり、ご都合主義だ。筆者は共感できなかった(-_-;)

冷たく地域から追い出されるという方がリアルな話になっただろうが、ソコは視聴率主義のエンターテイメントのこと、多数派が喜ぶミエミエの社交辞令的な絵空事に
なってしまった…(ーー;)

斉藤さんと真野っちwの二人は、空港でお別れする時
「私たちは友達だから」と言葉で何度も確認し合うのだ
が、実際に“定型発達のおともだち”に向かってあんな
ハッキリ気持ちを伝えたら、間違いなく嫌われる!

みんなはハッキリしてしまうコトが気持ち悪いのだ。

ただし、社交辞令として友達呼ばわりすることは
多々あり、筆者はソレに散々ダマされてきた。

閑話休題、『斉藤さん』第11話(最終回)は、ミムラ演じる無邪気な変人美女“真野若葉”サンの切ない魅力wが終始全開で、心底から楽しませてもらったよ~ん!

  マスター・アスラよ、オメェーも観ろよッ!(←強要)

             <`~´>

|

« ナチスのUFO | トップページ | 斉藤さん⑤ »

オデたちのドラマシリーズ」カテゴリの記事

コメント

斉藤さん観ています。
かなり面白いですね。
なんか、はまってしまいます。
真野っちの、不思議っ子加減がなんとも
いえませんな。

投稿: アスラ | 2008年3月29日 (土) 16時34分

アスラさん、観てるんですか。
じゃぁ、この記事はネタばらしになっちゃいましたね。
ゴメンナサイ(-_-;)

投稿: 管理人 | 2008年3月30日 (日) 00時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157368/40666745

この記事へのトラックバック一覧です: 斉藤さん④:

« ナチスのUFO | トップページ | 斉藤さん⑤ »