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2008年5月31日 (土)

映画「発達ウォーズ」製作発表 その2

ピタ・フィット……misono

ゼン・ゼン・ノビンクス……志村けん

ボケ・ナス……高木ブー

カトー……加藤 茶

バブルバ……青田典子

シワ・ヤバイウォーカー……樋口可奈子

ダース・モーカル……阿部 寛

ダース・プレイガール……杉本 彩

ヌード・ガンダム総督……土田晃之

カシオ・ウォッチ将軍……土屋アンナ

コナン・エドガワ・ホウセイ提督……本村弁護士

チン・カス参謀……浅野忠信

バスト参謀長……ほしのあき

ビクッ・フェラチーオ……飯島 愛

クロート・トゥルーパー……倖田來未

 
原作でダース・ノッブに論破された 恥ずかしい
  定型発達者が、映画ではなんと本村弁護士!!

 閲覧者のみなさまも、面白いアイデアがあれば
 コメント欄に寄せてくださいね。記事にします!

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2008年5月24日 (土)

隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS

Photo

これは日本版スターウォーズだ!
まるでパロディー映画みたいになっている
SW時代劇である。

椎名桔平の黒武者がダースベイダーで、

阿部 寛のヒゲ侍がオビワン&チューバッカ(!)で、

松本 潤がC-3PO&ルーク(!)で、

宮川大輔がR2-D2&ハン・ソロ(!!)。

長澤まさみはもちろんレイア姫である。

特に面白いのが黒武者で、マスクとヘルメットを脱いだ姿までダースベイダーそっくりなのだ!

そしてなんと! デス・スター大爆発のシークエンスまで翻案している! しかもその爆破方法が、筆者が「発達ウォーズ」最終章の草稿に書いたデス・ワーク大爆破のアイデアに酷似していたのだ!

東宝スタッフが筆者PCをハッキングしたに違いない!

斉藤さん』につづいて二度目の盗作、 許せん!!

高嶋政宏演じるインテリ(?)侍が、椎名桔平演じる
シーナベイダー(笑)のことを「成り上がりの田舎侍め」
と侮蔑するところなんか、発達ウォーズの定型発達者
そのまんまじゃねぇーか!! パクられた!!

本作は「発達ウォーズ」の盗作なのである。

 
とはいえ弱者を思いやって涙を流す雪姫(長澤まさみ)には共感した。

 「教えてくれ、民は主君を必要としているのか?」

姫が投げかけたこの問いは、筆者がずっと感じてきた疑問でもある。 ピタリと符合した感じだ。

昨日まで、筆者はずっと長澤まさみを誤解していた。
世の多数派に大人気のブリ・ブリ・ブリッ子、汚らわしいバカ女とばかり思っていたが、本作の雪姫を観て感心した次第。

でも、雪姫を慕う「民」が全員ニコニコしっぱなしなのはいかにも定型発達の民(つまり愚民)って感じで怖かった。これじゃ朝鮮人民だよ!

松本 潤が「裏切り御免」と言って栄光を捨てるラストは面白いと思った(ネタバレご免)。まるで筆者の大好きな『四時の悪魔』のフランク・シナトラみたいだからだ。

こーゆー洒落た演出には目が無くてねぇ(-。-)y-゜゜゜

本作をハナから馬鹿にして観に行っていない人も多いと思うが、観ても損は無いと思う。

“シーナベイダー”を観れるだけでも価値はある!(笑)

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2008年5月23日 (金)

ジョージ・リークツ監督

Photo  ▲ HWシリーズの生みの親、ジョージ・リークツ監督

どちらかというとスピルバーグの方に似てるが…(-_-;)

1977年カリトルニワ州生まれ。南カリトルニワ大学(USK)で映画製作を学び、そこで制作した『知能的迷宮IQX1138 4LN』が数々の賞を受賞した。

その後、自らの映画制作会社リークツ・ブログを設立
して、『アメリカニ・シンパシー』を大ヒットさせる。

勢いに乗ったリークツは、いよいよ温めていた超大作『発達ウォーズ』を製作・発表し、閲覧者から無視された。

リークツは『発達ウォーズ』投稿にあたり、SFX工房
IRM(インダストリアル・リクツ・アンド・Mac)を新設し、
素人ブログでは珍しいデジカメ画像をコラージュした
驚異の特撮で誰も観たことのない画像を創りあ
げた。

日本の特撮映画を尊敬しており、原田眞人監督が『ガンヘッド』を製作するときには、エグゼクティブ・プロデューサーとして資金援助する意向らしい。

IQの高いカリスマ監督、スティールン・スキルバーグ
は犬猿の仲。後輩には『タージヘーター2:真実の日
のジヘームズ・ダメロンがいる。

主な監督作品は『 IQX1138』、『ジヘイダース:奪われ
たチャンス<就労>』、『 ジヘインディー・ジョーンズ:
数の定説』、『ラビッシュ:趣味の迷宮』、『ハワイ・ザ・ナ
ッツ-暗玄俗物の陰謀-』など。
 Photo_8

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2008年5月19日 (月)

スターVS発達 惑星対応表

 
      SWの惑星       HWの惑星

        エンドア         インドア

      オルデラーン       オルタナーン

        ナブー          タブー

       タトゥイーン         ニート

       ダントゥイン        フリーター

        ダコバ  (修行の地)  ザコバ

      デス・スター        デス・ワーク

    クラウド・シティー    クロウトハダ・シティー

    コルサント (銀河の首都) コンサルタント

     コレリア (ソロ艇長の故郷) コレリアン

      ヤヴィン  (要塞攻防戦)  ヤバイ

         ホス (氷の惑星) ホサレル

    ムスタファー (涙の師弟対決) ムシシター

       カミーノ          カイーノ

     キャッシーク      キャッチーキライ

     ジオノーシス        グノーシス

      ウータパウ        ウータワナイ

        バクラ           ネクラ

        ハイポリ           ノンポリ

        ベスピン         ベッピン

      マイギートー       マグニートー

      アウター・リム      アウター・リミッツ

      ムーニリンスト    キルスティンダンスト

       ラタータック       レターラック
 Photo

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2008年5月14日 (水)

馬鹿果報

  “ 良寛はまるで馬鹿みだいだ。 何とまぁ その
   目指す所  歩む道が大きくて広いことよ

                良寛の師・国仙和尚

 
いわゆる“立派な社会人”じゃなくてもいいはずだ。
決して競わず、焦らず、飾らず、稚気にあふれ、心卑しくない、といった真の教養は、高知能ならずとも身に付けることが出来るし、むしろ下世話な才知など邪魔だ。

多数派は虚礼を正しいと言い張るが、しかし、“優れた英知は一見愚の如くである”とは儒教の祖たる孔子サマの言ではなかったか…。

挨拶を忌避! 世間を相手にしないのが正しい理屈だ。

超脱なるジヘー人は借り物の知識を捨てよ!
素直さに傷をつけるな。

本来なら徳のエリートになれた人間だろーが君たちは。

せっかくの長所を殺し、短所だけが目立つ“多数派の
奴隷”に甘んじているとはどういうコトだ? 説明しろ!

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2008年5月12日 (月)

ビル・エヴァンス

「飾り気のないもの、本質が重要なのだが、それを表現するとき、往々にして複雑にしてしまいがちだ。音楽の技術にも同じことがいえ、愛、興奮、悲哀といった簡単な心の動きを表現したいって思うのに、技術が障害となりがちだ」

「自分は昔から割合に器用な方だったから、その器用さが逆に心配なんだ…」

 

 ↓残り2点。ご注文はお早めに!

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2008年5月 9日 (金)

知性と教養

知性とは、単純なIQの高さや記憶力の良さのことだけではなく、人間的な理性や合理的・抽象的な理解力、的確な判断力やバランス感覚、本質を見抜く観照能力など、およそ多数派に欠落したものをも含んだ広い意味での知的能力のことである。

教養とは…。これが一番モメるところである。
正義と礼儀が相克するからだ。

太田光と東大生が「教養とは何か?」を論議した某テレビ番組では、畢竟「教養とは批判精神のことである」とまとまった。 が、このような正しいこと・真っ当なことが、複雑怪奇な定型発達集団に通用するか。

正義は弱者を守り、礼儀は強者を理不尽にする。

瑣末かつ不必要なる礼儀作法には、法的義務も無け
れば、論理的整合性も、道義的必然性も、文化的美も何も無い

全人性は皆無であり、道徳的秩序にもとる悪習ではないか。犯罪ではないか。

多数派は正当性を説明しなければならない。
説明なき場合は不当と見なす。

みんなとはちがった人たち 自閉症の英雄のこと

「教養」とは何か

教養論―大人の知性教えます

人文的「教養」とは何か―複雑系時代の人文学

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2008年5月 8日 (木)

ノン・フィッツの正体

 
   “人間関係が一番の労働条件” 金子雅臣
 

いまや3人に1人が非正規(!)雇用で働いている時代である。そのほとんどが年収200万円以下だという。

しかし3人に1人というコトは、雇用弱者は未だ少数派、
“一部の嫌われ者”というステータスには変わりない。

社会に適合できぬ者には、何か理由があるはずだ。

ニートのほとんどは小学校から大学までの学生時代にイジメられたり、中退したりした人たちであるとラジオで聞いた。

子供の頃イジメられっ子だった者は大人になっても弱いのであろう(-_-;)

みんなは弱い人が嫌いである。よくテレビのイジメ討論番組などでは、「弱いのはイジメる側だ。自分に自信が無いからイジメるんだ」というような意見を聞く。たしかにその前提は正しいが、結論は間違っている。弱いのはイジメられっ子 ・ イジメられ大人の方であるはずだ。

大概の場合、イジメる側の人間の方が甲斐性というか、元気で知能が高く、ニコニコしていて、スポーツも出来、セックスアピールに溢れているのは事実である。

みんなはイジメる人に魅力を感じ、イジメられる人には不快を覚える。 この、理性では抑えきれない激情は、大人の世界では暗黙の了解や礼儀作法の中でより強力に、陰湿に表現される。

何度も言っておく。みんなは弱き者、能力なき者が嫌いなのである。

感情的に嫌いになっている者を、理屈で説得することができるだろうか。

最近ではニートだけでなく、フリーターや派遣社員の若者たちも軽度発達障害者だと噂されている。

先天的な障害だとしたら、彼らは無理して多数派におもねったり、空気読もうとしたり、礼儀正しくしたり なんて、しなくてもいいんじゃないの?

若者こそが時代の価値を問うべきだ。君たちが個人主義の文化を開拓し、何者も排除しない合理的な社会を建設するのだ!

    目覚めよ! 嫌われ者の若者たち。
 

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2008年5月 5日 (月)

自閉ネコの行動

Photo_4         ▲ 待ちぼうけを食う自閉ネコ。

 

      しばらく待っても、母ノラ猫は来ない…。

 

      ▼ とりあえず階段を下りる自閉ネコ…。Photo_5

 

 

         ▼ また、いつもの場所で…。Photo_7
        (クリックで画像を拡大できます)

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