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2008年8月30日 (土)

待ちぼうけ…

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   …母ノラ猫は、階段の上から見守っています。

 

 
 

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         …もう一人で活動できる?

 

Photo_2                 ↑
           階段を下りた だけ。
               (-_-;)
 

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2008年8月28日 (木)

キャットストリート

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『花より男子』でおなじみの神尾葉子が描いた自閉漫画
キャットストリート』。

そのTV ドラマ化作品が NHK総合「ドラマ8」 枠で
本日から放送され、夜8時に夕食を終えた筆者は
たまたま観てしまった…。

いじめが原因で不登校となり、現在はヒキコモリの
孤独な少女・恵都(けいと)。小学生の頃は将来を
嘱望されていただけに家族からも疎まれている。

自分には居場所が無いと感じており、「負けちゃダメ!」とテクハラした母を恨んでもいる。

小学生時代の恵都は“天才子役”として活躍していたが舞台で共演した他の子役からの冷酷な裏切りに遭い、その傷心により言葉を発することも出来なくなり、芸能界を追われた。

以来彼女は精神を病んでヒキコモリになり、
勉強も、社会的常識も、なにも身に付かな
いまま17歳になってしまった。

これを観て筆者は悲しい共感を覚えた。
信じていた人、友達だと思っていた人に突然
裏切られ、冷たい言葉を浴びせれ、一瞬にし
て仲間を失い、孤独に突き落とされる。

「友達だ」などと言って近づいてきて、こちらが心を許した途端、陰湿なモラハラ、精神的暴力を振るって排斥
してしまう。筆者が何度もやられてきた仕打ちだ。

精神的虐待は最も残酷なもので、その深い心の傷は、時間が経っても治るどころか、ジワジワと精神を蝕んでいく…。

医者からは「『フラッシュバック』ですね」と言われた。

ノーテンキな多数派は「いじめられる側に原因があるんじゃないの?」と訝るばかりだ。

みんなが上辺だけの付き合いをするのは、端から人を信用していない狡猾な予防線、裏切ることが前提か!

主人公の恵都は 不登校の子供が通うフ リースク ール
「エル・リストン」と出会ったが、筆者も少数派が暗躍す
るシークレット・ソサエティー「ジヘーメーソン」を立ち上
げた…(-。-)y-゜゜゜

ドラマの恵都 と ブログの筆者、二人のジヘー戦士
の闘いは、今始まったばかりである!
 

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2008年8月26日 (火)

デスノート批判リライト

今朝投稿したデスノートへの疑問について、筆者なりに解釈ができたので説明する。

デスノートには実は映画の中で触れられていない
“死神のルール” も存在するからそれを捜査陣が
レムから聞き出していたと 仮定すれば、ラストの
自己犠牲にちゃんと意義が見出せるのである。

そのルールとは「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。よって死神も6匹(動物かよッ!)まで」というもの。(今日ネットで調べて初めて知ったルール!)

 

   ※ここから先はネタばらしになりますので、
      未見の方は読まないでください

 

このルールをエルが知ったと仮定すれば、彼は当然
3冊目~6冊目が人間界に存在し、それをライトや弥
ミサが“切り札”として隠し持っている可能性を考慮し
ただろう。

それでその“切り札”を出されても大丈夫なように、先に自分の名前をデスノートに書いておいた…ってわけだ!

デスノートを捜査陣が保管中であるにも関わらずキラによる粛清が再開された時、すかさずライトが「殺人ノートは他にも存在してるってことかぁ」と発言して、みんなにもう1冊以上の存在をほのめかしている。…しかし!

2冊目はワタリが押収し、3冊目~6冊目はその前提となる “死神のルール” が劇中に一度も登場しない

解決の手がかりとなる情報が視聴者に示されず、「実は登場人物たちは知っていた」というのは、推理モノとしてアンフェアなのではないか?

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デスノート the Last name

前回はアニメ版第2部を批判したが、今回は映画版
第2作『 デスノート the Last name 』について。

本作のラストには、原作にない鮮やかなドンデン返しが用意されているのだが、そのオチが、筆者にはちょっと解せないのである。

スピン・オフの次回作『 L change the WorLd 』への
伏線となる“自己犠牲”に無理があるのでは…!?

 

   ※ここから先はネタばらしになりますので、
      未見の方は読まないでください

 

リュークのデスノートは執事のワタリが、レムの
デスノートは夜月警部が持っている。このような
安全な状況で、なぜエルは「殺されない代わり
に23日後には死ぬという契約を交わしたのか?

エルは死んだフリをしてライトの尻尾をつかんだわけだが、「切り札が死神だったとは予想外」と発言しているので、彼は死神にではなく弥ミサに殺されることを想定していたはずである(弥ミサは本名を知らなくても顔を見るだけで エルを殺せる“第2のキラ”と目されていた)。

…しかしそのデスノートはワタリがスリ替えたニセモノ
 である! ゆえにエルが死ぬ心配は無い

だったらナゼ本物のデスノートに自分の名前
を書いて自殺する必要があったのか

ひょっとしたら、エルはめちゃくちゃカンの鋭い奴で、
「高田キャスターの殺害現場に居合わせたライトが
 デスノートの切れ端を持っているに違いない!」と
そこまで推理・想定していたのか?

仮にそうだとしても、弥ミサがデスノート本体を持って
来る
のだから、ライトが切れ端を使う可能性は低い。

そんな低い可能性に備えて自分の命をあきらめたの?

偽ノートをつかまされた弥ミサに殺されるフリを
するだけで十分だったのではないか?
 

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2008年8月24日 (日)

テクハラ文化

 
   “ 夢なんか無くたって一つのことに秀でてな
    くたって、生きていく権利があるんだから!”

                       ビートたけし

 
「テクハラ」は、最も事件になりにくい究極のモラル・ハラ
スメントであり、みんなの向上心に付け込んだ 巧妙きわ
まる知的暴力である。

 オリンピックなどで、メダルの取れそうな選手がよく
 「金メダルしか頭にないです」とコメントすることがあ
 るが、そこまでの実力が無い選手が同じことを言っ
 たらなぜか反感を買う。(今日は北京五輪の閉会日(^^)v)

 かといって「私はメダルが取れません」と正直に申告
 すれば、なぜか “卑屈な奴”と誤解されめちゃくちゃ
 嫌われるだろう。みんなは弱い子や暗い子が大嫌い
 なのである。 批判や泣き言は絶対に許されない。

 デスノートの探偵エルやニアをみても分かるように、
 みんなは 暗い子や幼児性のある変人には圧倒的
 スキルの高さ を求めている。

「自閉症児(者)はパソコンが得意」という怪しい定説
 これなどもテクハラする大義名分になっている。

 
        大人しい子は嫌いですか?

        元気のない子は許せない?

         才気煥発じゃなきゃダメ?

        弱い子は単なる努力不足?

 
   …愚かなる多数派スノッブ諸君、生まれつき
    エネルギーの低い人間がいることを知れ!!

                よしあし
「スキルの水準」と「人格の善悪」は関係ないんだッ!!

 

才と無縁に生きて―

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2008年8月22日 (金)

デスノート・リライト2

つい今し方、テレビで観たデスノート・リライトの続編で
腑に落ちない部分がある。

本物のデスノートを銀行の貸金庫からスリ替えたと
言っていたが、そんなことが可能か?

「金庫を開けるのは簡単だった」というセリフがあったがそもそも行員に見つからずに近づけるのか?

代理キラの魅上は尾行されていることを知りながら
なぜ軽率にも貸金庫へ行く気になったのか?

それと、最後の解決法が偶然に頼ったのは少しアンフェアな気がしないでもない。知能ではキラが勝ったということ?

まぁ、優秀な推理小説の謎には概して偶然の要素が入っているものだから、筆者が作者でもあぁしたと思う。

最近、別の記事で紹介したガストン・ルルーの
黄色い部屋の謎』の密室トリックも偶然に頼っ
ているし…。

完璧なトリックはといえば、アガサ・クリスティーの
そして誰もいなくなった』ぐらいだと思うが、これと
て 探偵が見破れずに終わるからアンフェアといえ
るだろう。(でも不満は残らない名作!)

 トリックに穴があるのは今に始まったことじゃ
 ありませーん♪」 と古畑任三郎が言っていた。

実を言うと筆者も、オリジナルの密室トリックを思いついて小説にしようとしたことがあったのだが、わずか4ページ書いたところで挫折した。

筆者は理屈が言えるだけで、細かい情景描写なんか
出来ないのである。

 

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2008年8月20日 (水)

ジヘル・ローズ

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滝川クリステルのパロディーでお馴染みのイラン人女優

           サヘル・ローズheart01
              (22歳)

 
 美人にも関わらず、彼氏イナイ歴が年齢と同じheart02
 という類稀な人間国宝である!! 筆者大注目!!

              (*^。^*)

          清く、正しく、美しく…heart01
     三拍子そろった自閉女子の鑑である!

 

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←か、かわいい!!

   美しい(;O;)

 

 

 

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←こ、このスウィート 
 フェイスでバ○ジンheart01

 

   うっひょォォォheart04

 

 
    やっぱ不純潔な定型ギャルとは違うよなッ!

     イスラム自閉ギャル heart04 万歳\(-o-)/

君はイランから輸入された貴重な天然資源だ(#^v^#

 

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                       夢見る夢男クン

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2008年8月15日 (金)

真夏の夜の夢

昨晩、大変奇妙な夢を見たので、記録しておく。

フィギュア・スケートの荒川静香が、某国の王子
に見初められた。

我がままな王子は強引に荒川静香を自分のもの
にしようと、しつこくつきまとう…。

ところが、追いつめられたはずの
荒川静香が忽然と姿を消した

まるでガストン・ルルーの小説 『黄色い部屋の謎
のような不思議な怪現象が目の前で起こったのだ!

この夢の結末に、荒川静香本人が出てきて 消失の謎をタネ明ししてくれたのだが、その秘密を知って筆者は仰天した。

なんと荒川静香は、王子や筆者の前を堂々と横切り、
まんまと逃げおおせていたのである!

王子や筆者が 通りすぎる荒川に気づかなかった理由、それは…彼女がスッピンだったからである!

荒川静香本人が笑いながらタネ明しをしている最中、
筆者は一重まぶたの荒川静香に ドン引き していた。

 
              (;゚O゚)ェ..

 
 女の騙ましテク! 本当にキモかった…(*_*;

 あなたは想像できますか?
 

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2008年8月 3日 (日)

ポール・ポッツ その2

▼彼のシンデレラ・ストーリーを短いCMでご覧ください。

 動画サイトはこちら

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2008年8月 2日 (土)

ポール・ポッツ

なんかブタみたいな名前だが、実物もそんな感じで…。

              (-_-;)

『奇跡体験!アンビリーバボー』で取り上げられたのでご存知の閲覧者も多いと思うが、イギリスのオーディション番組から出た話題の“不細工オペラ歌手”である。

家族がたまたまCDを買ったので、筆者も聴くことができた。名盤である。

まず声がいい。プロのテクニックと素人の素直さがウェル・バランスに融合した感じで、とってもお洒落!

筆者は強引なテクニックのプロよりも、良心的なアマチュアに触れた時の方が気分がいいのだが、そんな見識を持っているのはオデだけみたいだ…(ーー;)

閑話休題、大人のミュージック・ラヴァーならほぼ誰でも知っているスタンダードな名曲の数々を実に軽妙で洒脱なセンスに再構築した傑作アルバムである。

オペラを初めて聴く人にとっては最良のCDであろう。

荒川静香のフィギュア・スケートで一躍知られるように
なった『トゥーランドット』や『ユー・レイズ・ミー・アップ
を筆頭に、

松下「VIERA」のCM曲『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』、

パヴァロッティの代表曲でもある『カルーソ』、

映画「ディア・ハンター」のテーマ『カヴァティーナ』、

「オペラ座の怪人」の『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』、

映画「ミッション」の挿入歌『ネラ・ファンタジア』、

JR東日本のCM曲『アマポーラ』等々。

…有名な曲ばっかりである!

R.E.M.の『 エヴリバディ・ハーツ 』のカヴァーまであるので、筆者と同世代のロック・ファンにもお勧め(^^♪

 
さらに自閉歌謡の名曲『マイ・ウェイ』まである!!

 
       人を愛して悩んだこともある~♪

       若い心は激しい恋もしたぁ~♪

だけど私は一度もしていない、ただ卑怯なマネだけは♪

 誰でも自由な心で暮らそう♪ 私は私の道を行く~♪

 
     イエーイ!\(ToT)/ ←感動してる

 
ちなみに輸入盤と国内盤があるが、後者の方が断然
お買い得で、クリスマス・ソングのスタンダード4曲 と
『トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)』の特典映像 が
追加されている!

 「持ってて良かった!」って感じ(^^)v…家族のだけど。

  素直に感動できるオススメCDである\(-o-)/
                ▼

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