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2008年8月26日 (火)

デスノート批判リライト

今朝投稿したデスノートへの疑問について、筆者なりに解釈ができたので説明する。

デスノートには実は映画の中で触れられていない
“死神のルール” も存在するからそれを捜査陣が
レムから聞き出していたと 仮定すれば、ラストの
自己犠牲にちゃんと意義が見出せるのである。

そのルールとは「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。よって死神も6匹(動物かよッ!)まで」というもの。(今日ネットで調べて初めて知ったルール!)

 

   ※ここから先はネタばらしになりますので、
      未見の方は読まないでください

 

このルールをエルが知ったと仮定すれば、彼は当然
3冊目~6冊目が人間界に存在し、それをライトや弥
ミサが“切り札”として隠し持っている可能性を考慮し
ただろう。

それでその“切り札”を出されても大丈夫なように、先に自分の名前をデスノートに書いておいた…ってわけだ!

デスノートを捜査陣が保管中であるにも関わらずキラによる粛清が再開された時、すかさずライトが「殺人ノートは他にも存在してるってことかぁ」と発言して、みんなにもう1冊以上の存在をほのめかしている。…しかし!

2冊目はワタリが押収し、3冊目~6冊目はその前提となる “死神のルール” が劇中に一度も登場しない

解決の手がかりとなる情報が視聴者に示されず、「実は登場人物たちは知っていた」というのは、推理モノとしてアンフェアなのではないか?

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