大人向けのSFX映画
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» ガンヘッド [竜騎士の映画魂]
御大との意外な接点発見!
今回紹介する作品は、実写巨大ロボット作品「ガンヘッド」です。
2025年、巨大コンピュータ「カイロン5」と人類の間に戦争が起こる。人類はカイロン5の拠点「8JO」島に、変形戦車ガンヘッド大隊を送り込むが、カイロン5の防衛ロボットの前に敗れ去る。その後、カイロン5は沈黙し、8JOは閉鎖された。
14年後、コンピュータチップを求め、主人公「ブルックリン」らトレジャーハンターが8JOに上陸。そこでは、沈黙したはずのカイロン5が恐るべき計画を実行しようとしていた・・... [続きを読む]
受信: 2008年10月 6日 (月) 14時14分
コメント
ガンヘッドの頃は、CGが発達してなかった分ミニチュアでセットを作っていたので、今では味わえない雰囲気があります。今では、巨大セットはほとんどCGやマット画ですから。実物大のガンヘッドも登場してましたし。TOPの飛行機のシーンは、イマジカのモーションコントロールで撮影されてますが、まだオプチカル合成の時代なので、エッジがざらざらで^^;
投稿: su | 2008年10月15日 (水) 20時28分
SU様
はじめまして。書き込みありがとうございますm(__)m
たしかに独特の質感がありますね!
しかも絵コンテに合わせてロケハンしたのではなく、ロケーションに合わせて絵コンテを描いたっていうじゃないですか(笑)
実物大のガンヘッドを木とスチロールでリアルに作ってしまうのも、器用でビックリ!
アナログ特撮最高です!!(笑)
メリーアン号の着陸シーン、私はよく出来てるなぁと思って感心していたんですが…。
あのシーンよりも、ブルックリンがコックピットから出てエアロボットの前を横切るシーンの合成の方がヒドイでしょ?
「ジェロニモ~~!!」で火を噴くエフェクトアニメーションは良く出来てるんじゃないですか?
またのお越しをお待ちしておりますm(__)m
投稿: 管理人 | 2008年10月15日 (水) 23時05分
CGやCMの関係の仕事をしてる関係で、変なところに目がいってしまいますね^^;
最近は、巨大セットの絵となると、まずCGでとう話になります。いくら技術が進歩しても、やはり架空の空間と実際の空間では、空気感が違いますね。
ミニチュアモデルって、かなり時間とお金がかかりますから。
ハリウッドの場合は、特大のミニチュアモデルを作るので(1/10とか1/5とか)、一回見ただけでは、本物に見えてしまいますね。
私も、ロボット物の実写映画の制作をするのが夢なんですが、日本では、やはり無理みたいです。トランス・フォーマーとかは、2年もかけて
いるようですから(*^_^*)
でも、日本のロボットデザインは
とってもかっいいと思いますよ。
投稿: su | 2008年10月21日 (火) 22時29分
suさん、こんにちは!
>いくら技術が進歩しても、やはり架空の空間
>と実際の空間では、空気感が違いますね。
ホントにねぇ。CGを使った特撮映像にはガッカリさせ
られることが多いです。
ジュラシックパーク第一作なんかヒドかったです。
バックトゥザフューチャー3以降、“そそる特撮”に
お目にかかっていないような…。
>ハリウッドの場合は、特大のミニチュアモデルを
>作るので(1/10とか1/5とか)、一回見ただけでは、
>本物に見えてしまいますね。
「暴走特急」の列車なんか、ミニチュアなのに37m(!)以上もあって、それを実際にクラッシュさせて撮影したっていうからスケールが違います。リアル過ぎて特撮であることすら分かりません。
この作品にはニム軍曹を演じたブレンダ・バーキが
科学者役で出演しているので、ガヘヲタ(笑)には
必見ですね!
>私も、ロボット物の実写映画の制作をするの
>が夢なんですが、
それは素晴らしい!そんな志をCGのプロが持っているなんて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないかも!
>日本では、やはり無理みたいです。トランス・
>フォーマーとかは、2年もかけているようです
>から(*^_^*)
あぁ。日本映画は制作費が安いから、短期間で
制作しなきゃいけないんですね。
そもそも「巨大ロボット映画」というジャンル自体が
“少数派向け”だから、よけい制作費が使えない(汗
>でも、日本のロボットデザインは
>とってもかっいいと思いますよ。
そうですね。私はガンダムなんかは嫌いなんですが、
悪役が乗る無骨なロボットについてはカッコイイのが
ありますね。
さらにガンヘッドの場合は世界観の設定も細かい
でしょう(これについては批判もありますが…)。
私が思うに、監督とか脚本とか大きな仕事はアメリカ人にやらせて、繊細で細かい仕事は日本人にやらせる
“日米合作巨大ロボット映画”なら成功するんじゃないかと…。
投稿: 管理人 | 2008年10月22日 (水) 16時26分
早速のレス、ありがとうございます。
今、上映中の『アイアンマン』は
かなり状況設定の描写も凝っていて
面白そうですね。
アメコミキャラなのに、日本風ですね。色使いが。あの赤+金は、日本風に見えませんか?
私の会社のCGデザイナーもロボット物が
大好きですね。
知り合いの人が、『横山宏』という
イラストレーターのエージェントをしていて
この人のパワードスーツは、なんかレトロで
好きです。
投稿: su | 2008年10月23日 (木) 01時14分
アイアンマンの色使い、確かに渋いですね!
昔の宇宙刑事モノを思い出す(-。-)y-゜゜゜
>この人のパワードスーツは、なんかレトロで
>好きです。
そのパワードスーツは趣味で描いてるんですか?
それとも仕事として?
イラストレーターにもエージェントがつくんですねぇ。
私は以前、大きなサングラスをかけて外出した際に
ギョーカイ人と間違えられて、「イラストレーターをやっ
ている息子をよろしくお願いしますm(__)m」と迫られ、
名刺まで渡されました(汗)
よもや、「いえ、私は自閉症のシロウトです」などとは
言える雰囲気じゃなかった…(-_-;)
『ガンヘッド』という映画がつまらなくなった原因の一つとして、玄人の独善・自己満足が挙げられると思いますがいかがでしょうか?
投稿: 管理人 | 2008年10月23日 (木) 03時54分
日本には、昔から特撮物というへんな映画の分野が確立されていて、どうしてもその枠の中で制作されてきた歴史があって、『ガンヘッド』も悲しきかな、その餌食になったのかもしれません。優秀な脚本家がやっぱり、面白い映画には必要です。今のアニメの中には、へたなドラマより、おもしろい内容がたくさんあり、それが海外にも認められているわけですから。
日本のアニメ/漫画の実写化をハリウッドがはじめているのも、その証拠だと思います。日本の映画界は、見極めが甘いですね。せっかくのお宝を逃していますね。
投稿: su | 2008年10月24日 (金) 23時11分
こんばんは!『ガンヘッド』の新しい記事をUPしたので、
そっちの方にもコメントしてくださいね!
>どうしてもその枠の中で制作されてきた歴史が
>あって、『ガンヘッド』も悲しきかな、その餌食に
>なったのかもしれません。
そうそう。『ガンヘッド』の冒頭で、相も変わらず「製作
田中友幸」って出たときにはガッカリしましたよ(-_-;)
どうしても「枠」「型」「様式」「伝統」「ステレオタイプ」に
ハメようとする嫌いがありますね。 巨大な同調圧力で
す。若いスタッフが何を進言してもムダでしょう。
アホなやり方でも、成功してればまだいいんですが、
明らかに失敗を繰り返してますよね(笑)
しかし日本のアニメが優秀な「お宝」であるという話は、私にはよく分かりません。
個人的には『プラネテス』という作品が好きですが、
アメリカのSF映画ほど凄いとは思いません。
近年、日本のアニメがハリウッドで映画化されているのは、何もそれが優秀だからではなく、単に「ネタが尽きたから」なんじゃないですか?
日本のアニメが本当に優秀なら、『スピードレーサー』なんて映画はもっと昔に作られていたはずでは?
投稿: 管理人 | 2008年10月24日 (金) 23時39分