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2008年11月29日 (土)

さらば自閉ネコ

 
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           それでは みなサン…

 

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2008年11月28日 (金)

自閉ネコと私

Photo      ▲ 自閉ネコとのショットに照れる筆者。

 
当ブログのマスコット・キャラ的存在の自閉ネコですが、彼女はいま行方不明になっています…。

だいぶ前からウチの庭でも、隣家の敷地でも、道路でも、彼女の姿を見ることができなくなっているのです。

にも関わらず、閲覧者のみなさまにはずっとそのことを伏せてきました。…黙ってて ゴメン (>_<)

私がバカでした。自閉ネコを保護すべきだったんです。

ボーッとして 動かないあの子は、とても野良猫としてはやっていけないはずなのに…。

母ノラ猫がずっと面倒を見てくれるのでは という希望的観測 と、猫嫌いな 家人のプレッシャーに負けて しまい、つい保護しませんでした(>_<)

街には危険がいっぱいなので、あの子の消息を
考えると胸がつまります。

誰か心優しい人に拾われていればよいのですが…。

事故にでも遭っていないか? 変な人間に虐待されて
いないか? 寒さで凍え死んでいないか? エサは…

つい、不吉な想像ばかりしてしまう (>_<)

“タカくん”も、私の外出中に家人によって捨てられて
しまいました…。

自閉ネコと一緒に過ごした日々、私は人間が近づいても無反応なこの不思議な子ノラ猫の存在を、まるで当然のことのように錯覚し、それがかけがえのない奇跡的な邂逅だったという事実に気づいていなかった…。 

ガリウスの一件以来、私は「動物を飼うなんて不合理なことだ。動物なんて飼うもんじゃない」と自分に言い聞かせてきた次第なので、ましてや家族の反対を押し切って自閉ネコを保護することにまで考えが及ばなかった。

私は本当にバカだった。 後悔しています。

成長した彼女が戻ってくるかどうかは…残念ながら
少し 望みが薄いかも知れません。

なぜかというと、これまでウチの庭にやってきた子ノラ猫たちは不思議なことに、ほとんどみな 1、2年以内に姿を消してしまい、二度と現れることがなかったからです。

あれだけの数のネコが、別の場所へ移動したとも考えられません。 一体、どこへ消えるのか?

今はただ、無事でいてほしい。 ひとりで生きていけるような子なら、こんなに心配しないのに (ノ_-。)

自閉ネコの生存をまだ絶望視するわけにはいかない。隣組の組長さんがずっと以前に、猫屋敷の近くで子猫を拾いそのまま育てているという噂を聞いたんです!

その子が自閉ネコだったら…!

でも私は、組長さんに確認できないでいます。
彼女のことで 落胆したくないから…。

夢や希望を大切にするみんなの不条理な感情を
いま ようやく理解できたような気がする…。

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2008年11月24日 (月)

マイノリティーの戦い

Last_mutant   ▲ 巨匠ジョージ・リークツ監督、待望の最新作!!

 
     これを観ずして、弱者救済は語れない!
 

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2008年11月19日 (水)

知るを楽しむな

安倍前首相は“ KY(空気読めない)”と責められたが、
今の麻生首相は“ KY(漢字読めない)”と揶揄・軽蔑
されてる…。
 

「麻生総理はなんで漢字を読めなかったの?」
「それはね、きっと漫画に載ってない漢字だったんだよ」

などと、アメリカンジョーク まで作られる始末…(笑)

 
具体的には次のような読み間違いをしたという。
 

有無(うむ) → ユウム

怪我(けが) → カイガ

思惑(おもわく) → シワク

頻繁(ひんぱん) → ハンザツ

詳細(しょうさい) → ヨウサイ

踏襲(とうしゅう) → フシュウ

未曾有(みぞう) → ミゾウ

措置(そち) → ショチ 

前場(ぜんば) → マエバ

実体経済(じったいけいざい) → ジツブツケイザイ

決然(けつぜん) → ケゼン

見地(けんち) →  ンカ (…!?)

基盤(きばん) → キハン

 
…まぁ、すごい読み間違いですねぇ。

学習院大学卒(!)の麻生太郎がここまで漢字を読めないのは確かに驚きだが…しかし、みなサン!

そんなシリアスに批判するほどのことですか?

知識なんて、どこがそんなに大事なの?

日本で暗躍したソ連軍のスパイ、リヒャルト・ゾルゲが
日本の要人から機密を訊き出す際に用いた殺し文句
が「あなたは知らないのですか?」である。

 
プライドを傷つけられた日本人の高官は

「そそんなことはない(>_<) ちゃんと知ってるよッ(汗」

とばかりに自分の口からペラペラと国家の重要機密
漏洩したという!

この手法が一番よく効いた相手は日本人だったと
ゾルゲ自身が語っている。

筆者も長年日本で暮らしてきて、「知らない」と言えない異様な“空気”を肌で感じ、違和感を覚えることしばしばであった。

「知らない」「出来ない」などと言えば本気で嫌われる!

みんな 目を覚ませ知らないことは馬鹿じゃない

英語もパソコンも出来なくたっていいんだよ、本当は。

テクハラする奴が悪いんだ! 馬鹿なスノッブ!!

「教養」とは、知識や技芸そのもののことではないぞ!

真のリーダーに求められる資質は判断力なのであって瑣末なスキルなどでは断じてない! そんなものは事務方(プロ)にやらせればいいのだ。

簡単な漢字は読めて当たり前という ジョーシキ<`ヘ´>
ジョーシキで判断するような奴はリーダーの器じゃねぇ。

ジョージ・リークツ監督はジョーシキで判断しないから
知能が低くてもジヘーメーソンの総長なんだよッ!

理不尽な多数派の社会では “記憶型”の才能が
幅を利かしてるらしいが、本当の本物のリーダー
には“思考型”の才能を求めるべきだ<`ヘ´>

“記憶型”の俗物エリートは現場で働け!!

思考停止したヤツが大きな方針にまで口を出すな!

JM総長サマに知識なんて要らねぇーんだよ。
定型発達の下種ヤローは黙って自閉エリートに従って
いればそれでいいんだ。 わかったか、ボケ!<`ヘ´>

 

 “良い趣味は、才知よりはむしろ判断から生まれる”

                    ラ・ロシュフーコー

 

            <`~´>y-゜゜゜
 

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2008年11月18日 (火)

かき揚げ

昨日テレビ東京系で放送された『 ドキュメンタリー宣
言“死んだらアカンよ”』を観て、とても悔しい気持ち
になった。

筆者は番組の最後の方をチラッと観ただけなのだが、実にイヤな場面が目に飛び込んできた。

自殺の名所となっている東尋坊の断崖絶壁で、自殺志願者を説得するボランティア(番組では“命の番人”と銘打っていた)が自殺を思いとどまった青年を実家へ送り届けた際、「変わらなきゃアカンよ。変わらなきゃ!」と余計なコトを言っていたのだ。

「変われ」だと!? 大きなお世話だ。 あの青年に
何か問題があるとでも言うのか?

本当に変わらなきゃいけないのは社会の方なのに、
なんで 弱者個人のせいにするんだ!?

人の痛みなんか分からないノーテンキな多数派は、
暗い子を見つけては「変われ!」、弱い子を見つけ
ては 「しっかりしろ!」と強要し、あまつさえそれで
「善いアドバイスをした(^^)v」と所得顔になっている
のだから、イタ い!!

自分より弱いヤツを 見下すなよ!!

青年はその後、就職に成功して実家を出たというが、
本質的な問題が解決されたといえるだろうか?
青年は、もう二度と自殺を考えたりしない?

 
…閑話休題。 そろそろ本題に入ろう。

「かき揚げ」とは、いろいろな材料を細切りにして
寄せ集め、油で揚げた天ぷらの一種である。

筆者はこれを「マズい料理」と認識していたので、なるべく食べることを避けてきたのだが昨日の昼間 和食レストランに入った際、ふいに気まぐれに「かき揚げ丼」を注文してしまった! なぜだろう…。

出された丼には大盛りのかき揚げ。 これに天つゆをかけて食べるよう 指示された。

おっかなビックリ食べてみると…意外や意外!
サクサクした食感ですごくおいしい!!

かき揚げって、そんなに悪いものじゃなかったんだなぁ。

…でも!調子に乗ってわざわざデパ地下の惣菜売り場まで行き、家庭向けのかき揚げを買うような馬鹿なマネは しまい<(`^´)>

昨日のかき揚げは、単なる “ビギナーズラック” だ。

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2008年11月15日 (土)

金持ちになる方法2

 “誰がカモか見極められないときは、自分がカモだ”

                 映画『クイズ・ショウ』より

 
当今の金融不況で筆者の親族も1200万円以上(!)もの含み損を被ったらしい…。

その話を聞いて筆者は慄然としたが、当人は平然としており、「お金を追いかけてても仕方ないだろ。 あるだけ使ったらいいんだ」と嘯いた。

冗談なら許せるが、もし本気でそんなことを考えて
いたら馬鹿である。

「お金は使うためにあるんだ」とか「金は天下の
回り物だ」とか、そんなパワーエリートが 作った
教条は全部ウソ。

お金は使わないものなのである<`ヘ´>

じゃんじゃん使ったり、回したりすべきなのは 人やモノや情報やサービス、そして何よりも他人のお金なのであって、自分のお金はその例にあらず!

お金は徹底して、使・わ・な・い こと!<(`^´)>

「安物買いの銭失い」という言葉もあるが、これ
は“高物買い”であっても同じことだ。

安かろうが高かろうが、そもそも買い物をしている時点でシロウトは損をさせられているのである。

1円も使わないか、最大限投資するか、どっちか選べ。前者がベスト・チョイスであり、後者はセカンド・ベスト。

中途半端に使うと…即ちケチると…必ずロスになる

個人投資については「余剰資金でやれ!」とよく聞くが、それだと趣味や遊びのようなメンタリティーになってしまい、なかなか身が入らず、結果的に玄人になれないのである。 年金の運用が失敗するのと同じ原理だ。

ただし遺産を残したいなら、リスク分散でチマチマやる
しかない。 何らかの形で資産を遺せるだろう。

「児孫のために美田を買わず」という西郷隆盛の有名な自力本願(アンチ福祉)に従えば、遺産など残すべきではないということになるが、障害者が生まれてくる可能性もあるので、やはり少しぐらいは“家財”を貯えておかねばならない。

結論、 普通預金(地道な貯金)が一番得だ。 “虎の子”
を切り崩して生活することを恐れてはならない<`ヘ´>
 

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2008年11月10日 (月)

ブルックリン

Photo▲ 和製SFX映画『ガンヘッド』の主人公 “ブルックリン”

 
世間知らずな堅気の素人が人類を救う!
画期的なニューコンセプトのSF ヒーロー(?)である。

戦争中、コックピットに閉じ込められたのが元で
閉所恐怖症となり、 不名誉除隊になったブルッ
クリンはクルマの運転も出来ない(-_-;)

それでもメカには詳しくて、機械を見るとそれを
言葉で説明しだすクセがある。

記憶しているスペックをブツブツと喋りだすのだ(!)

そう、ブルックリンは高機能自閉症なのである! 多分。

変わった名前の由来は、彼が意味を知らずに着ているブルックリン・ドジャースのTシャツである。

野球を知らないあたりも筆者そっくりで…(-_-;)
 

T ▲ Tシャツを見せられ、倦怠感丸出しなニム軍曹(笑)

 
華奢なニム軍曹が大男のブルックリンを からかう
皮肉でユーモラスなやり取りがすご~くオシャレ!

フツーの日本人ならポジティブな態度を取り繕ってみせるところを、皮肉屋さんは全く逆に、ネガティブな態度を演出してみせるのである。…頓知が利いてるだろう?

どちらも高度なコミュニケーションであり、相手に親愛の情を示すためにやっているのだが、やり方が真逆なので、お互いに戸惑うことになる。

前者は欺瞞でニコニコしているわけじゃないだろうし、
後者は悪意でからかっているわけじゃない。

ガンヘッド』は徹底的にアメリカナイズされた、素晴らし
くクールでカッコイイ 自閉映画なのである(-。-)y-゜゜゜

Photo    ▲ 弱冠23才でこの貫禄! ジェロニモ~♪

高嶋政宏は明らかに“貧相な日本人”とは違う!

英語と格闘技を学んでいれば、ハリウッドで活躍できたかも知れない…。

本作は、本当にいろいろな意味で惜しい作品だと思う。

高嶋サンは作品に恵まれないなぁ ↓ トホホッ(-_-;)

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2008年11月 8日 (土)

ニム軍曹(Sergeant Nim)

Photo    ▲ 筆者が一番 好きなSFヒロイン “ニム軍曹”

TAR テキサス・エア・レンジャーズ(テキサス空域警備隊)の女性隊員で、階級は軍曹(実質的には伍長)。

写真右側にご注目! 内股歩きが実にカワイイheart01

ニコリともしない最高のクールビューティーなのだ!!

連邦政府の首都ダラスにある研究所から、反乱コンピューターのエネルギー源となる物質を盗み出した“バイオドロイド”を追って、絶海の孤島“8JO”へとやってきたニヒルなレンジャー。

この女がめちゃくちゃカッコイイのである(-。-)y-゜゜゜

ニム軍曹は上流階級の出身で、盗賊である主人公の
ブルックリンやその仲間たちを見下している。…が、

テキサスからヤンキーガールでもあり、川平慈英の
ケツを蹴り上げた

しかもすごい皮肉屋で、アメリカンジョーク連発!(笑)
オドオドした純朴な日本人青年ブルックリンを からか
いまくる!

細巻きの葉巻を燻らし、抽象的でカッコイイ台詞をしゃ
べりながら、クールな流し目で相手を見下すのだから

           タ・マ・ラ・ナ・イheart01

Photo_5 ▲ 銃を突きつけられても、この表情!すごい倦怠感heart01

 

映画史上初の、自閉症のSFヒロインなのである(笑)

             (-。-)y-゜゜゜
 

Photo ▲ 演じるは当時26歳の米国人女優ブレンダ・バーキ

彼女はな、なんと、本物のハリウッド女優なのだ(;O;)

アメリカン・ゴシックやホットショット2でセクシーな演技を披露していた、あの女優である!

演技力でも、存在感でも、主役の高嶋政宏を
完全に食っていた!!
 

Photo ▲ ブルックリン役の高嶋政宏は当時23歳。ガキだなw

 

Photo_2  ▲ 相棒メイを殺した“バイオドロイド”に立ち向かう!

 

Photo_2    ▲ エネルギー源の鉱物を奪還したニム軍曹

↑この直後、高嶋とキスするんだぜぇぇぇ! イヤ~ンheart01

まさにアメリカ人丸出しw 知的なエスニックジョークみたいで、実に気が利いている(^-^)

やはり筆者にとって『ガンヘッド』は決して
“サイテー映画”などではない!<(`^´)>

で、でもやっぱり…。(←いかにしょーもないか!)

自閉世界ではこれからも、ニム軍曹やブレンダ・バーキを応援していきます!

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2008年11月 5日 (水)

小室哲哉

   “人を許すときが、自分を高めるときですから”

                      菊池弁護士

 
みんなの人気者だった小室哲哉。 5億円詐取を認め、逮捕されてしまった。有罪である。

小室ファミリーや浅ヤンとえば、ノーテンキな
多数派文化の象徴だったのに…。

筆者としてもショックである。 他人の不幸は喜べない。

そりゃぁ、重大な法律違反を犯したんだから、その分は償ってもらわなきゃ困るけど、でもこれでマジョリティーのみんなは小室哲哉のことを嫌いにならないでほしい。

彼はツイていなかった。 かわいそうだ。

人間、追いつめられれば誰だって「魔が差す」に決まってる。 筆者だって雪山で遭難したら 仲間を殺して でも
生き残ろうとするはずだもの。

だから健常者や多数派のみなさんは、小室哲哉が出所したら以前と変わらぬ好意を寄せてあげてください。

J-POPが大嫌いな 少数派からのお願いですm(__)m

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2008年11月 2日 (日)

夢のマイホーム

 “俺は人々の真の平和と幸せを与えるのは愛だけ
   だと思う。 争うことの虚しさを知ってほしい”

            映画『8月のメモワール』の主人公

 
マイホームに夢を持っているのは日本人だけかと思ったら、サブプライム問題でアメリカの低所得者層も同じであることを知った。

アメリカ人はみんな立派な家に住んでいるという筆者の被害妄想的な劣等感は見事に覆された感じだ。

日本版サブプライムともいうべき問題もある。車のローンや妻に内緒の借金を、マイホームの35年ローンに組み入れてやる、そうすれば毎月の支払いがラクになりますよ!と甘い言葉で薄給のサラリーマンをそそのかし、返済能力を超えた借金を背負わせ、支払いができなくなると半値で買い戻す。 最初からそのつもりで買い叩く時期まで計算してあるという(!)。

サラリーマンは家を失い、多額の借金だけが残る。

なぜ住宅に夢を託すのか?

コダワリの注文住宅、オシャレな3階建て、リフォームの匠(たくみ)、無垢の一枚板、バリアフリー、高い吹き抜け、大きな出窓、L字型カウンターキッチン、特注家具、シャワートイレ、趣味の書斎、奥さんのアトリエ、大画面ホームシアター、車庫付き、セキュリティー完備、ピアノレッスン用防音室…etc.

こりゃ、楽しそうだ!! 庶民が住宅購入に夢を抱くのも無理からぬ話である。

アメリカ映画『8月のメモワール』では、ケビン・コスナー演じる心に傷を負ったベトナム帰りの貧しい労働者が、妻や子供たちに希望を与えたいと無謀なマイホーム購入を決意し、危険な仕事に身を投じる。その結果は…

前向き、プラス思考、ポジティブ・シンキング…そんなものでメシが食えるかッ!<`ヘ´>

ストイックこそ大人の態度だ。 人口減少で住宅が余り、その資産価値は暴落する…といったニヒルでネガティブな情報にこそ真実がある。

団塊の世代ではマイホーム派より賃貸派の方が老後の資金に余裕があるとも聞く!

これからは…というか今までもずっと、物質より個人
のスキルに有要性を見出す 歪んだ文化なのだから、
お金で幸せを買うといった真っ当なことはあきらめ、
黙って勉強するしかない。 腐った社会だ。

堅気の素人から金を騙し取ることなんざ、 海千山千の
玄人にとっては赤子の手をひねるよりも簡単なコトなん
だぜッ<`~´>y-゜゜゜

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