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2008年11月15日 (土)

金持ちになる方法2

 “誰がカモか見極められないときは、自分がカモだ”

                 映画『クイズ・ショウ』より

 
当今の金融不況で筆者の親族も1200万円以上(!)もの含み損を被ったらしい…。

その話を聞いて筆者は慄然としたが、当人は平然としており、「お金を追いかけてても仕方ないだろ。 あるだけ使ったらいいんだ」と嘯いた。

冗談なら許せるが、もし本気でそんなことを考えて
いたら馬鹿である。

「お金は使うためにあるんだ」とか「金は天下の
回り物だ」とか、そんなパワーエリートが 作った
教条は全部ウソ。

お金は使わないものなのである<`ヘ´>

じゃんじゃん使ったり、回したりすべきなのは 人やモノや情報やサービス、そして何よりも他人のお金なのであって、自分のお金はその例にあらず!

お金は徹底して、使・わ・な・い こと!<(`^´)>

「安物買いの銭失い」という言葉もあるが、これ
は“高物買い”であっても同じことだ。

安かろうが高かろうが、そもそも買い物をしている時点でシロウトは損をさせられているのである。

1円も使わないか、最大限投資するか、どっちか選べ。前者がベスト・チョイスであり、後者はセカンド・ベスト。

中途半端に使うと…即ちケチると…必ずロスになる

個人投資については「余剰資金でやれ!」とよく聞くが、それだと趣味や遊びのようなメンタリティーになってしまい、なかなか身が入らず、結果的に玄人になれないのである。 年金の運用が失敗するのと同じ原理だ。

ただし遺産を残したいなら、リスク分散でチマチマやる
しかない。 何らかの形で資産を遺せるだろう。

「児孫のために美田を買わず」という西郷隆盛の有名な自力本願(アンチ福祉)に従えば、遺産など残すべきではないということになるが、障害者が生まれてくる可能性もあるので、やはり少しぐらいは“家財”を貯えておかねばならない。

結論、 普通預金(地道な貯金)が一番得だ。 “虎の子”
を切り崩して生活することを恐れてはならない<`ヘ´>
 

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