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2008年12月29日 (月)

小さな命

アルゼンチンで起こった奇跡!
ミシオネス州クリストキング地区での出来事。

婦人警官が運河の近くで擦り合っている野良猫たちを見つけ、珍しい光景だったので近寄ってみた。すると水の無い側溝の中に人間の子供がいて、8匹の猫たちが覆い被さっていた。

猫たちは寝ている子供を温めている様子で、婦人警官が近づくと子供を守るように威嚇してきたという。

子供のそばには食べ物のクズがあり、どうやら猫たちが与えた(!)ものらしい。

さらに、ひどく汚れていた子供の体を、猫たちが舐めてキレイにしてあげていた!

この子は数日前から行方不明になっていた まだ1歳の男の子だった。

Neko ▲子供を救助した婦人警官Alicia Lorena Lindgvist氏

父親はホームレスで、売るためのダンボールを集めている最中に子供がいなくなってしまい、数日間もの間
捜していたという…。

子供の診察をした医師によると、「もし猫たちが子供の
体を温めていなかったら、夜の寒さで凍死していた」 
いう…!

8匹の“じへねこ愚連隊”、お手柄! まさに無償の愛!

幼猫を見殺しにした冷酷な くるねこファンたちとは
えらい違いだ!!

「くるさんheart01、くるさ~んheart01」って、ゴマ擦ってる場合じゃねぇーぞ。

個人主義の猫たちは、いざという時にはちゃんと助け合うんだ。無償で。

これこそ本当の善意! 本物の愛!!

「個人主義者は冷たい」 なんて、大ウソだぜっ!

じへねこ愚連隊は今日も行く!!

用語解説:
くるねこ愚連隊
⇒保護され、漫画にもなった幸せな猫たち
じへねこ愚連隊⇒保護もされない
トホホな野良猫たち(汗

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コメント

「個人主義者は冷たい」なんて
誰が言ったのぉ!?

投稿: 未来 | 2009年1月 8日 (木) 13時43分

一般的なイメージじゃないのぉ!?
www

投稿: ブローカ | 2009年1月 9日 (金) 10時05分

そうなのでしょうけどね。。

投稿: 未来 | 2009年1月 9日 (金) 12時34分

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