紅白バカ合戦
今年も観た。 優等生の祭典を…。
アンジェラ・アキの無神経さには断固抗議する!<`ヘ´>
名誉の3年連続出場で頭がイカれたか。バカめ!
しかしその次に出てきた森山直太朗の歌詞には
共感できた。 暗い…でも現実的(良心的)。
生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。
恋人と親は悲しむが、三日と経てば元通り。
生きてることが辛いなら、くたばる喜びとっておけ。
まさに筆者が考えていたようなコトである。
でも如何せん、曲や声が泥臭かった…。
「音楽」は、“音を楽しむ”と書く。
なのに みんなはどうして“歌詞で聴く”の?
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コメント
直太朗くんの歌・・・すばらしかった!!
くたばる喜びにたどり着けるまで、生きたいと思ったよ。
投稿: ブローカ | 2009年1月 1日 (木) 23時49分
ブローカさん、あけましておめでとうございますm(__)m
「ノーテンキな健常者」での おまきんさんとのやり取りを見ていましたが、年末は忙しかったので、割って入ることが出来ませんでした。また遅レスします。
>くたばる喜びにたどり着けるまで、生きたいと思った
>よ。
“くたばる” ねぇ…。 最近、ウチの親類にも
「今年が最後の正月になるかも知れない…」
と弱音を吐く者がいます。
死や別れは、本当に突然訪れてしまうもの。
“三日も経てば元通り”とは言っても、思い出して
寂しくなることもある。
私など、死んだガリウスのことを今でもよく思い出しますよ。
行方不明の自閉ネコ…。
ブローカさん、アンタは何かの病気らしいけど、
“くたばる”なよ!(笑)
投稿: 管理人 | 2009年1月 2日 (金) 01時07分
(ノ_-。)ガリウス・・・
ずっと前に、その記事読んだよぉ。
天国に行って、幸せに過ごしているだろうよ。
あんなによい子は聞いたことがないもの。
「くたばるなよ!」
嬉しいこと言ってくれるねぇ。ありがとよ♪
今年もよろしくね!
投稿: ブローカ | 2009年1月 4日 (日) 00時27分
なぜか、まったく同感です。
紅白で泣けたのは、直太朗だけ。。
私は、くたばるのが楽しみ!! 何てね。
>「音楽」は、“音を楽しむ”と書く。
>なのに みんなはどうして“歌詞で聴く”の?
私は音大で声楽をやっていました。今は合唱をやっています。
歌詞も一応、“音”だからですかねぇ…
投稿: 未来 | 2009年1月 5日 (月) 16時16分
私自身は、
オペラを歌っているときと合唱をしているときは
まったく別世界にいるような気分で歌っています。
オペラを歌っているときは
歌っている、と言うよりも実は
『音楽の世界』に生きている、と言う感じです。「歌詞」と言うよりもお芝居の「台詞」に近い感じ。
いっぽう合唱をしているときは
もっと変わってて、私の場合
ディベートをしているような感覚かなぁ。
違うこといってたら
ごめんなさい。。
投稿: 未来 | 2009年1月 6日 (火) 13時33分
未来さん、こんばんは。
コメントが多いのでビックリしました。
全部にレスできるかどうか分かりません(汗)
>歌詞も一応、“音”だからですかねぇ…
でもさぁ、例えば外国語の歌詞だって“音”
ですが、意味は分かりませんよね。
みんなは歌詞の“音”にではなく“意味”に
感動したり共感したりしている。
だったら音楽じゃなくてもいいんじゃないの?
>いっぽう合唱をしているときは
>もっと変わってて、私の場合
>ディベートをしているような感覚かなぁ。
ソプラノかなんかですか?
アンジェラ・アキの中坊合唱企画はヒドかったですねぇ。
ディベート?
でも合唱は、調和が大事なんじゃないですか?
投稿: 管理人 | 2009年1月 6日 (火) 22時48分
そうなんですよね。
何でみんな、オペラを聴いて喜んでくれるのでしょう? 不思議です。
私はアルトです。(ソロではソプラノですが)
大丈夫なんです、それが。
まっ、指揮者次第ですが…
投稿: 未来 | 2009年1月 7日 (水) 08時13分