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2009年2月24日 (火)

銭ゲバ③

Photo

ミムラ最高!! またやってくれたッ!!

21日放送の『銭ゲバ』第6話は、自閉女優wミムラの
美貌と演技力が際立っていた。

 

Photo_2       ▲ ドキドキするほど美しい、ミムラ…。

 
  廃人になったフリをして風太郎(松山ケンイチ)の
  本性を炙り出した緑(ミムラ)お嬢様!
 

 

Photo_3        ▲ ついにミムラの逆襲が始まった!

 
最高! こんなヒロインを待ってたんだよ、オデは!

まるでスターウォーズのレイア姫みた~いheart01

廃人で何も分からないはずのお嬢様が、突如復活して反撃開始!

実写版デスノートの続編ばりの頭脳戦を制したミムラ!
 

Photo_5 ▲ 松ケンに 「かわいそう!哀れな人ね…」 とミムラ

 
 オデが監督だったとしても、絶対こんなキャラ作るぅ!

 “反撃するお嬢様”…なんて、タ、タ・マ・ラ・ナ・イheart01

      これ以上のカタルシスがあるか?
 

Photo_6     ▲ 形勢逆転! 松ケンを責め立てるミムラ

 
 怒ったミムラって…きれいやなぁ(´д`)

 か、かわいい! 美しい!!

 オ、オデもこんな子に怒られてみたいよォォheart01

 こんなコト言うの 多数派みたいで 恥ずかしい
 けど…萌えましたheart01

             (*^^*)ポッ

 

Photo_7  ▲ 「あなたを見ててつくづく思ったわッ。 貧しいって
  ヤダなあw お金持ちの家に生まれて良かったheart01

 
そ、そこまで言わんでも…(-_-;)

普段やさしい人がキレると、メチャクチャ残酷になるんだよねぇ。

Photo        ▲ イタタッ!… くやしそうな松ケン

 
調子に乗って 優しい人や気弱な人を追いつめると、
こういう恥ずかしい目に遭う…。

“善に強い者は悪にも強い”というから、ナメ ちゃいけ
ないw

 
「どうしていいか分からないんでしょ。 お金の使い方 
 知らないのよねw 何に使った?言ってごらん、言って
 ごらん♪」

 
  完全にプッツンしちゃったミムラ…(汗)
 

あなたに正論なんて何ひとつ無いわッ。まともに
 成長してないタダの子供よ!

 

Photo_3              ・ 。

 
 「いい? あなたは絶対幸せになんかなれないのよw
  絶対に、不幸のドン底に落ちるの♪」

 「アタシはそれを見届けるwww」

  閲覧者もオデを見届け…(>_<)

 

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2009年2月20日 (金)

日本テレビの陰謀

障害者をバカにする24時間テレビでおなじみの
日テレ。

自閉世界では最近、“日テレ・ドラマ”に粘着している。

『ハケンの品格』、『斉藤さん』、『OLにっぽん』、
銭ゲバ』、『女王の教室』、『愛の流刑地』、『野
ブタ。をプロデュース』、『負け犬の遠吠え』…と、
大人の自閉症者をテーマにしたドラマを連発
する日テレ!

現在放送中の『キイナ~不可能犯罪捜査官』は、やはり日テレのネクラなバラエティー番組『特命リサーチ200X 』や『ザ!世界仰天ニュース』のネタを基にしている。

日本テレビのオカルト志向は意外と知られていない
が、朝番組の名物コーナー「今日の占い」 を最初に
やり始めたのは日テレである。

その『ズームイン!!朝!』で有名になった“ウィッキーさん”だって、もともとは日テレの占い番組の通訳だった…。

70年代のユリ・ゲラー、80年代の宜保愛子、
90年代のMr.マリック、UFOの矢追純一 …。
↑コイツらはみんな日テレの木曜スペシャル
(現モクスペ)のスターである。

松山ケンイチ主演による自閉ドラマ『銭ゲバ』やネクラ映画『デスノート』シリーズ&アニメ群もやはり日テレ制作。

開局55周年記念企画『ルパン三世VS名探偵コナン』(!)も控えている。

筆者の大好きな海外ジヘー・ドラマ『スタートレック/宇宙大作戦』や『未知の世界(ミステリーゾーン)』を日本で最初に放送したのも日テレだった。

スターウォーズ初TV放映も、円谷特撮『スターウルフ』もすべて日テレ。

宇宙空母ギャラクティカ』、『世にも不思議なアメージング・ストーリー』、『悪魔の手ざわり』、『謎の円盤UFO 』、『事件記者コルチャック』、『 V・宇宙からの訪問者』、『恐怖のミイラ』…要するに!

日テレの重役やスポンサーが自閉症関係者であることは九分九厘 間違い無いのである!

サブカルチャーを通じて、徐々にみんなをネクラ啓蒙(洗脳)する漸進的自閉革命を日テレは起そうとしているのだッ!!
            <`~´>y-゜゜゜

  ↓中国人が自閉w

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2009年2月15日 (日)

占い師の資質

13日、自閉世界でも取り上げた日テレ・水曜ドラマ
キイナ~不可能犯罪捜査官』第4話「死を予言した
奇跡の占い」のレビューを書いているブログ記事を
検索して観て回った。

案外、批判やダメ出しが多く、特に全部同じカードであ
ることや誰でも知ってるコールドリーディングを「幼稚な
トリックだ!」とコキ下ろす声が高かった。

しかしトリックは単純でも、荒唐無稽な話を相手に信じさせ、納得させるだけの高いコミュニケーション能力、あるいは真に迫った演技力、といった器用な対人スキルが占い師の類稀な本領である。

筆者のような人間が同じ仕掛けを使ってカードを当てたとしても、「わかった!全部 同じカードなんでしょ(笑)」 と ツッ込まれるだけだと思う…。

“インチキ占い師” といっても、実は大した役者なのだ。

講演会に引っ張りダコの “カリスマ障害者” という
御仁 も、きっと同じような人なんだろう…。

しかし占い師にとって、コミュニケーション能力以上に
重要かつ強大な説得力となるのは、複雑な理論体系
である。

近所のある主婦が、「私、最近 “姓名学” 習いに行ってるの」 と筆者に披瀝した。

「へぇ。姓名判断やってるんですかぁ」 と合いの手を入れると、主婦は 「違います!」 と強く否定してきたので、筆者は面食らった(;O;)

主婦:「姓名ですッ」

筆者:「姓名学と姓名判断って、違うんですか?」

主婦:「画数で占うんです」

筆者:「それは姓名判断でしょう」

主婦:「 ・ ・ 」

↑このように、筆者は客観的事実を指摘しては
  いろいろな人から嫌われていくのである…。

つまり筆者には、人気占い師になる才能は皆無というわけ。 筆者の言葉は相手のプライドを傷つけるそうだから、一般的な営業マンも務まらないと思う…(ーー;)

仕事も、恋愛も、友情も、結局はダマし合いだ。
真面目なことを言っていては損をする。

占い師の資質云々を言う前に、筆者には
社会人としての資質が無いんである…。

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2009年2月13日 (金)

キイナ 不可能犯罪捜査官

よく当たると評判の占い師を訪ねた菅野美穂がタロットカードの中から1枚引き、そのカードが何の札なのかを透視で言い当てられる。

菅野美穂は占い師による奇跡を信じるが、この占い師が唐突に殺人を予言し、すぐに毒殺死体が発見されたことから菅野美穂はコイツが犯人じゃないかと疑い始める。

殺人予言がウソなら、他の奇跡も怪しくなってくる。

菅野美穂は図書館へ行き、占いのカラクリや手品のタ
ネを解説した書物を一気に読破。 仲間たちに件のタ
ロット透視のタネ明かしをして、自らも用意したタロット
カードで“奇跡”をデモンストレーションしてみせる。

タロットカードは78枚すべてが同じカードであり、どれを取られても当てることができる。 占い師が菅野美穂の近況を言い当てたのは「コールドリーディング」という当て推量のテクニックで、菅野の外見から推測しただけ。

占い師本人ではなく、ランダムに選ばれたお客さんがカードを透視した謎については説明されなかったが、おそらく会場にいた客全員がサクラだったのだろう…。

昔、Mr.マリックのサクラたちがマスコミに暴露して話題になったが、やはり何人ものサクラを使うとインチキを暴露されるリスクが高まるので、全員サクラというのは現実的ではない。

しかしもっと非現実的なのは、タロットカードだ。

タロットカードは一組だけでも数千円から数万円もする。78枚同じカードを揃えるために78組購入するとその費用は…(!!)

菅野捜査官は仲間内にデモンストレーションするため
だけに ン十万円(!)も自腹を切ったというのか!?

 
  っていうか…

くだらない記事ばっかり書いてすいません(-_-;)
最近の自閉世界はテレビネタばっかりですよね。

実は今、筆者はウツ状態で何も考えられない状態
なのです。

まともな記事が書けるようになるまで、もうしばらく
待ってください。 お願いしますm(__)m

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2009年2月 6日 (金)

テクハラ文化②

今週の『奇跡体験!アンビリーバボー』

「戦慄 大西洋に消えた男~ヨットレース史上最大のミステリー・妻と子に残された謎の16㍉映像 衝撃の真相」 を観た。

番組では、主人公の運命を分けたターニングポイントがどこだったか?と問いかけていた。

…日誌にウソを書いたのがいけなかった?

…ルールを破って港に寄港したのがよくなかった?

…そもそもレースに参加したこと自体が間違いだった?

 
筆者に言わせれば レース云々のずっと以前に、自らが発明したナビゲーターを世に広めようとしたのが間違いだったんである。

その事業を始める前までは、週末に趣味でヨットを
楽しむ果報なオッサンだったのに…。

偉大な発明を成すことが出来たからといって、ビジネスも同様に上手く出来ると思ったら大間違い。 小室哲哉が経営に失敗したのと同じ理屈だ。

過ちは好むところにあり”。 自分の好きなコトで商売すると必ず失敗する。 こんなのは運命学の初歩だ。

なのに筆者の親戚はレコード店を潰しやがった(ーー;)

欲求五段階説」というモノがあり、人間は欲求を満たしていくと最後には必ず社会的(!)成功を希求するのだという…。 困ったものである<`ヘ´>

映画が好きだからって映画監督にならなきゃいけない
法は無いし、音楽好きの若者が全員ミュージシャンを
目指さなきゃならない道理も無い。

しかるにキミたちは、ナゼ “喰い物“や“咬ませ犬”になるの?

夢なんか無くたっていいじゃない。

名誉なんか無くたっていいじゃない。

一芸に秀でてなくたっていいじゃない。

みんなにチヤホヤされなくたっていいじゃない。

知能が低い凡人でもいいいじゃないッ!

           <(`^´)>

借金もせずに平和に暮らせているだけで どんなに
幸せか、ちゃんとわきまえろよ。

筆者は自分に出来るコトの中でも、自分が嫌いなコトを職業にしようと思っている。

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2009年2月 1日 (日)

ガンヘッドのモックアップ

Photo 新宿アルタ前広場に展示された実物大 ガンヘッド!

1/1スケールで全長6.12m、重量 4.5t (!) もある巨大プロップである。

製作費 9000万円(!)、 製作期間6ヵ月。

CG全盛の現在では考えれられない代物である!

20年前は良かったなぁ…(-。-)y-゜゜゜

とはいえ、先月テレビでやっていた『20世紀少年』(コレまたサイテー映画!)のラストに出てきた巨大ロボットのシーンなんか観ていると、あぁいう技術が『ガンヘッド』の時代にあったらなぁと思う…。
 

Photo_2  ▲実際の撮影でも使用された1/1スケール・モデル

 

  この巨大な模型は残念ながら、東宝の倉庫でも
  邪魔になって廃棄されたとの噂…。

 

Photo       ▲ 巨大なオモチャ。 すっご~い!!!

  この素晴らしい造形美は『超時空要塞マクロス』や
  『機動警察パトレイバー』で有名なメカニックデザイ
  ナー、河森正治によるもの。

  本当にカッコイイ映画なんですけどねぇ…(ーー;)

  今年はガンヘッド20周年! 自閉世界では今後も
  この悲しい作品に粘着していきますッ<(`^´)>
 

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