« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月26日 (日)

俗物からの手紙②

 
  9月に保護した子ネコは、結局 我が家の一員に
  なりました。 元気にしています

 
あ、ありがとうォォォォ!\(ToT)/

組長さんはホントに良い人だよォォheart01

ウチの庭で死にかけていた赤ちゃん、目っかちネコ

オデ、里親探し手伝おうと思ってたんだけど、組長さんから全然連絡が無くて…。

占い&おしゃべり好きのオバサンから聞いたんだけど、けっこうお金もかかったそうですねぇ。

ご、ごめんなさいッ(>_<)

それもこれも全部、助けてくれなかったくるねこファンが悪いんです!

アイツらは病気で死にかけている赤ちゃんを冷たく見殺しにし、あまつさえオデに攻撃を仕掛けてきた鬼畜です!

なぜそんな、心無い邪悪な人間がいるのでしょうか。

組長さんは家族に猫アレルギーの人がいるのに(!)不幸な子ネコを計3匹も引き取られて…

本当に申し訳ない(>_<)

先に引き取られた2匹はオス同士で、ケンカばかりして飼うのが大変とおっしゃっていましたが、 9月にオデが押し付けた目っかちネコもオス…。

ご、ごめ~ん \(ToT)/

飼い手のいない不幸な子ネコが次々に生まれるのは
野良ネコに餌付けする奴が悪い!<`ヘ´>

悪人がいることが、諸悪の根源なのです。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

爆笑レッドカーペット

今日、たまたまテレビをつけたときにやっていたアホなお笑い番組で、意外にも素晴らしい芸が飛び出した!

94.5-43.5(だったと思う) という数字を使って絵を描くと、それがイチローの顔になり、さらに計算の答えがイチローの背番号と一致する!

数字がイチローの顔になるだけでも凄いのに、ラストのドンデン返し、見事な符合のオチにはやられた!!

アレをやった芸人は誰だ!? 教えてくれ!!

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2009年4月16日 (木)

2ちゃんねらーVS品川庄司

予告した通り、品川庄司の“モテモテ・マジック”のタネを解析します。…といっても、筆者には無理です(-_-;)

そこで、この奇術がどこかでタネ明かしされていないかとネット検索をかけてみたところ、2ちゃんねるがヒットしました(汗) ← ねらーを怖がる筆者(-_-;)

2ちゃんねらー達が品川のタネを推理しているやり取りを引用し、筆者が間違った推理を展開した記事の訂正に代えさせていただきますので、悪しからずm(_ _)m
           ↓

【まるっと種明しスレ】part34【お見通し】

 
> 昨日のフジでやっていた品川庄司のカードインレモン
> のトリックがわかりません。

 
>> そうですか…。

>> 任意のカードを選ばせて、そのカードにサインを書か
>> せ残った50数枚をパラパラと上から落とす中にサイ
>> ンを書いたカードを入れさせます。

>> 揃えたカードを表向きに並べていきますが、サインし
>> たカードはありません。

>> 最初から台の上に置いてあった数個のレモンを観客
>> に2つ取らせて、その内の1個を演者に放らせます。

>> 観客の手元に残ったレモンをナイフで切らせると、
>> 中からサインしたカードが出てくるというマジックだ
>> ったのですが…。

Photo_10

>> 私はマジック初心者なのですが、気になって仕方が
>> なく、ネットでかなり調べましたがわかりません。

>> この説明で想像がつくなら教えていただけません
>> か?
>> 長文スミマセン。

 

>>> 品川のカードインレモンは、どう見ても一人で
>>> 演技するのは無理

>>> カードをドリブル(パラパラ落とす )している中に
>>> 投げ込ませて、その中からサインカードを抜き
>>> 出すのは品川に技術だけでやらせるのは無理。
>>> という事は何らかのトリックデック(仕掛けトラン
>>> )と思われる。

>>> さらにレモンから出てくるサインカードはデュプリ
>>> ケート(複製)ではなく、お客がサインした本物

Photo_9

>>> 実際はカードを揃えた後で数人のお客に
>>> デック(一組のトランプ )を渡してシャッフル
>>> させて かなりの時間稼ぎをしている。

Photo_8  ▲ 「数人」ではなく「人」が念入りにシャッフルした

>>> レモンを2個持って、お客が選んだ方から出てくるの
>>> はマジシャンズチョイス(というトリック

>>> テーブルの上に山積みしたレモンの下のほうから
>>> 山を崩して2個取り出すが、カードが出てきた方の
>>> レモンは、観客から見て山の陰になった箇所から
>>> であって山の中じゃないように見える。

Photo_7    ▲ 山の陰からタネのレモンを取り出す品川

>>> そして、テーブルはカードインレモンをやるだけにし
>>> ては 不自然に大きなディーラーテーブル(トランプ
>>> ゲームやマジックの専用テーブル)。

>>> 総合的に考えて、ディーラーテーブルの中にアシス
>>> タントが一人隠れていて、演者はメカニカルな仕掛
>>> けでサインカードをすぐに取り出し、アシスタントに
>>> 渡す。

>>> お客にシャッフルさせて時間を稼ぐ間に、アシスタン
>>> トがカードを丸めレモンにつっこむ

>>> テーブルの上にカードを広げて、サインカードが
>>> 無い事を確認させている間に レモンの山の陰に、
>>> カード入りレモンをこっそりと置く。

>>> こんな感じだと思うなぁ。

 

>>>> 編集してるからわかんねーよ。デックスイッチ
>>>> (トランプ一組を丸ごとすり替え)しただけにも
>>>> みえるしな。

 

>>>>> 品川がどうやってサインカードを下に落とした
>>>>> かとずっと考えてたけど手を下にだらんとした
>>>>> 時にデックごとスイッチしてるっぽいね(編集で
>>>>> 切れてるけど)

 

>>>>>> 最初に映像をみたときは乾かすといいってフー
>>>>>> フーしてるときにスレッド( )でもつけたのかと
>>>>>> 思ったけど、そのご客に渡してるし、そんなめん
>>>>>> どいことしなくてもいいかと後から思った。

>>>>>> なんにしろ編集してあるから正確な方法は
>>>>>> わかんないよ。

 
※( )内の斜体文字は筆者が加筆した注釈です。

 
2ちゃんねらー達の推理を総合すると、テーブルの下に助手が隠れていて、品川から受け取ったトランプまるごと一組の中からサインされたカードを抜き出し、レモンの中に入れて ソレをこっそりテーブルの上に出すのだという。

助手がその作業をしている間、テーブルの上では品川が最初のトランプと引換えに助手から渡された別 トランプをみんなに見せ、サインされたカードが無いことをアピールする。

しかしこれでは、サインされたカードと同札のものが
未サイン状態で存在していることになる。

そのカードを抜いてから品川に渡したとも考えられるがそもそも テーブルの下に隠れている助手が どうやって選ばれたカードを知ったのか?

テーブルの下にモニターテレビが設置してあって、客がどのカードを選んでいるかをリアルタイムで実況中継したとでも言うのかッ!?

もしそうなら品川は100%アシスタントの力で“奇跡”
を実現し、自らは何もしなかったことになる…(汗

>>>氏の推理では一組まるごとすり替えるのではなく、
サインされたカードだけを品川が“メカニカルな仕掛け
で ” 抜き出したというのだが、具体的にどんな仕掛け
なのかは説明できていない。

そしてディーラーテーブルが大きかったのは、単に客の人数が多かったからともいえ、不自然なことではない。小さいテーブルではオーディエンスが混雑してやりにくかったはずである、状況としては。

閲覧者諸賢は どう考えますか?
    ↑ねらーよりは怖くないから安心w
 

   ↓レモンの中にカードを入れる方法が分かる本

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

筆者VS品川庄司

Photo_5       ▲ 品川庄司の“モテモテ・マジック

彼らが披露した超魔術(?)『カード・イン・レモン(客のサイン入りカードが切れ目の無いレモンの中から出現するという凄いネタ!)』はTVヲチ系ブロガーを驚嘆させ、絶賛記事の嵐だった。

筆者は冷静にそのタネを推理し、記事として投稿したので、お読みになった閲覧者も多いと思う。

ところが!

映像を確認したところ、筆者の推理が間違いであることが判明した!
 

Photo_3    ▲ 移動のカード      ▲ 移動のカード

どう見ても同じカードだ! すり替えたんじゃない!

筆者が推理したような、事前にサクラのサインが入ったカードを仕込んでおくインチキとは違うようだッ!(;O;)

“シーラE”というサインはゲストのYOUが書いたものでロンブー淳が「“シーラE”は書かなくていいの?」と冗談を言って書かせたものだ。

黒田、YOU に加えて、ロンブー淳 までもがサクラというのは、いくらなんでも多すぎるだろう…(-_-;)

品川 はサクラの協力を得ていない!!

 
筆者が真っ先にサクラの使用を疑った理由は、最初から最前列にいた黒谷友香を 品川自身が指名し、その黒谷がトランプの表を見ながらカードを選んだからだった。

Photo_2    ▲ 黒谷友香は表を見ながらカードを選んだ

 
サインしたカードが一組のトランプから消えた謎につい
ては、筆者の推理では他のカードの背面に くっつけて
見えなくしたというものだった…しかし!

Photo   黒谷以外のタレントもカードに触って確認してる!

これでは糊が剥がれて見えてしまうかもしれない…。

品川庄司はどうやってサイン・カードだけ消したのか?、そしてサクラや事前の仕込み無しに どうやって レモンの中にカードを短時間で入れ込んだのか?

それは次回の講釈で…(-。-)y-゜゜゜

Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

ルパン三世VS名探偵コナン

Photo_3  

Photo_2       ▲ またしても日テレの陰謀!…(-_-;)

 
3月27日の金曜ロードショー枠で放送された、日本テレビ開局55周年・読売テレビ開局50周年記念のスペシャル番組!

アニメ史上初となる、原作者も出版社も異なる2つの人気漫画のコラボレーション!

過去にあった『マジンガーZVSデビルマン』の場合は、
2作品とも永井豪の原作だったが、今回はモンキー・
パンチと青山剛昌、 双葉社と小学館 という、まった 
異質な2つの作品を1つの世界観にコラボさせた完璧
なキメラ作品である!

素晴らしい! まさに“個性尊重”の具現である!

団体でいえばジヘーメーソン団である!…(-。-)y-゜゜゜

ちなみに、「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」両誌の創刊50周年を記念して作られた夢のコラボ作品『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』 というのもあるが、これはゲームソフトの話である。

同名の雑誌もあったが、作者2人が対談しているだけで作品自体は普通のものが別々に収録されているだけ。
 

Photo   ▲ 企画から完成まで2年を費やしたという本作!

 
オープニングはカッコ良くルパンの音楽で始まり、
エンディングはコナンの長編風だった。

両作品に登場するキャラや風景はそのままのデザインで描かれ、それ以外の部分は本作オリジナルの作風となっており、異なる2つのビジュアル・イメージを違和感なく繋げることに成功している。

それに、視聴者サービスまであったし…heart01(笑)
 

Photo_3           ▲ 蘭のお色気シーン

筆者は子供の頃からずっと違和感を感じてるんだが、日本のアニメってイヤラシイですよね。

セクシーなんじゃなくて、イヤラシイ。

大人向けで無国籍なルパン三世はセクシーなんだが、子供向けで純日本的な名探偵コナンは確実にイヤラシイ。

…なに顔を赤らめてんだよッ!
青少年の劣情を煽るなよ!<`ヘ´>

キューティーハニーとか、まいっちんぐマチコ先生とか、キャッツアイとか、ダッシュ勝平とか…(-_-;)

ヤ、ヤダよォォォォ(>_<)
そんなイヤラシイもん見せんなよッ!<`ヘ´>

オールドニック少年が…おかしくなっちゃうじゃん!

             (≧≦)

 
…こういう日本アニメ独特の“イヤラシさ”は、筆者が
大人になってから やっと“萌え”であると説明された。

…説明遅いよッ!!<`ヘ´>

 
閑話休題、話が脱線して番組レビューにならなかったので、本作の感想についてはまた次回!

  ↓3万円引き!(42枚組みDVDボックス)

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年4月 4日 (土)

俗物ベッキー

筆者の大嫌いなベッキーが、「恋愛しない」と宣言したので驚いた。

昨日のTBS『金スマ』である。

メチャクチャ空気読みまくり、決して本音や我を出さず、いつもニコニコ、何を考えているか分からない、典型的多数派、集団主義者、優等生、人気者であり、筆者からずっと白眼視され続けてきたベッキー。

そのベッキーが、いつになく自分の意見(みんなと違う意見!)を言って我を通したのでビックリしたのである(;O;)

しかも最後に恋愛したのが何年前だったかを問われても、絶対に明かさない。

「それだけは言わない」と言って人差し指を唇に当て、
堅く口を閉ざす仕草までしていた。

恋愛しない理由についてベッキーは、「仕事に差し支えるから」と言っていたが、そんな合理的な理由や冷静な判断だけで恋愛感情を抑えられるものだろうか?

ましてや若い女性だぞ。

スタジオでベッキーが突然泣き出したが、
あれは何だったのだろう…。

筆者はベッキーのような優等生なら、きっとどんな男が相手でも思い通りの恋愛を成就できるはずだと考えていたが、ベッキーが涙を流しているのを見て、ひょっとしたら恋愛は 誰にとっても曲者なのではないかと思った。

| | コメント (27) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »