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2009年5月10日 (日)

目っかちネコ

9月のくるねこ騒動の最中、ご近所さんを呼んで保護してもらった“目っかちネコ”に、ついに会えましたッ!

7ヶ月ぶりの再会!! 感染していた病気が元で片目がつぶれ、実に痛々しい姿になっていましたが、元々すごいハンサムな顔なので、傷さえもカッコよく見えますw

自閉世界では“目っかちネコ”と呼んできましたが、飼い主さんからちゃんとした名前をもらっていましたheart01

その名前は…飼い主さんのプライバシーもあるかも知れないので、一応配慮して(集団主義!)伏せておくことにします。
             (-。-)y-゜゜゜

会った時に撮った写真をアップしていきたいと思いますが、他の記事や活動がいろいろあるので、いつになるか分りません(爆)

みなサン、目っかちネコをどうぞヨロシク♪

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ノラの猫舟」カテゴリの記事

コメント

 
こんにちは、目っかちくんは元気そうだった様ですね。
管理人さんの嬉しそうな文章から、幸せな光景が窺えます。


>会った時に撮った写真をアップしていきたいと
>思いますが、他の記事や活動がいろいろあるので、
>いつになるか分りません(爆)

はい、楽しみにお待ちしています(*´ω`*)


私も以前、未だ臍の緒が付いたままで母猫から捨てられていた仔猫を、大雨の朝に我が家の庭で拾った事があります。 出社前に保護ボラさんに連絡を取って、無理矢理に一時保護を依頼(恥…)、せめて金銭面は自分で何とかと思い、里親さんが見つかるまで貯金を崩して後方支援しました。
その仔猫は今ちょっとした大猫になって、里親さん家族や同居の犬猫達と、仲良く幸せに暮らしています。
だから私は管理人さんの喜びを、少しは理解してると(勝手に)思っています。

同時に御縁を戴きながら助けられなかった、明らかに人から捨てられた猫もいます(避妊手術済みでした)。
私を見るたびに遠くから駆け寄って来て、尻尾を立ててすり寄ってきた駅前のサビ猫。 成猫の一時保護は無理だったので、動物好きの駅長さんに餌やりをお願いして、保護ボラさんと共に里親探しをしていました。
でも或る朝、口元に血がこびり付いた彼女の亡骸がありました。 私と駅長さんは、冷たく硬い彼女を駅の緑地に(こっそりと)埋める事しかできませんでした。 ゴミとして処理する事だけは絶対に嫌だったので、悪い事とは判っていたのですが、駅長さんに無理を言ってしまいました。


理解も誤解も関係無い、犬や猫は私の友です。
時には噛まれ、ひっ掻かれても、彼等の領分を尊重しこちらの都合を無理強いしなければ、彼等も私を尊重してくれました。
目っかちくんも末永く幸せである事を、心から、本当に心から、強く願っています。
     

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月10日 (日) 17時58分

目っかちネコのことを心配していただき、
ありがとうございますm(__)m

>出社前に保護ボラさんに連絡を取って、
>無理矢理に一時保護を依頼(恥…)、

「保護ボラ」って言うんですねぇ。
くるねこファンたちに「猫おばさんみたいな人を知りませんか?」って訊ねたら、なぜか私に対する人格攻撃が始まってしまって…。

今でもアレは何だったのかなぁと…??

それにしても、俗物なのに少数派♪さんも
ノラ猫で悲しい思いをされたですね。

>冷たく硬い彼女を駅の緑地に(こっそりと)
>埋める事しかできませんでした。

死後硬直した仔猫の亡骸は、私も去年見ましたよ。
あんな悲惨なものがウチの庭にあるんですよ!

くるねこファンは鬼畜だッ<`ヘ´>

不幸な仔猫がいなくなるように、みんなで
相互扶助していかないといけません!

投稿: 管理人 | 2009年5月10日 (日) 22時00分

 
>不幸な仔猫がいなくなるように、みんなで
>相互扶助していかないといけません!

『地域ネコ』というシステムを御存知ですか?
wikiにその内容と実情などが詳しく掲載されています。 決して100%とは言えませんが、ここに猫と人との共生の一つの形が提示されていると思います。
ただ残念な事に、犬に対してはこの方法は向いていません。 猫より遥かに行動範囲が広く、集団生活(…)を営む動物なので、「地域」という単位では養えないのかもしれません。

だけど、本来は共に人の下で生きるべき生き物、共に自ら人の下にやってきた(らしい)生き物。
人と共に、幸せになって欲しいです。

ワンコモニャンコモ…U・ェ・U人=(ΦωΦ)= …ミンナシアワセニ
 

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月11日 (月) 19時50分

『地域ネコ』は、地域の何人かの住人が
同じ目的意識というか、問題意識を共有
していなきゃ出来ませんよね?

ウチの近所を見回してみても、ワザワザ
野良猫の世話をしてやろうなどという人
はほとんどいないと思いますが…。

この問題について、みなさんからの意見を伺いたい。

投稿: 管理人 | 2009年5月11日 (月) 22時16分

>『地域ネコ』は、地域の何人かの住人が
>同じ目的意識というか、問題意識を共有
>していなきゃ出来ませんよね?

その通りだと思います。
例えばその問題意識が正反対の内容であったとしても
(A:迷惑している ← 猫 → B:可哀そうだ)、
A・B双方がお互いに「野良猫を何とかしなければ」という共通の認識を持っているという事を理解していなければ成立しません。
問題は如何にそのスタート地点に立たせるか…ではないかと思います。
都心部ではそれぞれに「うまみ」を提示する事で、比較的双方向に受け入れられ易いかもしれませんが(東京都は「地域ネコ先進地域」だそうです)、日本国内が全てそういった場所だという訳ではないでしょう。
「交渉」は意味を為さず「根回し」のみが有効であるという土着性の唾棄すべき部分が残っている地方は、少なくないはずです。
「問題意識」ひとつを取っても、これだけ(多分これ以上)の課題が有り、猫好きと猫嫌いを同じ土俵上に引っ張り上げるのも四苦八苦…。
管理人さんのお住まいが如何なるお土地柄の地域かは詮索致しませんが、決して簡単な事ではないとはお察し致します。
私にとっても『地域ネコ』は所詮羨望の対象でしかありません。 ここで管理人さんや閲覧者の方々から何か学ばせて戴ける事ができれば、もし私が再び保護活動のお手伝いに復帰出来た時に、以前と異なるアプローチもできるかもと思っています(浅ましい動機でお恥ずかしいですが…)。

管理人さん、どこかお疲れな印象を受けます。
病後の養生が充分ではないのでしょうか?
勘違いならばごめんなさい、
でも、もし勘違いでないのならば、どうかお大事に。
 

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月12日 (火) 00時38分

みなさんへ

>「交渉」は意味を為さず「根回し」のみが有効である
>という土着性の唾棄すべき部分が残っている地方は
>少なくないはずです。

全国的なネットワークでもあって、都会から“猫おばさん”が定期的に世話をしに来てくれる…なんてシステムは無理でしょうかね!?


>管理人さん、どこかお疲れな印象を受けます。
>病後の養生が充分ではないのでしょうか?

おや? なぜ分るのですか!?
たしかに私は風邪が長引いていて困ってるんですが、
でもソレがどこでバレる??


>うちの近所では
>最近飼い犬が増えて来た…

捨て犬が増えるよりはマシでしょう。
たしかに住宅街で飼い犬が吠えるのはウルサくて
迷惑千万ですが…。

投稿: 管理人 | 2009年5月12日 (火) 22時33分

 
おはようございます。
今は時間に制約のある状況なので、少し気になった部分についてのみ返信させて戴きます。


管理人さんへ

>おや? なぜ分るのですか!?

>でもソレがどこでバレる??

「そう感じた」のです。 下世話な表現をすれば「分かった」のではなく「当たった」の方が近いかもしれません(こんな言い方をすると自己嫌悪に陥りますね…)

「バレる」と表現するという事は、この件は触れない方が良かったのでしょうか? …気が付かなくて申し訳ありません (´;ω;`)ゴメンナサイ
私はリアルに於いてもよくこういった事があります。友人からは「オーラは読めるのに空気が読めない奴」と言われます。

議論等の場では致し方無い場合もありますが、そうでない部分で管理人さんに不審・不快の念を抱かせてしまうのは、私の本意ではありません。
御理解戴ければと思います。
   
 
では、また後ほど。。。
  

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月13日 (水) 08時52分

いや、別にバレたくなかったから「バレる」という表現をしたわけじゃありません。

アンタ、行間読みすぎですよッ!

自閉の文化では言外の意味は無いのです。

投稿: 管理人 | 2009年5月14日 (木) 19時47分

 
こんばんは
昨日・今日と多忙につき、まともなレスが入れられない事をお詫び申し上げます。


>アンタ、行間読みすぎですよッ!

そうだったんですね、安心しました。
―――― ありがとう (*´ω`*)

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月14日 (木) 21時37分

 
 管理人さんへ

こんばんは、やっと時間が取れました。
今回も長文につき、元気になって読んで戴ければと思います。

特定の飼い主が存在しない犬猫は、一般的には害獣と見做されていると思われます。
例えば猫の場合、

1). 敷地内への侵入及び糞尿被害
2). ゴミ集積所を荒らす
3). 発情期に於けるコールによる喧噪

深刻なところでは、
・希少動物への生存に対する圧力
→ 但し、これは特例なので除外して考えましょう。
ざっと挙げただけでこれだけ列挙できます
(実際に野良猫から被害を被っている人は、もっと多くの事例を訴える事は容易に考えられます)。

この中で、2).のみはカラスによるゴミ漁りの問題もあって、最近はゴミ集積ネット等で対応し、解決されている自治体も多いと思います。
しかし1).及び3).に関しては「個人」の被害者意識も係わってくる問題なので、例え「出張ネコおばさん」が世話をしたとしても、地域住民の理解が無い限りは問題解決はおろか、逆に恨まれ活動を邪魔される可能性が大きいのではないかと思われます。
最悪の事態は地域住民の通報にて、保健所による野良猫の一斉捕獲及び駆除(…)も考えられない事ではありません。

自分の飼い猫に避妊を施す事を「虐待」と捉え、完全室内飼いを「自由が無くて可哀そう」と、単純に受け止める飼い主がまだまだ多い日本の猫環境に於いて、まして況や愛猫家でない人達の認識は如何なるものか、正直想像がつきません。
「地域ネコ」を成立させた個人もしくは団体は、「アンチ愛猫家」をリサーチし、その立場に立って戦略を練った軍師が居たのかもしれませんね。

もう保護ボラさん達に、仔猫保護の兆しが見えてきました。
家庭を持ち、仕事をしながら命を繋ぐ彼等彼女等に、ほんの僅かな差し入れをすることしか今の私にはできません。
決して楽でない無償の行為です。「どうせ好きでやってるんだろう」と言う人もいます(「好き」は事実ですが)。
でも保護ボラさん達は何の、誰の尻ぬぐいをせざるを得ない状況なのか、それを考えて制度を変えていくのも、長期戦の「相互扶助」だと思います。
そしてそれが安易に遺棄されたり保健所に追いやられる「小さな命」を、少しでも減らす事に結びつくのでは…と私は考えます。

何だか妙なアジテーション的コメントですね(^ω^;)
定番の意見しか述べてないなぁ…と、読み返して思いました。
これが「俗物」である私の限界のような気がします。
  

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月17日 (日) 23時56分

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