« 俗物からの手紙② | トップページ | ガンヘッドのライバル!? »

2009年5月 4日 (月)

猫ゲバ

最近、更新が滞ってます(-_-;)

何日間も風邪をこじらせてまして、苦しい状況です…。

前記事の続きになりますが、命をつないだ目っかちネコの話です。

誰も引き取り手のない目っかちネコを「我が家の一員」にしてくださった組長さんに、本当に感謝しています。

筆者が助けを求めたらすぐに駆けつけて来てくれて、
そのまま一時保護してしてくださり、筆者を責めること
しなかった。

だが、今度また瀕死の子ネコに出会ったらどうしよう?また組長さんを呼ぶのか…!?

            (ーー;)

そうだ! いいこと思いついた!

また くるねこ読者に 相談しようw

今度こそ、子ネコの命を助けてもらうからなッ!

          <`~´>y-゜゜゜
 

|

« 俗物からの手紙② | トップページ | ガンヘッドのライバル!? »

ノラの猫舟」カテゴリの記事

コメント

 
確かに更新を楽しみにはしていますが、決して無理はしないで下さい。
毎日のネットサーフィンの際には必ず覗いていますが、きっと体調が優れない状況なのだろうと思い、勝手ですがコメントも控えておりました。
(人それぞれとは思いますが、私自身は体調が悪い時には放っておいて欲しい人間なので…)


>また くるねこ読者に 相談しようw

くるねこ読者という人が如何なる方かは存じませんが、管理人さんの記事及びコメントを読んだ限りでは、前回の保護猫の件では参考になるべき事よりも、管理人さんの心痛となる要素が多かったように感じたのですが…また私の思い違いだったのでしょうか?

ただ、(あくまで第三者としてですが)自分のささやかな経験を思い返せば、保護活動は難しいものですよね…。
家庭のペットとして迎えるならばいざ知らず、延々と終わりの無い命の救済活動ですから、精神的にも経済的にも多大な負担がかかる場合が多いようです。
知人のボランティアさんも、身体を壊して現在は保護ボラ活動を休止しています。

「保護ボラ」という個人に頼る以外には、無責任な人間の犠牲になっている命に報いる方法は無いのでしょうか?
我が家の犬も、保護ボラさんに御縁を戴いてもう6年以上経ちました。本当に良い子で、何故この子が2度も捨てられたのかが不思議でなりません。
現在は膠原病やアレルギーに悩まされてはいますが、それでも気立ての良い温和な犬です。
…あぁ、これ以上のお喋りは親馬鹿の上塗りになりそうなので、この辺で止めますね(笑)


あったかくして、水分を充分に摂って、
とにかく身体を休めて下さい。
完全復活した管理人さんの記事を、気長に楽しみにお待ちしています。
待つ楽しみというのも、なかなか乙なものですね(笑)
       

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月 5日 (火) 00時23分

励ましのコメント、ありがとうございますm(__)m

>人それぞれとは思いますが、私自身は体調が悪い時
>には放っておいて欲しい人間なので…

私の場合は、コメントにレスするエネルギーが無いというだけで、かまっては欲しいんですがねw


>前回の保護猫の件では参考になるべき事よりも、
>管理人さんの心痛となる要素が多かったように
>感じたのですが…また私の思い違いだったので
>しょうか?

まぁ、心痛でもあるんですが、一方でくるねこファン
(猫愛好家の多数派)を刺激したいという気持ちもあ
るんです(爆)

彼らには目覚めて欲しいですね。「くるさんの猫はかわいそうだけど、アイツの猫は死ねばいい」なんて得手勝手は、けっして許されるべきでない悪意であると。


>知人のボランティアさんも、身体を壊して現在は
>保護ボラ活動を休止しています。

1人では負担が大きいから、猫好きのみんなで相互扶助すべきだと説得したんですがね、くるねこファンを。


>「保護ボラ」という個人に頼る以外には、
>無責任な人間の犠牲になっている命に
>報いる方法は無いのでしょうか?

みんなで「無責任な人間」を処罰しましょうよッ!
なんでみんな、やらないの!?


>現在は膠原病やアレルギーに悩まされてはいますが
>それでも気立ての良い温和な犬です。

やっぱりペットって、病気するものなんでしょうか…。

性格の良い子に限って、酷い目に遭っているような気がします(ーー;)

どうぞお大事にm(__)m

ところで、俗物なのに少数派♪さんは
“犬派”なんですか?

投稿: 管理人 | 2009年5月 6日 (水) 08時57分

 
多分未だ体調が万全では無いと思われる時に、長文の返信を戴いて嬉しい反面、少々心配です。
…でも、ここは素直に「有難うございます」と申し上げるべきでしょうね(笑)


「くるねこ大和」さんの著書は、猫好きの友人からプレゼントされて持っています。
彼女自身はまさに「保護ボラ」の一つの典型で、同じ道を歩まれてる方には心強い同志ではないかと思われます。私自身も、一人の保護ボラさんとして彼女を尊敬しています。
ただブログの状態ではスクロールして読むのが難儀なのと、あまりに多いコメント数に腰が引けて(笑)、殆どお邪魔したことはありません。

>彼らには目覚めて欲しいですね

私としては、管理人さんはくるねこさん自身でなく、彼女を偶像化し、本来の「捨て猫の保護」という命題を二の次にしてしまった人達に対して憤慨されているのだと解釈しています(違っていたらごめんなさい)
私はくるねこさんのコメント欄は見てはいませんが、こちらのコメント欄で拝見した限りでは、多くの心無いコメントに混ざって「何とか仔猫を助けたい」という真摯な声も幾つか有ったように記憶しています。
ただ、確かにそういった方は少ないのかも知れませんね。

>1人では負担が大きいから、猫好きのみんなで相互
>扶助すべきだと説得したんですがね、
>くるねこファンを

私は一時期、保護ボラさんに預かりっ子達のフードやペットシーツを差し入れたり、里親探しのイベントでのお手伝い等をする「保護ボラサポーター」をしていました。
でも今はそれが出来ない状況になったのが、とても申し訳無く残念に思っています。
そういった意味では、私も役割を半ばで放棄してしまった悪人かもしれません。
いつでも小さな命は「待った無し」です。猫や犬達から見れば「明日も明後日も、この先ずっと生きていられるお前らは、呑気なもんだな」と思われても仕方の無い事でしょう。
でも、彼等は決してそんな風には思わない…つらいです。

>やっぱりペットって、病気するものなんでしょうか

今はアレルギー持ちの子が増えています、人間と同じですよ。それと…、残念に思うのは折からのペットブームで予備知識も無いままにペットを飼い、無意識の虐待をしてしまう飼い主が居るということです。
良心的なペットショップでは事前に色々な説明をするようですが、「売らんかな」の姿勢しか無い店では、まさに物品扱いです。命に係わる最低限の情報すら、購入者から尋ねられない限りは教えない(ネギ類やチョコレート等を食べさせてはいけないetc.)…。
他にも、管理人さんが知ったら絶望してしまいそうな気持ちになる事が、今のペットを取り巻く実情の一部です。
もうこれは個人のレベルでなく、政治的な所まで押し上げなければ、どうしようもないのでは?と、感じます。
だから、ひとつだけお願いがあります。もし、「ペットの避妊の助成に関する署名」等、内容を読んで賛同できるものであれば、是非署名をして戴けないでしょうか?
私は特に支持政党の無い無節操ですが、選挙だけは欠かした事がありません。投票の一つの目安が「動物に対し、人間が払う当然の義務」を推す政策を掲げているか否か…です。

>ところで、俗物なのに少数派♪さんは
>“犬派”なんですか

犬派…ですか? そうかもしれませんね(笑)
確かに、犬の言語は人間の言語よりも理解できます。曖昧さが少なく、周りくどくないですから。
猫の言語は、犬に比べると私には難易度が高いですね(笑) でも、猫好きの友人は猫の言語の方が分かるらしいです。
どちらも私の大切な友だと思っています。ただ、犬の方が身近で、猫は一歩距離を置いた存在だと。


また飛んでも無く長いコメントになりました(汗)病み上がりの管理人さんに配慮もせず…
体調が良くなってから読んで戴けると有り難く思います。
      

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月 6日 (水) 14時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157368/44898440

この記事へのトラックバック一覧です: 猫ゲバ:

« 俗物からの手紙② | トップページ | ガンヘッドのライバル!? »