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2009年5月23日 (土)

ガンヘッドの女優

Photo_11  

ガンヘッド』に登場する強くて美しい女性兵士ニム軍曹を演じたのは、新スター・トレックにも出演したホンモノのハリウッド女優ブレンダ・バーキ嬢である。
 

Photo   ▲ すごい美貌!! まさにクール・ビューティーheart01

 
今でも十分通用する超美人女優ですね!!

無骨なロボット+金髪セクシー美女 って組み合わせは『禁断の惑星』以来変わらぬ黄金ルールですね!(笑)

1988年8月 ハリウッドにて、ブレンダ・バーキ嬢は原田眞人監督・山田哲久プロデューサーらによる面接を受けて『ガンヘッド』のヒロイン・ニム軍曹役に抜擢された。 この時 25歳。

Photo_8    ▲ 本作撮影のために来日したハリウッド女優!

映画『ガンヘッド』を構成する要素の中で、
最もクォリティーの高い部分はコノ人な
のである…(^_^;)

Photo_3   ▲ 筆者の大好きなマッタリ・シーンw 味がある!

ブレンダ・バーキ嬢は193年5月15日生まれ(汗

13歳の時から舞台活動を始め、当時から「絶対に
プロの女優になると決めていた」という。

彼女が卒業した「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマ
ティック・アーツ」はメリル・ストリープやロバート・レ
ッドフォードの出身校
でもあり、彼女自身も 「どんな
役でもこなせる演技派」を目指していたというが、

実際、バーキ嬢は演技が上手い!
Sジュピターのダンジェリー嬢なんか目じゃないw)

ブレンダ・バーキ嬢は本国アメリカではただセクシーなだけのアバズレ女みたいな役ばっかりなのだが日本のショボい特撮映画だけが彼女の真価を引き出したというのは実に皮肉っ!!

…でもまぁ、日本映画に出演した外国人女優はその後必ず零落れるというジンクスがあるらしいから、彼女も『ガンヘッド』がなければハリウッドで成功していたのかも知れない…まさに人生の汚点! トホホッ(-_-;)

女優ブレンダ・バーキのキャリアの中でも本作は最高にしてサイテーな作品なのであるッ!

1_4     ▲ 日本側の女優が貧相に見える…(汗

東宝特撮映画の歴代外国人キャストの中では…否、
世界映画史上でもトップクラスのSFヒロインだと思う。

撮影のために来日して滞在した1ヶ月半の間中、毎朝必ず4時に起きて、新宿中央公園の周りをジョギングして体調を完全に整えてから撮影所に入ったというプロ!

クレナイテンニョを演じられるのはお前だぁ!(笑)

「店のおばさんと友達になってご馳走してもらっちゃったわ」。 来日当日の夜、新宿西口のやきとり屋に一人でふらりと来店したそうである。 同席したかった

「初めての役どころだけど、ノルウェー系でインディアンの血も少し引いているから、肉体的には自信があるの。まかせておいて!」とかわいらしいコメントheart01

テニス、スキー、乗馬などを嗜むスポーツ万能な北欧系のブロンド美女というフルスペック!(-。-)y-゜゜゜

Photo_10  ▲ 原田眞人監督から指示を受けるブレンダ・バーキ

この記事はブレンダ・バーキ嬢の誕生日に投稿する
予定だったが、 5月15日の誕生日を筆者はなぜか
「5月23日」と誤って記憶していたため、本日投稿に
なってしまった!

勘違いの原因を考えてみると、心当たりがないこともない。 『ガンヘッド]』の封切り日が1989年7月22日であるから、これと混同したのか?

でも、映画の封切り日と主演女優の誕生日を混同するにとどまらず、あまつさえ22日を23日と間違えたんだとしたら…認知障害!(;O;)

片付けられない男 オールドニック!!…(>_<)

閑話休題、ブレンダ・バーキ嬢は今月15日に
46回目の誕生日を迎えました。

って…(>_<)

ヤ、ヤダよォォォォ!!

クールビューティーがオバサンになるなんて…

イ、イヤ… そ、それだけは…(ノ_-。)

同じような記事はコチラ(泣
 

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コメント

 
こんばんは
管理人さんのファム・ファタル(?)ブレンダ嬢の記事は、ネコとはまた違う「愛」が溢れていますね(笑)

記事内容からは逸れますが、私にとってのサイテーSF映画は「フレッシュ・ゴードン」です。
コメディポルノ映画のジャンルとも言われている様ですが、それにしては凝り過ぎな技術で…実に無駄に凝っているのが涙を誘います(笑)
学生時代、“こんな映画があるらしい”という雑談から、一人が何所からとも無くビデオを入手してきて仲間内で鑑賞し、あまりのバカっぷりに感動すら覚えたものです。
タイトルからもお解かりの通り「フラッシュゴードン」のパロディですが、結構元ネタに忠実に作っているのがまた凄い。
正直管理人さんにはお勧めし難いのですが(幼児が「おっぱい~」と言って喜ぶレベル的内容なので…)、

>女優ブレンダ・バーキのキャリアの中でも本作は
>最高にしてサイテーな作品なのであるッ!

ついこの文章に反応してしまいました(笑)
“ああ、そういえばサイテーにして最高な映画があったなぁ…”と。


ここ暫く煩わしい事情に悩まされており、少し気分が落ち気味でした。
懐かしい話を聞いて戴いて(一方的にですが)、また頑張れそうです。
 

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月25日 (月) 01時23分

未来さんはいつも説明不足で、意味が分からない。

主語や目的語を省略したり、理由や背景を説明せず
唐突に変なコトをボヤいたり…。

説明不足、意味不明、『ガンヘッド』と同じだッ!<`ヘ´>

投稿: 管理人 | 2009年5月25日 (月) 19時40分

>私にとってのサイテーSF映画は「フレッシュ・
>ゴードン」です。

ソレ、LDで持ってました(爆

あまりにもつまらないので、中古で売ってしまいましたが、その買い取り価格がなんと3000円!

そんなに価値のある映画か!?(;O;)


>タイトルからもお解かりの通り「フラッシュゴードン」の
>パロディですが、結構元ネタに忠実に作っているのが
>また凄い。

確かに。 元ネタとぜんぜん見分けがつきません(笑

間違って本作を観ちゃった人も相当数いるのでは?

元ネタの『フラッシュ・ゴードン』。これも怪作として知られていますねぇ(汗

製作費4000万ドルは当時SF映画としては史上最高額。世界中でヒットもしたし、クイーンによる音楽は歴史に残る傑作! でも…(ーー;)

『ガンヘッド』がブレンダ・バーキに救われたように、『フラッシュ・ゴードン』もクイーンの音楽に救われましたね。

アレがなかったらどうなっていたことやら…(^_^;)

投稿: 管理人 | 2009年5月25日 (月) 20時06分

注釈どうもありがとうございましたm(__)m

投稿: 管理人 | 2009年5月25日 (月) 23時10分

 
>ソレ、LDで持ってました(爆

あらら…(-ω-;)
今、私の心象風景は「やっちゃいましたね~、管理人さん…」です。
反射というか、衝動のような感覚なので、説明という誠意が尽くせなくて、申し訳ありません。

私も友人達と観賞中、件の造形のロケットを見た途端、食していたパンの耳を思い切り噴いた瞬間が未だに忘れられません。
“ 何処の道祖神かよ…(汗)”的な(笑)


>クイーンによる音楽は歴史に残る傑作!

初期のクイーンファンだった私としては、ヴォーカリストと主人公のファッション似の繋がりも濃厚か?と睨んでいます(笑)
もしくは、故フレディ氏の嗜好も係わっているのではなかろうか?などと邪推も巡らせながら。


あぁ…、ブレンダ嬢の誕生日(?)記事に飛んだコメントをしてしまいました(汗)
でも、楽しかったです(*´ω`*)
 

投稿: 俗物なのに少数派♪ | 2009年5月26日 (火) 21時50分

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