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2009年8月28日 (金)

レゴ原田眞人

Harada2   ▲実物大モデルの前でご満悦♪の原田監督w

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2009年8月23日 (日)

原田眞人の日記 VS 2ちゃんねらー

>自作が評価されないことを嘆いたり、
>観客や評論家にやつあたりするバカ監督の中でも、
>こいつは極めつけのクソ。

>原田眞人の映画監督としての力量はさておき、
>原田が実に不快な人物であることは彼のHPから
>明らか。

>HPの日記見てると、性格的にちょっとなあ・・・
>アホというか、俗物というか。
>ぶさいくな息子を嬉々として起用しているあたりも、
>どうかと思う。

>HPの日記を読んでから嫌いになった

>原田の日記は痛い
>勘違い度炸裂
>性格の悪さと他人への思いやりのなさにびつくり

>なに? あのサイト。
>サイトで評価が上がる作家(監督にしろ小説にしろ
>何にしろ)って、ほとんどいないんじゃない?
>ネットって怖いわね。変に馬脚を現してしまうのよ。
>あんなサイト、何の徳があるのかしら?
>宣伝にもなってないわよ。
>馬鹿じゃないのかしら?思いっきり評価を下げたわ。
>少なくとも原田って人間には魅力を感じないわ。

>ああ・・この人の日記は読めば読むほど
>腹が立ってくるな。
>テメェの駄作をラッセ・ハルストレム作品と
>並べるんじゃねぇよ、このクズ野郎!!

>原田のサイトに行って訊いて見たいよ。荒らす必要は
>無いけど、何が何だかわけがわからんのよこの人。
>構ってもらいたいわけ?

>まあ、映画ライターもしてただけあって、彼の書く文面
>は、強烈な印象を持つのは、有るけど。

>原田は監督より映画ライターの方がむいてるな

>評論家になれば確かに一流になれたろうな。

>自分の映画に対しての評価が高すぎるのが困りもの
>映画祭で「狗神」について外人のオネエチャンに突っ
>込まれたのを英語でやり込めたと勝ち誇ってる日記
>はなんかイタかった。

>原田父がオーディションにちなんで俳優論ぶってるが
>息子をぬけぬけと起用しておきながらよく言うよ。
>親子そろって恥じしらず。

>ブサイクな息子って、おニャン子のころから
>使っていたけど、いいかげんにせえや!

>ダメ息子なんとかして。
>親父の映画しか出られない。

>「呪縛」「狗神」の遊人はかなり良いと思った。
>でも、息子だったのね。知らなかった。
>今度から先入観無しでは見られないのかな。
>かえって親が有名だと損するところもあるのだろうか

>『ミクロキッズ』のパンフで原田親子がわかったような
>対談(?)しててそれ以来嫌いになった。
>註)このカキコのツッコミどころは『ミクロキッズ』を
>   映画館に見に行ったことじゃないです。

>ガンヘッドのパンフに息子=原田遊人のプロフィール
>が書いてある・・

>原田眞人監督の実子。「おニャン子ザ・ムービー
>危機イッパツ!」の子役として出演。異色の演技で
>話題を呼ぶ。

>だって・・・

>息子の「オエッオエッ」ってなんだったの?

>まあ、いいんじゃない。「ガンヘッド」の事は
>いい加減忘れてやれ。
>「金融・・」以外に、「KAMIKAZE TAXI」とか、
>出来の良い作品も何作か最近は出してるの
>でね。

>原田はキネ旬恒例の年間ベストテンの中に自
>作「ガンヘッド」を入れて「日本映画の未来を示
>す映画」とかなんとか言ってた。 それ読んだ時、
>マジ最悪だと思ったよ。世評の高い「呪縛」も個
>人的にはそれほど…なんだけど、 「KAMIKAZE
>TAXI」は良いと思った。なんていうか、人柄さえ
>知らなければ好きにならなくとも嫌いな監督では
>ないが。

>原田監督のセンスのいい選曲やセリフが好きだぞ!

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2009年8月21日 (金)

ガンヘッドの監督 VS 2ちゃんねらー

>河森正治のメカデザイン=イイ!
>麻宮騎亜のコミック=イイ!
>本田俊之の音楽=イイ!
>ハドソンのゲーム=それなりにイイ

>原田真人の映画=最低・・・
 
Photo_3

 
>この映画は原田眞人が戦犯だと思ったね。
>こいつ口がうまいんだか、ろくに撮れないくせに
>すぐしゃしゃり出てくる。 せっかく 日本独自の
>ロボット映画を作れる機会だったのに 箸にも
>棒にもかからないアメリカかぶれのダサ映画
>にしてしまった。

 
>プロデューサーが試写後原田をぶん殴ったって話は
>本当なんですか?
 

Photo

 
>すでに山田プロデューサーがちゃんと殴っといてくれ
>たよ。 原田バカヒゲ監督を。当時の実話。

>あの脚本でなんでGOサインが出るんだ?

>とにかく原田真人の脚本が酷すぎた。

>原田眞人の罪は、せっかくの「アニメ的なスタイル」を
>まったく理解しておらず、理解しようともしていないこと
>。そうしたものへのリスペクトがカケラもなく、ナメてか
>かってる気配が濃厚だった。
>それに頼らずとも足りるだけのものが自分にあるなら
>それでもいいけど

>監督やスタッフがロボットか戦車に対して、
>思い入れやヲタク的関心どころか、
>興味のカケラもなかったことが問題では?
>あ、それがフツーの人のスタンスか・・・

>この監督が後に、あさま山荘作ったわけね。

>原田監督は,金融腐食列島「呪縛」という名品も
>監督してる。
>ガンヘッドは,ドラマ部分は日本映画離れした
>ドライさがあって結構好き。
>肝心のガンヘッドが,ミニチュア丸出しだったのが,
>はげしく萎えた。

>それどころか、原寸大モデルまでミニチュアに見えた

>海外ではアランスミシー作品に・・・

>原田監督は海外版制作には関わってないらしい。
>というより、香港で勝手な英語吹き替え版を作られて
>しまったそうな。米国でのビデオ発売の際、本人に
>その旨の打診があり、オリジナルなら本名でいいが、
>香港英語版を使うならスミシー名義にしてくれと要望
>を出した、とのこと。
>HPの日記に書いてありやした。

>原田ってHPの日記じゃ偉そうだけど、大した監督じゃ
>ないな。

>原田真人はそれほど悪くないと思うけど。
>俺はあの「誰1人として感情移入できず、なおかつ全
>員が険悪な関係」という描写が和物SFでは珍しいし、
>セリフも妙に凝ってるんで好きなんだが。

>当時の原田真人は「分かり易さ」を悪と断じていた。
>今はどうか?

>っていうか、映画の本場いって何勉強してんだろうね

>それは俺も前まえから気になっていたことだ(w

>ハリウッドで映画の勉強してきたって偉そうにどっか
>に書いてあったのを見て、目が点になったことがある

>海外では褒めてる映画監督多いですわね、この映画
>フレッド・デッカー監督が「ロボコップ3撮るときにガン
>ヘッドとか見て参考にしたよ」などとコメントしてました
>が、 どの辺に生かされたのかは謎です(藁

>空をチョットしか飛べないとことか

>押井に撮ってもらいたいのォ>ガンヘッド
>戦車オタが通じて宮と仲良くなったほどのやつだから
>な。

>記憶に残らない映画ばっかりです>原田監督

>この映画の欠点は雰囲気重視のあまり無駄な設定
>やサブストーリーを多く作りすぎ、それを全部観る側
>が知ってる物として構成してしまった点。
>本数かけて説明するTVアニメならともかく、実写の一
>本映画では混乱の元にしかならない。
>おまけに原田真人は分かり易さ排除どころか最初か
>らわかってなきゃいけない所まで排除。 別の意味で
>観客に甘えた映画にしてしまった。

>原田真人って自分を過大評価してない?
>つまんない題材でも自分がつくれば面白くなると。

>面白い題材でも自分がつくればつまんなくなる
>の勘違い。

>原田真人の傑作と言えば「おにゃんこザ・ムービー
>危機一髪」

>やっぱり原田センスねぇな。
>自己満ひとりよがりナルシス野郎。

>英語日本語チャンポンのセリフと全っ然かわいげの
>ない 息子はうざかったが。

>子役が監督の長男なんだよね。自分の子可愛さに
>出演させるバカ監督が、どこ にいる? ダメで当然
>だよ。

>とりあえず息子を出すな

>監督の息子を踏みつぶして欲しかった。

>「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」でも、
>原田は息子を重要な役で出演させてたな。

>「ジェロニモー!」って原田真人ってなにか
>感覚的にカッコ悪いね。

>この映画でおもしろいのは「じぇろにも~」です。

>これ原田の映画かぁやっぱダメだこりゃ

>原田真人は無能の人

>TBS放送版の編集は天才
>原田はバカ

>ガンヘッドはオレがパソコンにとり込んで
>編集しなおして傑作にしてやる。
 
Photo_2   ▲ 『レゴ・ガンヘッド』のジョージ・リークツ監督


    原田眞人がハリウッド大作に悪役で出演!▲

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2009年8月16日 (日)

硫黄島からの手紙

我が家に初めて薄型テレビが到来した。
筆者の具申により、プラズマ方式の機種となった。

フツーは液晶式を買うところ(特にこだわりのない一般消費者は)だが、暗い場面の多い映画を観るにはプラズマ式の方が有利なのである。

終戦の日の昨日、フジTV系列(我が家では地デジw)で映画『硫黄島からの手紙』が放送されたので観た。

この作品、前から興味がなかったわけではないのだが、何となく観ずにいた(レンタルするのもめんどくさいしな)。

でも昨日は期せずしてハイビジョンで観賞できた♪

暗いシーンが多く、彩度よりもコントラストを大切にした映像の作品なので、プラズマ・テレビで観るには最適な作品だったかも知れない。(ちなみに、映像も趣向も両方暗い映画は『ガ○ヘ』w)

渡辺謙はハマリ役。 ラストサムライの時と同じような役柄だが、面白いのはアメリカ滞在時代を回想するシーンで、まさに国際エリートw 上流階級夫人(アメリカのヤンキーセレブw)とニコニコ談笑する“紳士的な態度”wがヌボーッとしたラストサムライとは大きく違う点だ。

いわば前者は定型エリートで、後者は自閉エリートw

二宮クンはいかにも等身大の一兵卒って感じでよかった。あの役をスラッとしたイケメン俳優がやっていたら興醒めだったろう。

中村獅童は相変わらず。 レッドクリフや男たちの大和と同一キャラ

泣きそうな顔をした加瀬 亮が、犬も殺せないヘタレ憲兵という役で、これまたハマリ役w

海や浜を埋め尽くすほどの米軍の大軍は、CG特撮&ハイビジョンの真価を見せつけられた気がした(;O;)

脚本も面白く、巧みだった。 演出も悪くない。
手りゅう弾で自決する日本兵の人体破壊シーンといった視聴者サービスwまである。

でもなんか、最近の映画って心に残らないんだよな~。
ビデオソフトを買ってでも何度でも観たいような強烈な傑作が、昔の作品にはゴロゴロあったのに…。

硫黄島からの手紙』は良心的な作品だったが、全的に日本軍が出てくるハリウッド映画には珍作・迷作・怪作・噴飯物が多く、SF映画と並んでサイテー映画の宝庫的ジャンルなのだが、皮肉にもそのサイテーぶりがビデオで何度でも観たい面白さだったりするのであるw

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2009年8月10日 (月)

残暑見舞い

このところ更新が滞っておりまして、ごめんなさい。

ブログ以外にやることができたので、ちょっと更新できずにいました。

でもこれ以上リピーターの方々をお待たせするわけにはいかないので、今日はちゃんと更新します!<(`^´)>

マイケル・ジャクソンの娘の精子提供者(つまり実の父)が、あのマーク・レスターだったなんて驚きです。

酒井法子の覚せい剤使用については、それに関連するような記事を以前に書いたので、リンクをクリックしてご覧ください。

今日観た「やりすぎコージー」の都市伝説スペシャル、
なんか最新のオカルト話(月刊 ムーの記事っぽい)を
2、3紹介して、あとは芸人のおふざけで間を持たせて
るだけの手抜き番組だと思った。 このシリーズはずっ
とそうだった。

「やりすぎコージー」の都市伝説SPについても
従前批判記事を書いているので、ご覧ください。

今後も自閉世界をよろしく。 では、では。Photo

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