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2009年10月24日 (土)

家電閉人~デジタルフォトフレーム編~

数千円でデジタルフォトフレームが買えるようになった。

我が家がデジタルフォトフレームを買っていない理由…それは、沢山の画像データを用意するのが面倒くさいからである。

数十枚程度では不十分だろう。
数百枚はないと飽きると思う。

それだけの数の画像データをパソコンに読み込み・
編集・保存するとなると、かなりの作業量である。

とてもやる気がしない。 デジタルフォトフレームを
買っても持て余してしまいそうだ。

それでも最近、フォトブックサービスというのを初めて
利用したところ、家族に大好評、大ウケだった。

自閉世界でも投稿した藤棚の画像を使って、
小さな写真集のようなものを作ったのだ。

「私は こんないい庭のある家で暮らしてるんだねぇ」と
大層よろこんでいた。

あの笑顔は本音だ。

家族の思い出の写真が何百枚も入ったデジタルフォト
フレームを用意してあげたら、どんなによろこぶだろう
なぁ。

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2009年10月 8日 (木)

日本のSF宇宙映画

キムタク主演であの宇宙戦艦ヤマトが実写映画化!
という話題を最近知って、驚いている。

来年12月公開予定なんだそうだ。

多分、サイテー映画になるだろう…(汗)

今年の12月12日に公開予定の劇場用アニメ『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』という作品もあり、YouTubeで チラッと観たがCGがアマチュアレベル(最初は商業作品とは気づかず、素人が自主制作したビデオだと思って視聴していたほど)だった。

実写はキツいのではないか…。

日本人に実写SF映画を作るセンスが皆無というのは、
すでにウンザリするほど歴史が証明しているはず。

歴史を大切にする日本人が、ナゼ今更SF映画(しかもスペース・オペラ!)を作る気になったのか?

彼らは歴史から 事実的知識 を丸暗記するのは得意
でもそこから何かを学ぶ・教訓を得るといったことは
苦手なのか?

だとしたら先天的な能力の低さを責めても仕方ない。
ここからは彼らのセンスの“悪さ”を批判しよう。

まず ヤマトという題材。
ここからすでサイテー映画になりそうな臭いが
プンプンするんですが…(^_^;)

アニメでお馴染みの「宇宙戦艦ヤマト」は、主役艦のデザインが素晴らしく、その点は筆者も高く評価している。

しかしながら作品全体としては実に泥臭く、浪花節で、
集団ヒステリーで、非論理的で、物理の法則無視の、
下品で、デリカシーのカケラもない、極めてフツーの
日本アニメである(稚拙なネット右翼のくるねこストー
カー
なんかは涙して喜ぶのかも知れないがw)。

子供向けのアニメ番組だから何とか観れていたものを、よりにもよって大人向けに実写映画化したらどうなるか…。

キムタク主演だからなのか、製作費20億円(!)
の超大作邦画なんだそうで…。

だ、大丈夫か? 小松御大による伝説の和製スペース・オペラ 『さよならジュピター』 を10億円でプロデュースした東宝が、今作も出資するそうで…。

15億円の『ガンヘッド』は東宝とサンライズ、前出 『さよならジュピター』は東宝とイオ(小松センセイの会社)、そして今作は東宝とTBSの共作…。

またしても東宝コラボSF…。

だ、大丈夫かなぁ…。 怖いなぁ…(--〆)

いや、待てよ。

東映が25億円かけた『男たちの大和』はバカな内容
でも興行的には大ヒット(観客動員数400万人[邦画
第1位] 、興行収入 51億円!)したよなッ。

…ってことはヤマトも!?

日本人は大和バカである。
 

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2009年10月 6日 (火)

世にも奇妙な物語2009 秋の特別編

この番組、自閉青年が明るい多数派ギャルを
殺そうとする
話で始まり、エンディングでは司会
のタモリが「人を呪わば穴二つ」と言って終わっ
た…。

アンジェラ・カテをクリックしたみなさま、 いきなり
「世にも奇妙な物語」の記事が出てきて戸惑って
いるのではないでしょうか?

さて、“くるねこ騒動”から1年余り。
あの連中が一体ナニを怒っていたのか、結局は
不明のままに終わり、時が過ぎてしまった。

彼奴らに説明する能力は無く、それがゆえに難癖をつ
けることさえ儘ならず、 ただ大量のスパムや脅迫文を
送りつけたり、 2ちゃんねる等で誹謗中傷したりといっ
た嫌がらせ行為のみによって、 理由のよく分からない
漠然とした“怒り”などの情動や愚劣な“攻撃性”などの
悪意を 稚拙に表現することしかできないDQNたちだっ
たわけだが…┐('~`;)┌

しかし昨日の「世にも奇妙な物語」スペシャルに出てきたあるセリフを聞いて、目からウロコが落ちた。

くるねこストーカーたちがナニをあんなに怒っていたのかを知る上で重要なヒントとなる名フレーズ!

それは第3話『理想のスキヤキ』(伊藤淳史主演)の中で、すき焼きマニアの主人公が価値観の違う他者に対する憤りをあらわにしたモノローグである。

 「 素人に場を荒らされた

…筆者が一瞬で腑に落ちたのは言うまでもない。

偏執狂というのは恐ろしい。
くるねこストーカーズwの主犯格は右翼であるにも関わらず、働くことも 結婚することも 子孫を残すことも 全部あきらめてしまったという中途半端なスタンスの孤独な中年女ニート(!)だったのだが、コイツが強迫神経症としか思えない繊細なヤツで、「知らない人とは握手もしたくない」 「中国製の靴下やシャツは新品でも洗ってから身に着ける」 「大衆理容から帰宅したら一目散に風呂に飛び込む」 等といった神経質ぶりw(そんなに嫌なら安物を利用しなきゃいいのに…w)

件のドラマは当初の目的は釈由美子主演の
『呪い裁判』だった。 このエピソードはシリアス
で大変良かった。

ああいう真面目な作品ばっかり作ればいいのに…。
ちなみに、くるねこストーカーの主犯格(ハンドルネームが頻繁に変わるのでこう呼ぶしかない)は驚くべきことに、“人を呪わば穴二つ”を「座右の銘にしようかな?」などと言っていた(!)…お前、諺の意味分かってる?

釈由美子は英語でしゃべらナイトで観た時はバカとしか思えなかったが、『呪い裁判』ではシリアスな主人公が似合っていて好感が持てた。

英語でしゃべらナイトと言えば、自閉世界の記事でも取り上げたことのある、アンジェラ女史による(悪い意味での)伝説のライブで、突然アンジェラのオバハンが「 アンジェラ・アキのッ英語でしゃべらナイトぉぉぉ!!」と絶叫し、そのタイトルが書かれた巨大な垂れ幕が下りてきたのにはア然とした(;O;)

お、俺はそんな、おふざけパフォーマンスが観たくてチケット買ったんじゃねぇ<`ヘ´>

もっとマジメにやれ! マジメに!!Photo

Photo_3  

アンジェラ・アキ暗殺計画

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