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2009年10月 6日 (火)

世にも奇妙な物語2009 秋の特別編

この番組、自閉青年が明るい多数派ギャルを
殺そうとする
話で始まり、エンディングでは司会
のタモリが「人を呪わば穴二つ」と言って終わっ
た…。

アンジェラ・カテをクリックしたみなさま、 いきなり
「世にも奇妙な物語」の記事が出てきて戸惑って
いるのではないでしょうか?

さて、“くるねこ騒動”から1年余り。
あの連中が一体ナニを怒っていたのか、結局は
不明のままに終わり、時が過ぎてしまった。

彼奴らに説明する能力は無く、それがゆえに難癖をつ
けることさえ儘ならず、 ただ大量のスパムや脅迫文を
送りつけたり、 2ちゃんねる等で誹謗中傷したりといっ
た嫌がらせ行為のみによって、 理由のよく分からない
漠然とした“怒り”などの情動や愚劣な“攻撃性”などの
悪意を 稚拙に表現することしかできないDQNたちだっ
たわけだが…┐('~`;)┌

しかし昨日の「世にも奇妙な物語」スペシャルに出てきたあるセリフを聞いて、目からウロコが落ちた。

くるねこストーカーたちがナニをあんなに怒っていたのかを知る上で重要なヒントとなる名フレーズ!

それは第3話『理想のスキヤキ』(伊藤淳史主演)の中で、すき焼きマニアの主人公が価値観の違う他者に対する憤りをあらわにしたモノローグである。

 「 素人に場を荒らされた

…筆者が一瞬で腑に落ちたのは言うまでもない。

偏執狂というのは恐ろしい。
くるねこストーカーズwの主犯格は右翼であるにも関わらず、働くことも 結婚することも 子孫を残すことも 全部あきらめてしまったという中途半端なスタンスの孤独な中年女ニート(!)だったのだが、コイツが強迫神経症としか思えない繊細なヤツで、「知らない人とは握手もしたくない」 「中国製の靴下やシャツは新品でも洗ってから身に着ける」 「大衆理容から帰宅したら一目散に風呂に飛び込む」 等といった神経質ぶりw(そんなに嫌なら安物を利用しなきゃいいのに…w)

件のドラマは当初の目的は釈由美子主演の
『呪い裁判』だった。 このエピソードはシリアス
で大変良かった。

ああいう真面目な作品ばっかり作ればいいのに…。
ちなみに、くるねこストーカーの主犯格(ハンドルネームが頻繁に変わるのでこう呼ぶしかない)は驚くべきことに、“人を呪わば穴二つ”を「座右の銘にしようかな?」などと言っていた(!)…お前、諺の意味分かってる?

釈由美子は英語でしゃべらナイトで観た時はバカとしか思えなかったが、『呪い裁判』ではシリアスな主人公が似合っていて好感が持てた。

英語でしゃべらナイトと言えば、自閉世界の記事でも取り上げたことのある、アンジェラ女史による(悪い意味での)伝説のライブで、突然アンジェラのオバハンが「 アンジェラ・アキのッ英語でしゃべらナイトぉぉぉ!!」と絶叫し、そのタイトルが書かれた巨大な垂れ幕が下りてきたのにはア然とした(;O;)

お、俺はそんな、おふざけパフォーマンスが観たくてチケット買ったんじゃねぇ<`ヘ´>

もっとマジメにやれ! マジメに!!Photo

Photo_3  

アンジェラ・アキ暗殺計画

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