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2010年2月 6日 (土)

崖の上のポニョ

家出した魚の子供が 地上で宗介という男の子と
出会い、ポニョと名付けられるが、すぐに連れ戻
されてしまう。

ポニョは宗介に会いたくて、もう一度家出するが
その際実家に蓄えてあった魔法の力を盗んで
人間の姿になり、大津波を起こして地上へ舞い
戻る。

宗介に再会したものの、津波のせいで町が水没、
さらに宗介のお母さんも行方不明に。

宗介はポニョを連れてボートに乗り、お母さんを探しに出かけるが、お母さんの職場であった老人ホームの付近を捜してもお母さんはいない。

代わりにポニョのお父さんが現れて二人を海中にさらってしまうが、そこではお母さんと老人たちが待っていた。

一行は地上に戻ることと、ポニョが人間になって一緒に暮らすことを、ポニョの両親に許してもらい、地上への生還を果たす。 おわり。

ポ~~ニョ ポーニョ ポニョッ♪とお馴染みのテーマがかかる。 以上が『崖の上のポニョ』のあらましである。

筆者はこれを愚にもつかない話だとバカにするつもりはない。この映画は世の中の大半の人々の価値観や行動様式をうまく表現していると思った。

この無意味さ、この自分勝手さ、このいい加減さ…。

自分も こーゆー人間にならなきゃ、社会で生きていく
ことはできないんだと痛感させられた…。 残酷…。

強くならなきゃ! 強くならなきゃ! (>_<)

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