ハマる男シリーズ

2009年3月28日 (土)

シンボリズム

Jm_2    ▲ 秘密結社ジヘーメーソン団のシンボルマーク

暴走族の多い広島県では、「暴走族追放の促進に関する条例」第7条(事業者の責務)により、刺しゅう業者や印刷業者が暴走族を誇示する表示(夜露四苦など)を旗や衣服(特攻服!)などに刺しゅうすることを禁じた。

これにより、何千人もいた広島の暴走族は百人前後にまで激減したという。

警察があれだけ取り締まってもなかなか減らなかった暴走族が、刺しゅうを奪われただけで一気にいなくなってしまったわけだ。

この現象は、我々がいかにシンボルというものを重要視しているかを如実に示している。

暴走族にとって、暴走行為そのものは目的ではなかったのだ。

「不良である」という自分達の理想や好みを象徴する、いわば“儀式”だったのに、そのセレモニーに欠かせ
ない符丁や礼服が手に入らなくなってしまってはもう
暴走族は続けられない!というわけである。

キリスト教徒から十字架を奪うようなものだなッ。

仏像を崇めない仏教徒や、儀礼を行わないイスラム
教徒なんて想像できるか?

我々が欲しいのはシンボルだ。

目に見えない理念や教条ではなく、表象的なモノや
コト、具体的なトラックレコードなどを呈示してもらい
たい…。

想像だけでオナニーするのは大変だから、どうしても
“ずりネタ”が要る。

我々は、それほどまでに意志薄弱なのだ…(-_-;)
 

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2008年7月30日 (水)

悪魔の数字“666”

   “刻印とは獣の名、あるいはその数字である。
   賢き者は獣の数字を解くがよい。数字は人を
   指している。その数字は666である”

           新約聖書『ヨハネの黙示録』13章18節

 
キリスト教徒たちと対立した暴君ネロ。
その名をヘブライ文字で綴り、ゲマトリアという方法で
数字に置き換えると、その合計数が“666”になる…。

あるいはまた、ナチス総統アドルフ・ヒトラーを予言しているとの説もあり、アルファベットの各文字に数値を配当して Aを100、Bを101、Cを102…Zを125に設定すると、「HITLER」の合計数は“666”になるのだ!Photo

さらに駄目押ししておけば…<`~´>
日本の硬貨の全ての額面を合計すると666円になる!バブル崩壊は硬貨の額面に暗示されていたのだ!!

ちなみに、キリストの数字とされるのは“888”である。末広がりだからではない。“イエス”をギリシャ文字で綴り、そのスペルに対応する数字を合計すると“888”になるからだ。“”は「指導者」を暗示する数字でもある。

日本の神社や神々の名前にも「八」のつくものが多い。(例:八幡神社、八坂神社、八矛大神、八大竜王など)

“666”と“888”の間にくる“777”は十字架の数字。

そして我らが自閉風水宗家の編み出した門外不出、
一子相伝のホアラ数秘術 “ジヘロロジー の理論で
は、俗物の数字が“777”なのである!

この3つの「」を合計した「21」という数字を
さらに足すと「 + 」で合計“”(!)

” といえば「人気者」を暗示する数字である!!

しかも恐ろしいことに、カリスマに弱い日本人が最も
好きな
数字が他ならぬ  であるという!!

             (;O;)

    変節発達、カリスマ障害者、高知能AS…
   集団主義の台頭は数字に予言されていた!!

  信じるか信じないかは、あなた次第です(-。-)y-゜゜゜

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2008年3月26日 (水)

ナチスのUFO

Foo1

アメリカに「フーファイターズ」という人気ロック・バンドがいるが、この名前は第二次大戦時に世界中のパイロット を驚かせた謎の超戦闘機 “フーファイター”に由来する。

アドルフ・ヒトラー率いるナチスが1937年にアララト山でノアの箱舟を捜索中に(!)偶然、太古の昔に墜落したUFOの残骸を発見して回収し、その超テクノロジーを研究したと噂されている。

また、V2ロケットを開発したフォン・ブラウン博士による「V-7 計画」という話もある。ルーマニア人の発明家アンリ・コリンダ博士が作った円盤型飛行物体に目をつけたヒトラーが、これをベースに円盤型航空機を開発させたというのだ。

「V-7」は1945年2月14日にテスト飛行に成功したが実戦配備には間に合わず、終戦時にすべての試作機が破壊されたという。

Foo2_2

しかし設計図は残り、アメリカはこれを基にステルス戦闘機を開発したという説がある。

架空の歴史を描いたバーチャル戦記にも、“ナチスの円盤型戦闘機”がよく登場する。YouTube

第二次大戦時、“フーファイター”という名で呼んだのは連合軍兵士たちで、現在のUFO研究家らの間でも「フーファイターは欧州戦線に飛来し、連合軍パイロットを震撼させた。ゆえにナチスの秘密兵器であろう」とする向きが強いようだ。

しかし実際には世界各国に飛来しており、特に日本
周辺でよく目撃されていたという…(!)。

   ↓1942年に日本軍が撮影したフーファイターFoo3
         ゼロ戦とドッグ・ファイト!?

フーファイターがアメリカ本土付近で目撃されたときには「日本軍の秘密兵器だ!」とか「近海に日本の空母がいる!」などの“日本軍説”がささやかれた。

 ↓1942年、ロサンゼルスに飛来したフーファイターFoo4

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2007年7月 1日 (日)

コトバノアトリエ

ひきこもり支援のNPO法人「コトバノアトリエ」代表理事、山本繁さんが驚くべき発言をしていた。以下はその引用である。

“リストカットとかオーバードーズって、ネット中毒の子やブログに一生懸命な子と一緒なんじゃないかと思うんですよ”

“自分の方を向いてもらう手段なんじゃないかなと”

“そのような人たちはモノを書くとなったら強烈なエネルギーを持っているわけです”

“作家さんやライターさんって基本的にはひきこもりですし、病んでる人が多いんですよ”

 

筆者はといえば、つい今しがた四柱推命をやっているご近所さんから「エネルギーの低い人は作家に向いている。あなたは作家になりなさい」と言われたばかりである。

ブログをやめられないのが悩みだと書いたが、前出の理事の言う通り、病んでいるのかも知れない。

筆者はブログを毎日更新するどころか、一日に何回も投稿したい衝動にかられて、自分をコントロールするのが大変なのである。

作家やライターになればよいのか。いや、それは違うだろう。業者から注文を受けて自分に興味の無いことを曖昧に複雑に表現するのがプロである。何気なく書いているように見えるプロの文章は、その実すごいテクニックが駆使されているのだ。しかもそのテクを後輩に教えない。説明しない。筆者や他の自閉者に作家は無理だ。

何とか精神のバランスを取りたいのだが、どなたか良い方法を教えてくださらぬか。

才と無縁に生きて―視て、聴いて、感動しての人生

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2007年6月30日 (土)

ブログ中毒

ウツの治療に専念するために、しばらくブログを書くのをやめようと自主規制に乗り出したのだが…。

あぁ、私は本当に、こんなことをしているヒマは無いんだ。ウツの症状が軽くなった時の、僅かで貴重な活力を、なぜ遊びに費やすんだ。こんなことを続けていたら、ウツは治らない。

書きたいことがいっぱいあって、アイデアが次々に湧いてきて、自己顕示や自己満足の快感に浴しようとする万年ウツ患者、お前は本当にウツを治す気があるのか?

モーツァルトとクジラ」の豪華DVDを手に入れたから、そのレビューを書きたいのだが、そんなことをしてはいけない。早くウツを治して自分の本業を成せ!

ブログは本来、エネルギーが大きくて学のある健常者が片手間にやるべきものである。

少ないエネルギーの全てをウツの治療とライフワークに傾けなければならない。

働け! 働け! 働け!

ブログは遊びだからライフワークじゃない。
遊びが義務になってたまるか!

そもそもパソコンやインターネットという文化が陰湿で、美しくない。

素人はブログを書くな! 誰かオデを止めてくれー!

しかし自閉ネコの記事は客観的にみても有意義であり、絶対に続けなければならない義務である。

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2006年8月25日 (金)

50年代へタイムスリップ!

この2週間ずっと欲しかっPhotoた「メカナイズド・ロボット」が今朝届いた(左の写真をクリック)。

映画『禁断の惑星』のロビー・ザ・ロボットがモデルの定番ブリキ玩具で、世界中に愛好家やコレクターがいるという、名誉ある趣味。

ブリキのロボットに興味を持ってから、初めて手に入れた1号機がコレ。

私としては「メカナイズド・ロボット」よりも「スパーキー・ロボット」が目当てだったが、それを手に入れるまでのつなぎとして注文した次第。

しかし今ではこの「メカナイズド・ロボット」にもすごく惹かれている。(マニアックにいえば「スペース・トゥルーパー」という商品であり、「メカナイズド・ロボット」とは違うのだが、観念的には同じアイテムである。今回の「スペース・トゥルーパー」以外にも「プラネット・ロボット」や「ピストンアクション・ロボット」など様々なブリキ製ロビーがある)

ロビー・ザ・ロボットの魅力は玩具っぽさとリアリティという相反する長所を、高い次元で併せ持っていること。と、理論的に考えて注文したが、実際に商品が届いて「自分のメカナイズド・ロボット」と対面した瞬間、理論は吹っ飛んで無条件に嬉しい感覚に捉われた。素晴らしいロボットである。

禁断の惑星【ワイド版】

ロビー・ザ・ロボットバンク

ロビー・ザ・ロボット・ダイキャストフィギュア ノーマル

改・ブリキロボット 北原照久コレクション

BANDAI(バンダイ) お酌ロボット シャクライ君

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2006年8月14日 (月)

ブログ考

ブログには資料的価値が不可欠だが、素人には難しい。

三流ブロガーの目的は何なのか?

理屈の上では、堅気の一般人が専門的でない情報を発信しても梨のつぶてになるはず。

みんなブログ作り自体が目的なのだと思われる。私は不安だ。

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