ジヘイ三世

2009年11月 7日 (土)

ルパン三世VS名探偵コナン②

10月31日より、毛利小五郎の声がキン肉マンから
ジャック・バウアーになった(!)『名探偵コナン』。

今回取り上げるのは、3月27日に放送された『ルパン三世VS名探偵コナン』(前にも取り上げたが…)です。

Photo_2       ▲ 麻酔針が とっつぁん 命中!!

 

Photo         ▲ 迷探偵 “眠りの銭形” 登場!

この作品について 「続きを書く」と言ってましたが、
内容を忘れました(爆)

というわけで、別のことを書かせていただきます(汗)

探偵ナイトスクープで、名探偵コナンのトリックが本当に実行可能かを検証する実験をやっていて、その内容に驚愕した。

プッシュホンの電話機を、ボタンを押すのではなく 代わりに特定の周波数を出した人間の声で操作するというアリエナイ話だったのだが、な、なんと!

実験は成功したのだ(;O;)

発声を練習した歌手が特定の周波数で声を出すと、電話機が反応する!声で操作可能!!

しかしミステリーを書く作家というのは、実に広範な知識を持っているものだなぁと驚嘆する。

自閉世界では他にも「続きを書く」とか「次回へ続く」とか言っておいて全然更新されないままになっている記事やカテゴリーがいくつもあります。

特に最近は、自閉世界の更新自体が滞ってますね(それでもアクセスは好調で、毎日100人以上の閲覧者がお見えになっており、日によっては500人の大台を突破したことさえあった)。

自閉世界は新着記事をアップした途端になぜかアクセスが急落したり、まったく更新していないのに最高記録を出したりする特殊なブログで、リピーターが新着記事を見に来るというより、沢山の一見さんが過去記事を見に来るタイプのブログになってきています。

リピート率が極めて低く、毎日沢山の閲覧者がいるのにコメント ゼロ という日がほとんどです。

こんなブログは他にないのではないか…。

いつも、どこへ行っても、自分だけがみんなと違う…。

最近は秋だからか、物悲しく淋しい気持ちに支配されていて、活動性は下がる一方です。

頻繁に更新したり、まともな記事を書けるようになるまで、もう少しお持ちください。お願いしますm(__)m

あぁ、今日は頭痛がひどい…(ーー;)
 

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2009年4月 5日 (日)

ルパン三世VS名探偵コナン

Photo_3  

Photo_2       ▲ またしても日テレの陰謀!…(-_-;)

 
3月27日の金曜ロードショー枠で放送された、日本テレビ開局55周年・読売テレビ開局50周年記念のスペシャル番組!

アニメ史上初となる、原作者も出版社も異なる2つの人気漫画のコラボレーション!

過去にあった『マジンガーZVSデビルマン』の場合は、
2作品とも永井豪の原作だったが、今回はモンキー・
パンチと青山剛昌、 双葉社と小学館 という、まった 
異質な2つの作品を1つの世界観にコラボさせた完璧
なキメラ作品である!

素晴らしい! まさに“個性尊重”の具現である!

団体でいえばジヘーメーソン団である!…(-。-)y-゜゜゜

ちなみに、「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」両誌の創刊50周年を記念して作られた夢のコラボ作品『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』 というのもあるが、これはゲームソフトの話である。

同名の雑誌もあったが、作者2人が対談しているだけで作品自体は普通のものが別々に収録されているだけ。
 

Photo   ▲ 企画から完成まで2年を費やしたという本作!

 
オープニングはカッコ良くルパンの音楽で始まり、
エンディングはコナンの長編風だった。

両作品に登場するキャラや風景はそのままのデザインで描かれ、それ以外の部分は本作オリジナルの作風となっており、異なる2つのビジュアル・イメージを違和感なく繋げることに成功している。

それに、視聴者サービスまであったし…heart01(笑)
 

Photo_3           ▲ 蘭のお色気シーン

筆者は子供の頃からずっと違和感を感じてるんだが、日本のアニメってイヤラシイですよね。

セクシーなんじゃなくて、イヤラシイ。

大人向けで無国籍なルパン三世はセクシーなんだが、子供向けで純日本的な名探偵コナンは確実にイヤラシイ。

…なに顔を赤らめてんだよッ!
青少年の劣情を煽るなよ!<`ヘ´>

キューティーハニーとか、まいっちんぐマチコ先生とか、キャッツアイとか、ダッシュ勝平とか…(-_-;)

ヤ、ヤダよォォォォ(>_<)
そんなイヤラシイもん見せんなよッ!<`ヘ´>

オールドニック少年が…おかしくなっちゃうじゃん!

             (≧≦)

 
…こういう日本アニメ独特の“イヤラシさ”は、筆者が
大人になってから やっと“萌え”であると説明された。

…説明遅いよッ!!<`ヘ´>

 
閑話休題、話が脱線して番組レビューにならなかったので、本作の感想についてはまた次回!

  ↓3万円引き!(42枚組みDVDボックス)

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