ノラの猫舟

2009年5月17日 (日)

目っかちネコと筆者

Photo_4        ▲ 大きくなった目っかちネコheart01

筆者と比較してもかなり大きいネコだが、なんとコレで
生後まだ7ヶ月! まだまだ大きくなるみたい…。

そんな大柄なネコいるの!?

保護された時は200gしかなく、その小さな体に150匹ものノミが集り、瀕死の状態で ウジ虫まで湧いていたあの子が…(;O;)

筆者の部屋の庭先で、一晩中鳴きつづけていた子…。

その声は朝になっても止まず、体力のある子だった…。

庭に出た筆者は、必死で這いつくばる赤ちゃんネコを
見つけた! これは死にかけてる!!

慌ててくるねこ大和にトラックバックを送るも、救護の手は差し伸べられず、その後駆けつけてくれたご近所さんが「この子は今保護すれば助かる」と言い、結局、「これも何かの縁ですから」とその場で一時保護を買って出てくださった!

それから後のことは従前報告した通り。
里親さん、ありがとうございましたm(__)m

7ヵ月経ってようやく目っかちネコに再会した時、
トラのような大猫 が出てきたので 筆者は違う
ネコだと思った。 「え!?この子が??」

…どう見ても成猫。いや、成猫以上だ!(;O;)

生後7ヵ月のハズなので、てっきりスリムな子猫が
出てくるのかと思いきや、ガッシリした立派な体格
屈強な雄猫だった。

図体はデカくても、顔はイケメン
おまけにアソコはマグナム…(^_^;)

 
Photo_5          ▲ かわいいィィィィィheart01

でも、デジカメで撮った写真はこの2枚だけ…(-_-;)

ビデオカメラで撮った動画があるから、そこから静止画を起こしてみなサンに公開しようと考えてるんですが、いつになることやら…(爆)

里親さんが 「今度会うときはオカマになってるわよ」 とおっしゃった。つまり去勢手術を控えていると!

せっかくの巨根がぁぁぁ!! もったいねぇぇぇ!!

目っかちネコ、お前が子供作ったら 美形の優良児が
次々と誕生するにちげぇねぇのになぁぁ!

でも、里親が見つからない子猫が増えたら いやだから、やっぱり去勢するしかないッ<(`^´)>

目っかちネコ、また会おうな!

自閉ネコと私

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

目っかちネコ

9月のくるねこ騒動の最中、ご近所さんを呼んで保護してもらった“目っかちネコ”に、ついに会えましたッ!

7ヶ月ぶりの再会!! 感染していた病気が元で片目がつぶれ、実に痛々しい姿になっていましたが、元々すごいハンサムな顔なので、傷さえもカッコよく見えますw

自閉世界では“目っかちネコ”と呼んできましたが、飼い主さんからちゃんとした名前をもらっていましたheart01

その名前は…飼い主さんのプライバシーもあるかも知れないので、一応配慮して(集団主義!)伏せておくことにします。
             (-。-)y-゜゜゜

会った時に撮った写真をアップしていきたいと思いますが、他の記事や活動がいろいろあるので、いつになるか分りません(爆)

みなサン、目っかちネコをどうぞヨロシク♪

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

猫ゲバ

最近、更新が滞ってます(-_-;)

何日間も風邪をこじらせてまして、苦しい状況です…。

前記事の続きになりますが、命をつないだ目っかちネコの話です。

誰も引き取り手のない目っかちネコを「我が家の一員」にしてくださった組長さんに、本当に感謝しています。

筆者が助けを求めたらすぐに駆けつけて来てくれて、
そのまま一時保護してしてくださり、筆者を責めること
しなかった。

だが、今度また瀕死の子ネコに出会ったらどうしよう?また組長さんを呼ぶのか…!?

            (ーー;)

そうだ! いいこと思いついた!

また くるねこ読者に 相談しようw

今度こそ、子ネコの命を助けてもらうからなッ!

          <`~´>y-゜゜゜
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

俗物からの手紙②

 
  9月に保護した子ネコは、結局 我が家の一員に
  なりました。 元気にしています

 
あ、ありがとうォォォォ!\(ToT)/

組長さんはホントに良い人だよォォheart01

ウチの庭で死にかけていた赤ちゃん、目っかちネコ

オデ、里親探し手伝おうと思ってたんだけど、組長さんから全然連絡が無くて…。

占い&おしゃべり好きのオバサンから聞いたんだけど、けっこうお金もかかったそうですねぇ。

ご、ごめんなさいッ(>_<)

それもこれも全部、助けてくれなかったくるねこファンが悪いんです!

アイツらは病気で死にかけている赤ちゃんを冷たく見殺しにし、あまつさえオデに攻撃を仕掛けてきた鬼畜です!

なぜそんな、心無い邪悪な人間がいるのでしょうか。

組長さんは家族に猫アレルギーの人がいるのに(!)不幸な子ネコを計3匹も引き取られて…

本当に申し訳ない(>_<)

先に引き取られた2匹はオス同士で、ケンカばかりして飼うのが大変とおっしゃっていましたが、 9月にオデが押し付けた目っかちネコもオス…。

ご、ごめ~ん \(ToT)/

飼い手のいない不幸な子ネコが次々に生まれるのは
野良ネコに餌付けする奴が悪い!<`ヘ´>

悪人がいることが、諸悪の根源なのです。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

小さな命

アルゼンチンで起こった奇跡!
ミシオネス州クリストキング地区での出来事。

婦人警官が運河の近くで擦り合っている野良猫たちを見つけ、珍しい光景だったので近寄ってみた。すると水の無い側溝の中に人間の子供がいて、8匹の猫たちが覆い被さっていた。

猫たちは寝ている子供を温めている様子で、婦人警官が近づくと子供を守るように威嚇してきたという。

子供のそばには食べ物のクズがあり、どうやら猫たちが与えた(!)ものらしい。

さらに、ひどく汚れていた子供の体を、猫たちが舐めてキレイにしてあげていた!

この子は数日前から行方不明になっていた まだ1歳の男の子だった。

Neko ▲子供を救助した婦人警官Alicia Lorena Lindgvist氏

父親はホームレスで、売るためのダンボールを集めている最中に子供がいなくなってしまい、数日間もの間
捜していたという…。

子供の診察をした医師によると、「もし猫たちが子供の
体を温めていなかったら、夜の寒さで凍死していた」 
いう…!

8匹の“じへねこ愚連隊”、お手柄! まさに無償の愛!

幼猫を見殺しにした冷酷な くるねこファンたちとは
えらい違いだ!!

「くるさんheart01、くるさ~んheart01」って、ゴマ擦ってる場合じゃねぇーぞ。

個人主義の猫たちは、いざという時にはちゃんと助け合うんだ。無償で。

これこそ本当の善意! 本物の愛!!

「個人主義者は冷たい」 なんて、大ウソだぜっ!

じへねこ愚連隊は今日も行く!!

用語解説:
くるねこ愚連隊
⇒保護され、漫画にもなった幸せな猫たち
じへねこ愚連隊⇒保護もされない
トホホな野良猫たち(汗

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

じへねこ愚連隊

今日、民生委員さんの家の前で猫が捨てられた。

飼い主が車から落として(!)そのまま走り去って行ったというのである!

な、なんてヒドイことを…(;O;)

これでは猫にとってはたまらない。さっきまで人間に
飼われて安心しきっているところを突然、ポイッ!と
捨てられるのである。

…不幸なノラ猫がまた一匹増えてしまった(-_-;)

思えば、かつて筆者に擦り寄って来たガリウスも、同じように投げ捨てられた不愍な子猫だったのかも知れない。

いきなり路頭に迷わされた飼い猫は、その後どうなってしまうのだろう…(ーー;)

最近まで放送していたNHKドラマ『キャットストリート』ではフリースクールに通う少年少女たちを“野良猫”にたとえていたが、ジヘーメーソンの筆者も同類なのではないか?

個人主義の動物は誰かに養われるか、さもなくば略奪者にでもならない限り生きていけない。社会性の壁!

バリアフリーが理想なのに、みんなは何を考えてんだ?

オデたちの居場所はどこにあるんだろう。 筆者はどこにいても怒られてばかりだし…(-_-;)

否、筆者など まだマシな方かも知れない。世の中には知的障害や発達障害があるにも関わらず、家族も本人もそれと気づかず、そのまま路上生活者になってしまったり、刑務所で暮らすことを自ら希望する(!)ようになる“累犯障害者”と呼ばれる極めて不愍な人々がいると聞く。

…これではいけない!

今こそ弱者たちは結束して、何でも「努力不足」のせい
にするノーテンキな強者たちに批判と要求を加えなけ
ればならない。…くたばれ自力本願!

我らこそ洒脱な じへねこ愚連隊 である!

 

             <`ヘ´>y-゜゜゜

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

俗物からの手紙

 以下は定型発達オバサンからの報告内容である。

 午前中は子猫の件で大変でしたね。あれから家に
 戻って、子猫を洗いましたら、 ミが 150匹くらい
 居ました。 多分、あのままにしていたらノミの吸血
 による貧血で 弱って死んだと思います。 ミルクを
 飲んで、おしっこ・ ウンチも させて、元気に してい
 ます。
 ○○さん
(餌付け住人)の件は民生委員さんに
 相談します。子猫の里親さがしのご協力よろしく
 お願いします。

 
…あの子、元気になったんだな! 命助かったんだな!

器用貧乏な健常者のおかげだ。 筆者だけだったら、
お尻からウジ虫が湧く赤ちゃんを一時保護にしても、
どうしていいのか分からなかったはずである。

あの子の病気が治るまでに、里親を探さねばならない。それも筆者のチカラでは無理だ。

こういう時こそ、多数派俗物どもの曲学阿世な実務能力が大いに役立つ。

キミたちの器用なスキルにはいつも舌を巻くよ。
まさに不言実行! 考えてるヒマがあったら手を
動かせ!ってヤツだ。 バカである。

もっとバカなことが出来る方、茶トラぶち雄の赤ちゃんを飼ってみませんか?(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

お騒がせしましたm(__)m

昨日の晩から今朝にかけてウチの庭で鳴きつづけていた赤ちゃんですが、このような猫を保護した経験のある隣組の組長さんが一時保護してくれました。

この子、病気で顔はお岩さんのようになっており、体には大量のノミ、お尻の穴からはウジ虫(!)が湧き出てくるような酷い状態でした。

おそらく、母猫から見放され、ウチの庭に放置されたのではないかと…(-_-;)

しかし体力のある子で、朝まで大声で鳴き続けたために筆者に発見され、組長さんも「元気はあるから、今保護すれば助かるかも」と一時保護を買って出てくださいました。

これから里親探しが始まります。…誰か、飼って!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

助けて!!

P1010030        ▲ 誰か保護してやってください!

待ったなしです。今まさにウチの庭で保護しています。

猫嫌いの家族が動物管理センター(殺処分場)を呼ぶと言っていますが、筆者が必死に制止しています!

雨に打たれて、体が濡れています。

ティッシュで体を拭いてやりましたが、タオルを使うと
家人が怒るので、完全じゃありません。

昨晩からずっとウチの庭の片隅で鳴きつづけているのに、他の猫が助けに来ません。

P1010037   ▲この子にはまだ大声で鳴く体力があるんです!

今も ピー、ピー、鳴きつづけています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

虐待です、注意!

Photo ▲数日前は綺麗だったノラ猫の赤ちゃん。どうしたの?

 
  病気? 虐待? …筆者の素養では分からない!

 
隣に住むボケ老人が野良猫に餌付けするせいで、
不幸な子猫が次々に生まれては死んでいます

運よく成長しても、糞害を撒き散らして近所の嫌われ者否、嫌われネコに。

特にメス猫が悲惨だ。ボケ老人は餌をやるだけで
ノラ猫たちに去勢・不妊手術をしないから、子猫の
時分にもう発情して、一緒に生まれた兄弟のオス
が上に乗ったりしている!(インセスト…)

それも筆者の寝ている部屋の前で だッ <`ヘ´>

ウチの押入れの中で まだ毛も生えない赤ちゃんネコたちの死体(!)を発見したこともある。

かわいそう で見ていられない…。

今日の午後、外出から帰ってきた筆者は写真の子猫が2匹折り重なって寝ているのを発見し、「お、最近生まれたあの子猫たちだなheart01」と、急いでデジカメを取って来て近づいた、すると…あの顔である!

これを見ている猫に詳しい方、写真の症状が何なのか分かりますか? 命は助かりますか?

5匹生まれたうち、1匹の死亡は確認しています(T_T)
…死因は不明。 残り4匹のうち2匹が写真の通り。

筆者を始めとする近隣住人や組長さん、介護士さん
いくら注意しても 笑って無視するボケ老人。
                      
                   (無視です、注意!w)

この老人の世話をしている民生委員は何も言わない

 だ…誰か、助けてーーーーーー!!

※本稿のタイトルは某猫(?)ブログのパロディーで、
  元ネタは 「蟲(むし)です、注意!」

 ↓この意味が分かるのは件のボケ老人を知る人だけ

| | コメント (51) | トラックバック (1)