オデたちのドラマシリーズ

2009年3月19日 (木)

銭ゲバ最終回

14日に放送された銭ゲバ最終回。
これまた幻想的な傑作!

まるで筆者が監督・脚本を務めたかのような内容w

主人公・風太郎が“もしも多数派だったら”というパラ
レルワールドが展開するのだ!!

Photo_3   ▲ 自閉少女は明るいリア充ギャルになって登場!

この対比、鮮明なコントラストは凄い!!

暗くネガティブな少数派と、明るくポジティブな多数派。

真面目で不幸な弱者と、能天気で幸福な強者。

闇と光、陰と陽、真実と虚構、正義と邪悪…。

まさに現代の大人の寓話である!

パラレルワールドではサラリーマン家庭の息子になっている風太郎。

何不自由なく育ち、進学・就職・結婚  順調に社会人としての通過儀礼をこなしていく。 幸せな予定調和だ。

リアルでは薄幸な根暗少女だった茜(あかね)も、この回では明るく活発な女子大生になっており、風太郎と大学で知り合い、フツーに恋愛する。

茜の家族も大財閥などではなく普通の中産階級に
なっており、ミムラは暇を持て余したお嬢様 ではなく
切れ者の美人OLとして登場する。

バブル期のような 格差なき理想社会…。

Photo  ▲ パラレルワールドでは、後悔しながら死んでいく…

この異世界は銭ゲバ公式ホームページによると風太郎が自殺する間際に思い描いたなんだそうである。

筆者はそうは思わずに観ていた。

銭ゲバについては今後も記事を投稿する予定なので
お楽しみに。

Photo_4

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2009年3月 9日 (月)

銭ゲバ④

毎回エグい展開が続いている『銭ゲバ』だが、
昼ドラのような下品さは無い。

むしろ気高さすら感じさせる、人間の心の本質を
鮮明に描いた出色のミニ・シリーズである。

…そう、“ミニ”。
今週放送の第9話で打ち切りなのである。

平均視聴率が 9%台と低く、早々に最終回を
迎えることとなった。

先週の放送分では、まだ8話目だというのに主人公が最期を迎える(?)。

せっかく金持ちになったのに、自殺を選ばざるを得ない主人公の気持ちは、筆者には非常に共感できるものであった。

特定の人や物に執着し、崇高な理念や絶対的な価値観、強い目的意識を持ち、すべてを犠牲にして“それ”を手に入れたとき、「あれ、自分が目指していた理想はこんなにもつまらない(!)ものだったの!?」という寂寞と焦燥、虚無感に急に襲われる。

それはとてつもない不安である。 達観した主人公・風太郎でさえも魘され、自殺するしかなくなるほどに…。

例えば、理想の相手とは結婚しないことだ。
それでガッカリせずに済む。
最初から理想じゃねぇんだからなぁw

理論派・セオリストの筆者は、まったく事前に
“ゴールの虚しさ”を知っている。

だから趣味や仕事や恋愛や、勉強や努力や競争で、
本気になって自分なりの成功を収め失望して死に
たくなるほどの不安を覚える真の破滅を、必ず回避
できると自負している。

極めてはいけない。 その先に待っているのは絶望だ。

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2009年2月24日 (火)

銭ゲバ③

Photo

ミムラ最高!! またやってくれたッ!!

21日放送の『銭ゲバ』第6話は、自閉女優wミムラの
美貌と演技力が際立っていた。

 

Photo_2       ▲ ドキドキするほど美しい、ミムラ…。

 
  廃人になったフリをして風太郎(松山ケンイチ)の
  本性を炙り出した緑(ミムラ)お嬢様!
 

 

Photo_3        ▲ ついにミムラの逆襲が始まった!

 
最高! こんなヒロインを待ってたんだよ、オデは!

まるでスターウォーズのレイア姫みた~いheart01

廃人で何も分からないはずのお嬢様が、突如復活して反撃開始!

実写版デスノートの続編ばりの頭脳戦を制したミムラ!
 

Photo_5 ▲ 松ケンに 「かわいそう!哀れな人ね…」 とミムラ

 
 オデが監督だったとしても、絶対こんなキャラ作るぅ!

 “反撃するお嬢様”…なんて、タ、タ・マ・ラ・ナ・イheart01

      これ以上のカタルシスがあるか?
 

Photo_6     ▲ 形勢逆転! 松ケンを責め立てるミムラ

 
 怒ったミムラって…きれいやなぁ(´д`)

 か、かわいい! 美しい!!

 オ、オデもこんな子に怒られてみたいよォォheart01

 こんなコト言うの 多数派みたいで 恥ずかしい
 けど…萌えましたheart01

             (*^^*)ポッ

 

Photo_7  ▲ 「あなたを見ててつくづく思ったわッ。 貧しいって
  ヤダなあw お金持ちの家に生まれて良かったheart01

 
そ、そこまで言わんでも…(-_-;)

普段やさしい人がキレると、メチャクチャ残酷になるんだよねぇ。

Photo        ▲ イタタッ!… くやしそうな松ケン

 
調子に乗って 優しい人や気弱な人を追いつめると、
こういう恥ずかしい目に遭う…。

“善に強い者は悪にも強い”というから、ナメ ちゃいけ
ないw

 
「どうしていいか分からないんでしょ。 お金の使い方 
 知らないのよねw 何に使った?言ってごらん、言って
 ごらん♪」

 
  完全にプッツンしちゃったミムラ…(汗)
 

あなたに正論なんて何ひとつ無いわッ。まともに
 成長してないタダの子供よ!

 

Photo_3              ・ 。

 
 「いい? あなたは絶対幸せになんかなれないのよw
  絶対に、不幸のドン底に落ちるの♪」

 「アタシはそれを見届けるwww」

  閲覧者もオデを見届け…(>_<)

 

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2009年1月26日 (月)

銭ゲバ②

ジゴロがよくやる手口、

ブスでモテない女の子に「君に興味があるから、
今度どこかで会ってくれませんか?」 と言って、
喜ばせ、「じゃあ君の女友達も誘って一緒にお
茶でもしましょう」と言って、実はその女友達を
狙っている
ということがよくある。

騙して協力させ、目的を達したら ポイッ と捨てる。

24日に放送されたドラマ『銭ゲバ』の第2話も、
まさにそんな話だった。 

顔に醜いアザを持つ孤独な少女をダマして、
美人の姉ミムラに近づこうとする松ケン!

根暗な女の子の気持ちを もてあそぶなんて…

や、やめてあげてよォォォ!!

Photo

 
そーゆー子は本当の愛を信じてるんだ…。

 
 や、やめようよ、松ケン!

 自閉っ子は真面目なんですッ<`ヘ´>
 

Photo_2

妹を踏み台にして、まんまとミムラの豪邸に転がり込んで居候できそうな松ケン。

ところがミムラの父親が、顔に傷のある松ケンを一目
見るなり 冷たく態度を硬化させ、「あんな奴をウチに入れるのか!?」と訝り始める。

しかし、これと同じような経験が筆者にもある。

見すぼらしい中高年アスペルガーが筆者の家に来たいと言った。でも家人は「あんな人をウチの敷地に入れるの? 近所の人に見られたらどうするの!」と不審がり、ちょうど他にも断る理由があったため、丁重にお断りした。

ところがこの中高年アスペルガーはそのことを根に持ってしまった。筆者に辛く当たるようになり、ケンカになるとヤクザの友達 を呼んだ。

筆者と自称ヤクザは掴み合いのケンカになり、警察が出動する騒ぎになった…(汗)

やはり家人は正しかった。 中高年アスペルガーは
見た目どおりのゴロツキだったのである。

それまでの筆者は、「人を見た目や服装で判断しちゃ
いけない!」  という高いモラルを守っていたが、この
一件以来、優しさを捨てた。

普通じゃない人とは関わらない方が無難。
保身のためなら何でもするズラ!<(`^´)>

支援者の前では「かわいい障害者」を演じ、みんなが
見ていないところでは知的障害者をイジメてやるッ!

絶対に自分が被害者にはなりたくないズラよッ!<`ヘ´>

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2009年1月19日 (月)

銭ゲバ

やっぱし、松山ケンイチは自閉キャラが似合うなぁ…。

ドラマ『銭ゲバ』。 困窮から金銭のために殺人を繰り返す青年を描いた1970年の少年漫画が原作であるが、その主人公を現代のプレカリアートに置き換えたアイデアはまさにタイムリーであり、筆者を含めた“行き場の無い人達”の存在を世に知らしめる番組になるかも知れない。(日本テレビ系列『土曜ドラマ』枠午後9時~)

共演のミムラ。 オデたちのドラマ・シリーズ第1作(笑)
斉藤さん』とは打って変わって、本作では優等生  
数派の代表みたいな役。 あの自閉丸出しな“怪演”は
今回は鳴りを潜めそうだ…残念!

3ヵ月ごとに新作を垂れ流す日本のTVドラマは安っぽいだけでなく題材自体がバカなので、筆者は相手にしてこなかったが、最近の日テレ・ドラマは自閉キャラを扱ったモノが多いのでなるべく観るようにしている(でも日テレといえば毎年障害者を愚弄する“24時間テレビ”の局なんだが…)。

デスノートの映像作品も日本テレビ制作であり、ひょっとしたら日テレの重役やスポンサーに自閉症児の親がいるのかも知れない(なら“24時間テレビ”は打ち切りだなw)。

主人公は派遣で “誰でもできる仕事”を転々とするしかないイマドキの制限能力者(世間の認識では単に“努力が足りないイイ加減な人”)である。

第1話から“派遣切り”に遭う 主人公ら
社会性の無いプレカリアートたち…。

知能が低くても体力が強ければ「土方」などの日雇い仕事にありつけるはずだが、建築現場などではかなりの腕力&持久力が必要なため、虚弱な子には無理だ。

いろいろな修羅場をくぐって来た筆者が言うんだから間違いない。<`~´>y-゜゜゜

否、 よしんば知能が低くとも、コミュニケーション能力が普通に発達していれば日雇いに身を落とすことなく “テキトーな仕事”にありつけるはずなのだが、特段にステータスの低い仕事に従事している人々は総じてコミュニケーションが下手…というより不能の感がある。

松山ケンイチ演じる主人公・風太郎(“プー太郎”とカブッてヤな感じ!)もそんな弱者の一人だ。

子供の頃はイジめられっ子。 顔には親から虐待されてできた生々しい傷が今も残る…。(原作では生まれつきの障害

安アパートの敷地には毎日、自閉ネコと同じ毛色のノラ猫がやって来る。 他のノラ猫からイジメられて、顔には風太郎と同じ位置に大きな傷を負っている。そしてこのイジメられ猫は…。

派遣で入った工場の昼食時間では、一人だけみんなと離れた位置に座り、会話に加わらないので すごく嫌われるが、イジメられる間もなくみんな生産調整で職場を去る…。

工場のロッカーにおける雰囲気なんかリアルに再現されてたと思うが、正社員があんなハッキリした態度をとってくれることなんか現実には無い。

ましてや 「人間として雇ってるわけじゃない」などと丁寧に言葉で説明してくれることなど絶対に無い<`ヘ´>

っていうか今回観た第1話の感想を書き始めれば、いくらでも書くことがあり過ぎて、とても書ききれない…。

来週の第2話以降、もう少し様子を観て、“総論”としてまとまった記事を書くべきだと思う。

暗いドラマなので、視聴率を取れるかどうかは微妙だが筆者としては今後もウォッチしていく予定。

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2008年8月28日 (木)

キャットストリート

Photo  
『花より男子』でおなじみの神尾葉子が描いた自閉漫画
キャットストリート』。

そのTV ドラマ化作品が NHK総合「ドラマ8」 枠で
本日から放送され、夜8時に夕食を終えた筆者は
たまたま観てしまった…。

いじめが原因で不登校となり、現在はヒキコモリの
孤独な少女・恵都(けいと)。小学生の頃は将来を
嘱望されていただけに家族からも疎まれている。

自分には居場所が無いと感じており、「負けちゃダメ!」とテクハラした母を恨んでもいる。

小学生時代の恵都は“天才子役”として活躍していたが舞台で共演した他の子役からの冷酷な裏切りに遭い、その傷心により言葉を発することも出来なくなり、芸能界を追われた。

以来彼女は精神を病んでヒキコモリになり、
勉強も、社会的常識も、なにも身に付かな
いまま17歳になってしまった。

これを観て筆者は悲しい共感を覚えた。
信じていた人、友達だと思っていた人に突然
裏切られ、冷たい言葉を浴びせれ、一瞬にし
て仲間を失い、孤独に突き落とされる。

「友達だ」などと言って近づいてきて、こちらが心を許した途端、陰湿なモラハラ、精神的暴力を振るって排斥
してしまう。筆者が何度もやられてきた仕打ちだ。

精神的虐待は最も残酷なもので、その深い心の傷は、時間が経っても治るどころか、ジワジワと精神を蝕んでいく…。

医者からは「『フラッシュバック』ですね」と言われた。

ノーテンキな多数派は「いじめられる側に原因があるんじゃないの?」と訝るばかりだ。

みんなが上辺だけの付き合いをするのは、端から人を信用していない狡猾な予防線、裏切ることが前提か!

主人公の恵都は 不登校の子供が通うフ リースク ール
「エル・リストン」と出会ったが、筆者も少数派が暗躍す
るシークレット・ソサエティー「ジヘーメーソン」を立ち上
げた…(-。-)y-゜゜゜

ドラマの恵都 と ブログの筆者、二人のジヘー戦士
の闘いは、今始まったばかりである!
 

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2008年4月 1日 (火)

斉藤さん⑤

Photo_2         ▲ 2月29日の読売新聞より

斉藤さん』第4話は、よその子供達がみんなゲーム機を持っているからといって、我が子にも買い与えるべきか?という問題がテーマになっていた。

劇中に登場するゲーム機は“DS”ならぬ“GSV”という
3万円近くもする(!)高価な玩具。(ドラマの小道具として独自に作ったモノであるが、このプロップが実によく出来ている。まるで本物のゲーム機みたい!)

厳格な斉藤さんに影響されて、我らが“自閉ママ“真野サンwも、教育的配慮から我が子にはゲーム機を買い与えない!と宣言する。

しかしゲーム機を買ってもらえない少数派の子供達はひたすら“GSV”を欲しがり続け、事もあろうに“GSV”
を貸してくれない多数派の子供を突き飛ばす騒ぎまで起こしてしまう。

そんな中、幼稚園で多数派園児のカバンから“GSV”が盗まれるという事件が発生!少数派の親たちは「ウチの子供が盗んだのではないか」と疑心暗鬼に陥る…という話だ。

この第4話、実は筆者は見逃していた(!)のだが、
アスラ氏より教えていただいた動画サイトで観るこ
とができた。まずは感謝するm(__)m

さて、父親的温情主義の筆者としては、玩具メーカーをすべて国営化して、教育的配慮のある理想的な玩具だけを子供達に与えるべきだと考えている。

オデは子供の頃、ファミコンを買ってもらえなかったクチだよ~ん(^^)v

    そうして大人になった現在のステータスは…

              (ーー;)

 
閑話休題、ドラマではゲーム機を盗んだ子供が勇気を出して「自分が盗った」とみんなの前に名乗り出て、隠ぺいを手伝った斉藤さんの息子と二人で素直に謝り、許してもらえた。ハッピーエンドだった。

しかし劇中で高島礼子演じる“三上さん”が警告するように、「世の中には、一度罪を犯した人間はまた同じことをするという目で見る人がいる」、いや、むしろそういう偏見のある人が多数派だ。

往々にして、素直に罪を認めたら信用を失い、誠実に謝ったらナメられる。コレが俗物支配の世の常だ。

“ミラーマン”こと、植草教授は、逮捕された当初は素直に謝っていたのに、その後考え直したかのように犯行を否認し始め、今では敵愾心のある人間が自分をハメたと“捏造説”を展開している。多数派としては正しい態度だ。

日本には恥の文化というモノがあり、一度でも失敗した人間や欠点が露呈した人間(いわゆる“ケチのついた”人間)を二度と信用しない。

過失を謝ったり、短所を認めたり、罪を反省したり、
虐待された過去を打ち明けたりしたら、その人は
仲間を失うだろう…。

「築き上げた信用は一瞬で崩れる」のだそうである。

だからドラマのハッピーエンドに影響されて “素直な
いい人” になってしまったら損だ。空気を読め!

「正直者は馬鹿をみる」、格言はウソをつかない!

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2008年3月29日 (土)

斉藤さん④

斉藤さん』の最終回を見逃したと伝えましたが、
閲覧者のアスラ様から教えていただいた韓国の
動画配信サイト「パンドラ・テレビ」で観ることが
出来ました! やったぁ~ッ\(-o-)/

最終回のストーリーでは、正しい道理や社会的正義は
あまり関係なく、ひたすら観月ありさ演じる“斉藤さん”と
ミムラ演じる“真野サンw”の友情物語が展開した!

とはいえ、お約束の“正義描写”も物語に関係なく随所に盛り込まれており、15分延長の最終回だから出血大サービス!とばかりに何回もあったw

特に、知識不足の消費者に向かってワザと専門用語を使い、テクハラする鼻持ちならない店員に対し斉藤さんが「説明すれば済むことでしょ!」と一喝する場面は“斉藤節”炸裂!で爽快w

説明せず、教えず、玄人気取りで知識や技術を独占し自らを権威づける見え透いた厭味が、多数派とその取り巻きたちにとっては極めて “カッコイイこと”、“オトナっぽいこと” なのだッ!

前回の“絶交”から仲直りした斉藤さんと真野サンwが、街に繰り出して無邪気に遊ぶくだりは、まるでバカップルのイチャイチャ・デートのようで微笑ましかったw

しかしKYで嫌われ者だったはずの斉藤さんが、なぜかみんなに惜しまれつつ外国へ旅立つというのは、どう考えてもヘンであり、ご都合主義だ。筆者は共感できなかった(-_-;)

冷たく地域から追い出されるという方がリアルな話になっただろうが、ソコは視聴率主義のエンターテイメントのこと、多数派が喜ぶミエミエの社交辞令的な絵空事に
なってしまった…(ーー;)

斉藤さんと真野っちwの二人は、空港でお別れする時
「私たちは友達だから」と言葉で何度も確認し合うのだ
が、実際に“定型発達のおともだち”に向かってあんな
ハッキリ気持ちを伝えたら、間違いなく嫌われる!

みんなはハッキリしてしまうコトが気持ち悪いのだ。

ただし、社交辞令として友達呼ばわりすることは
多々あり、筆者はソレに散々ダマされてきた。

閑話休題、『斉藤さん』第11話(最終回)は、ミムラ演じる無邪気な変人美女“真野若葉”サンの切ない魅力wが終始全開で、心底から楽しませてもらったよ~ん!

  マスター・アスラよ、オメェーも観ろよッ!(←強要)

             <`~´>

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2008年3月22日 (土)

斉藤さん③

Henjin_2  

…さ、斉藤さんの最終回を…見逃した(;O;)

エ、エ~~ンッ、エ~ンッ \(ToT)/

家族の看病が忙しくて、観るの忘れちゃった…(泣)

シクシク。 シクシク。(T_T)

オ、オデの好きな“ 変人”真野っちは、
最後にどうなったんだよォー!!

前回のラストで、斉藤さんから突然絶交された(!)
我らが  自閉女子  真野サンw はどうやって立ち
直ったんだぁー!?

き、気になるぅー!!

最終回は15分延長だったから、いつもよりタップリと
ミムラの怪演を楽しめたハズなのにィ~!!

だ、誰か、閲覧者のみなサマの中に録画した
方がいらっしゃいましたら、どうかダビングして
オデに送ってくださいッ!! お願~いッ!!

            \(ToT)/

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2008年2月11日 (月)

斉藤さん②

Photo ↑唯一の味方をも批判し、ビンタを食らわす斉藤サン!

6日に放送されたTVドラマ『斉藤さん』の第5話である。

批判してくれる仲間こそが真の友達だ!というメッセージの話だった。

殴られているのは真野さん(ミムラ)といって、斉藤さんと多数派主婦たちとの間を取り持ってくれている唯一の友。

しかし真野さんの息子が他の子をイジメたのに、母親である真野さんが罪を認めないから、斉藤さんは容赦なく平手打ちを食らわした。

これを見て筆者は思い出した。然る中高年アスペルガーから“どんなにケンカしても友達だ”などと煽てられ、それを本気にしてしまったことから深く心を傷つけられた辛い過去を。

彼だけではない。筆者のことを「友達だ」と言ってくれた人は何人もいたが、その誰もが筆者を冷たく追い出した。

どうして筆者以外のみんなは、批判されたぐらいで怒るのだろう。良心や良識は無いのか?
 

  ↓斉藤さんに叩かれてショックを受ける真野さんPhoto_2
           ↑か、かわいい!

ミムラって初めて知ったけど、ポスト中谷美紀として筆者は大注目だ!

冒頭の画像で、後ろの木陰から覗いている気の弱い主婦は、今回から斉藤さんの“少数派グループ”に加わった小倉さん(真野さんよりもさらに弱い!)。

どうやら斉藤さんは、真野、小倉、という具合に気の弱い主婦を取り込んでいくようだ。なるほど多数派を切り崩すにはその手があったか!

それにしても、それにしてもである。

真野さんの息子によるイジメ問題が解決し、平和になったところでまたもアンパンマンのマーチがバックに流れていた! あ、当て付けだ!アイデア料払え!!

ラストでは少数派の女3人が仲良く横一列に並んで、
さながらチャーリーズ・エンジェルみたいだったw
 

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