キムタク主演であの宇宙戦艦ヤマトが実写映画化!
という話題を最近知って、驚いている。
来年12月公開予定なんだそうだ。
多分、サイテー映画になるだろう…(汗)
今年の12月12日に公開予定の劇場用アニメ『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』という作品もあり、YouTubeで チラッと観たがCGがアマチュアレベル(最初は商業作品とは気づかず、素人が自主制作したビデオだと思って視聴していたほど)だった。
実写はキツいのではないか…。
日本人に実写SF映画を作るセンスが皆無というのは、
すでにウンザリするほど歴史が証明しているはず。
歴史を大切にする日本人が、ナゼ今更SF映画(しかもスペース・オペラ!)を作る気になったのか?
彼らは歴史から 事実的知識 を丸暗記するのは得意
でも、そこから何かを学ぶ・教訓を得るといったことは
苦手なのか?
だとしたら先天的な能力の低さを責めても仕方ない。
ここからは彼らのセンスの“悪さ”を批判しよう。
まず ヤマトという題材。
ここからすでサイテー映画になりそうな臭いが
プンプンするんですが…(^_^;)
アニメでお馴染みの「宇宙戦艦ヤマト」は、主役艦のデザイン
が素晴らしく、その点は筆者も高く評価している。
しかしながら作品全体としては実に泥臭く、浪花節で、
集団ヒステリーで、非論理的で、物理の法則無視の、
下品で、デリカシーのカケラもない、極めてフツーの
日本アニメである(稚拙なネット右翼のくるねこストー
カーなんかは涙して喜ぶのかも知れないがw)。
子供向けのアニメ番組だから何とか観れていたものを、よりにもよって大人向けに実写映画化したらどうなるか…。
キムタク主演だからなのか、製作費20億円(!)
の超大作邦画なんだそうで…。
だ、大丈夫か? 小松御大による伝説の和製スペース・オペラ 『さよならジュピター
』 を10億円でプロデュースした東宝が、今作も出資するそうで…。
15億円の『ガンヘッド
』は東宝とサンライズ、前出 『さよならジュピター
』は東宝とイオ(小松センセイの会社)、そして今作は東宝とTBSの共作…。
またしても東宝コラボSF…。
だ、大丈夫かなぁ…。 怖いなぁ…(--〆)
いや、待てよ。
東映が25億円かけた『男たちの大和
』はバカな内容
でも興行的には大ヒット(観客動員数400万人[邦画
第1位] 、興行収入 51億円!)したよなッ。
…ってことはヤマトも!?
日本人は大和バカである。
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