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2009年8月10日 (月)

残暑見舞い

このところ更新が滞っておりまして、ごめんなさい。

ブログ以外にやることができたので、ちょっと更新できずにいました。

でもこれ以上リピーターの方々をお待たせするわけにはいかないので、今日はちゃんと更新します!<(`^´)>

マイケル・ジャクソンの娘の精子提供者(つまり実の父)が、あのマーク・レスターだったなんて驚きです。

酒井法子の覚せい剤使用については、それに関連するような記事を以前に書いたので、リンクをクリックしてご覧ください。

今日観た「やりすぎコージー」の都市伝説スペシャル、
なんか最新のオカルト話(月刊 ムーの記事っぽい)を
2、3紹介して、あとは芸人のおふざけで間を持たせて
るだけの手抜き番組だと思った。 このシリーズはずっ
とそうだった。

「やりすぎコージー」の都市伝説SPについても
従前批判記事を書いているので、ご覧ください。

今後も自閉世界をよろしく。 では、では。Photo

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2008年12月22日 (月)

天罰覿面!くるねこストーカー

『くるねこ大和』を荒らし(!)、つい昨日までしつこく
自閉世界にもスパム・コメントをしまくっていた“くるね
こストーカー”ことStarGazer(世も末、未設定、多数派
の庶民、名無し、匿名で…)が開設した悪意のブログ
に今、何百件も苦情メールが殺到しています。

彼奴は悪意に満ちたブログ『魚座とAquaMarine
旧どーぞ081002)』で社会的弱者を侮蔑する
記事をいくつも投稿し、最近は児童扶養手当て
を受給する母子家庭をインチキ呼ばわりした
記事を投稿し、閲覧者の怒りを買いました。

Photo_3

犯人のStarGazer(世も末、未設定、多数派の庶民、名無し、匿名で…)は、自分のブログに寄せられるコメントは削除しないと明言し続けてきたヤツなので、苦情のある方はどーぞ彼奴のブログに批判のコメントをしてやってください。

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2008年11月18日 (火)

かき揚げ

昨日テレビ東京系で放送された『 ドキュメンタリー宣
言“死んだらアカンよ”』を観て、とても悔しい気持ち
になった。

筆者は番組の最後の方をチラッと観ただけなのだが、実にイヤな場面が目に飛び込んできた。

自殺の名所となっている東尋坊の断崖絶壁で、自殺志願者を説得するボランティア(番組では“命の番人”と銘打っていた)が自殺を思いとどまった青年を実家へ送り届けた際、「変わらなきゃアカンよ。変わらなきゃ!」と余計なコトを言っていたのだ。

「変われ」だと!? 大きなお世話だ。 あの青年に
何か問題があるとでも言うのか?

本当に変わらなきゃいけないのは社会の方なのに、
なんで 弱者個人のせいにするんだ!?

人の痛みなんか分からないノーテンキな多数派は、
暗い子を見つけては「変われ!」、弱い子を見つけ
ては 「しっかりしろ!」と強要し、あまつさえそれで
「善いアドバイスをした(^^)v」と所得顔になっている
のだから、イタ い!!

自分より弱いヤツを 見下すなよ!!

青年はその後、就職に成功して実家を出たというが、
本質的な問題が解決されたといえるだろうか?
青年は、もう二度と自殺を考えたりしない?

 
…閑話休題。 そろそろ本題に入ろう。

「かき揚げ」とは、いろいろな材料を細切りにして
寄せ集め、油で揚げた天ぷらの一種である。

筆者はこれを「マズい料理」と認識していたので、なるべく食べることを避けてきたのだが昨日の昼間 和食レストランに入った際、ふいに気まぐれに「かき揚げ丼」を注文してしまった! なぜだろう…。

出された丼には大盛りのかき揚げ。 これに天つゆをかけて食べるよう 指示された。

おっかなビックリ食べてみると…意外や意外!
サクサクした食感ですごくおいしい!!

かき揚げって、そんなに悪いものじゃなかったんだなぁ。

…でも!調子に乗ってわざわざデパ地下の惣菜売り場まで行き、家庭向けのかき揚げを買うような馬鹿なマネは しまい<(`^´)>

昨日のかき揚げは、単なる “ビギナーズラック” だ。

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2008年10月11日 (土)

くるねこストーカーの正体

“未設定” と名乗るニートが立ちあげた誹謗中傷ブログ
に、筆者以外の第三者が実に笑える書き込みをしてくれました!

 ▼ 画像はそのコメント欄(ブログ主へのツッコミ!)Photo_3  
     10月10日の記事「ブローカ様へ」のコメント欄より

…ま、ほとんどの人は分かってたことだけどね(爆笑)

このブログ主“未設定”は中傷ブログの記事
「ニヒリスト様へ…4」の中で

>ニヒリスト様と彼とは御友人だそうですが、
>彼の削除・未承認の※・記事等を是非とも
>復活させるように説得してください。

と要求しているが、筆者がコメント欄設定を変えた
当時、自閉世界に書き込みをしていたのは“くる”氏 
“ブローカ”氏を除いて 人だけ なんである!

そして「くるねこ大和」を荒らした“世も末” なる人物も

>自殺を考えるほど追い詰めておいて、
>一方的にコメントを削除し拒否する

とコメントしている。この内容は自閉世界を荒らし、不
眠症で自殺願望がある9月24日にコメントしていた
“匿名で…”にピッタリと符合する!

非公開のコメントも削除せずにちゃんと残してあるぞ。

中傷ブログを立ち上げた“未設定”が、自閉世界を荒ら
した“匿名で…” 及び くるねこ大和を荒らした “世も末”
同一人物であることは、もはや明白だw

 

>つまり一人三役の自作自演ってやつさ!

そうですね。wwwwwwwww!

 

そしてこの、無職であることを告白したはずのストーカー
が、中傷ブログではなぜか次のように書いている!
 Photo_2      ▼10月7日の記事「よっぱらいのなげきより

 
今度のボーナス? 無職者が?? …笑止千万!

訊かれてもいない収入を、なぜ唐突にほのめかしたのかな?(笑)

コメントしてくれる住人たちが無職者をバカにしている手前、よもや自分が無職とは言えなかったんだろうなぁw

コイツに同調してる くるねこファン諸君、
キミたちの“管理人様”は、な、なんと…
「くるねこ大和」を荒らした奴だぜw

お前らのボスの正体は不眠症のニートだ。
これでも まだ香具師について行くつもりか?

不貞腐れた社会的弱者に、お前らは同調するんだなw

まんまと暇人の釣りにひっかかったわけだ(爆笑)

DQN系ストーカーの“ばらりら”も、すでに
250人の部下と共に撃沈したぞ(大爆笑)

粘着ニートとその取り巻きたちによるイタい記事&コメントの数々は、すでにページごと保存してあるから削除しても無駄だぜ(ワラ)

おまいら、まだ続けるのか?wwwwww

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2008年10月 6日 (月)

ストーカー被害

筆者はストーカーに付きまとわれて困っています。

ストーカーによる書き込みはコチラ!

卑劣な犯罪者をみんなで追い詰めましょう!

Photo_2

     IPアドレスから地域を割り出すのはコチラ!

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2008年9月14日 (日)

オールドニック仮病疑惑!

どうしようもない弱者、低知能者、甲斐性ナシの代表格として超然と発言したきたオールドニック氏。

みんなが大好きな強者、人気者、カリスマ、既成の権威
に対して昂然と批判を加えるアンチ多数派の急先鋒で
あり、低知能者を総長とする秘密結社ジヘーメーソン
の創始者でもある氏にナント…“仮病疑惑”が持ち上がった!

オールドニックといえば 2006年に発達障害(高機能自
閉症)と診断され、ブログ『自閉世界』を書き始めた境界
知能(低知能)者、というのは周知の通りである。

…しかし!最近になって某医療機関がオールドニック氏
の発達・知能を再検査したところ、境界知能ではない
いう意外な結果が出たという…。

それどころではない。検査を担当した医師によると、
氏の知能指数はみんなの平均である100をかなり
上回っていたというのだ!

単純作業の成績が悪かったことから自閉症でもない
可能性が…。

             (;O;)
 

これまで定型発達(健常者)を“変節発達”と揶揄してき
た同氏だが、ここへ来て氏自身がその定型(俗物)かも
知れないという疑惑が浮上したのである。

…言語性 IQだけ見ると123(!)

IQ120 といえば東大生の平均知能指数である。

前出の医師も 「この数値で勉強ができなかったとは
信じられない」 と証言した。

もしもオールドニック氏ならびにJM総長ジョージ・リーク
ツ監督が、実は 低知能でも 自閉症でもなかった などと
いう“不祥事”が確定するようなコトがあれば、日本の少
数派・負け組は「弱者ではなく タダの怠け者でした」と
いう大スキャンダルに発展することは不可避であろう!

 
      Reported by ヤングニック(多数派記者)

 

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2008年7月23日 (水)

暑中見舞い

Photo_9      ▲ ヒゲを剃り、サッパリした筆者近影。

暑いですねぇ~(ーー;)
こんな猛暑は珍しいのでは…。

みなサン、いかがお過ごしでしょうか。
エアコンの効いた部屋で、ジヘー文化をお楽しみあれ。

筆者にしては珍しく社交辞令的なコトを書いてますが、このところヒドく暑くて、モノを考えたり画像を編集したりするエネルギーを奪われてるんです(-_-;)

この夏もがんばってブログを更新していく予定ですが、ひょっとしたら暑さに倒れることもあるかも知れません。

そこで前もって、過去の記事からオススメのものを紹介しておきます。その記事とは…

   世紀の福祉大河ドラマ
       『発達ウォーズ』 です。 イェーイ!

         発達障害児が宇宙を救う!
        趣味とロマンの発達オペラです!

         ▼夏休みはコレで決まり!Photo_7

 
    “忘れるな、リクツは弱者のためにある!”

               ルーズの師 チン・ゲノービ
                   (EP6の台詞より)

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2007年11月 8日 (木)

警察の正体

今年9月、佐賀市の国道で知的障害者の青年が警察官5人に取り押さえられて死亡(!)した。

現場近くにいた女子高校生2人が「警官が馬乗りになって胸を数回殴ったり、背中や肩を叩いたりしていた」と地検に証言した。

佐賀県警は高校生の1人に対し、「目撃したか?」と現場で事情聴取していたのだが、詳細を記録しておらず「現時点で署員が暴行したという事実は把握していない」としている。

実に怪しい事件である。

テレビ朝日「スーパーモーニング」司会の赤江珠緒キャスター(オデの好きな女子アナ(^^♪)は

  「警察が絡んだ事件は真相が分かりにくいです」

と言っていたが、その通りだと思う!(エコヒイキじゃないよ(^^)v)

弱くない普通の人は知らないだろうが、見るからに風采が上がらない社会的弱者の徒は、往々にして警察官やその他もろもろの役人たちから酷い目に遭わされている。みんなの目が届かないところで…。

そしてそれは、決して明るみに出ることが無いのだ。
実は筆者も精神障害者と一緒に一晩中 警察に監禁されたことがある。

ケンカした中高年アスペルガーの集団が警察を呼び、筆者は駆けつけた4~5人の警官に取り囲まれ、「手を挙げて後ろを向け」と言われ(映画じゃなくて現実!)所持品を全部抜き取られて、そのまま連行された。

「何の罪ですか?」と訊いたら「それは警察へ行って
から話す」と。

今考えれば怪しい警官だが、当時の筆者は世間知らずで、よもや警察の人が悪いことをするなどとは、思いも寄らなかったのだ。自分はきっと何かの法律に抵触して身柄を拘束されたのだろうと思い込み、誠実に取り調べに応じてしまった!

「帰れないんですか?」と何度も訊ねたが、その度に警官は「今はまだ帰れん」とか「落ち着くまで帰れん」とか言ってそのまま監禁を続けた。

         罪状は不明なままである。

取調室に監禁されていたが、その部屋を別件で使うことになり、筆者たちは応接室へ移された。そのとき警官は、新米の若い婦人警官に命じて入り口を見張らせたが、果たして何の意見も言わず押し黙ったままの彼女は、先輩署員の不正に気づいていたのだろうか…。

結局、最後まで何の罪なのか説明してもらえなかった。
いや、今にして考えれば、罪状不明・令状無しの逮捕監禁自体が違法行為なのだから、正義が建前の警察が説明できるわけないのだ!

翌朝、「そろそろ帰れ」と言われ、釈放されることになったが、警察署を出るとき不審な書類にサインさせられた。筆者は警察官の隙を見てこの書類の内容を一部
チラ見することに成功したのだが、そこには筆者が
通りすがりの人を暴行したと書かれていた!(驚)

事実無根!断固抗議したのだが、ウサンくさ~い態度のベテラン警官が出てきてワケの分からないことを言い、筆者はスッカリはぐらかされてしまった…。

いや、いつもの筆者なら何を言われても正しい理屈を通すところだが、このときは徹夜明けで疲れきっていたのだ。監禁中、同じ部屋にいた精神障害者がずっと大声で叫び続けるので眠れなかったのである。

でも筆者は天地神明に誓って暴行など働いていない!

監禁を解かれた後は何度も警察へ電話をかけて説明を求めたのだが、「発達障害と聞いて保護した」とか、「取調べなどしていない。調書も取っていない」などと警察はウソを連発。

筆者が「弁護士に相談します!」と見えを切ると、警察は「その弁護士の名前を教えろ」と!

それでも話せればまだいい方で、ほとんどの通話では1、2分で一方的に切られてしまった!

もう今となっては、この警察を訴えても無駄なのだろうが、一応あの時の警察署員の指紋が付いた財布やカードを保存してあるので、もし閲覧者諸賢の中に法律家の方がいらっしゃいましたら、どうかそのお知恵を拝借願えないものでしょうか?

警備会社の人に相談すると、「ウチも警察の指導の下でやってるんですが、たぶん訴えてもこっちが負けると思いますよ」と…(-_-;)

土着の警察は、事実上マフィアなのである。
“羊の皮をかぶった狼”、ホンモノのワルだ。

イカこども氏も、交番に道を尋ねたとき不遜な警官から「近くに電気店があるから、そこでパソコン借りてインターネットで調べろ!」と言われたそうです(-_-;)

くだんの知的障害者は、おそらく警察官たちの手で
撲殺されたのだろう。アイツらならやりかねん!

昔の人は警察官を恐れたというが、今の人も恐れた方がいい。相手が無抵抗で、周りに目撃者がいない場合、警察官は悪魔の本性をむき出しにする!

名作映画『ランボー』は、ベトナム帰還兵(マイノリティー)の主人公が社会的に不当な差別を受けて、土着の警察官たちから違法に逮捕・監禁、暴行・虐待され、たった独りで彼らに復讐の肉弾戦をしかけるという話だ。

みんなには荒唐無稽に映るかも知れないが、筆者にとっては身につまされるほどリアルな映画である!

本作の脚本家はきっと、筆者のように警察官の悪意を知っている人なのだろう。

スターウォーズしかり、アメリカ映画は抽象的に真実を描いて、問題提起するのがウマい!

 筆者は正義感の強いアメリカ文化が大好きである。

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2007年8月18日 (土)

失われたアニバーサリー

8月14日は筆者が本ブログを書き始めてから一周年の記念日だった。忘れてた!

発達障害者はダンドリが苦手といわれるが、筆者はADHDの症状もひどい。家族に言わせれば「お前は高機能自閉症じゃなくてADHDだよ!」と。子供の頃は忘れ物ばかりして怒られまくっていた(-_-;)

それにしても大事な一周年記念日まで忘れるとは!

結婚記念日を忘れられた主婦の気持ちが分かったような、分からないような、複雑な心境である。ハローワークの玉田が、障害者の就職説明会の通知を「忘れてたw」と一笑に付した時も、こんな心境だったのかな?

ブログ一周年とはいっても、『自閉世界』一周年ではない。このブログ、元々は違うタイトルだった。

始まった当初は自閉症のブログですらなく、発達障害者であることを隠して書いていた。ホスト名が 「 jihei 」 になっていないのを見れば分かるだろう。当時を知っている閲覧者は少ないと思う。

2006年当時、すでに自閉症の診断を受けて障害者手帳まで取得していたが、とくに自閉症のブログを書こうなどとは思わなかった。健常者の視点に立って考えても、筆者は個人サイトという文化に懐疑的だった。というより大嫌いだった。

それがなぜ書くことになったのか?というと、裏庭のポーチで正体不明の生物の死骸を発見したからである。その写真を家族に見せたところ「気持ち悪い!」と言って取り合わない。そこで、この画像を外部の人たちに公開して何の生物か教えてもらおうという企図でブログを立ち上げたのだ。もちろん自閉症のことはヒミツ!

結局、この生物の記事にコメントが付くことはなく、当初の目的を達することは出来なかったが、オマケで書いた他の記事を読んでいるうち、ココが自分の意見を断言できる格好の場所だと気が付いた。

早速ブログタイトルを変更、当サイトは知能の高いアスペルガーが書いている趣味のブログということにした。当時を知っている閲覧者は今でもいるのではないか。

しかし正体を偽って書いていると、どうしても好きなことを言えないフラストレーションが溜まってくる。結局、アスピーブログも已めることにした。

かくて自閉症丸出し、ダラしなさ丸出し、等身大の障害者ニート丸出しのブログ『自閉世界』誕生と相成った。

アンチ多数派のブログ『自閉世界』が、定型発達的な “試行錯誤” の末に生まれたことは歴史の皮肉である。
                      ↑発達ウォーズ口調

閲覧者の皆様の気持ちを不愉快にするようなことばかり書いてしまいましたが、小生はホントことしか言えません。そういう障害が生まれつきにあるのです。

これからもブログ『自閉世界』をご閲覧いただけましたら、まことに嬉しく存じますm(__)m

くたばれ多数派! リクツと共にあれ!

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2007年7月 6日 (金)

高市早苗

素人の合唱を聞いたわけではないが、また筆者のPTSDが始まった。高市早苗少子化担当大臣のニュースを見たからだ。

大臣の護衛を務める警部補が、痴漢を働いたのである。さらに別のニュースでは田園調布で消防士が連続放火をしたらしい。

公務員の不祥事、プロの裏切り、これほど理不尽なものは他になく、筆者はいつも心を傷める。

本来は治安を守るべき警察官が、子供達を訓蒙すべき小学校教諭が、逆に悪意を持って弱者や堅気の素人を蹂躙してしまうことがある!なぜか。

恐らくは虐待それ自体が人間にとって快感だからだろう。快感・悦楽以外に利益があるとは考えられない。

集団が個人を、玄人が素人を、先輩が後輩を、礼儀が正義を、強者が弱者をイジメるのは、それが快感だからだ。単純オ○ニーである。

ハートをつなごう』第2弾で、法律家を目指して勉強中のアスペルガーの青年が登場した。

この青年が法律家を志した理由は不明だが、彼が家庭内暴力を振るっていた過去から筆者が独断と偏見で邪推すると、アスピー青年は無理解な他人を殴って法律を知らずに損をした経験があるのではないか?

道を歩いていて突然、不遜なおまわりさんからタメ口で職務質問されると、堅気の素人はビックリしてどんな質問にでも正直に答えてしまうが、法的には答える義務はない。そんな質問に答えるエネルギーがあるなら自閉世界のコメント欄に意見を書け!

職務質問に答えなかったことを「公務執行妨害」とコジ付けられ、そのまま連行されてしまうケースがあるらしいが、これは違法である。その人が容疑者だったとしても、緊急逮捕の必要性が無い場合や、身元がハッキリしていて逃亡する危険性が無い場合は、ちゃんと逮捕令状を取ってからでないと連行できないはずである。

「任意同行」というのもあるが、この場合も任意であることを説明せずに素人を連れ出したとしたら、任意性が無いので拉致(逮捕監禁罪)にあたる。

アメリカ映画などで、警察官が容疑者を逮捕する際に「お前には黙秘権がある」などと被疑者(推定無罪)に 保証された権利を読み上げるシーンがよく登場するが、恐ろしく誠実な警察官である。実際には法律を知らない素人にカマをかけて違法に逮捕監禁、ぬれ衣を着せて自白を強要するケースが多いのではないか?公務員が逮捕監禁罪を犯した場合は、刑法194条・特別公務員職権濫用罪となる。

権利の説明もせずにやたらと連行しようとする警察官がいたら、それは九分どおり悪徳警官である。そんなアブナイ奴に連行されたらハローワーク、いや、密室で何をされるか分からないから女性などは気をつけろ。

      高市早苗の顔は玉田ソックリで恐いッ!

          (>_<) ←PTSD

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