レゴ・マイケルジャクソン
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イギリス発の不細工オペラ歌手ポール・ポッツ第3弾!
前回の記事を読んでCD買ってしまった閲覧者には
本当に申し訳ないんですが…
(ショック受けないでくださいよ…)
10/22にDVD付きで3,090円(Amazon価格。定価3,360円)という ワン・チャンス~デラックス・エディション が発売されます!
今買おうと思ってた方は ちょっと待った!
すでに購入されてしまった方は…お気の毒です(-_-;)
でも、私のせいじゃありませんよォ。 業者が悪い!
36歳のデビュー・アルバムが世界で300万枚を売り上げ、そのサクセス・ストーリーは映画化も決定!
今年4月には初の来日公演を行っており、8月には
龍角散のCM(!)に出演するため、再び来日した。
…こりゃぁ 日本でもポピュラーになるなッ、きっと!
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なんかブタみたいな名前だが、実物もそんな感じで…。
(-_-;)
『奇跡体験!アンビリーバボー』で取り上げられたのでご存知の閲覧者も多いと思うが、イギリスのオーディション番組から出た話題の“不細工オペラ歌手”である。
家族がたまたまCDを買ったので、筆者も聴くことができた。名盤である。
まず声がいい。プロのテクニックと素人の素直さがウェル・バランスに融合した感じで、とってもお洒落!
筆者は強引なテクニックのプロよりも、良心的なアマチュアに触れた時の方が気分がいいのだが、そんな見識を持っているのはオデだけみたいだ…(ーー;)
閑話休題、大人のミュージック・ラヴァーならほぼ誰でも知っているスタンダードな名曲の数々を実に軽妙で洒脱なセンスに再構築した傑作アルバムである。
オペラを初めて聴く人にとっては最良のCDであろう。
荒川静香のフィギュア・スケートで一躍知られるように
なった『トゥーランドット』や『ユー・レイズ・ミー・アップ
』
を筆頭に、
松下「VIERA」のCM曲『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』、
パヴァロッティの代表曲でもある『カルーソ』、
映画「ディア・ハンター」のテーマ『カヴァティーナ』、
「オペラ座の怪人」の『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』、
映画「ミッション」の挿入歌『ネラ・ファンタジア』、
JR東日本のCM曲『アマポーラ』等々。
…有名な曲ばっかりである!
R.E.M.の『 エヴリバディ・ハーツ 』のカヴァーまであるので、筆者と同世代のロック・ファンにもお勧め(^^♪
さらに自閉歌謡の名曲『マイ・ウェイ』まである!!
人を愛して悩んだこともある~♪
若い心は激しい恋もしたぁ~♪
だけど私は一度もしていない、ただ卑怯なマネだけは♪
誰でも自由な心で暮らそう♪ 私は私の道を行く~♪
イエーイ!\(ToT)/ ←感動してる
ちなみに輸入盤と国内盤があるが、後者の方が断然
お買い得で、クリスマス・ソングのスタンダード4曲 と
『トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)』の特典映像 が
追加されている!
「持ってて良かった!」って感じ(^^)v…家族のだけど。
素直に感動できるオススメCDである\(-o-)/
▼
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先日投稿した記事『発達ウォーズの主題歌』の中で、
「CDを発見!ご購入はコチラ!」というアフィリエイト
のリンクを貼りましたが、商品を間違えておりました。
注文してしまった方はキャンセルしてください。
リンクした商品『レッスルヒッツ ザ・ゴールデンタイム』に
収録されている「スターウォーズ カンティーナ・バンド」は
子門真人の「スターウォーズ カンテナ・バンド」ではありません。
他のブログからの誤った情報を鵜呑みにしてしまった
ため、このような事態になりました。お詫びいたします。
注文キャンセルが間に合わなかった場合は、届いても開けずに、返品してください。
なお、『レッスルヒッツ~』収録の「スターウォーズ カンティーナ・バンド」は、77年に全米NO.1の大ヒットとなったディスコ・アレンジの名曲で、こちらも入手困難なレア音源です。持っていても損はありませんよ。ミーコというグループです。曲調は子門真人の伴奏に近いです。
編曲も国吉良一に近いので、インストゥルメンタル・バージョンとして楽しめます。元気の出るノリノリの曲ですよ。
また、トヨタ「ノア(NOAH)」のCM(はしのえみ主演)で有名な「スカイ・ハイ」他、カッコイイ曲がたくさん入っています。
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『 アニヴァーサリー 』という歌が大好きだ。
この歌こそ、自閉世界1st アニバーサリー・ソングに
ふさわしい最高にクールでカッコイイ曲なのである。
ニューヨーク派の代表的フォーキーたるスザンヌ・ベガが9.11テロから一周年の秋に亡くなった弟ティムへの思いと、テロ当日を生き延びたニューヨーカーたちへの励ましを歌にしたもので、洒脱なセンスの美しい名曲。
7月11日に発売されたばかりのニュー・アルバム『 ビューティ&クライム~ニューヨーク・ストーリー~ 』の最後に収めれているが、このアルバムは音楽性を重視する名門ジャズ・レーベル「 ブルーノート
」への移籍第一弾である。全曲通して聴いてみると、
素晴らしいクオリティー! うつ病の筆者を治癒してくれる最高のアルバムだ!
6年ぶりの新作だが、スザンヌ・ベガ独特の物悲しくもスタイリッシュな雰囲気は健在!いわんやモダンさに磨きがかかった軽妙洒脱なフォーク&ロックだ\(-o-)/
これを聴いていると、アホな定型やウザいアスペルガーを相手にしている日常がバカらしく思える…。筆者は内向的な「現代の貴族」なのだ。お前ら俗物の相手をして人生の貴重な時間を浪費するのは文化への冒涜だ。
今秋は『 アニヴァーサリー 』を聴きながら、好きな
コーヒーでも飲んで、自閉症の子猫を室内に入れて
やろうかなぁ♪ なんて考えている。仕事しねぇーぞ。
ガッハッハーッ ( ^)o(^ ) ←玉田に怒られること必定(>_<)
日本のCMでお馴染み、彼女の超有名曲を収録↓
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久しぶりに音楽を聴いてみようという活気が湧いた。
でも何を聴くか思案するほどのエネルギーが無かったから、無作為にパッと手に取ったCDを聴いてみた。
ポーラ・コール・バンド『 アーメン 』だった。
自閉世界初の音楽カテゴリーがポーラ・コールになったのは意外である。当初の予定では『千の風になって』を批判するつもりだった。
1曲目から筆者のお気に入り「アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ」がかかってゴキゲン。そのまま勢いに乗って、アルバム一枚完食。ごちそうさまでした。
しかし一曲、一曲、ツラツラ感想を述べても読者は興味を持てないと思う。そこでポーラ・コールにまつわる筆者のエピソードを書く。
ポーラ・コールといえば「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト」が有名だが、この曲は世紀の最低映画『 シティ・オブ・エンジェル 』のCMに使われたことで日本でも一躍有名になった。切なくて感動的な曲である。TVドラマ『 ドーソンズ・クリーク
』の主題歌にもなった。
『 シティ・オブ・エンジェル 』の最低さについては今さら言わずもがなだろうが、実は音楽的にもイマイチ(グーグードールズ等は別)な映画だった。特に主題歌を担当したアラニス・モリセットは精彩を欠き、筆者のアラニス離れが始まるキッカケとなった。
アンジェラ・アキ氏も絶賛していたアラニス・モリセットのデビューアルバム『 ジャグド・リトル・ピル 』は世紀の傑作であり、その当時の筆者は「自分は生涯アラニスの消費者になる!」と誓ったものだ。恥ずかしい。
前出の『 シティ・オブ・エンジェル 』に至っては、映画を見る前にサントラを買ってしまった。恥ずかしい!
音楽の神様、私の過ちをお許しください。アーメン!
広告テキストをクリックしていただくと分かると思いますが、せっかく筆者の趣味をご紹介しても廃盤であることが多いんです。世間は少数文化に冷たい!
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