発達障害・マイノリティ

2013年6月12日 (水)

U様へ(5/18コメントへのお返信)

こちらこそはじめまして。
久しぶりにメールチェックしてみたら、珍しくコメントが入っていてビックリしました。

何かの不具合でココログのコメント欄が使えないので、記事にて返信させていただきます。

去年の5月にも、りん様というお方からコメントを頂戴していたにも関わらず、返信できたのは半年後でした(>_<)

自閉ネコを見ていただいたということで、ありがとうございます! 来年にはまたイラストか、赤ちゃんの頃の写真を投稿したいと思いますのでヨロシク☆

>普段から多数派や自閉仲間にも感じている違和感を鋭く的確に書かれていて、共感するところがとても多いです。

あっ、そうですか? 私は「自閉仲間」にも失望して、共感とか共有とか互助とか、あきらめていたんですが…。

記事が面白かったなら、嬉しいです(^^)v

>一貫した個人主義の立場に勇気づけられました。
ありがとうございます。

いえ、こちらこそ、個人主義をあきらめていたんですが、また勇気が出ました。

>毎日色々あるとは思いますが、お元気でいてください

今の私はソロ充というか、個人でもいろいろ活動しているので、こちらのブログの更新がほとんど滞っている状態です。

このブログを開設してからもう7年ぐらいになりますか。
発達障害や自閉について、福祉が何も進んでないようですね。

私はいわゆる「当事者活動」などしていませんが、当時知り合ったアスペなどから伝え聞くところによると、7年前から何も変わっていないそうです。

むしろネットでアスペが叩かれたして、後退してるんだって(>_<)

まぁ今後理解や配慮を求めてもムダなんでしょうね。

この分野にはまったく将来性は無いです。

おそらく誰も、問題を解決する気など無いのでしょう。

投稿していただいたコメントを1ヵ月近くも表示できずにいて、すみませんでした。

メールチェックもけっこう大変で…。

これに懲りずにまた来て下さい。
ありがとうございました。

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2009年5月21日 (木)

箱(くるねこストーカーのマネw)

この記事のコメント欄は、多数派と少数派が
対等に語り合う場です。

今後、議題が増えるようなら記事ではなく
カテゴリーにしたいと思います。

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2008年12月10日 (水)

ノーテンキな健常者

   この記事は事情により、内容を削除しました。
  削除の理由についてはコメント欄をご覧ください。

 

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2008年11月24日 (月)

マイノリティーの戦い

Last_mutant   ▲ 巨匠ジョージ・リークツ監督、待望の最新作!!

 
     これを観ずして、弱者救済は語れない!
 

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2008年10月10日 (金)

悪人からのメッセージ

>そうやって他人に疑問と苦言をを投げかけて
>苦しんで一生を終わるのですか?
>申し訳ありませんが
>私は、はなから議論をするつもりはありませんでし
>た!

>そんな生き方、さぞお辛いでしょうね!
>あなたは純粋すぎます!
>頭にバカがつくくらい(笑)

>まだわからないようですね!
>あなたが幼少の頃、からかわれて
>いじめられたのはその純粋さが原因ですよ。

>人は足をすくいます。
>まして子供なら尚更の事。
>障害というコンプレックスを引きずりながら
>解消すべく色々勉強したと思われます。
>がんばりましたね!たいしたもんです!

>でも人は同情や共感や感動を装いながら近づき、
>あなたが心を許し胸の内を打ち明けたとたん
>ステージのライトがついて
>みんながあなたを笑っています。
>そう!あなたは遊ばれていたのです!

>逆返せば反論説を唱える人達は
>あなたの味方でもあるんですよ!
>早く気がつきなさい!
>でないとあなたはいずれ誰かに利用されます。
>そんなに正直に自分を主張してはいけません!
>老婆心ながら私はあなたが心配です!

>私はあなたとオールド.....さんは同一人物だと
>思っています。
>例えそうでないとしても遠からず似ている
>環境に育ったと思います。

                   うん!(くるねこファン)

以上、くるねこファンたちによる卑劣な誹謗中傷ブログ『どーぞ!081002』から引用した。

文中の「あなた」は筆者とは別の人物(N氏)。

「純粋すぎます!」といえばブローカ氏も該当する。
敵がコチラの正しさを認めちゃったw

「議論をするつもりはありません」と言っておいて、「反論説を唱える人達はあなたの味方でもあるんですよ!」ってナニ!? 議論するの? しないの? どっちなの!?

要は「言いがかり」をつけたいだけなんだろwww。

不純な餓鬼どもによる陰口ブログ。バカの群衆であるw

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2008年9月16日 (火)

THE低知能ランキング!

 
人物名       IQ(知能指数)

アスラ(JM総長) 秘密heart01(療育手帳B2)

山下清(裸の大将) 68

酒鬼薔薇聖斗 70

黒人、インディアン 80

ジョージ・リークツ監督 秘密heart01

ジョージ・ブッシュ大統領 91(米大統領史上最低)
…クリントン大統領は182でブッシュの2倍

父ジョージ・ブッシュ大統領 97

白人 104

極東アジア人 110

ユダヤ人、日本人 115

ジョン・F・ケネディー大統領 119

東大生 120

ガリレオ・ガリレイ 125(推定)

宮崎勤(幼女殺人鬼) 135

マドンナ 140以上

アドルフ・ヒトラー総統 150(推定)

アルベルト・アインシュタイン博士 173(推定)

ヨーゼフ・ゲッベルス(ナチス宣伝大臣) 180(推定)

村井秀夫(オウム真理教 科学技術大臣) 180 

シャロン・ストーン 200(!)

マリリン・ボス・サヴァント 228(人類最高)

セーラーマーキュリー(自閉少女戦士) 300

ルチ将軍(プリンプリン物語) 1300(!)

 

       低知能者の楽園は…コチラ!

 

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2008年5月 9日 (金)

知性と教養

知性とは、単純なIQの高さや記憶力の良さのことだけではなく、人間的な理性や合理的・抽象的な理解力、的確な判断力やバランス感覚、本質を見抜く観照能力など、およそ多数派に欠落したものをも含んだ広い意味での知的能力のことである。

教養とは…。これが一番モメるところである。
正義と礼儀が相克するからだ。

太田光と東大生が「教養とは何か?」を論議した某テレビ番組では、畢竟「教養とは批判精神のことである」とまとまった。 が、このような正しいこと・真っ当なことが、複雑怪奇な定型発達集団に通用するか。

正義は弱者を守り、礼儀は強者を理不尽にする。

瑣末かつ不必要なる礼儀作法には、法的義務も無け
れば、論理的整合性も、道義的必然性も、文化的美も何も無い

全人性は皆無であり、道徳的秩序にもとる悪習ではないか。犯罪ではないか。

多数派は正当性を説明しなければならない。
説明なき場合は不当と見なす。

みんなとはちがった人たち 自閉症の英雄のこと

「教養」とは何か

教養論―大人の知性教えます

人文的「教養」とは何か―複雑系時代の人文学

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2008年4月30日 (水)

ジヘーメーソンの理念

 
 “ジェントルマンとは、辛抱強いオオカミのことだよ”

                 ヘンリエッタ・ティアークス

 
仕事には貴賎をつけ、趣味は学問化、レジャーは技能
化、レクリエーションは競技化、集団主義は義務化する
ことによって、多数派のスノッブたちは自らを権威付けてきた。

知識を蓄え、技術に秀で、上下関係に厳しい。そんな人をみんなは好きになり、助けてあげるのだが、筆者は逆である。

洒脱で質朴な人の方が素敵だと思う。稚気愛すべし!

みんなに良識を取り戻させるには、まず正しい手本を示さねばならない。そこで筆者は少数文化の保護に乗り出した!

マイノリティーが暗躍する秘密結社『ジヘーメーソン』がすでに活動を始めている。邪悪なマジョリティーが滅びる日は近い!

ジヘーメーソン』は弱者とその庇護者・理解者、そして誠実なる批判者によって構成される、自由と個人主義を旨とした世界規模の友愛団体である。

入会した者には秘密の“会員証”が交付され、
さらに結社の機関ブログ運営にも参加できる。

活動は原則的に各自の自由
カリスマ不在で、めいめいがアバンギャルドを
体現できる理想の民主主義グループである!

会員同士のコミュニケーションは言語による
話し合いで行われ、暗黙の了解フリー!!

入会資格は特になし
誰でも参加できるよ~ん\(-o-)/

初代総長を務めるのは、なんと!あのHWシリーズの
天才ブログ監督 ジョージ・リークツ氏だそうです!!

でも特に序列があるわけじゃないから、
パワハラされる心配も無し! (^o^)丿

しかも会員同士の恋愛は禁止だから「カップル誕生!」
なんてセクハラも無く、安心して参加できるぞッ!

知能が低くて一般的な自助会に参加できない方、
皮肉屋で誤解されて仲間がいなくなった方、
多数派だけど少数派に興味がある方、
発達障害を知りたい健常者の方、
オデを養ってくれる美人OLの方…イエーイ! v(-o-)/

みんな入会待ってるぜェ~!!

http://jiheimason.cocolog-nifty.com/

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2007年10月30日 (火)

自閉小説

読書の秋である。

健常者の場合は恐らく、「小説ならスラスラ読めるが、理屈が書いてある本は挫折してしまう」のではないか。

筆者の場合は逆である。

理屈が書いてある本なら買ってきたその日に読んでしまうが、小説は挫折する。

自閉症者は概して、小説の意味が分からない。その文章が何を示しているのか理解できないのだ。たとえば、

       “古池や 蛙飛び込む 水の音

という一文を読んだとき、健常者なら「キレイだねぇ」とか「風流だねぇ」とか“共感”して喜ぶところだが、筆者たちは「蛙が池に飛び込んで音が鳴った、だから何なの?ナニ言ってるの?」と不安になってしまい、それだけで「コイツ教養が無い」とか、「ワザと分からないフリをして
みんなの揚げ足を取る」とか誤解されてイジメに遭うのである。障害の症状だから悪意は無いんだよ!

逆に筆者が書いた記事を健常者が読むと、
心臓にグサッ!ときて不安になるそうです。(-_-;)

健常者と自閉症者とでは、物事の理解の仕方が違う。同じものを見ても反対の解釈をしてまったり…。

表現の仕方も全然違う。我々がハッキリしているのに対し、健常者はアイマイなのがカッコイイと思っている。

つい最近も筆者は夏目漱石の『 それから 』をわざわざ購入したのに、まだ2、3行しか読めていない。今の時点で、すでに頭はチンプンカンプンである。

アスペルガー症候群のラブストーリー『 モーツァルトとクジラ 』の本にも興味はあるが、難しそうなので買っていない。

そこでハタと思いついた!

英語の小説を日本語に翻訳するように、「健常者向けの“情景描写”」を、「自閉症者向けの“説明文”」に翻訳して出版したら、全国の自閉症の徒に売れるのではないか。

障害者にだって名作に触れる権利がある!

実業家の閲覧者さまはぜひご検討くださいm(__)m

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

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2007年9月22日 (土)

総領の自閉人

長男・長女は概して世間知らずのお人好しだという。

そういえば筆者も長男だ。自閉ネコも長女?

出生順位と発達障害に関連性はあるのだろうか。長男・長女に甲斐性が無い理由として、一般的に言われいるのは「最初の子供は甘やかされるから」とか、「初産では子宮の内膜が伸びていないので胎児が圧迫されて成長しにくい」などだが、真相は何?

いや、因果関係は問題ではないのかも知れない。原因が分かったところで取り除くことは出来ないだろう。発達障害児は概ね長男・長女であるという統計データでもあれば十分だ。

これを見ている長男・長女の閲覧者諸賢は、一度ご自身の発達障害を疑ってみたらどうでしょうか。

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