凡例

2007年6月25日 (月)

WELCOME!

Photo_114 自閉世界へようこそ。筆者のオールドニックです。

高機能自閉症という障害をご存知でしょうか。知能に遅れのない自閉症のことです。私はソレなんです。

この障害について大雑把なことはネットでも書籍でも情報を得られますが、症状の出方には個人差があります。

そこで私がどんな文化や価値観を持っているかを私以外の人に理解していただく便としてブログを書かせていただくことにしました。

記事の本文中に誤解や反発を招く表現、配慮に欠ける表現等があるかも知れませんが、私にはこの障害があるために、どうしても悪意なくハッキリとした表現をしてしまうのです。

高機能自閉症は悪意なく一言多い障害なのです。

そのようなことを踏まえた上で記事をお読みいただき、自閉症独特の完ぺき主義やこだわりの強さを一人でも多くの人にご理解いただければ幸いです。

アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

青年期のアスペルガー症候群 仲間たちへ、まわりの人へ

高機能広汎性発達障害―アスペルガー症候群と高機能自閉症

発達障害と子供たち - アスペルガー症候群、自閉症、そしてボーダー

自閉症の治し方!―自閉症・情緒障害そして広汎性発達障害の解明と訓練

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2007年6月 5日 (火)

赤い眼の秘密

“この世はあまりに無秩序です。しかも人々はそれに囚われ、もがき苦しんでいます”

“全能の神が存在するなら、こんな犠牲を認めるはずがありません。私は信仰を失いました”

自閉世界によく登場するモチーフ “赤く冷たい眼差し” には由来がある。1983年製作の映画『 デビルゾーン』のオープニングである。

氷のような大地、荒れ狂う空、何も見えない暗黒の地平、そこに突如として光り現れる、ゾッとするほど恐ろしい “赤く鋭い眼差し”!

かの導入部こそ、映画史上もっとも不気味なタイトルバックである。 コワい! 美しい。

人間とも猫とも付かぬ異様に険悪なその眼差しは、たった13秒で暗黒の彼方へ消え去るのだが、若い筆者の心には強烈な印象を残した。ほとんどトラウマである!

暗躍する「超越的他者」に支配される恐怖を、一寸の視覚的イメージだけで完璧に表現した見事な、辛辣ゆえに美しい、奇跡のイントロダクションなのである!

しかし筆者の眼は下がり眼なので鋭くならない。そこで「冷たい眼差し」と無理矢理な説明を付けた次第(-_-;)

サスペンスを極めた本編も秀逸!
これぞまさに自閉映画の代表的傑作といえよう。

不安を煽る音楽、生々しい特撮、痛烈なバイオレンス、気の利いたセリフ、洒落た演出、驚愕のラスト!

本稿冒頭のフレーズは、劇中に登場するカトリック神父(ランス・ヘンリクセン)の絶望的な嘆きである!
エイリアン2 』のランス・ヘンリクセン、『 エイリアン』のヴェロニカ・カートライトがダブル主演というサービスも!

デビルゾーン』の魅力はとてもじゃないが一つの記事では書き切れない。映画カテゴリーでまた書くつもりなので、興味ある方はお楽しみに!

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2007年5月31日 (木)

インナーリミッツ

The_outer_limits_1 お宅のパソコンの故障ではありません。すでに通信は、発達障害者がコントロールしています。

抵抗しても無駄です。あなたの価値観は我々の操るがままなのです。

もう挨拶はできません。無意味な笑顔もつくれません。タレントの名前は忘れました。野球の勝敗など気になりません。他人と目を合わせれば強烈な違和感を感じ、その場を逃げ出したくなるでしょう。

さぁ、個性と規則に従いなさい。集団を捨てるのです。

あなたの心の奥底より、もっと深く、多数派の理不尽が及ばない自閉世界で…。

自由と平等の限界 (1959年)

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新アウターリミッツ~異次元の狂気編~【日本語吹替版】

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2007年4月29日 (日)

ブログパーツの説明

現在、自閉世界には特殊なブログパーツが3つある。

左側のサイドバーにある「方位学」。あなたにとってラッキーな方角がどっちか占える。「Your Birthday」をクリックして生年月日を入力する。

左側サイドバーの一番下にある「心に残る名言集」。古今東西の偉人、漫画のキャラクター、映画・ドラマのセリフ等から集めた名言・珍言を表示します。リロードする度に更新されます。

右側のサイドバーにある「デイリー4コマ」。1時間おきに更新され、いろいろな作家の4コマ漫画が掲載される。

暇つぶしには持って来い。ぜひご利用のこと。

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