アンジェラ・アキ

2009年12月31日 (木)

紅白2009

最悪だった…(>_<)

スマップがマイケル・ジャクソンを汚したのもアレ
ですが、やはりA氏が…(ーー;)

唯一収穫だったのは、アリスの「ユー、キン!キン!」の正体が「You're King of Kings」だと初めて知ったことww

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2009年10月 6日 (火)

世にも奇妙な物語2009 秋の特別編

この番組、自閉青年が明るい多数派ギャルを
殺そうとする
話で始まり、エンディングでは司会
のタモリが「人を呪わば穴二つ」と言って終わっ
た…。

アンジェラ・カテをクリックしたみなさま、 いきなり
「世にも奇妙な物語」の記事が出てきて戸惑って
いるのではないでしょうか?

さて、“くるねこ騒動”から1年余り。
あの連中が一体ナニを怒っていたのか、結局は
不明のままに終わり、時が過ぎてしまった。

彼奴らに説明する能力は無く、それがゆえに難癖をつ
けることさえ儘ならず、 ただ大量のスパムや脅迫文を
送りつけたり、 2ちゃんねる等で誹謗中傷したりといっ
た嫌がらせ行為のみによって、 理由のよく分からない
漠然とした“怒り”などの情動や愚劣な“攻撃性”などの
悪意を 稚拙に表現することしかできないDQNたちだっ
たわけだが…┐('~`;)┌

しかし昨日の「世にも奇妙な物語」スペシャルに出てきたあるセリフを聞いて、目からウロコが落ちた。

くるねこストーカーたちがナニをあんなに怒っていたのかを知る上で重要なヒントとなる名フレーズ!

それは第3話『理想のスキヤキ』(伊藤淳史主演)の中で、すき焼きマニアの主人公が価値観の違う他者に対する憤りをあらわにしたモノローグである。

 「 素人に場を荒らされた

…筆者が一瞬で腑に落ちたのは言うまでもない。

偏執狂というのは恐ろしい。
くるねこストーカーズwの主犯格は右翼であるにも関わらず、働くことも 結婚することも 子孫を残すことも 全部あきらめてしまったという中途半端なスタンスの孤独な中年女ニート(!)だったのだが、コイツが強迫神経症としか思えない繊細なヤツで、「知らない人とは握手もしたくない」 「中国製の靴下やシャツは新品でも洗ってから身に着ける」 「大衆理容から帰宅したら一目散に風呂に飛び込む」 等といった神経質ぶりw(そんなに嫌なら安物を利用しなきゃいいのに…w)

件のドラマは当初の目的は釈由美子主演の
『呪い裁判』だった。 このエピソードはシリアス
で大変良かった。

ああいう真面目な作品ばっかり作ればいいのに…。
ちなみに、くるねこストーカーの主犯格(ハンドルネームが頻繁に変わるのでこう呼ぶしかない)は驚くべきことに、“人を呪わば穴二つ”を「座右の銘にしようかな?」などと言っていた(!)…お前、諺の意味分かってる?

釈由美子は英語でしゃべらナイトで観た時はバカとしか思えなかったが、『呪い裁判』ではシリアスな主人公が似合っていて好感が持てた。

英語でしゃべらナイトと言えば、自閉世界の記事でも取り上げたことのある、アンジェラ女史による(悪い意味での)伝説のライブで、突然アンジェラのオバハンが「 アンジェラ・アキのッ英語でしゃべらナイトぉぉぉ!!」と絶叫し、そのタイトルが書かれた巨大な垂れ幕が下りてきたのにはア然とした(;O;)

お、俺はそんな、おふざけパフォーマンスが観たくてチケット買ったんじゃねぇ<`ヘ´>

もっとマジメにやれ! マジメに!!Photo

Photo_3  

アンジェラ・アキ暗殺計画

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2008年12月31日 (水)

紅白バカ合戦

今年も観た。 優等生の祭典を…。

アンジェラ・アキの無神経さには断固抗議する!<`ヘ´>
名誉の3年連続出場で頭がイカれたか。バカめ!

しかしその次に出てきた森山直太朗の歌詞には
共感できた。 暗い…でも現実的(良心的)。

生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。
恋人と親は悲しむが、三日と経てば元通り。

生きてることが辛いなら、くたばる喜びとっておけ。

まさに筆者が考えていたようなコトである。
でも如何せん、曲や声が泥臭かった…。

「音楽」は、“音を楽しむ”と書く。
なのに みんなはどうして“歌詞で聴く”の?
 

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2008年9月18日 (木)

続・アンジーへの手紙

Photo    ▲「続・拝啓 十五の君へ~アンジェラ・アキと中学生たち」

 
今夜、また悪い番組が放送されます。

オデは中学校の合唱コンクールでひどい目に遭わされたってのに、アンジーはのんきに中坊と合唱かよ<`ヘ´>

集団主義者たちは悪魔だ。人間じゃない!
 

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2008年4月 8日 (火)

モラルの退廃

“道徳的な憤りとは、大義名分を持った嫉妬である”

                       H・G・ウェルズ

 
昨年大ヒットしたアンジェラ・アキのセカンド・アルバム
TODAY』の7曲目には、「モラルの葬式」(!)という
ビックリするような曲目の歌が収録されている(;O;)

多数派のモラル・ハラスメントを皮肉った歌なのか?

我らがアンジェラ伯爵閣下も、いよいよ本格的な社会派シンガーソングライターになってきましたなぁ。(-。-)y-゜゜

冒頭で引用したH・G・ウェルズの警句についても、
みんなの本当の気持ちを端的に表していると思う。
正義は嫌われる!

「道徳」は暗に軽蔑されていて、誰も守らない。

みんなは「道徳」と言われると、すぐに「セックス禁止」などの卑猥な想像を勝手にめぐらして拒否反応を起こすが、そんなプロテスタンティズムっぽい極端なモラルではなく、「他人に迷惑をかけない」とか「弱者を助ける」とか、人間として最低限の理知・理性は必要ではないのか?

卑小なるスノッブ諸君、よく考えてみたまえ(-。-)y-゜゜゜

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2007年12月31日 (月)

自定歌合戦

作曲:アンジェラ・アキ
作詞:オールドニック

             リクツ色 
         (発達ウォーズ愛のテーマ)

 

   ポーチ沿いに咲いてたぁ、藤棚の下をォ~ォォ♪

     共に生きてゆくとぉ、二人で歩いた~♪

   社会に嫌われてェ~、追い出されてもォ~ォォ♪

           ただそばにいたくて~、

         もっと~、もっと~、もっと~ォ♪

 

     甲斐性~♪ 無いのと~♪ 愛の狭間にィ~、

     落ちて~ェ、あなたを失ったぁ~(ToT)/~~~

         イェーイ、イェイ、イェーイ!!

 

        恋しくて~、写真を見ればぁ~♪

       あの頃のガリウスがいる~ぅ♪(ToT)

        茶トラ色のあなたを忘れないッ!

       ずっと~、ずっと~、ずっと~ォ!!

 

              (T_T)

 

   あなたを処分され~、家族を責めたぁ~ァァ♪

一緒に暮らしたくて、もっと~、もっと~、ずっと~ォ!!

     人格否定にぃ~、押しつぶされても~♪

       這い上が~り、戦い続けた~ァ♪

        イェーイ、イェイ、イェーイ!!

 

              (ーー;)

       苦しくて~、音を上げれば~ァ♪

        本当の~、自分がいる~ぅ♪

         リクツ色の私を忘れないッ!

       ずっと~、ずっと~、ずっと~♪

 

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪)

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪)

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪
                         …TRUTH!)

 

茶トラ色のガリウスを~!
           孤独な者同士を~!
                     リクツ色の私を~!

 

  “ 福祉を~♪ この世の中で、弱者を優しく守るよ ”

 

        そんなリクツが聞こえるぅ~♪

        イェーイ、イェイ、イェーイ!!

             <(`^´)>

 

       恋しくて~、目を閉じればぁ~♪

      あの頃の~、オデぇたちがいるゥ~♪

        茶トラ色の子猫のことを~ォ、

        リクツ色のオデのことを~ォ、

      リクツ版のジェダイを、忘れない~ィ♪

        ずっと~、ずっと~、ずっと~♪

 

           ずっと~、ずうっとぉ、

            ずぅ~とぉ~ォ…

 Photo

 

              (T_T)

 

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2007年8月 2日 (木)

オデの居場所

Photo_2 _ Photo_3 Photo_5

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2007年7月11日 (水)

アンジェラ伯爵

アンジェラ伯爵。高知能ジヘイ・ナイト。パトロン。

自閉症ではないが、マスター・オールドニックに文化の美しさを買われてジヘイ入りした。

音楽で稼ぎ、ダラしないジヘイたちを女の細腕一本で 養っていたが、無邪気で何も生み出せないジヘイたち に次第に不満を募らせていった。

それでも彼氏のオールドニックを養うために我慢していた。

しかしジヘイ聖堂でヨーちゃんに授乳した際、
「アンジーは貧乳でちゅ!」と言われて逆ギレ。
フェミニストのタマダ皇定に寝返った。

伯爵は珍しい胸の発達障害だったのである。

甲斐性の無いジヘイ騎士団に愛想を尽かしたアンジェラ伯爵は、ひそかにギョーカイと結託して生産性の高い集団クロート・トゥルーパー部隊を組織したが、音楽性は著しく劣化した。

生活に困ったオールドニックが復縁を迫ったが、アンジェラ伯爵はタマダ皇定の紹介で知り合った俗物と結婚してしまった。

オールドニックはどのみち惑星ニートへ行く運命だったのである!

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2007年6月18日 (月)

アスピー先生

筆者が子供の頃、アスペルガーとしか思えない先生がいた。

失言が多く、デリカシーの無いことを言ってはしょっちゅう子供たちを泣かせていた。

ある日、筆者がイジメられていると知ったセンセイは、放課後の教室で烈火のごとく加害児童らを叱責、柳眉を逆立て鬼の形相でボコボコに叩きのめした。その間、廊下に締め出されていた他の児童らは野次馬と化していた。見せしめである。

加害児童らは泣いて反省し、以後筆者と毎日遊んでくれるようになった。そのうちの一人とは親友になれた。

この先生は20代の女性だった。彼女の息子が筆者と同じ名前だったこともあり、よく声をかけてくれた(筆者もセンセイが繰り出すデリカシーの無い皮肉に傷つきまくっていた子供の一人なのだが…)。

美化しすぎかも知れないがセンセイに黒縁メガネをかけさせるとアンジェラ・アキそっくりになるのではないか。 彫の深い顔立ち、魔女のような黒髪、青白い肌、ある種独特のオバハン臭さ。しかしファッションセンスは全然違った。筆者はアンジーのそれの方が好きだ。

友達になった元加害児童らと一緒にセンセイの家へ行ったとき、センセイが高そうなメロンを惜しげもなく出してくれたことを今でもハッキリ覚えている。筆者の数少ないいい思い出の一つだ。

利害の無いところでまで私的に会ってくれるのは、
個人主義者の筆者でも嬉しいものである。
いや、個人主義者だからこそ私的に会うのだろう。

はてさて、デリカシーの無い人に悪意があるのか?
よ~く考えてみよう。

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2007年6月12日 (火)

実録!オールドニック

イザベルは筆者そのものと書いたが、メアリーも筆者と一致する部分があった。

これは『アンジェラ・アキ オフィシャル・ファンクラブ “MY HOME”』の追加批判である。前出の俗悪ライヴのとき、この集団は変わったアンコールを用意していた。どんな趣向かというと、拍手や掛け声の代わりにアンジーのメジャーデビュー曲『 HOME 』を合唱する(!)というモノ。

実はライヴが始まる前から筆者や他の観客にもやれとの「通達」が来ていた。結果はというと、筆者も他の観客も恥ずかしくてやれなかった。やったとしてもファンクラブの手柄になっただけだろう。

全員同じTシャツを着て最前列に屯した会員サンたちは、一斉に立ち上がって「ハイッ!」の号令と共に合唱を始めた。せ~さーい♪でぇ~♪

努力して発声した素人の高い声を聞いたとき、筆者の忌まわしいフラッシュバックが始まった。学校内で催す全員参加の合唱コンクールへ向けた練習を、毎日やらさられた過酷な日々の記憶である。

弱輩の筆者は歌わないことを理由に集団から暴行を受け続けた。喋ったこともない少年に歌など歌えるわけがないのに。

とりわけ練習を仕切っている応援団長(つまり不良)などは怒髪天を衝き、ケンカ傷のある硬い拳で筆者を何度も暴行した。 みんなは廊下側の窓に立ちはだかって、 外部からの視線をシャットアウト。筆者の顔面からは血が噴き出る。まさに阿鼻叫喚の責め苦ってヤツだ。

これがコンクールまで毎日続くのだから、体感的には無間地獄と同じである。

「翼をください」を気持ち良さそうに熱唱している群衆の中に、一人だけ口から血を流して佇む少年がいるという異様な光景。この少年はチャイムが鳴るのジッと待っているのだ。いつまた殴られるか知れない不安に耐えながら。

ハローワークの玉田が「ひどい目に遭ったから集団がイヤなのは分かるけど、働かなきゃいけないんですよ!」と唐突に叱責してきたが、これはおかしい。“求職者”とは働かない怠け者のことなのか? 最初から叱責したかっただけなんじゃないの?

どんな会話でも疑わしく思う自分が時々耐えられない♪ そんなトォーキッ!

       (-_-;)

「翼をください」や「愛は勝つ」を聞くと、みんなは幸せな気分になるが、筆者は人格を保てなくなる。PTSDってヤツだ。かのラーメンマンも苦しんだ血染めのフラッシュバックである。

アンジーの歌に救いを求めてコンサートへ足を運んだのに、まさかそこで地獄の責め苦に遭うとは思わなかった。ファンクラブは慰謝料を払え。

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