アンジェラ・アキ

2009年10月 6日 (火)

世にも奇妙な物語2009 秋の特別編

この番組、自閉青年が明るい多数派ギャルを
殺そうとする
話で始まり、エンディングでは司会
のタモリが「人を呪わば穴二つ」と言って終わっ
た…。

アンジェラ・カテをクリックしたみなさま、 いきなり
「世にも奇妙な物語」の記事が出てきて戸惑って
いるのではないでしょうか?

さて、“くるねこ騒動”から1年余り。
あの連中が一体ナニを怒っていたのか、結局は
不明のままに終わり、時が過ぎてしまった。

彼奴らに説明する能力は無く、それがゆえに難癖をつ
けることさえ儘ならず、 ただ大量のスパムや脅迫文を
送りつけたり、 2ちゃんねる等で誹謗中傷したりといっ
た嫌がらせ行為のみによって、 理由のよく分からない
漠然とした“怒り”などの情動や愚劣な“攻撃性”などの
悪意を 稚拙に表現することしかできないDQNたちだっ
たわけだが…┐('~`;)┌

しかし昨日の「世にも奇妙な物語」スペシャルに出てきたあるセリフを聞いて、目からウロコが落ちた。

くるねこストーカーたちがナニをあんなに怒っていたのかを知る上で重要なヒントとなる名フレーズ!

それは第3話『理想のスキヤキ』(伊藤淳史主演)の中で、すき焼きマニアの主人公が価値観の違う他者に対する憤りをあらわにしたモノローグである。

 「 素人に場を荒らされた

…筆者が一瞬で腑に落ちたのは言うまでもない。

偏執狂というのは恐ろしい。
くるねこストーカーズwの主犯格は右翼であるにも関わらず、働くことも 結婚することも 子孫を残すことも 全部あきらめてしまったという中途半端なスタンスの孤独な中年女ニート(!)だったのだが、コイツが強迫神経症としか思えない繊細なヤツで、「知らない人とは握手もしたくない」 「中国製の靴下やシャツは新品でも洗ってから身に着ける」 「大衆理容から帰宅したら一目散に風呂に飛び込む」 等といった神経質ぶりw(そんなに嫌なら安物を利用しなきゃいいのに…w)

件のドラマは当初の目的は釈由美子主演の
『呪い裁判』だった。 このエピソードはシリアス
で大変良かった。

ああいう真面目な作品ばっかり作ればいいのに…。
ちなみに、くるねこストーカーの主犯格(ハンドルネームが頻繁に変わるのでこう呼ぶしかない)は驚くべきことに、“人を呪わば穴二つ”を「座右の銘にしようかな?」などと言っていた(!)…お前、諺の意味分かってる?

釈由美子は英語でしゃべらナイトで観た時はバカとしか思えなかったが、『呪い裁判』ではシリアスな主人公が似合っていて好感が持てた。

英語でしゃべらナイトと言えば、自閉世界の記事でも取り上げたことのある、アンジェラ女史による(悪い意味での)伝説のライブで、突然アンジェラのオバハンが「 アンジェラ・アキのッ英語でしゃべらナイトぉぉぉ!!」と絶叫し、そのタイトルが書かれた巨大な垂れ幕が下りてきたのにはア然とした(;O;)

お、俺はそんな、おふざけパフォーマンスが観たくてチケット買ったんじゃねぇ<`ヘ´>

もっとマジメにやれ! マジメに!!Photo

Photo_3  

アンジェラ・アキ暗殺計画

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2008年12月31日 (水)

紅白バカ合戦

今年も観た。 優等生の祭典を…。

アンジェラ・アキの無神経さには断固抗議する!<`ヘ´>
名誉の3年連続出場で頭がイカれたか。バカめ!

しかしその次に出てきた森山直太朗の歌詞には
共感できた。 暗い…でも現実的(良心的)。

生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。
恋人と親は悲しむが、三日と経てば元通り。

生きてることが辛いなら、くたばる喜びとっておけ。

まさに筆者が考えていたようなコトである。
でも如何せん、曲や声が泥臭かった…。

「音楽」は、“音を楽しむ”と書く。
なのに みんなはどうして“歌詞で聴く”の?
 

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2008年9月18日 (木)

続・アンジーへの手紙

Photo    ▲「続・拝啓 十五の君へ~アンジェラ・アキと中学生たち」

 
今夜、また悪い番組が放送されます。

オデは中学校の合唱コンクールでひどい目に遭わされたってのに、アンジーはのんきに中坊と合唱かよ<`ヘ´>

集団主義者たちは悪魔だ。人間じゃない!
 

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2008年4月 8日 (火)

モラルの退廃

“道徳的な憤りとは、大義名分を持った嫉妬である”

                       H・G・ウェルズ

 
昨年大ヒットしたアンジェラ・アキのセカンド・アルバム
TODAY』の7曲目には、「モラルの葬式」(!)という
ビックリするような曲目の歌が収録されている(;O;)

多数派のモラル・ハラスメントを皮肉った歌なのか?

我らがアンジェラ伯爵閣下も、いよいよ本格的な社会派シンガーソングライターになってきましたなぁ。(-。-)y-゜゜

冒頭で引用したH・G・ウェルズの警句についても、
みんなの本当の気持ちを端的に表していると思う。
正義は嫌われる!

「道徳」は暗に軽蔑されていて、誰も守らない。

みんなは「道徳」と言われると、すぐに「セックス禁止」などの卑猥な想像を勝手にめぐらして拒否反応を起こすが、そんなプロテスタンティズムっぽい極端なモラルではなく、「他人に迷惑をかけない」とか「弱者を助ける」とか、人間として最低限の理知・理性は必要ではないのか?

卑小なるスノッブ諸君、よく考えてみたまえ(-。-)y-゜゜゜

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2008年1月13日 (日)

エピソード1.5の主題歌

作曲:アンジェラ・アキ
作詞:オールドニック

          『理屈のカケラ』
          (玉田に捧げるバラード)

 
      時計の針がぁ~、二時を指してぇ~♪

       今夜も眠れぬ夜が来たぁ~ (>_<)

 
         イジメ一つ~、被っても~♪

       動揺する事はなかったぁ~<(`^´)>

     今までならぁ~、ため息をォついてぇ~♪

        過去にぃ吹き飛ばしてたぁ~♪

 

      接し方が分からないだけじゃなく~♪

       人を信じる事ができないまま~♪

        ただ時間だけが過ぎてゆく~♪

         私を置き去りにしてー (;O;)

  

    悲しみがあ~って~♪ 独りにな~って~♪

      理屈のカケ~ラを、胸に抱いて~ェ♪

  タマダに出会~って~♪ 初めて気づ~いた~♪

          福祉が無いことを~♪

 

             (ーー;)

 

      福祉士連れてェ~、たった一度ォ~♪

        二人が議論をしたあの昼ぅ~♪

     抱えた痛みもォ~、すべて 忘ぅ れてぇ~♪

        正直に話したんだぁ~(-。-)y-゜゜゜

        (それなのに…パワハラ!!)

       償う事は今更されないけど~ォ(-_-;)

      あきらめるにはまだ早い気がする~!!

        出かけた意見を飲み込んでは…

        またタマダは背を向けたぁ~♪

 

    優しさが無~くて~! 温もりが無~くて~!

     正義は少~しずつ、萎えてゆくの~ォ!!

   裏切りがあ~って~♪ それでも信じたーいッ!

          福祉がある事をォ~♪

 

      強がら~ず、あなたに伝えるからぁ♪

       今度は話し合いして~イェ~イッ!

 

     悲しみがあ~って~、独りにな~って~♪

     理屈のカケ~ラを、胸に抱いてぇ~!!

 

    涙を流~して~、タマダを許~して~(!)♪

   理屈のカケ~ラを、手放したらぁ、あああ~ぁ♪

 

    明日はワラ~って~、弱者をイジ~メて~♪

          幸せを感じようぉぅ~♪

 

        幸せになれるぅ~ からぁ~♪

 

              (-_-;)

  

Photo_2      安定した生活を満喫する税金ドロボー↑

閲覧者のみなさま、今日も日本中の役所で社会的弱者が迫害・排斥されています。

ハローワークの精神障害者担当職員・玉田の異動先、もしくは自宅の住所等をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかコメント欄にてお知らせください。お願い致しますm(__)m

健常者という「人格障害」に翻弄された精神障害者の現代史

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2007年12月31日 (月)

自定歌合戦

作曲:アンジェラ・アキ
作詞:オールドニック

             リクツ色 
         (発達ウォーズ愛のテーマ)

 

   ポーチ沿いに咲いてたぁ、藤棚の下をォ~ォォ♪

     共に生きてゆくとぉ、二人で歩いた~♪

   社会に嫌われてェ~、追い出されてもォ~ォォ♪

           ただそばにいたくて~、

         もっと~、もっと~、もっと~ォ♪

 

     甲斐性~♪ 無いのと~♪ 愛の狭間にィ~、

     落ちて~ェ、あなたを失ったぁ~(ToT)/~~~

         イェーイ、イェイ、イェーイ!!

 

        恋しくて~、写真を見ればぁ~♪

       あの頃のガリウスがいる~ぅ♪(ToT)

        茶トラ色のあなたを忘れないッ!

       ずっと~、ずっと~、ずっと~ォ!!

 

              (T_T)

 

   あなたを処分され~、家族を責めたぁ~ァァ♪

一緒に暮らしたくて、もっと~、もっと~、ずっと~ォ!!

     人格否定にぃ~、押しつぶされても~♪

       這い上が~り、戦い続けた~ァ♪

        イェーイ、イェイ、イェーイ!!

 

              (ーー;)

       苦しくて~、音を上げれば~ァ♪

        本当の~、自分がいる~ぅ♪

         リクツ色の私を忘れないッ!

       ずっと~、ずっと~、ずっと~♪

 

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪)

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪)

      (トゥー トゥー トゥッ トゥルー♪
                         …TRUTH!)

 

茶トラ色のガリウスを~!
           孤独な者同士を~!
                     リクツ色の私を~!

 

  “ 福祉を~♪ この世の中で、弱者を優しく守るよ ”

 

        そんなリクツが聞こえるぅ~♪

        イェーイ、イェイ、イェーイ!!

             <(`^´)>

 

       恋しくて~、目を閉じればぁ~♪

      あの頃の~、オデぇたちがいるゥ~♪

        茶トラ色の子猫のことを~ォ、

        リクツ色のオデのことを~ォ、

      リクツ版のジェダイを、忘れない~ィ♪

        ずっと~、ずっと~、ずっと~♪

 

           ずっと~、ずうっとぉ、

            ずぅ~とぉ~ォ…

 Photo

 

              (T_T)

 

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2007年8月 2日 (木)

オデの居場所

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2007年7月11日 (水)

アンジェラ伯爵

アンジェラ伯爵。高知能ジヘイ・ナイト。パトロン。

自閉症ではないが、マスター・オールドニックに文化の美しさを買われてジヘイ入りした。

音楽で稼ぎ、ダラしないジヘイたちを女の細腕一本で 養っていたが、無邪気で何も生み出せないジヘイたち に次第に不満を募らせていった。

それでも彼氏のオールドニックを養うために我慢していた。

しかしジヘイ聖堂でヨーちゃんに授乳した際、
「アンジーは貧乳でちゅ!」と言われて逆ギレ。
フェミニストのタマダ皇定に寝返った。

伯爵は珍しい胸の発達障害だったのである。

甲斐性の無いジヘイ騎士団に愛想を尽かしたアンジェラ伯爵は、ひそかにギョーカイと結託して生産性の高い集団クロート・トゥルーパー部隊を組織したが、音楽性は著しく劣化した。

生活に困ったオールドニックが復縁を迫ったが、アンジェラ伯爵はタマダ皇定の紹介で知り合った俗物と結婚してしまった。

オールドニックはどのみち惑星ニートへ行く運命だったのである!

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2007年6月18日 (月)

アスピー先生

筆者が子供の頃、アスペルガーとしか思えない先生がいた。

失言が多く、デリカシーの無いことを言ってはしょっちゅう子供たちを泣かせていた。

ある日、筆者がイジメられていると知ったセンセイは、放課後の教室で烈火のごとく加害児童らを叱責、柳眉を逆立て鬼の形相でボコボコに叩きのめした。その間、廊下に締め出されていた他の児童らは野次馬と化していた。見せしめである。

加害児童らは泣いて反省し、以後筆者と毎日遊んでくれるようになった。そのうちの一人とは親友になれた。

この先生は20代の女性だった。彼女の息子が筆者と同じ名前だったこともあり、よく声をかけてくれた(筆者もセンセイが繰り出すデリカシーの無い皮肉に傷つきまくっていた子供の一人なのだが…)。

美化しすぎかも知れないがセンセイに黒縁メガネをかけさせるとアンジェラ・アキそっくりになるのではないか。 彫の深い顔立ち、魔女のような黒髪、青白い肌、ある種独特のオバハン臭さ。しかしファッションセンスは全然違った。筆者はアンジーのそれの方が好きだ。

友達になった元加害児童らと一緒にセンセイの家へ行ったとき、センセイが高そうなメロンを惜しげもなく出してくれたことを今でもハッキリ覚えている。筆者の数少ないいい思い出の一つだ。

利害の無いところでまで私的に会ってくれるのは、
個人主義者の筆者でも嬉しいものである。
いや、個人主義者だからこそ私的に会うのだろう。

はてさて、デリカシーの無い人に悪意があるのか?
よ~く考えてみよう。

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2007年6月12日 (火)

実録!オールドニック

イザベルは筆者そのものと書いたが、メアリーも筆者と一致する部分があった。

これは『アンジェラ・アキ オフィシャル・ファンクラブ “MY HOME”』の追加批判である。前出の俗悪ライヴのとき、この集団は変わったアンコールを用意していた。どんな趣向かというと、拍手や掛け声の代わりにアンジーのメジャーデビュー曲『 HOME 』を合唱する(!)というモノ。

実はライヴが始まる前から筆者や他の観客にもやれとの「通達」が来ていた。結果はというと、筆者も他の観客も恥ずかしくてやれなかった。やったとしてもファンクラブの手柄になっただけだろう。

全員同じTシャツを着て最前列に屯した会員サンたちは、一斉に立ち上がって「ハイッ!」の号令と共に合唱を始めた。せ~さーい♪でぇ~♪

努力して発声した素人の高い声を聞いたとき、筆者の忌まわしいフラッシュバックが始まった。学校内で催す全員参加の合唱コンクールへ向けた練習を、毎日やらさられた過酷な日々の記憶である。

弱輩の筆者は歌わないことを理由に集団から暴行を受け続けた。喋ったこともない少年に歌など歌えるわけがないのに。

とりわけ練習を仕切っている応援団長(つまり不良)などは怒髪天を衝き、ケンカ傷のある硬い拳で筆者を何度も暴行した。 みんなは廊下側の窓に立ちはだかって、 外部からの視線をシャットアウト。筆者の顔面からは血が噴き出る。まさに阿鼻叫喚の責め苦ってヤツだ。

これがコンクールまで毎日続くのだから、体感的には無間地獄と同じである。

「翼をください」を気持ち良さそうに熱唱している群衆の中に、一人だけ口から血を流して佇む少年がいるという異様な光景。この少年はチャイムが鳴るのジッと待っているのだ。いつまた殴られるか知れない不安に耐えながら。

ハローワークの玉田が「ひどい目に遭ったから集団がイヤなのは分かるけど、働かなきゃいけないんですよ!」と唐突に叱責してきたが、これはおかしい。“求職者”とは働かない怠け者のことなのか? 最初から叱責したかっただけなんじゃないの?

どんな会話でも疑わしく思う自分が時々耐えられない♪ そんなトォーキッ!

       (-_-;)

「翼をください」や「愛は勝つ」を聞くと、みんなは幸せな気分になるが、筆者は人格を保てなくなる。PTSDってヤツだ。かのラーメンマンも苦しんだ血染めのフラッシュバックである。

アンジーの歌に救いを求めてコンサートへ足を運んだのに、まさかそこで地獄の責め苦に遭うとは思わなかった。ファンクラブは慰謝料を払え。

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2007年6月 8日 (金)

アンジェラ・アキ暗殺計画

目覚ましテレビを見てしまった。聞いてしまった…。
ひ、酷…いッ…(絶句)

筆舌に尽くしがたい俗曲!
あまつさえ目覚ましテレビとの共作!

        (ToT)

も、もう… 堪忍袋の緒が切れた!

かの女史は再三にわたる自閉世界からのトラックバックをすべて拒否!消費者からの催告を無視し続けた揚げ句に、モー娘レベルの阿婆擦れ女に成り下がってしまったのだ!

多数派との架け橋になってもらうなんて、もう望むべくも無いわ!

事、ここに至っては、厳罰を下すことでしか筆者は志を遂げられぬ!

天罰覿面、俗物抹殺!

集え、自閉有志たち!

我ら少数派の怒りと悲しみを込めて、
ギョーカイの腰巾着と成り下がった変節・
俗悪アンジェラに正義の鉄槌を下してやるのだ!

       <`ヘ´>

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2007年5月30日 (水)

図南の翼

筆者は…、というより我の強い趣味人や文化人の類はみんな映画を作りたいと思っている。

完璧な映画。理想の映画。ホンモノ志向の映画。

哲学的SF大作、美しきカタストロフィ。

神々しいタイトル、鮮やかなプロット、孤高のキャラクター、普遍のテーマ、洒脱なフォトジェニー、独特のムード…etc.

壮大なセット、流麗な音楽、質朴な衣装、優美なプロップ、抽象的なセリフ、本物の特撮、自然な音響…etc.

オール外人キャスト。貧相な日本人や無粋なタレントが出てこない美しい画面。

上映時間30分。編集重視、宣伝軽視。

監督・脚本・製作総指揮 : 筆者

主演女優 : アンジェラ・アキ(筆者とのキスシーン有り)

助演女優 : 自閉ネコ

大コケ必定である。

メイキング・ムービー

一人でもできる映画の撮り方

宇宙貨物船レムナント6―SF映画のつくりかた

映画製作のすべて―映画製作技術の基本と手引き

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2007年5月22日 (火)

アンジーの結婚

甲斐性は授かりもの。自分の好きに使ってはならない。社会的弱者を救済するために使うべきものである。

さて、『アンジェラ・アキMY KEYS TOUR 2007~サクラ色~』の追加批判である。

取り繕った長いトークの中で、アンジェラ・アキは結婚報告をした。報告を終えたアンジェラ・アキが、

“でも結婚はゴールじゃない。結婚したからって幸せになれるわけじゃない”

と発言したのを筆者は聞き間違えた。

“でも結婚は合理じゃない。結婚したからって幸せになれるわけじゃない” と。

おぉ!アンジー、今日はじめていいこと言った!やっぱり腐っても鯛だなぁ。と筆者は一人で感動していた。家に帰ってから冷静に考え、ぬか喜びと分かったときにはひどく落胆した(ーー;)

アンジーが強調して何度も “結婚はゴールじゃない!” を連発するので、筆者はその度に “結婚は合理じゃない!” と聞き間違えて一人で満足、悦に入っていたのである。ダマされた!

女傑アンジーよ。テクのあるお前が、テクのあるボンボンと結婚したって、

空しさが増えただけ♪ イェイ!

本当に慈悲深いクリスチャンを装うなら、

オデと結婚しろ!自閉症の子供を産め!
それが欧米人の博愛主義ってもんだろ!
公共の福祉に報いろ! 俗物アンジーッ!

平和な世界を実現しなければ、どんな傑物でも真の満足は得られないのだよ、私のアンジェラ。

嫁を家に迎える霊符↓

不用意な発言をつつしむ霊符↓

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2007年5月12日 (土)

テクなき批判者

大阪のアマチュアミュージシャンが私に言った。

“音楽理論を知らないお前が、アーティストを批判するな!”

ミュージシャン様はかなりムッとされていた。
例によって私はなぜ怒られているのか分からなかった。言われている意味も分からない。前後の脈絡が分からない。どうしてソレとコレがつながるのかが分からない。

私は高機能自閉症なのである。玄人はだしの複雑な気持ちが分からなかった。 が、それはひょっとしてネガティブな気持ちなのでは…。悪意に配慮する必要ある?

アーティストはテクなき消費者に生かされている。
是非とも義理を重んじてもらいたいが、そんな気は無いみたいだ。礼儀はあんなに重んじてるくせに。

玄人やそれに准ずる者、器用な才物が公平であるといえるだろうか。 教養人といえるだろうか。

αブロガー、在野の学者、○○教室の先生、ハー○をつなごう出演者…世俗の栄光を一身に浴びて礼儀正しくギョーカイ人に取り入ろうとするアマチュアたち。

こんな奴らが物事を正しく評価できると思うか?
本質を見抜くことができると思うか?
リードする資格があると思うか? え?どうだ。

もしもあなたの身の周りに、批判を一切受け付けない奴がいたら、それは間違いなくテクのある奴である。

気をつけろ、帝国陸海軍の再来だ!

玄人童貞

ニッポン玄人考

志賀直哉『玄人素人 (1971年)

テクのある奴になれる霊符↓

みんなからチヤホヤしてもらえる霊符↓

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2007年5月 2日 (水)

自閉症の応援歌

「○○の応援歌」という文化が大嫌いである。
でも、私があえて「応援歌」と呼んでいる歌がある。

ボズ・スキャッグスの『We’re All Alone』である。
これこそは自閉症者の応援歌だと思っている。

この名歌を日本語でカバーした女史がいる。
アンジェラ・アキ その人である。

女史の傑作『 ONE 』の冒頭に同曲が収められている。
私の言葉で批評するよりは歌詞をそのまま引用した方が早いだろう(歌詞で評価するのは嫌いなのだが…)。

“人間は皆独りだから、闇をかき分け共に歩く人を求めてる”

“人間は皆独りだから、境の無い自由な世界を目指し、踏み出すの”

これを書いたのは女史自身である。私は女史のことを本質的に美しい人だと思っていた。(今でも…?)

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謎のファンクラブ

何冊ものアルバムがある。一冊取って見てみると、子供の頃のデブなアンジェラ・アキの写真が!妹もデブだ!それどころではない。最近撮られたビキニ姿のグラビア写真まである。しかもスタッフに注文すればいくらでも持ってきてくれる。

さすがにオカシイと感じた私は、隣の席の人に質問した。「ひょっとして、ここはファンクラブの会員しか入っちゃいけない場所ですか?」「そうです」

私は驚いて退席しようとしたが、ちょうどその時、ボズ・スキャッグスが会場に入ってきて(!) 今から「 We’re All Alone 」を歌うのだという!

私は退席をためらったが、みんなの視線が気になったのでスゴスゴと会場を後にした。以上は私が昨晩見た悪夢である。だからアンジェラ・アキとその妹がデブだったという話は事実ではない。私が驚いた巨乳になったアンジーのグラビア写真も事実じゃない。良かった!

ところで現実に「アンジェラ・アキ オフィシャル・ファンクラブ “MY HOME”」という集団が存在する。もちろん有料で、年会費は5,000円(初年度のみ6,000円)。
ライブではひどい振る舞いをしてくれた。あまりにひどいので詳細の報告は割愛する。

このクラブの内情を私は何も知らないが、想像するに会員同士の人間関係でも厳格に暗黙の力関係が反映され、個人を制約しているのではないか。強い人だけがアンジーの楽屋へ行ける結果になるとか。

人間不平等起原論

社会階層―豊かさの中の不平等

文化と不平等―社会学的アプローチ

地位と羞恥―社会的不平等の象徴的再生産

幼少の頃、私が預けられていた保育園にアメリカ人のおにいちゃんが遊びに来た。子供たちにとって白人&大人の男性が珍しいためか、おにいちゃんは大人気。

元気な子だけがおにいちゃんを独占して一緒に遊び、彼のヒザの上を占領して譲らない。その様子を私は遠くから見守っていた。

実をいえば私もおにいちゃんと遊びたかった。ヒザの上に座りたかった。金髪・Tシャツ・Gパンのカッコイイおにいちゃんを今でも忘れられない。とにかく私にファンクラブは無理だろう。しかも有料!

サブカル「真」論

あいまいな日本の不平等50

人間不平等起原論・社会契約論

ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ

アンジェラ・アキのファンクラブ“MY HOME”に対抗して、オールドニックのファンクラブ“MY PACE”を設立しませんか?無料なので若い女性閲覧者の方々よろしくお願いしますm(__)m

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2007年5月 1日 (火)

愛は勝たない!

『ハートをつなごう』の裏でやっていた『超現代史さんま&所が~(以下省略)』の中で、90年代を象徴するヒット曲としてKANの『 愛は勝つ 』が紹介され、賢明なる太田光が「24時間テレビの最後にみんなで歌うヤツだよね。大っ嫌い!」と発言した。同番組は他でもない日本テレビ系列であるから、すごい皮肉。素晴らしい。

さて、これはアンジェラ・アキの批判記事である。

某日、私は予てから楽しみに待ち望んでいたコンサート『アンジェラ・アキMY KEYS TOUR 2007~サクラ色~』を観に行った。結果は最悪だった。

ブログでは読者に配慮して手短に書かねばならないので、ライブの細かい状況を報告することができないが、要するところは美しい音楽が聴けず、アーティストにも共感できなかったということだ。

私は生まれつきエネルギーが低いせいか、音楽はナイーブでストイックなシンガーソングライターのそれを学生時代より好んで愛聴してきた。傾倒といってもいい。とにかく美しいものが好きだった。(今でも…?)

そんな趣味だから、音楽に娯楽や技芸を求めるみんなと相容れられず、悲しい思いをしてきた。しかしまさかアンジェラ・アキのライブに来てまで、その悲哀をみるとは思っていなかった。想定外なだけに周章狼狽、断腸の思いは酸鼻を極めましたよ(←ドン引き)

前述した通りライブパフォーマンスの詳細な内容報告は割愛せざるを得ないが、簡略すれば、俗っぽ過ぎる客筋、センスの無い演目、煩い仕掛け、無神経な演出、 長いトーク、取り繕った態度、最悪の音響…書ききれないが、とにかく誠実じゃなかった。感動ゼロ。キモい。

それより何より、マジで私の肺腑をエグッたものは
ダブル・アンコールの2つの演目…(絶句)、

KANの『愛は勝つ』とTBSドラマ主題歌に成り下がった『変な新曲(名前知らん)』だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁ! ウゥッ、ウソだぁ!イヤだぁ!もうっイヤーーーーーーーーーーーーーッ!

ウゥッ、ウッ、鬱。「入場料を返せ!」というより、私が受けた精神的苦痛を賠償しろ!ヒドイぞアンジー!

中学時代、昼食の時間にかかる『愛は勝つ』がどんなに嫌だったか、辛かったか、お前に分かるか?

恥ずかしくてカラオケができなかった少数派の気持ちがお前に分かるか? えっ!答えろアンジー!

愛は勝つ、もんか!絶対に勝たないそ!

もろい青少年の心―自己愛の障害 発達臨床心理学的考察

俗悪アンコール曲

ミニマル・ミュージック―その展開と思考

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2007年4月22日 (日)

アンジーへの手紙

Photo_44 ライブがあまりにも酷かったので、
批判を送付した。

裏切りだ。配慮を欠いたというより、
切り捨てたのだ。少数派のファンを。

何故そこまで酷いことをするのか。
どうしてだ?分からない!

ONE 』の頃からは想像もつかない娑婆臭さをどう説明する?(高機能自閉症・アスペルガーの人にとって一番残酷なのは説明されないこと)

切り捨てた理由は悪意? 選択と集中? それとも…?

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館

ピアノ弾き語り アンジェラアキ/Home

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2007年3月11日 (日)

甲斐性の報告

“突然ですが、私は結婚することにしました”
“私は、結婚するのが初めてではありません”

と衝撃の告白が3/9のアンジェラ・アキのブログに発表された。ショック。

単に好きな女性タレントを奪われたショックとは少し違う。私は彼女に中性的な魅力を求めていたのだ(といっても宝塚歌劇ではない。アレは女性文化だ)。男性タレントでいえば田村正和みたいなものといったらいいだろうか。

それにしても驚くべきは傑物の甲斐性である。発達障害の私からみれば学校を卒業するだけでも、集団行動をするだけでも、自分を誉めてあげたいくらい「よくやったこと」なのに、私と同齢・同好のはずのアンジーはアメリカの大学を出て有名になって2度目の結婚をした。

発達障害と大学進学―子どもたちの進学の夢をかなえる親のためのガイド

個人主義的メッセージやサラ・マクラクラン的センスの彼女の歌を聴いていると、とてもじゃないが巨大な集団の頂点に立っている社会的存在だとは思えない、いや、思いたくないのだが、事実アンジーは集団である。

私が思うに、器量人というか、生まれつきエネルギーの大きい人は個人主義と集団主義を両方同時にやれるのだと思う。 凡人の場合は自閉症者なら個人主義に、健常者なら集団主義に偏る。器の小さい偏執狂にしかなれないわけだ。

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2006年12月18日 (月)

紅白に反対!

私の好きな歌手アンジェラ・アキが紅白歌合戦に出演すると聞いてショック。

アンジェラ・アキには少数派と多数派の架け橋になってもらいたかったが、多数派そのものになれとは頼んでないぞ! 一体どういう了見なのだ?

紅白歌合戦爆破事件

しかし出演者が一堂に会した映像を見たとき一縷の希望を得た。アンジーはいつもどおり極めてダサいトレーナー姿だったのだ。紅白本番でもその格好で出てほしい。間違っても女女したセクシーな衣装など着ないでほしい。

されど紅白歌合戦

↓06年紅白歌合戦アンジー出場曲『HOME』

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2006年8月15日 (火)

90年代へタイムスリップ!

アンジェラ・アキの洋楽カバー“KISS FROM A ROSE”最高!
私の父が大好きな「青い影」のカバー入っているが、これは凡庸。
驚いたのは私の青春時代を彩ったフィオナ・アップルのカバーまであること!
そして黒縁メガネの女性シンガーソングライターというキャラも、懐かしの90年代洋楽の雰囲気で大興奮!!
とにかく“KISS FROM A ROSE”のカバーは最高の出来。
デビュー曲“HOME”もミーハーな気分の時にいいね。

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