くたばれ!多数派

2012年11月10日 (土)

りん様へ(5/6コメントへのお返信)

りん様へ

5月6日に当ブログのコメント欄に貴重なコメントを寄せて頂いたにも関わらず、パソコンかブログのシステムが不調で、ずっと返信できずにいました。改めまして感謝申し上げます。

しかしまだココログのコメント欄が見れないので、記事
にて返信させて頂きます。

>久々の更新ですね。
>ご健在でなによりです。

ありがとうございます。

私のことを気にかけていてくださる方が一人でもいると思うと、とても励みになりました。

システム的な不具合とはいえ、半年以上もずっと返信せずにいたことをどうかお許しください。

近況報告させていただくと、私は仕事で忙しく、なかなかパソコンをいじっている暇もありません。
くじけそうになっている時、ちょうどりん様からの温かい励ましのメッセージをコメント通知のメールで読み、とても元気が出たことを覚えています。

このブログは今後リニューアルさせる予定で、愛猫の写真なども時折載せたいと考えていますが、私はグズなので、次にいつ更新できるか分かりません(爆)

私はコメント欄にアクセスできませんが、コメント通知のメールで内容を読むことが出来ますので、また何かやり取りできれば幸いです。

寒くなってきましたが、どうぞお身体に気をつけて
穏やかにお過ごしください。ありがとうございました。
ブログ主

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2012年3月18日 (日)

田中慎弥

長らく更新できずにいました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨年はこのブログでフィーチャーしたいようなトピックスがすごく多かった年だと思うんですけどねぇ。

とりあえず小説『共喰い』で第146回芥川賞を受賞した田中慎弥(たなか しんや)氏の話題にだけは触れておかねばと思って、忙しい中この記事を書いています。

田中慎弥は自閉の鑑ですね!

あの毒舌(筆者はそう感じなかったが)会見は、本を売るためのパフォーマンスだという意見もあるが、本当は優等生的で当たり障りの無いコメントの方が取り繕った“パフォーマンス”と言えるのではないか?

近年はお笑い芸人や漫画家ですら権威を批判せず
に、むしろ上下関係を大事にしちゃってるんだけど 
純文学の作家がやってくれた!
 

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2008年11月19日 (水)

知るを楽しむな

安倍前首相は“ KY(空気読めない)”と責められたが、
今の麻生首相は“ KY(漢字読めない)”と揶揄・軽蔑
されてる…。
 

「麻生総理はなんで漢字を読めなかったの?」
「それはね、きっと漫画に載ってない漢字だったんだよ」

などと、アメリカンジョーク まで作られる始末…(笑)

 
具体的には次のような読み間違いをしたという。
 

有無(うむ) → ユウム

怪我(けが) → カイガ

思惑(おもわく) → シワク

頻繁(ひんぱん) → ハンザツ

詳細(しょうさい) → ヨウサイ

踏襲(とうしゅう) → フシュウ

未曾有(みぞう) → ミゾウ

措置(そち) → ショチ 

前場(ぜんば) → マエバ

実体経済(じったいけいざい) → ジツブツケイザイ

決然(けつぜん) → ケゼン

見地(けんち) →  ンカ (…!?)

基盤(きばん) → キハン

 
…まぁ、すごい読み間違いですねぇ。

学習院大学卒(!)の麻生太郎がここまで漢字を読めないのは確かに驚きだが…しかし、みなサン!

そんなシリアスに批判するほどのことですか?

知識なんて、どこがそんなに大事なの?

日本で暗躍したソ連軍のスパイ、リヒャルト・ゾルゲが
日本の要人から機密を訊き出す際に用いた殺し文句
が「あなたは知らないのですか?」である。

 
プライドを傷つけられた日本人の高官は

「そそんなことはない(>_<) ちゃんと知ってるよッ(汗」

とばかりに自分の口からペラペラと国家の重要機密
漏洩したという!

この手法が一番よく効いた相手は日本人だったと
ゾルゲ自身が語っている。

筆者も長年日本で暮らしてきて、「知らない」と言えない異様な“空気”を肌で感じ、違和感を覚えることしばしばであった。

「知らない」「出来ない」などと言えば本気で嫌われる!

みんな 目を覚ませ知らないことは馬鹿じゃない

英語もパソコンも出来なくたっていいんだよ、本当は。

テクハラする奴が悪いんだ! 馬鹿なスノッブ!!

「教養」とは、知識や技芸そのもののことではないぞ!

真のリーダーに求められる資質は判断力なのであって瑣末なスキルなどでは断じてない! そんなものは事務方(プロ)にやらせればいいのだ。

簡単な漢字は読めて当たり前という ジョーシキ<`ヘ´>
ジョーシキで判断するような奴はリーダーの器じゃねぇ。

ジョージ・リークツ監督はジョーシキで判断しないから
知能が低くてもジヘーメーソンの総長なんだよッ!

理不尽な多数派の社会では “記憶型”の才能が
幅を利かしてるらしいが、本当の本物のリーダー
には“思考型”の才能を求めるべきだ<`ヘ´>

“記憶型”の俗物エリートは現場で働け!!

思考停止したヤツが大きな方針にまで口を出すな!

JM総長サマに知識なんて要らねぇーんだよ。
定型発達の下種ヤローは黙って自閉エリートに従って
いればそれでいいんだ。 わかったか、ボケ!<`ヘ´>

 

 “良い趣味は、才知よりはむしろ判断から生まれる”

                    ラ・ロシュフーコー

 

            <`~´>y-゜゜゜
 

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2008年11月 5日 (水)

小室哲哉

   “人を許すときが、自分を高めるときですから”

                      菊池弁護士

 
みんなの人気者だった小室哲哉。 5億円詐取を認め、逮捕されてしまった。有罪である。

小室ファミリーや浅ヤンとえば、ノーテンキな
多数派文化の象徴だったのに…。

筆者としてもショックである。 他人の不幸は喜べない。

そりゃぁ、重大な法律違反を犯したんだから、その分は償ってもらわなきゃ困るけど、でもこれでマジョリティーのみんなは小室哲哉のことを嫌いにならないでほしい。

彼はツイていなかった。 かわいそうだ。

人間、追いつめられれば誰だって「魔が差す」に決まってる。 筆者だって雪山で遭難したら 仲間を殺して でも
生き残ろうとするはずだもの。

だから健常者や多数派のみなさんは、小室哲哉が出所したら以前と変わらぬ好意を寄せてあげてください。

J-POPが大嫌いな 少数派からのお願いですm(__)m

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2008年10月 9日 (木)

くるねこファンの本性

>彼奴の障害がどこまでのものか、本当に障害なのか
>全く分かりませんが、あれは多分一生治りません。
>あんな人間もいるんですよね。
                         半可通

>あちらはこれから炎上しそうだけど!
>WWWWWWW
                       ねこやなぎ

>彼は自分で収入を得てないし
>仕事もできる能力もないし
>毎日が暇だから誰でもいいから
>とっ捕まえて話がしたいんだろうね!
>格言!「バカにつける薬」はない!」(笑)
                          ばんばん!

>他の※でも同じ様な事書かれていたけど
>あのONは一番キモい!
>近所にいたらいやだな。
>怖くて歩けないよ!
>Nリストさんも友達なのかしら!
>だとしたら...........。(焦)
                     miyuki

>この人も何か変な人みたいで
>気持ち悪い!(怖)
                  ぴー子

>今し方、一連の書き込みを拝見いたしました。
>助けられなかった仔猫たち、本当に残念でしたね。
>そして、一部の方に叩かれてしまう結果になった貴方
>に対しても、気の毒な気持ちでいっぱいです。
 
                          くる
                     (漫画『くるねこ』作者)

 

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2008年7月21日 (月)

多数派の消費

      猫グッズ、あまり買わないのですよ。
   近所にコジャレたペット商品を扱ってるお店が
       ないっていうこともありますが…。
   いただき物では、トンボのオモチャやキャット
     ニップ入りのクッションがヒットでした。
             -中略-
       「ひも」なら喜んでじゃれてくれる、
        チョー安上がりなニャンズです。

 
以上は猫を飼っているJM会員ハッブル氏の言である。

そういえば 『くるねこ の漫画に出てくる猫グッズも、
概して “もらい物” である。(…断定 orz)

想像するに、彼ら猫愛好家の間では「市販の猫グッズを買うような奴はテクの無いバカ だ」という暗黙の了解があるのではないか。(下種の勘ぐり?orz)

さて、実際にハッブル氏や『くるねこ』の作者にそんな
悪意があるとは思わない(後で聞いたが『くるねこ』に
“もらい物”の猫グッズが登場したのは2回だけなのだ
そうだ)が、ここから先は筆者が想定している“ケチな
俗物
”について批判する!

              (-。-)y-゜゜゜

しばしば見受けられる多数派の特徴的なコミュニケーションの一つに 「消費が少ないことを自虐的なニュアンスで報告する」 というものがある。

ウチなんか○○で済ませてるんですよぉ、テヘヘッ(^_^;)

         …実に見え透いている!

              (;O;)

あるテレビ番組で、何億も稼いだ宇多田ヒカルが購入し
た 最も高いモノが4万円と聞いて愕然とした。

これは経験的に分かっているコトだが、自己実現ができ本当に充実している人というのは物欲が無くなり、やたらとプロダクティビティー旺盛な態度になる。

消費やギャンブルにのめり込む人というのは実は一番
自分の好みを体現できていない人なのである。

パソコン上級者はパソコンを買ったりはしない。
自分よりスキルの低い“友達”から譲り受けるのだ。

カネを使わず、他人にカネを使わせる。

英語が上達する人は端からNOVAへ行かない。

本当に好きな分野には、あえて投資しないことだ。
自己実現の鉄則である!

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2008年6月16日 (月)

続・ルサンチマンの孤独殺人

 
  “ 美しく なんかな て、 優しく もできな て、
   それでも呼吸が続くことは許されるだろうか ”

                  加藤智大 容疑者

 

引用したフレーズは加藤容疑者が自分自身について
述懐したものである。

アキバ通り魔事件について書いた前回の記事では
閲覧者の方々とコメント欄でやり取りすることができ、
その中で「殺人」という行為が普遍的な「悪」かどうか
を問われた。

筆者としては弱者や被害者が復讐した場合、斟酌の余地があると思う。

それどころか、個人的には大いに同情する。

例えば、重症の親の介護に疲れて殺してしまった場合、犯人に悪意や怠慢があっただろうか?

あるいはまた、サンドピープルの女性や子供まで虐殺したアナキン・スカイウォーカー青年を、まるで理解できぬ異常者と思うか?

多数派、定型発達者、世のスノッブたちは得てして、
「これは理屈抜きに悪い!」と一方的な感情論で責
め立てる。

理由は言わない。議論もしない。…頭ごなしである。

礼儀作法や、ジョーシキや、躾けと同じで、ノーリーズンなのである。

「なぜ人を殺してはいけないのか?」など、考えたこともない。

  “おもしろいね。君たち地球人は組織的な暴力を
   認めて戦うくせに、個人となると全員一致で否定
   するのか”
                  ミスター・スポック

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2008年6月13日 (金)

ルサンチマンの孤独殺人

 
     “人と関わりすぎると怨恨で殺すし、
      孤独だと無差別に殺すし、難しいね”

                  加藤智大 容疑者

 

ランボー、八墓村、ブレイブ・ワン、狼よさらば、コロンバイン高校銃乱射事件。

…追いつめられた薄幸者による“ワンマン・テロ”。

 
今月8日にもそれは起こった。
秋葉原の歩行者天国で通り魔事件が発生。7人が命を奪われる無差別大量殺人となったが、犯人の加藤智大容疑者(25)の経歴が、筆者にそっくりなので驚いた。

いや、経歴だけではない。
孤独、不満、嫌悪、挫折、絶望、怒り、焦り、苦悩…。

本質的に筆者と同じ境遇だと感じた。

加藤容疑者は作業着のツナギが無いと言って激昂したらしいが、筆者もかつて怒って工場のロッカーを壊したことがある(-_-;)

ニュースを見たウチの家族が「アンタにも似たようなところがあるから恐い…」と吐露した。

たしかに筆者は キリスト教的 奴隷道徳 の権化であり、
いつも理不尽な多数派への処罰感情を募らせている。

中学生時代には「コイツ、人殺すんじゃねぇか?」などと言われたこともある。

2007年に米バージニア工科大学で32人を射殺し、アメリカ史上最悪の銃乱射事件を引き起こした韓国人学生チョ・スンヒ容疑者は、犯行の合間にメモや手紙をしたため、自分の周囲にいる他の学生たちのことを「道楽者」とか「俗物め」などと揶揄していた…って、

 
 まんま 『自閉世界』と一緒じゃねーかッ!

 
             (-_-;)

 
社会に強い復讐心を持ち、自分の人生と引き換えに
彼らの幸福を奪い、世間の話題をさらって自己顕示する“一人テロリスト”…。

オデは そんなものになるつもりはないが、それでも
真摯に生きることを捨てようかと悩む日々である…。

狼よさらば

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2008年3月11日 (火)

シニック・センス

 感性っていうのは、嫌悪感のあるモノとか、自分の
 嫌いなモノを入れていかないと、その人は年を取る”

                        テリー伊藤

 
橋下府知事のあまのじゃくな5歳の次女が、名前を書かれた者に死が訪れるデスノート(を模ったパンフレット)に「パパ」と書いた(!)話に、筆者は大いに笑ったw

本当に頭のいい子だと思う(^u^)

しかるに批判的な風刺やパロディー、ブラック・ユーモアといったものは、特定の人たちを大いに笑わせる一方で、しばしば社会の多数派を怒らせてしまう(-_-;)

みんなの文化(即ち集団主義)では、正しいことを言った功績よりも、多数派の嫌がることを言った罪の方が重い。

マイナス要因からも目を背けずに、ダメなものはダメと笑い飛ばすシニックな風土が多数派(特に日本人!)には無い。そんなセンスは皆無なんである。

料簡の狭い多数派にとっては、グサッとくるような“センス・オブ・ワンダー”は悪趣味なのである。そーゆー文化なのだ(-_-;)

大勢の評価を受けるものは概して、毒にも薬にもならぬ当たり障りの無い、ジョーシキ的で、デントー的で、お子様ランチ的な、結果よりも人間関係を重視したような、IQは高いがセンスの悪い、アホで下世話な噴飯モノばっかり!

遊び心は理解されない。論理的なジョークは嫌わ
れる! 多数派は圧倒的に無粋なのだ。

ニコやかな冗談を隠れ蓑にして、悪意や敵意をそれとなく臭わせる、徹底してノンバーバルな文化の多数派(特に日本人!)には、純粋に冗談を冗談として楽しむ良識など無い。

英米では批判的な作品が“深い”と評価されるが、日本では曖昧な作品が“深い”と勘違いされる。民度が低いのである(-_-;)

自分の知っている範囲のことしか許容できない狭量さ、価値観の違う人や弱い立場の人とは仲良くしない偏狭さ、「場の空気」に従わない皮肉屋を誤解して排斥する無理解さ、こんな奴らに本当のユーモアなど分かってたまるか!

シャレにならない「暗黙の禁忌」「社会的タブー」を、あえてシャレにするオシャレが分からない野暮で下衆いヤツらが、ただマジョリティーってだけで本物の分かるエリートづらすんじゃねぇよッ!

本当にクォリティーの高いユーモアを知りたければ、

      発達ウォーズ を読め!

コメントも書け!自閉世界は読み逃げ禁止じゃ<`ヘ´>

プラス思考にうんざりしているあなたへ

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2008年2月24日 (日)

正しいヒエラルキー

強者は謙遜しなければ下種だが、弱者はハッキリものを言って社会に対し批判と要求をしなければならない。それこそが本当の、本来の教養だ。

遠慮は要らぬ。存分に語れ。

ピラミッドでは大きくて重い石ほど底辺に使っている。

“強者は下に、弱者を上に。” 当たり前の静力学だ。

いわんや「パワハラ」するなぞ、沙汰の外である。

あえて批判を甘受する態度こそ、真の品格だ。

礼儀にうるさい人間ほど下品なモノは他にあるまい。

我々は、すべてに議論を尽くすべきだ。 KY歓迎!
 

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