発達ウォーズEP2 クロートの攻撃

2007年7月25日 (水)

イザベラ王女

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 “彼には良い心が…、アスペルガーには良い心が
  残っています…”
              ネコメ・イザベラ元若院議員

 
ダース・ノッブ:「ネコメはどこです? 彼女は無事で
          いますか?」

タマダ皇定:「そなたの激しい名誉欲が、彼女を殺し
         たのだ」

ダース・ノッブ:「そ、そんなバカな! ありえない!
          ネコメは生きていたーッ!」

タマダ皇定:「wwwwww ワラタ」

 

              おわり。

 

  …自閉サーガは、エピソード3へ受け継がれる!

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2007年7月 5日 (木)

師弟対決!リクツ・セーバー

オールドニック:「お前は選ばれし者だった。アカデミズムを倒すはずのお前が、逆に玄人になってしまった!発達にバランスをもたらすはずが、虚礼に囚われた!」

アスペルガー:「うるさい!僕はみんなからチヤホヤされたいんだ。ジヘイの陰謀に早く気づくべきだった!」

オールドニック:「アスペルガー聞け、タマダは俗物
           だ!」

アスペルガー:「黙れ!ジヘイこそ甲斐性なしだ!」

オールドニック:「お前の教育を誤った。私のミスだ」

アスペルガー:「僕の高い知能を見くびるな、トォッ!」

オールドニック: 「やめろォー!」

 

        ブシュッ!

 

アスペルガー:「ウッ!ァアア…」

オールドニック:「弟だと思っていた。愛していた…
           …タカくん!」

アスペルガー:「ウゥッ…あんたが憎い!」

オールドニック:「・・・」

 

               つづく

 

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2007年6月28日 (木)

惑星ニート

“助けてオールドニック。あなただけが頼りです”
                    レイイヤ・オルタナ姫

オーハシ叔父:「お前は礼儀作法をプログラムされて
           るのか?」

KIC-3PO:「わたくし、礼儀作法は何でも心得ており
         ます」

オーハシ叔父:「この惑星じゃ礼儀作法なんか必要な
           いぞ。ヒトリボッチ語は喋れるのか?」

KIC-3PO:「もちろん喋れます。わたくしプロトコル・ド
         ロイドでして600万の発達言語に精通し
         ております、ハイ」

オーハシ叔父:「お前もハートをつなごうに出てたよな」

KIC3-PO:「ち、違いマスですっ! わ、わたくしプロトコ
         ル・ドロイドですっ!」

     ズコッ(←突然コケるKIC-3PO

               つづく

ニートにさよなら

ニートという生き方

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2007年6月27日 (水)

恐怖のジヘイ狩り

ジヘイの騎士たちは宇宙で最も論理的な武器リクツ・
セーバーを振るい、悪の銀河定型に立ち向かった。

最強のジヘイ・マスター、オールドニック将軍は、クロート軍を率いて定型の誇るテクニカル・ドロイド軍団に真正面から戦いを挑み、大きな戦果を挙げた。

しかし奸智に長けた銀河皇タマダは、若きジヘイ・ナイト、アスペルガー・タカイウォーカーを誘惑して悪の道へ引き入れ、慇懃無礼な集団イジメを弄してジヘイ騎士団を社会から追放してしまった。

誇り高きジヘイの騎士のほとんどは、いまや「自閉症」とあざけられ、働く機会も奪われ、精神異常者のレッテルを貼られてしまった。

辛くも難を逃れたオールドニック将軍は惑星ニートに身を隠した。

かつては自閉的な元若院によって統治され千年ものあいだ 平和と民主主義を保った発達銀河共和国は、
いまや邪悪な銀河定型の植民地となったのである。

               つづく

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 データ・ブック

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