世界の名言

2009年12月 8日 (火)

有吉弘行

       「少数の支持者が逆にマイナス」

                ↓
     2009年12月8日のロンドンハーツより
 

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2009年3月26日 (木)

イチロー選手

「“チームにはリーダーが必要だ”という安易な発想 があるようですが今回のチームには全く必要なかった

                WBC優勝記者会見にて

 
リーダー不在の理想チームといえば、ジヘーメーソン!入団希望者は入れてやってもいいぜっ(-。-)y-゜゜゜
 

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2008年7月 7日 (月)

シロウトにも言わせろ!

 
『世界の名言』カテに初めて無名の素人が登場です!

しかもまだ19歳のコドモですっ! 晒してゴメンm(__)m

               ▼

「世の中の人は平等と均等を履き違えているような所があります。もとから格差があるところで同じように扱ったってそれはもとある格差を温存、助長する事にしかならないわけで。それは平等ではなく均等なのです」

「平等に扱うといった場合そこには扱いに差を設けるという意味が既に含まれているはずです。平等とはある一定の価値を全員が得られるようにする事なんであって、そのためには強者と弱者に扱いの差が発生するのは当然のことです」

 「でも世の中の人はそこで平等と均等を間違って
  しまって、様々な能力差がある人間をみな一律に
  競わせ頑張らせる事が平等だと思っている。日本
  での平等とは押し付けがましい頑張りの強制でしか
  ないわけです。これは酷い」

                    ニヒリスト(JM会員)
 

     ※コメント欄に訂正があります by筆者

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2008年5月12日 (月)

ビル・エヴァンス

「飾り気のないもの、本質が重要なのだが、それを表現するとき、往々にして複雑にしてしまいがちだ。音楽の技術にも同じことがいえ、愛、興奮、悲哀といった簡単な心の動きを表現したいって思うのに、技術が障害となりがちだ」

「自分は昔から割合に器用な方だったから、その器用さが逆に心配なんだ…」

 

 ↓残り2点。ご注文はお早めに!

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2008年3月 9日 (日)

「火垂るの墓」の演出家

「理想と現実の相克を、理想を捨てることで解決しようとするのは愚かだ。

民主主義、意見の違いを許す度量、違うことをする人を認める度量、そのどれをとっても歴史的に異分子を排除する、全員一致主義をとってきた日本は弱い。

理想と現実との整合性を求め、現実に合わせるべき
だと思っている人々は間違っている」

                         高畑 勲

 

ジブリの森へ―高畑勲・宮崎駿を読む (叢書・知の森)

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2007年12月17日 (月)

森永卓郎

「 『カネを渡せばいくらでもセックスできる』 と知ると、男たちの良識など吹っ飛んでしまった。日々の生活費にも事欠くような貧しい農村の男たちが、カネのかかる公娼にどんどんのめり込んでいった」

「そうして莫大な借金を作り、借金が払えなくなり、いわゆる物納で山を差し出した。それが日本の広大な国有林の原点なのである。それまで国は山を持っていなかった。男たちがおカネで快楽を買えることをおぼえた結果、国営林野事業は生まれたのである」

               ↓
      「やめる」から始める人生経済学

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2007年11月17日 (土)

自閉俳句

                   秋
                三 深
                度  
                の
         オ      メ
         デ   猫 シ
              が よ
         心   好 り
         の   き
         俳
         句

 

 

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2007年10月14日 (日)

自閉川柳

NHKラジオかんさい土曜ほっとタイム「ぼやき川柳」より

 

    “ 正論を、通して役職 降ろされる ”

 

             (-_-;)

 

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2007年8月24日 (金)

堺屋太一

「人間は自分一人で満足できるほど意志強固では
ない。見せる相手がわかってくれる、世間みんなが
認めてくれるものでなければ満足できない。つまり、
人間の満足は主観的だが、その主観は世間の同意
を得た社会主観なのだ」

「広告は、社会主観を創る。このブランドは高級だ、この
店は一流だ、この俳優はすばらしい、巨人-阪神戦は
伝統の一戦、サッカーのワールドカップは見る値打ちが
ある等々、いずれも『世間の評価』や『みんなの話』で
創られた社会主観だ」
       ↓
「平成三十年」への警告 日本の危機と希望をかたる

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2007年7月 4日 (水)

美輪明宏

「理屈を言うわけです。真理を説いて、そのしかけをじゅんじゅんと説いて聞かせる。そうすると、『なるほど、そうですか』と納得して、心を入れかえることになる。それで仏様のような平安な心になっていく」

               ↓

             人生ノート

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