発達ウォーズ・コンセプション

2009年6月 3日 (水)

大予告

6月5日(金)、大型記事を投稿します。

定額給付金をつぎ込んで作った超大作!!

政府から1万2千円の“補助金”を得た巨匠ジョージ・
リークツ監督が、ずっと夢だった企画をついに実現さ
せました。

これこそまさに哲学的SFスペクタクル!!
世界が初めて目撃する、驚異の画像体験!!

ティーンエイジャーのカドカドしさもウナラシタ!!

今回、製作総指揮も務めたジョージ・リークツ監督は
「本作の成功で人気を得たら、その余勢を駆るカタチ
で いよいよ凍結していた発達ウォーズEP4~EP6の
制作を開始する予定だよ」 無邪気に語った。

自閉世界の記事としては史上最高の製作費を投入!

構想1年、製作期間2ヶ月以上。
管理人渾身の超大作!!

これだけお金と時間と労力を費やしたんだから、
必ず大ヒットするはず♪ 確実にw

今から楽しみだなぁぁ。 ウフフッheart01
 ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ

Photo

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2008年5月23日 (金)

ジョージ・リークツ監督

Photo  ▲ HWシリーズの生みの親、ジョージ・リークツ監督

どちらかというとスピルバーグの方に似てるが…(-_-;)

1977年カリトルニワ州生まれ。南カリトルニワ大学(USK)で映画製作を学び、そこで制作した『知能的迷宮IQX1138 4LN』が数々の賞を受賞した。

その後、自らの映画制作会社リークツ・ブログを設立
して、『アメリカニ・シンパシー』を大ヒットさせる。

勢いに乗ったリークツは、いよいよ温めていた超大作『発達ウォーズ』を製作・発表し、閲覧者から無視された。

リークツは『発達ウォーズ』投稿にあたり、SFX工房
IRM(インダストリアル・リクツ・アンド・Mac)を新設し、
素人ブログでは珍しいデジカメ画像をコラージュした
驚異の特撮で誰も観たことのない画像を創りあ
げた。

日本の特撮映画を尊敬しており、原田眞人監督が『ガンヘッド』を製作するときには、エグゼクティブ・プロデューサーとして資金援助する意向らしい。

IQの高いカリスマ監督、スティールン・スキルバーグ
は犬猿の仲。後輩には『タージヘーター2:真実の日
のジヘームズ・ダメロンがいる。

主な監督作品は『 IQX1138』、『ジヘイダース:奪われ
たチャンス<就労>』、『 ジヘインディー・ジョーンズ:
数の定説』、『ラビッシュ:趣味の迷宮』、『ハワイ・ザ・ナ
ッツ-暗玄俗物の陰謀-』など。
 Photo_8

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2008年5月19日 (月)

スターVS発達 惑星対応表

 
      SWの惑星       HWの惑星

        エンドア         インドア

      オルデラーン       オルタナーン

        ナブー          タブー

       タトゥイーン         ニート

       ダントゥイン        フリーター

        ダコバ  (修行の地)  ザコバ

      デス・スター        デス・ワーク

    クラウド・シティー    クロウトハダ・シティー

    コルサント (銀河の首都) コンサルタント

     コレリア (ソロ艇長の故郷) コレリアン

      ヤヴィン  (要塞攻防戦)  ヤバイ

         ホス (氷の惑星) ホサレル

    ムスタファー (涙の師弟対決) ムシシター

       カミーノ          カイーノ

     キャッシーク      キャッチーキライ

     ジオノーシス        グノーシス

      ウータパウ        ウータワナイ

        バクラ           ネクラ

        ハイポリ           ノンポリ

        ベスピン         ベッピン

      マイギートー       マグニートー

      アウター・リム      アウター・リミッツ

      ムーニリンスト    キルスティンダンスト

       ラタータック       レターラック
 Photo

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2007年11月 6日 (火)

ジヘイの騎士

Photo_4   ジヘイ。共和国の個人主義を守る少数派の戦士。

人呼んで “戦う弱者”、“もの言うニート”。

健常者からは「実力も無いのに生意気な奴!」とか
「空気読めない奴!」とか言われて嫌われている。

公平公正を旨とし、宇宙の真理“リクツ”を極めた平和と正義の守護者である。

正論を突っ張るが、社会性・協調性・生産性は無い。

親からは「穀つぶし」、同級生からは「弱虫」、同僚からは「仕事できない奴」、ギャルからは「キモーイ!」、子供からは「オジサン、なんで仕事に行かないの?」と怪しまれている。

警察からは職務質問、病院からは出入り禁止、職安の障害者相談窓口ではパワハラされた地域の嫌われ者。

自閉症の症状で他人と目を合わせることが苦手なため、大きなサングラスをかけているが、このファッションが余計に人相を悪くし、ますます「怖い人」「冷たい人」「揚げ足を取る人」「変人!」と誤解を招いている。

大人なのに挨拶も出来ない。思ったことはすぐ口にする。いつもみんなの怒りを買っている。

腰に携えた光線剣 “リクツ・セーバー”は宇宙で最も
論理的な武器であり、理屈が通じない相手を叩くため
のモノ。理不尽な健常者との折衝には欠かせないアイテムである。

ロジカルな発達銀河共和国の首都・惑星コンサルタントには“ジヘイ評議会”が置かれ、社会的弱者が自由に発言し、その意見が必ず元若院の政策に反映されるという合理的なイニシアティブが確保されていた。タマダが台頭するまでは…。

古代のジヘイは、騎士ではなく普通の哲学者で、みんなに理屈を言うだけだったが、社会が複雑化するにつれてノンバーバル・コミュニケーションが主流となり、健常者から話し合いを断られるようになったため、仕方なく武器をとって戦うようになった。

このようなコミュニケーションの挫折が、ジヘイ騎士団を誕生させたのである。

“リクツ”を修めてジヘイの騎士となるためにはバーバル・コミュニケーションが必須である。このため健常者はジヘイになれないとされる。

ジヘイが操る“リクツ”には、ライト・サイドとダーク・サイドがあり、後者は“ヘリクツ”と呼ばれ、正論を言う人の揚げ足を取る。

リクツのダーク・サイド(暗玄面)に堕ちたジヘイは
“シセの俗物卿”となって邪悪な名誉欲をむき出し
にし、いつも多数派におもねってばかりいる。

最強のジヘイにはヨーちゃん、オールドニック、タカくん、

シセの親分(シセイ・マスター)にはタマダ皇定、アンジェラ伯爵、ダース・ノッブなどがいる。

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2007年9月28日 (金)

ジヘイ騎士の階級

ジヘイ騎士団には三段階の階級がある。

 

ジヘイ・マスター: 知能の低い自閉症

 ジヘイ・ナイト : 知能の高い自閉症

ジヘイ・パトロン: 自閉症に理解ある健常者

 

我がパトロン(閲覧者諸賢)よ、リクツと共にあれ!

スター・ウォーズの心理学Q&A50

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