ガンヘッド30thへ向けて

2010年6月 2日 (水)

アーマード・コア3 デルタVer

オデのガンレッグの動画を観た人が 「新しい
アーマード・コアみたいですね」と言った。

そこで調べてみると、『アーマード・コア3』という
プレイステーション2のゲームソフトに出てくる
デルタVer」という四本足のロボットがガンヘッド
にそっくり!

それで急遽、「デルタVer」のスライドショーを作って
みた。 映画のガンヘッドやオデのガンレッグと比べ
てみてくれ☆(俗物なのに~さん、見てますか?w)

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2009年8月28日 (金)

レゴ原田眞人

Harada2   ▲実物大モデルの前でご満悦♪の原田監督w

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2009年8月23日 (日)

原田眞人の日記 VS 2ちゃんねらー

>自作が評価されないことを嘆いたり、
>観客や評論家にやつあたりするバカ監督の中でも、
>こいつは極めつけのクソ。

>原田眞人の映画監督としての力量はさておき、
>原田が実に不快な人物であることは彼のHPから
>明らか。

>HPの日記見てると、性格的にちょっとなあ・・・
>アホというか、俗物というか。
>ぶさいくな息子を嬉々として起用しているあたりも、
>どうかと思う。

>HPの日記を読んでから嫌いになった

>原田の日記は痛い
>勘違い度炸裂
>性格の悪さと他人への思いやりのなさにびつくり

>なに? あのサイト。
>サイトで評価が上がる作家(監督にしろ小説にしろ
>何にしろ)って、ほとんどいないんじゃない?
>ネットって怖いわね。変に馬脚を現してしまうのよ。
>あんなサイト、何の徳があるのかしら?
>宣伝にもなってないわよ。
>馬鹿じゃないのかしら?思いっきり評価を下げたわ。
>少なくとも原田って人間には魅力を感じないわ。

>ああ・・この人の日記は読めば読むほど
>腹が立ってくるな。
>テメェの駄作をラッセ・ハルストレム作品と
>並べるんじゃねぇよ、このクズ野郎!!

>原田のサイトに行って訊いて見たいよ。荒らす必要は
>無いけど、何が何だかわけがわからんのよこの人。
>構ってもらいたいわけ?

>まあ、映画ライターもしてただけあって、彼の書く文面
>は、強烈な印象を持つのは、有るけど。

>原田は監督より映画ライターの方がむいてるな

>評論家になれば確かに一流になれたろうな。

>自分の映画に対しての評価が高すぎるのが困りもの
>映画祭で「狗神」について外人のオネエチャンに突っ
>込まれたのを英語でやり込めたと勝ち誇ってる日記
>はなんかイタかった。

>原田父がオーディションにちなんで俳優論ぶってるが
>息子をぬけぬけと起用しておきながらよく言うよ。
>親子そろって恥じしらず。

>ブサイクな息子って、おニャン子のころから
>使っていたけど、いいかげんにせえや!

>ダメ息子なんとかして。
>親父の映画しか出られない。

>「呪縛」「狗神」の遊人はかなり良いと思った。
>でも、息子だったのね。知らなかった。
>今度から先入観無しでは見られないのかな。
>かえって親が有名だと損するところもあるのだろうか

>『ミクロキッズ』のパンフで原田親子がわかったような
>対談(?)しててそれ以来嫌いになった。
>註)このカキコのツッコミどころは『ミクロキッズ』を
>   映画館に見に行ったことじゃないです。

>ガンヘッドのパンフに息子=原田遊人のプロフィール
>が書いてある・・

>原田眞人監督の実子。「おニャン子ザ・ムービー
>危機イッパツ!」の子役として出演。異色の演技で
>話題を呼ぶ。

>だって・・・

>息子の「オエッオエッ」ってなんだったの?

>まあ、いいんじゃない。「ガンヘッド」の事は
>いい加減忘れてやれ。
>「金融・・」以外に、「KAMIKAZE TAXI」とか、
>出来の良い作品も何作か最近は出してるの
>でね。

>原田はキネ旬恒例の年間ベストテンの中に自
>作「ガンヘッド」を入れて「日本映画の未来を示
>す映画」とかなんとか言ってた。 それ読んだ時、
>マジ最悪だと思ったよ。世評の高い「呪縛」も個
>人的にはそれほど…なんだけど、 「KAMIKAZE
>TAXI」は良いと思った。なんていうか、人柄さえ
>知らなければ好きにならなくとも嫌いな監督では
>ないが。

>原田監督のセンスのいい選曲やセリフが好きだぞ!

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2009年8月21日 (金)

ガンヘッドの監督 VS 2ちゃんねらー

>河森正治のメカデザイン=イイ!
>麻宮騎亜のコミック=イイ!
>本田俊之の音楽=イイ!
>ハドソンのゲーム=それなりにイイ

>原田真人の映画=最低・・・
 
Photo_3

 
>この映画は原田眞人が戦犯だと思ったね。
>こいつ口がうまいんだか、ろくに撮れないくせに
>すぐしゃしゃり出てくる。 せっかく 日本独自の
>ロボット映画を作れる機会だったのに 箸にも
>棒にもかからないアメリカかぶれのダサ映画
>にしてしまった。

 
>プロデューサーが試写後原田をぶん殴ったって話は
>本当なんですか?
 

Photo

 
>すでに山田プロデューサーがちゃんと殴っといてくれ
>たよ。 原田バカヒゲ監督を。当時の実話。

>あの脚本でなんでGOサインが出るんだ?

>とにかく原田真人の脚本が酷すぎた。

>原田眞人の罪は、せっかくの「アニメ的なスタイル」を
>まったく理解しておらず、理解しようともしていないこと
>。そうしたものへのリスペクトがカケラもなく、ナメてか
>かってる気配が濃厚だった。
>それに頼らずとも足りるだけのものが自分にあるなら
>それでもいいけど

>監督やスタッフがロボットか戦車に対して、
>思い入れやヲタク的関心どころか、
>興味のカケラもなかったことが問題では?
>あ、それがフツーの人のスタンスか・・・

>この監督が後に、あさま山荘作ったわけね。

>原田監督は,金融腐食列島「呪縛」という名品も
>監督してる。
>ガンヘッドは,ドラマ部分は日本映画離れした
>ドライさがあって結構好き。
>肝心のガンヘッドが,ミニチュア丸出しだったのが,
>はげしく萎えた。

>それどころか、原寸大モデルまでミニチュアに見えた

>海外ではアランスミシー作品に・・・

>原田監督は海外版制作には関わってないらしい。
>というより、香港で勝手な英語吹き替え版を作られて
>しまったそうな。米国でのビデオ発売の際、本人に
>その旨の打診があり、オリジナルなら本名でいいが、
>香港英語版を使うならスミシー名義にしてくれと要望
>を出した、とのこと。
>HPの日記に書いてありやした。

>原田ってHPの日記じゃ偉そうだけど、大した監督じゃ
>ないな。

>原田真人はそれほど悪くないと思うけど。
>俺はあの「誰1人として感情移入できず、なおかつ全
>員が険悪な関係」という描写が和物SFでは珍しいし、
>セリフも妙に凝ってるんで好きなんだが。

>当時の原田真人は「分かり易さ」を悪と断じていた。
>今はどうか?

>っていうか、映画の本場いって何勉強してんだろうね

>それは俺も前まえから気になっていたことだ(w

>ハリウッドで映画の勉強してきたって偉そうにどっか
>に書いてあったのを見て、目が点になったことがある

>海外では褒めてる映画監督多いですわね、この映画
>フレッド・デッカー監督が「ロボコップ3撮るときにガン
>ヘッドとか見て参考にしたよ」などとコメントしてました
>が、 どの辺に生かされたのかは謎です(藁

>空をチョットしか飛べないとことか

>押井に撮ってもらいたいのォ>ガンヘッド
>戦車オタが通じて宮と仲良くなったほどのやつだから
>な。

>記憶に残らない映画ばっかりです>原田監督

>この映画の欠点は雰囲気重視のあまり無駄な設定
>やサブストーリーを多く作りすぎ、それを全部観る側
>が知ってる物として構成してしまった点。
>本数かけて説明するTVアニメならともかく、実写の一
>本映画では混乱の元にしかならない。
>おまけに原田真人は分かり易さ排除どころか最初か
>らわかってなきゃいけない所まで排除。 別の意味で
>観客に甘えた映画にしてしまった。

>原田真人って自分を過大評価してない?
>つまんない題材でも自分がつくれば面白くなると。

>面白い題材でも自分がつくればつまんなくなる
>の勘違い。

>原田真人の傑作と言えば「おにゃんこザ・ムービー
>危機一髪」

>やっぱり原田センスねぇな。
>自己満ひとりよがりナルシス野郎。

>英語日本語チャンポンのセリフと全っ然かわいげの
>ない 息子はうざかったが。

>子役が監督の長男なんだよね。自分の子可愛さに
>出演させるバカ監督が、どこ にいる? ダメで当然
>だよ。

>とりあえず息子を出すな

>監督の息子を踏みつぶして欲しかった。

>「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」でも、
>原田は息子を重要な役で出演させてたな。

>「ジェロニモー!」って原田真人ってなにか
>感覚的にカッコ悪いね。

>この映画でおもしろいのは「じぇろにも~」です。

>これ原田の映画かぁやっぱダメだこりゃ

>原田真人は無能の人

>TBS放送版の編集は天才
>原田はバカ

>ガンヘッドはオレがパソコンにとり込んで
>編集しなおして傑作にしてやる。
 
Photo_2   ▲ 『レゴ・ガンヘッド』のジョージ・リークツ監督


    原田眞人がハリウッド大作に悪役で出演!▲

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2009年7月26日 (日)

ガンヘッド“戦車モード”

Photo     ▲ タンクタイプのG1モード(戦車モード)

 全長 : 8.7m (直立モード時 6.1m) 
 全幅 : 5.4m (直立モード時 5.8m)
 全高 : 2.5m (直立モード時 5.3m)

 最大速度 : 180km(直立モード時 140km)
 行動距離 : 760km(直立モード時 647km)

 重量(標準装備時) : 43.7t(基本重量 38.05t)

 動力 : MTU3804型ハイパーリキッドジェネレーター
 動力源 : ハイパーリキッド・タンク
       室温調整(エアコン)用燃料タンク
       酒樽(ウィスキーなど)

 制御 : 火器管制システムFCS(外部ディスク)
      サブ・コンピューター(固定人工知能)

 乗員 : 0名
      (サージェントクラス・コンピュターWH603S)

 機動力 : 強化タイヤ
       2連ロックバスター・ブレード
       グランプリング砲(射出式ロープ)
       JATO(補助ロケット・ブースター)

 兵装 : 20mmチェーンガン
      6連装地対地(空)ミサイル
      75mmソフトリコイル自動砲
      120mm 8連装無反動砲
      5.56mm対人攻撃用マシンガン
      スポットライフル(レーザーセンサー)
      火炎放射器

 防御力 : 複合装甲板
       アクティブ・アーマー
       ジャミング・システム
       スモーク・ディスチャージャー

 探知器 : 光学複合センサー
       対地・対物センサー
       電磁波センサー
       大気(環境)センサー
       レーダーポッド
       レーザーマーカー
       赤外線ライト
       白光色ライト
       各部スコープ
       VHF/UHF通信アンテナ

 その他 : 昇降式プラットフォーム
       マッスル・シリンダー
       後部ウェポンラック
       コックピット(有人機)
       ポンポン(お守り)

 開発コード : XMBR-5RS
 正式名称 : MBR-5RA2C
 通称 : M-5Rサージェント・ガンヘッド

 機種 : 主力戦闘型UHED
 実戦配備 : 2025年火山島8JO
         連邦海兵隊UNMCガンヘッド大隊
         作戦コードネーム“オライオンズ”

Photo_2    ▲ユニット507有人型サージェントガンヘッド
 

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2009年7月22日 (水)

『ガンヘッド』の誕生日

Guncast     ▲今日はキャスト全員で記念写真(^^)v♪

 

Photo
    ▲「誕生パーティーやろうか、ガンヘッド!」

 
 20年前の今日、80年代最後にして最大の問題作
 映画 『ガンヘッド』 が公開されました。

 
 自閉世界が巨費を投じて作ったすべてのガンヘッド
 関係者へ贈るプレゼント(笑)は、レゴ・ガンヘッド
 画像です!(^^)v

Legohed_set1       ▲「同窓会やろうよ、出演者たちw」

レゴ版でも、やっぱりブレンダ・バーキ嬢にいちばん華がありますねぇぇ!

最上階、ドール・ヌィーン嬢演じる“ブーメラン”のミニフィグが、部品の陰に隠れて見えていません(汗)。

ミッキー・カーチス演じる“バンチョー”は写っていますが髪型がハゲになっちゃってますw

その下では、緑色の鉱石を持った“バイオドロイド”が斉藤洋介(モアイw)演じる“ボクサー”を惨殺しています。

川平慈英(浅ヤンw)演じる“ボンベイ”と円城寺あや演じる“ベベ”は“トレジャー(お宝)”のコンピューター・チップを探しています。

ガンヘッドの上には高嶋政宏“ブルックリン”とジェームズ・B・トンプソン“バラバ”のミニフィグがいます。

ガンヘッドの足元には子供たち。(クリックで拡大表示)

画像には写っていませんが、連邦政府軍の攻撃兵や
監督、東宝スタッフのミニフィグも用意しています。

攻撃兵のミニフィグまで用意した理由は、おなじみの
“誰も見たことのない戦場”を再現するため。

上の広告を見て分るとおり、筆者はレゴ社“エクソフォース”の戦車型ロボットを見て、レゴ・ガンヘッドの制作を思い立ったのです。

しかもこの“エクソフォース”という商品、ガンヘッドのデザイナー河森正治が開発に関わってるんです!

今年はガンヘッド公開20周年、ガンダム放映30周年の“巨大ロボット・イヤー”です!
 

Photo_2

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2009年7月20日 (月)

続・ガンヘッド VS 2ちゃんねらー

>ガンヘッドって、とにかくつまらんかったって記憶しか
>ない。 特に冷蔵庫同士のぶつかり合いだったラスト
>のメカ戦とか……。

>あくびの出る駄作だが幼稚なメカオタク感性を刺激
>する映画ってことでひとつ。

>どうしようもない映画だよなー、確かに。
>なんか雰囲気は凄く格好いいんだけど……

>雰囲気は良かったんだよな、雰囲気は・・・
>キャラ設定も良かったのに。
>基本的に各部分は良いのだけれど、全部まとめ
>た途端に大笑い。

>これより酷い脚本の映画を見たことないです。
>ちなみに伝説の「シベリア~」は確かに見てません
>が。

>ガンヘッドは確かに駄作の中の駄作だけど
>新しいジャンルを切り開こうとした意欲だけは
>認めてあげたい。

>死んだ子の年を数えても……

>肝心のガンヘッドの特撮が軽いんだよな
>走ると振動でカタカタ震える戦車って、おい。

>ガンヘッドってただの戦車じゃん。二足歩行ロボット
>アクション期待してたのに。

>俺、最終形態で人型になると思ってた(ハハハ

>ロボットぶつけるだけのバカ特撮

>重機相手に相撲とってるようなラストバトル萎え。

>特撮で全然触れられてないが一番凄いだろう技術は
>ガンヘッドのチェーンガン。あの連続射撃は今では
>手軽にCGで済まされてしまうんだろうが……

>チェーンガンと煙の尾を引くミサイルの
>火薬効果・掻演は今もって見事。

>公開前に発表されたスチールを見た感じじゃ、
>かなり期待させられたんだけどなぁ…

>オレは浪人時代に気分転換のため見にいった。
>気分転換どころか鬱になったけど。

>試写会に見に行って唯一「損した」と思い、
>時間返せ、とまで 思った映画。

>読売新聞が「スターウォーズを超えた!?」とか言う
>見出しで記事書いてた

>エイリアン2+ダイハードみたいな宣伝文句もあっ
>た。

>そういえばサイバーパンクの元祖ウィリアムギブスン
>が作品中に名前だけ出してたなあ…。見たんだろう
>か?

> コミック版は良かったが映画は糞。
>「はなきんデータランド」という番組でも酷評していた

>公開前にバイオロイド(だっけ?)のモロB級モンスタ
>ーな写真を見てイヤな予感がした

>テレビバエもどきの怪人が出ていたにゃ

>制作費15億だっけ?

>興行的には億に届かぬ大惨敗を喫したわけだが…

>世論からは完全に無視されたのに、『宇宙船』だけが
>やたら持ち上げていた記憶がある。

>当時の宇宙船誌のスローガンを記しておこう。
>「つまんないけど、誌面ではちゃんと誉めておこ
> う。でないと特撮の灯火が失われる」。

>たしか、「さよならジュピター」の時もSFファンが
>同じ様な事を意っていたような気がします。

>結局その後の東宝は安定怪獣路線に収まって
>しまった

>怪獣がでてこない日本のSF映画が観たいよ

>香港でこれのLD見た。
>タイトルは「槍頭」
>…まんまやないか。

>ガンヘッドって海外でも人気有るん?

>海外でも、ってどういうこった!
>まるで日本で人気あるみたいな言い方じゃねえか!

>なんでもドイツでかなりうけたとか。
        ↓

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2009年7月 4日 (土)

ガンヘッド VS 2ちゃんねらー

>昔観たけど、記憶の片隅にも置かれていない。

>つまんねぇ。
>特撮ファンにもアニメファンにも無視されてる。

>でてくるお姉ちゃんは綺麗だった。

>漫画ファンにも過去の恥と思われてます

>糞映画
>トラックみたいなロボット役に立ってねえじゃん(藁

>主武装が20ミリ機関砲程度で何をする
>つもりだったんだろう。

>射程距離を考えると現在の戦車にも負けそうだな。

>製作者側は自己満足しているのかもしれんが、
>観客は置いてけぼり。
>クソオナニー映画の見本みたいな映画だね。

>でも本多俊之のサントラはカッコ良かったぜ。

>ガンヘッドのコピーは
>「ハリウッドに殴り込みをかける」です。

>原田はキャメロンに勝てると思ったらしい。

>本気? ……だったんだろうなぁ……

>映画をいかに愛し理解してても、本人が
>撮れるとは限らない。

>ディテールと演出でカッコよく見せようという目論み
>が全部裏目に出てる。当時ですら観てて寒かった。
>なんで高嶋政宏が「ブルックリン」なんだ。
>なんでニンジン持ち歩いてるんだ。
>全然似合ってねーよ、高嶋にも映画にも。

>ブレンダ・バーキが俺のにんじんを・・

>はっきり言うとだね
>ガンヘッドは駄作、B級もいいところ
>見てると眠くなる、睡眠導入映画と言っても
>いいと思うよ

>いつの時代も天才は理解されないな。

Gunhedaa

 
>何だかんだ言ってレスがつくって事はみんな
>ガンヘッドが好きなんだろ?

>日本の特撮映画の中でもセンスいいよなガンヘッ
>ドは。惑星大戦争だの宇宙からのメッセージだの
さよならジュピターだの小道具からして恥ずかしい。
>サンライズが関わった成果かな。

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2009年6月20日 (土)

『ガンヘッド』の予備知識

レーザー兵器の発達により、核ミサイルが無力化され
た時代、人類は資源の公平分配を目的に“世界連邦
政府”を結成した。

ロボットなどの工業製品は一ヵ所で規格大量生産されることとなり、各州(かつての“各国”)”が原材料を提供して絶海の孤島“8JO”に建設した世界初のフルオートメーション工業地域が稼動を始めた。 西暦2005年のことである…(!)

“8JO”の管理を託されたスーパーコンピューター
“カイロン5”は、ロボットに対する苦情やアドバイス
を受けて、生産品を徐々に改良・進歩させることの
できる発展型コンピューターであった。

最初の20年間は順調だった。 この島で生産された
「バイオドロイド」や「ロボコーラ」といった “製品” は、
世界中の家庭やオフィス、工場、そして軍隊に出荷
されていった。

しかし西暦2025年、“カイロン5”は突如として連邦
政府からの独立を宣言し、人類に対して宣戦を布告
したのだった。

連邦政府は“8JO”を隔離したが、この島は補給が
無くても20年間は稼動できるため、人類への脅威
となる攻撃兵器の開発・製造が危ぶまれた。

各州は“8JO”へ目がけ、衛星軌道上からのビーム
攻撃などを行ったが、すべて失敗に終わった。

その間、連邦政府側のスーパーコンピューター“タイタン”は、各都市・各州の紛争で手一杯になっている人的兵力に代わる戦闘力として、各地から納入された自動工作車両(の名目で秘かに開発されていたロボット兵器)を応用した無人攻撃隊の編成を急ピッチで進めた。

コードネームは“UHED(ユーヘッド)”。
「アンダーサイズド ヘッド」の略で、

主力戦闘型“ガンヘッド”、電子戦用“センサーヘッド
火力支援型“キャノンヘッド”、偵察型“レックヘッド”、
工兵型“ディックヘッド”、戦場回収型“ウイズヘッド”、
そしてコマンダー機“サージェント・ガンヘッド”からなる
無人ロボット兵器シリーズである。

当初の編成では“レックヘッド”と“キャノンヘッド” 以外
は全て有人機だったが、攻略作戦のシミュレートを繰り
返すうちに生還率が5%しかないことが判明したため
、全機 無人用に改装されたのである。

さらに輸送力の限界から、UHEDによる奇襲部隊
(ガンヘッド大隊)はわずか250機に限定された。

最初に50機の“捨て駒”が地雷や砲台を破壊して
マザータワーへの血路を開き、続いて200機のガン
ヘッド大隊がタワー内部へ突入した。

連邦政府の“タイタン”から直接指示を受ける指揮官型“サージェント・ガンヘッド”を筆頭に、20機で編成される小隊は、それぞれのルートから“カイロン5”が所在する中枢部を目指した。

しかし狡猾な反乱コンピューター“カイロン5”は、工作ロボットを使って数百キロ離れたハワイ~日本間の通信ケーブルにアクセスし、“タイタン”からの指令に見せかけた偽情報をガンヘッッド大隊に送った。

このかく乱により、戦線のUHEDは大混乱に陥った。 ある小隊は溶鉱炉へ誘導されて全滅し、またある小隊は袋小路へ誘導されて集中砲火を浴びた。

各コマンダー機が 「指令変更ヲ!」 と打電しながら全滅していく…。

そんな中、幸か不幸か、資源不足から“タイタン”にリンケージされていなかったユニット507~509の3機だけは他のコマンダー機とは別の行動をとることができた。

情報かく乱以前のデータを基に自分の推論で判断を
下し、“カイロン5” 目前のフロアまで侵攻したのだ!

ユニット508と509が炎に包まれ、巨大な敵機“エアロボット”が姿を現した。

最後の一機となったユニット507は、単機でも善戦したが、ついにメインコンピューターを破壊されて機能停止し、ロボット墓場で眠りについた…。

人類との戦争に勝利した“カイロン5”は、その後“ある計画”のために活動を停止し、休眠状態に入った。

連邦政府は無人島“8JO”を「汚染地区」として封鎖し、以降 誰も近づく者は無かった。

          そして、13年後…。
 

Takashima

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2009年5月 6日 (水)

ガンヘッドのライバル!?

Airrobot        ▲ ガンヘッドの宿敵 “エアロボット”

反乱コンピューター“カイロン5”が 対ガンヘッド用に
開発した強力な無人ロボット兵器。

カイロン5の中枢があるマザータワー390階の真下、
389階を巡回し、カイロン5に近づく者を撃退する。

ロボット戦争末期の2026年、侵入してきたガンヘッド大隊を邀撃し、圧勝した。

 

Photo_5      ▲ 不気味に赤く光る三つの目が怖い!!

これは「複合型3眼センサー」で、電波、赤外線、音波 の3種類の情報をコンピューターに伝達するセンシングシステムである。

CCDとレーダー及びレーザーを集約した「形状識別センサー」、赤外線による「熱源センサー」、音波感知の「ソナーセンサー」で構成されている。

同時に、この3つの眼は3連装プラズマ・ビーム砲としても機能する。

Photo_2

俗に言う「荷電粒子砲」で、日本のアニメやSFにはよく登場する超強力ビーム砲である。

白兵戦用の高圧放電ブレード付きアームが大小2本、
高速連射用のリニアレールキャノンが左右に各1門、
装備されている。

装甲は大型兵器による近距離攻撃以外では破壊できないダメージング・ウラニウムによる電磁装甲システムで、実弾兵器しか持たないガンヘッドの攻撃は完全に無力化されている。

 

Photo_4   ▲ 巨大ロボットというより…ただのショベルカー?

といっても、キャタピラ走行ではなく、リニア浮上システムによりホバリングしているらしい…。

このエアロボットの重量は189.7t もあるが、施設内の金属床を磁化させてリニアモーターカーのように浮上、ジェットエアノズルにて推進しているのである!

全長16.3m(ガンヘッドの2.7倍!)
全高8.6m(ガンヘッドは5.28m)
重量189.7t (ガンヘッドは43.7t)
速度67km/H(ガンヘッドは140km/H)

重量で比較するとガンヘッドの4倍以上という巨体。

動力はプラズモイド型核融合炉と6基のターボジェット。

 

Photo_3  ▲ いちいち自分ちの壁を突き破って移動する…(汗)

これじゃ、ますますショベルカーみたいじゃないかぁぁ!

エアロボットは施設の修理・建設作業も行うという設定だが、施設の解体・破壊作業もやるんだねぇw
 

Photo   ▲ ガンヘッドのカメラが上から捕らえたショベル…
    じゃなくて、エアロボット! 重機じゃないよw

この後、いよいよ高嶋政宏が乗るガンヘッドと対決するのだが、その勝負の結果は…(-_-;)

…いくら“リアルロボット系”の作品だからって、そこまで
等身大のヘタレにせんでもエエのでは(泣)
 

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