サイテー映画トリビュート
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ヒヨリ姫~、オデもスライドショー作ったどッ!
というわけで、YouTube投稿2回目です!
最近はブログの更新が滞ってまして、スイマセン(ーー;)
記事のネタはいろいろある(ありすぎる)んですが、的確に表現するために試行錯誤するエネルギーがなくて…。
ついつい、楽な仕事ばかりしてしまうんです(爆)
ごめんね~!代わりにジョージ・リークツ監督の
ワンマン動画(本人は映画のつもり!)を観てあ
げてよーォw
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▲ ブロック兵器 レゴ・ガンヘッドの内部
操縦桿を握る高嶋政宏のミニフィグ入り♪
アナログ・メーターやブラウン管モニターも再現。
座席の後ろにはガンヘッドの人工知能である
サブ・コンピューターも再現。
ミニフィグを乗せたまま、部品の差し替えナシで
完全変形するメカです。
ネットで公開されているレゴ画像によくある ガンダム
などの二足歩行タイプのロボットは、概してコックピッ
トまでは再現できず、ミニフィグが乗せられないという
短所(ママゴト遊びができないw)があります。
では、ガンヘッドならレゴで作ってもコックピットが再現
できるのかというと、これは本当は「ノー」なんです。
ガンヘッドはそもそもサイズ的にコックピットが設けられないデザインなんです、本当は。
しかし映画では演出上、どうしても高嶋政宏がガンヘッドを操縦しなければならないので、コックピットについて
はセットを別のスタジオに作り、そこで撮影した映像を
ガンヘッドの特撮シーンとカットバックすることであたか
も高嶋政宏が機内で操縦しているかのように見せてい
ました。
ネット上のレゴ画像では『超時空要塞マクロス』の
変形メカ “バルキリー” を再現したものもけっこう
見ることができ、中にはミニフィグをコックピットに
入れたまま変形できる野心作もあります。
しかしミニフィグを入れたまま変形するものはその分、デザインが犠牲になるようです。
では ガンヘッドならミニフィグを入れたまま変形できて
なおかつデザインが保てるのかというと、これも本当は
「ノー」なんです(汗)。
下の画像を見れば一目瞭然ですが、本当に変形可能だった初期デザインのガンヘッドには腰がありません。
ロボット時のデザインが、脇のあたりからいきなり脚が生えたような、カニのような姿になってしまっています。
そこで 『ガンヘッド』制作陣は一計を案じ、車体 の下に
腰を付けて“人型”に近づけ、ロボットのデザインを向上
させました。
戦車モードのシーンでは腰の無いモデルを使用し、車体の低い スピード感のあるデザインを演出。
つまり、編集によってあたかも人型ロボットから戦車に完全変形したように見せかけていたのです。 変形前と変形後では脚の付け根の位置が変わっています。
ロボット時の再現性を重視したレゴ・ガンヘッドでは、脚の付け根の位置を変えずに、腰がある状態でそのまま両脚を前に伸ばして戦車になるので、車体が脚の上に乗るような格好になってしまい、車体が高く 両脚の位置も脇じゃない、映画とは違ったデザインの戦車になってしまいます(爆)
さらに問題はそれだけじゃありません。 コックピットの確保と腕の収納を可能にするために、レゴ・ガンヘッドでは腕の付け根の位置を 映画のガンヘッドよりもずっと後ろの方へすらしています。このため、なんと戦車モード時に手がお尻からハミ出しちゃう!(;O;)
映画のガンヘッドでは手の先がわずかにハミ出す程度だったのですが、レゴ・ガンヘッドではモロにハミ出しちゃってます(爆)
かといって戦車モードの再現性を重視すれば、ロボットの再現性がダメになる。 そもそも映画のデザインが嘘なので、これはどうしようもないと思います。
本来は編集された映像でのみ可能なガンヘッドのコックピット&変形メカを立体モデル1台で再現するため、戦車モードのデザインを犠牲にしたというわけです。
次回は問題の戦車モードの画像をタップリ見せますw
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ブリックリンは大阪で生まれ、普通の家庭に育ったが、
連邦政府軍に入隊して有人型レゴヘッドのパイロット
になった。(“ブリック”はレゴ・ブロックの意)
しかしダイヤブロック攻防戦において行動不能となった
自機のコックピットに1週間閉じ込められ、コックピット恐怖症(=閉所恐怖症)になってしまい、不名誉除隊に…
その後 愚連隊Lビルダーに拾われてトレジャー・ハンタ
ーとなり、13年前のレゴ・ロボット戦争の戦場だった絶
海の孤島B05にやって来た。
そこでブリックリンは機能停止状態で眠っていたレゴヘ
ッド507号をロボット墓場で発見し、同時に島を牛耳る
反乱コンピューター “ブロック5”の恐るべき ミニフィグ
殲滅計画を知る。
ブロック5の野望を阻止するためにレゴヘッド507を修
理したブリックリンは、閉所恐怖症を押してコックピット
に乗り込み、かつてレゴヘッド大隊を滅亡に追い込んだ
巨大な敵機エアブロックが待つ“運命のフロア”を目指
して出撃したのだった!
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↓“ブリックシェルフ”にて未公開画像公開中!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=395787
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>自作が評価されないことを嘆いたり、
>観客や評論家にやつあたりするバカ監督の中でも、
>こいつは極めつけのクソ。
>原田眞人の映画監督としての力量はさておき、
>原田が実に不快な人物であることは彼のHPから
>明らか。
>HPの日記見てると、性格的にちょっとなあ・・・
>アホというか、俗物というか。
>ぶさいくな息子を嬉々として起用しているあたりも、
>どうかと思う。
>HPの日記を読んでから嫌いになった
>原田の日記は痛い
>勘違い度炸裂
>性格の悪さと他人への思いやりのなさにびつくり
>なに? あのサイト。
>サイトで評価が上がる作家(監督にしろ小説にしろ
>何にしろ)って、ほとんどいないんじゃない?
>ネットって怖いわね。変に馬脚を現してしまうのよ。
>あんなサイト、何の徳があるのかしら?
>宣伝にもなってないわよ。
>馬鹿じゃないのかしら?思いっきり評価を下げたわ。
>少なくとも原田って人間には魅力を感じないわ。
>ああ・・この人の日記は読めば読むほど
>腹が立ってくるな。
>テメェの駄作をラッセ・ハルストレム作品と
>並べるんじゃねぇよ、このクズ野郎!!
>原田のサイトに行って訊いて見たいよ。荒らす必要は
>無いけど、何が何だかわけがわからんのよこの人。
>構ってもらいたいわけ?
>まあ、映画ライターもしてただけあって、彼の書く文面
>は、強烈な印象を持つのは、有るけど。
>原田は監督より映画ライターの方がむいてるな
>評論家になれば確かに一流になれたろうな。
>自分の映画に対しての評価が高すぎるのが困りもの
>映画祭で「狗神」について外人のオネエチャンに突っ
>込まれたのを英語でやり込めたと勝ち誇ってる日記
>はなんかイタかった。
>原田父がオーディションにちなんで俳優論ぶってるが
>息子をぬけぬけと起用しておきながらよく言うよ。
>親子そろって恥じしらず。
>ブサイクな息子って、おニャン子のころから
>使っていたけど、いいかげんにせえや!
>ダメ息子なんとかして。
>親父の映画しか出られない。
>「呪縛」「狗神
」の遊人はかなり良いと思った。
>でも、息子だったのね。知らなかった。
>今度から先入観無しでは見られないのかな。
>かえって親が有名だと損するところもあるのだろうか
>『ミクロキッズ』のパンフで原田親子がわかったような
>対談(?)しててそれ以来嫌いになった。
>註)このカキコのツッコミどころは『ミクロキッズ』を
> 映画館に見に行ったことじゃないです。
>ガンヘッドのパンフに息子=原田遊人のプロフィール
>が書いてある・・
>
>原田眞人監督の実子。「おニャン子ザ・ムービー/
>危機イッパツ!」の子役として出演。異色の演技で
>話題を呼ぶ。
>
>だって・・・
>息子の「オエッオエッ」ってなんだったの?
>まあ、いいんじゃない。「ガンヘッド」の事は
>いい加減忘れてやれ。
>「金融・・」以外に、「KAMIKAZE TAXI」とか、
>出来の良い作品も何作か最近は出してるの
>でね。
>原田はキネ旬恒例の年間ベストテンの中に自
>作「ガンヘッド」を入れて「日本映画の未来を示
>す映画」とかなんとか言ってた。 それ読んだ時、
>マジ最悪だと思ったよ。世評の高い「呪縛」も個
>人的にはそれほど…なんだけど、 「KAMIKAZE
>TAXI」は良いと思った。なんていうか、人柄さえ
>知らなければ好きにならなくとも嫌いな監督では
>ないが。
>原田監督のセンスのいい選曲やセリフが好きだぞ!
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>河森正治のメカデザイン=イイ!
>麻宮騎亜のコミック=イイ!
>本田俊之の音楽=イイ!
>ハドソンのゲーム=それなりにイイ
>
>原田真人の映画=最低・・・

>この映画は原田眞人が戦犯だと思ったね。
>こいつ口がうまいんだか、ろくに撮れないくせに
>すぐしゃしゃり出てくる。 せっかく 日本独自の
>ロボット映画を作れる機会だったのに 箸にも
>棒にもかからないアメリカかぶれのダサ映画
>にしてしまった。
>プロデューサーが試写後原田をぶん殴ったって話は
>本当なんですか?
>すでに山田プロデューサーがちゃんと殴っといてくれ
>たよ。 原田バカヒゲ監督を。当時の実話。
>あの脚本でなんでGOサインが出るんだ?
>とにかく原田真人の脚本が酷すぎた。
>原田眞人の罪は、せっかくの「アニメ的なスタイル」を
>まったく理解しておらず、理解しようともしていないこと
>。そうしたものへのリスペクトがカケラもなく、ナメてか
>かってる気配が濃厚だった。
>それに頼らずとも足りるだけのものが自分にあるなら
>それでもいいけど
>監督やスタッフがロボットか戦車に対して、
>思い入れやヲタク的関心どころか、
>興味のカケラもなかったことが問題では?
>あ、それがフツーの人のスタンスか・・・
>この監督が後に、あさま山荘作ったわけね。
>原田監督は,金融腐食列島「呪縛」という名品も
>監督してる。
>ガンヘッドは,ドラマ部分は日本映画離れした
>ドライさがあって結構好き。
>肝心のガンヘッドが,ミニチュア丸出しだったのが,
>はげしく萎えた。
>それどころか、原寸大モデルまでミニチュアに見えた
>海外ではアランスミシー作品に・・・
>原田監督は海外版制作には関わってないらしい。
>というより、香港で勝手な英語吹き替え版を作られて
>しまったそうな。米国でのビデオ発売の際、本人に
>その旨の打診があり、オリジナルなら本名でいいが、
>香港英語版を使うならスミシー名義にしてくれと要望
>を出した、とのこと。
>HPの日記に書いてありやした。
>原田ってHPの日記じゃ偉そうだけど、大した監督じゃ
>ないな。
>原田真人はそれほど悪くないと思うけど。
>俺はあの「誰1人として感情移入できず、なおかつ全
>員が険悪な関係」という描写が和物SFでは珍しいし、
>セリフも妙に凝ってるんで好きなんだが。
>当時の原田真人は「分かり易さ」を悪と断じていた。
>今はどうか?
>っていうか、映画の本場いって何勉強してんだろうね
>それは俺も前まえから気になっていたことだ(w
>ハリウッドで映画の勉強してきたって偉そうにどっか
>に書いてあったのを見て、目が点になったことがある
>海外では褒めてる映画監督多いですわね、この映画
>フレッド・デッカー監督が「ロボコップ3撮るときにガン
>ヘッドとか見て参考にしたよ」などとコメントしてました
>が、 どの辺に生かされたのかは謎です(藁
>空をチョットしか飛べないとことか
>押井に撮ってもらいたいのォ>ガンヘッド
>戦車オタが通じて宮と仲良くなったほどのやつだから
>な。
>記憶に残らない映画ばっかりです>原田監督
>この映画の欠点は雰囲気重視のあまり無駄な設定
>やサブストーリーを多く作りすぎ、それを全部観る側
>が知ってる物として構成してしまった点。
>本数かけて説明するTVアニメならともかく、実写の一
>本映画では混乱の元にしかならない。
>おまけに原田真人は分かり易さ排除どころか最初か
>らわかってなきゃいけない所まで排除。 別の意味で
>観客に甘えた映画にしてしまった。
>原田真人って自分を過大評価してない?
>つまんない題材でも自分がつくれば面白くなると。
>面白い題材でも自分がつくればつまんなくなる
>の勘違い。
>原田真人の傑作と言えば「おにゃんこザ・ムービー
>危機一髪」
>やっぱり原田センスねぇな。
>自己満ひとりよがりナルシス野郎。
>英語日本語チャンポンのセリフと全っ然かわいげの
>ない 息子はうざかったが。
>子役が監督の長男なんだよね。自分の子可愛さに
>出演させるバカ監督が、どこ にいる? ダメで当然
>だよ。
>とりあえず息子を出すな
>監督の息子を踏みつぶして欲しかった。
>「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」でも、
>原田は息子を重要な役で出演させてたな。
>「ジェロニモー!」って原田真人ってなにか
>感覚的にカッコ悪いね。
>この映画でおもしろいのは「じぇろにも~」です。
>これ原田の映画かぁやっぱダメだこりゃ
>原田真人は無能の人
>TBS放送版の編集は天才
>原田はバカ
>ガンヘッドはオレがパソコンにとり込んで
>編集しなおして傑作にしてやる。
▲ 『レゴ・ガンヘッド』のジョージ・リークツ監督
原田眞人がハリウッド大作に悪役で出演!▲
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全長 : 8.7m (直立モード時 6.1m)
全幅 : 5.4m (直立モード時 5.8m)
全高 : 2.5m (直立モード時 5.3m)
最大速度 : 180km(直立モード時 140km)
行動距離 : 760km(直立モード時 647km)
重量(標準装備時) : 43.7t(基本重量 38.05t)
動力 : MTU3804型ハイパーリキッドジェネレーター
動力源 : ハイパーリキッド・タンク
室温調整(エアコン)用燃料タンク
酒樽(ウィスキーなど)
制御 : 火器管制システムFCS(外部ディスク)
サブ・コンピューター(固定人工知能)
乗員 : 0名
(サージェントクラス・コンピュターWH603S)
機動力 : 強化タイヤ
2連ロックバスター・ブレード
グランプリング砲(射出式ロープ)
JATO(補助ロケット・ブースター)
兵装 : 20mmチェーンガン
6連装地対地(空)ミサイル
75mmソフトリコイル自動砲
120mm 8連装無反動砲
5.56mm対人攻撃用マシンガン
スポットライフル(レーザーセンサー)
火炎放射器
防御力 : 複合装甲板
アクティブ・アーマー
ジャミング・システム
スモーク・ディスチャージャー
探知器 : 光学複合センサー
対地・対物センサー
電磁波センサー
大気(環境)センサー
レーダーポッド
レーザーマーカー
赤外線ライト
白光色ライト
各部スコープ
VHF/UHF通信アンテナ
その他 : 昇降式プラットフォーム
マッスル・シリンダー
後部ウェポンラック
コックピット(有人機)
ポンポン(お守り)
開発コード : XMBR-5RS
正式名称 : MBR-5RA2C
通称 : M-5Rサージェント・ガンヘッド
機種 : 主力戦闘型UHED
実戦配備 : 2025年火山島8JO
連邦海兵隊UNMCガンヘッド大隊
作戦コードネーム“オライオンズ”
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20年前の今日、80年代最後にして最大の問題作、
映画 『ガンヘッド』 が公開されました。
自閉世界が巨費を投じて作ったすべてのガンヘッド
関係者へ贈るプレゼント(笑)は、レゴ・ガンヘッドの
画像です!(^^)v
レゴ版でも、やっぱりブレンダ・バーキ嬢にいちばん華がありますねぇぇ!
最上階、ドール・ヌィーン嬢演じる“ブーメラン”のミニフィグが、部品の陰に隠れて見えていません(汗)。
ミッキー・カーチス演じる“バンチョー”は写っていますが髪型がハゲになっちゃってますw
その下では、緑色の鉱石を持った“バイオドロイド”が斉藤洋介(モアイw)演じる“ボクサー”を惨殺しています。
川平慈英(浅ヤンw)演じる“ボンベイ”と円城寺あや演じる“ベベ”は“トレジャー(お宝)”のコンピューター・チップを探しています。
ガンヘッドの上には高嶋政宏“ブルックリン”とジェームズ・B・トンプソン“バラバ”のミニフィグがいます。
ガンヘッドの足元には子供たち。(クリックで拡大表示)
画像には写っていませんが、連邦政府軍の攻撃兵や
監督、東宝スタッフのミニフィグも用意しています。
攻撃兵のミニフィグまで用意した理由は、おなじみの
“誰も見たことのない戦場”を再現するため。
上の広告を見て分るとおり、筆者はレゴ社“エクソフォース”の戦車型ロボットを見て、レゴ・ガンヘッドの制作を思い立ったのです。
しかもこの“エクソフォース”という商品、ガンヘッドのデザイナー河森正治が開発に関わってるんです!
今年はガンヘッド公開20周年、ガンダム放映30周年の“巨大ロボット・イヤー”です!
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>ガンヘッドって、とにかくつまらんかったって記憶しか
>ない。 特に冷蔵庫同士のぶつかり合いだったラスト
>のメカ戦とか……。
>あくびの出る駄作だが幼稚なメカオタク感性を刺激
>する映画ってことでひとつ。
>どうしようもない映画だよなー、確かに。
>なんか雰囲気は凄く格好いいんだけど……
>雰囲気は良かったんだよな、雰囲気は・・・
>キャラ設定も良かったのに。
>基本的に各部分は良いのだけれど、全部まとめ
>た途端に大笑い。
>これより酷い脚本の映画を見たことないです。
>ちなみに伝説の「シベリア~」は確かに見てません
>が。
>ガンヘッドは確かに駄作の中の駄作だけど
>新しいジャンルを切り開こうとした意欲だけは
>認めてあげたい。
>死んだ子の年を数えても……
>肝心のガンヘッドの特撮が軽いんだよな
>走ると振動でカタカタ震える戦車って、おい。
>ガンヘッドってただの戦車じゃん。二足歩行ロボット
>アクション期待してたのに。
>俺、最終形態で人型になると思ってた(ハハハ
>ロボットぶつけるだけのバカ特撮
>重機相手に相撲とってるようなラストバトル萎え。
>特撮で全然触れられてないが一番凄いだろう技術は
>ガンヘッドのチェーンガン。あの連続射撃は今では
>手軽にCGで済まされてしまうんだろうが……
>チェーンガンと煙の尾を引くミサイルの
>火薬効果・掻演は今もって見事。
>公開前に発表されたスチールを見た感じじゃ、
>かなり期待させられたんだけどなぁ…
>オレは浪人時代に気分転換のため見にいった。
>気分転換どころか鬱になったけど。
>試写会に見に行って唯一「損した」と思い、
>時間返せ、とまで 思った映画。
>読売新聞が「スターウォーズを超えた!?」とか言う
>見出しで記事書いてた
>エイリアン2+ダイハードみたいな宣伝文句もあっ
>た。
>そういえばサイバーパンクの元祖ウィリアムギブスン
>が作品中に名前だけ出してたなあ…。見たんだろう
>か?
> コミック版は良かったが映画は糞。
>「はなきんデータランド」という番組でも酷評していた
>公開前にバイオロイド(だっけ?)のモロB級モンスタ
>ーな写真を見てイヤな予感がした
>テレビバエもどきの怪人が出ていたにゃ
>制作費15億だっけ?
>興行的には億に届かぬ大惨敗を喫したわけだが…
>世論からは完全に無視されたのに、『宇宙船』だけが
>やたら持ち上げていた記憶がある。
>当時の宇宙船誌のスローガンを記しておこう。
>「つまんないけど、誌面ではちゃんと誉めておこ
> う。でないと特撮の灯火が失われる」。
>たしか、「さよならジュピター」の時もSFファンが
>同じ様な事を意っていたような気がします。
>結局その後の東宝は安定怪獣路線に収まって
>しまった
>怪獣がでてこない日本のSF映画が観たいよ
>香港でこれのLD見た。
>タイトルは「槍頭」
>…まんまやないか。
>ガンヘッドって海外でも人気有るん?
>海外でも、ってどういうこった!
>まるで日本で人気あるみたいな言い方じゃねえか!
>なんでもドイツでかなりうけたとか。
↓
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>昔観たけど、記憶の片隅にも置かれていない。
>つまんねぇ。
>特撮ファンにもアニメファンにも無視されてる。
>でてくるお姉ちゃんは綺麗だった。
>漫画ファンにも過去の恥と思われてます
>糞映画
>トラックみたいなロボット役に立ってねえじゃん(藁
>主武装が20ミリ機関砲程度で何をする
>つもりだったんだろう。
>射程距離を考えると現在の戦車にも負けそうだな。
>製作者側は自己満足しているのかもしれんが、
>観客は置いてけぼり。
>クソオナニー映画の見本みたいな映画だね。
>でも本多俊之のサントラはカッコ良かったぜ。
>ガンヘッドのコピーは
>「ハリウッドに殴り込みをかける」です。
>原田はキャメロンに勝てると思ったらしい。
>本気? ……だったんだろうなぁ……
>映画をいかに愛し理解してても、本人が
>撮れるとは限らない。
>ディテールと演出でカッコよく見せようという目論み
>が全部裏目に出てる。当時ですら観てて寒かった。
>なんで高嶋政宏が「ブルックリン」なんだ。
>なんでニンジン持ち歩いてるんだ。
>全然似合ってねーよ、高嶋にも映画にも。
>ブレンダ・バーキが俺のにんじんを・・
>はっきり言うとだね
>ガンヘッドは駄作、B級もいいところ
>見てると眠くなる、睡眠導入映画と言っても
>いいと思うよ
>いつの時代も天才は理解されないな。
>何だかんだ言ってレスがつくって事はみんな
>ガンヘッドが好きなんだろ?
>日本の特撮映画の中でもセンスいいよなガンヘッ
>ドは。惑星大戦争だの宇宙からのメッセージ
だの
>さよならジュピターだの小道具からして恥ずかしい。
>サンライズが関わった成果かな。
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※画像をクリックすると拡大します。
You got it, buddy !!
レゴヘッド、L2 “スタンディング・モード”
マニアの方(笑)はお気づきかと思いますが、構造的な
ある部分が実際のガンヘッドとは異なった仕様になっています。
これは本来の設計では 実のところ不可能な「変形メカ&コックピット」を可能にするための工夫です。
いわゆる「賢い妥協」ってヤツですねw
左手の形状・構造も異なっていますが、これについては改善の余地があり、今後の課題です。
他に、細かいディテールがいろいろ省略されていますが、何ぶんミニフィグ・スケールのブロック作品ですし、全体的な印象はガンヘッドそのものだと思いますので、ご勘弁を(爆)
…それでも劇中で燃料の代わりとして使用された
“2001年物のウィスキーの樽”はチャッカリ再現
されているので、チェケラ~! (^^)vピース
次は“戦車モード”の撮影かぁ…大変だなぁぁ(爆)
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レーザー兵器の発達により、核ミサイルが無力化され
た時代、人類は資源の公平分配を目的に“世界連邦
政府”を結成した。
ロボットなどの工業製品は一ヵ所で規格大量生産されることとなり、各州(かつての“各国”)”が原材料を提供して絶海の孤島“8JO”に建設した世界初のフルオートメーション工業地域が稼動を始めた。 西暦2005年のことである…(!)
“8JO”の管理を託されたスーパーコンピューター
“カイロン5”は、ロボットに対する苦情やアドバイス
を受けて、生産品を徐々に改良・進歩させることの
できる発展型コンピューターであった。
最初の20年間は順調だった。 この島で生産された
「バイオドロイド」や「ロボコーラ」といった “製品” は、
世界中の家庭やオフィス、工場、そして軍隊に出荷
されていった。
しかし西暦2025年、“カイロン5”は突如として連邦
政府からの独立を宣言し、人類に対して宣戦を布告
したのだった。
連邦政府は“8JO”を隔離したが、この島は補給が
無くても20年間は稼動できるため、人類への脅威
となる攻撃兵器の開発・製造が危ぶまれた。
各州は“8JO”へ目がけ、衛星軌道上からのビーム
攻撃などを行ったが、すべて失敗に終わった。
その間、連邦政府側のスーパーコンピューター“タイタン”は、各都市・各州の紛争で手一杯になっている人的兵力に代わる戦闘力として、各地から納入された自動工作車両(の名目で秘かに開発されていたロボット兵器)を応用した無人攻撃隊の編成を急ピッチで進めた。
コードネームは“UHED(ユーヘッド)”。
「アンダーサイズド ・ ヘッド」の略で、
主力戦闘型“ガンヘッド”、電子戦用“センサーヘッド”
火力支援型“キャノンヘッド”、偵察型“レックヘッド”、
工兵型“ディックヘッド”、戦場回収型“ウイズヘッド”、
そしてコマンダー機“サージェント・ガンヘッド”からなる
無人ロボット兵器シリーズである。
当初の編成では“レックヘッド”と“キャノンヘッド” 以外
は全て有人機だったが、攻略作戦のシミュレートを繰り
返すうちに生還率が5%しかないことが判明したため
、全機 無人用に改装されたのである。
さらに輸送力の限界から、UHEDによる奇襲部隊
(ガンヘッド大隊)はわずか250機に限定された。
最初に50機の“捨て駒”が地雷や砲台を破壊して
マザータワーへの血路を開き、続いて200機のガン
ヘッド大隊がタワー内部へ突入した。
連邦政府の“タイタン”から直接指示を受ける指揮官型“サージェント・ガンヘッド”を筆頭に、20機で編成される小隊は、それぞれのルートから“カイロン5”が所在する中枢部を目指した。
しかし狡猾な反乱コンピューター“カイロン5”は、工作ロボットを使って数百キロ離れたハワイ~日本間の通信ケーブルにアクセスし、“タイタン”からの指令に見せかけた偽情報をガンヘッッド大隊に送った。
このかく乱により、戦線のUHEDは大混乱に陥った。 ある小隊は溶鉱炉へ誘導されて全滅し、またある小隊は袋小路へ誘導されて集中砲火を浴びた。
各コマンダー機が 「指令変更ヲ!」 と打電しながら全滅していく…。
そんな中、幸か不幸か、資源不足から“タイタン”にリンケージされていなかったユニット507~509の3機だけは他のコマンダー機とは別の行動をとることができた。
情報かく乱以前のデータを基に自分の推論で判断を
下し、“カイロン5” 目前のフロアまで侵攻したのだ!
ユニット508と509が炎に包まれ、巨大な敵機“エアロボット”が姿を現した。
最後の一機となったユニット507は、単機でも善戦したが、ついにメインコンピューターを破壊されて機能停止し、ロボット墓場で眠りについた…。
人類との戦争に勝利した“カイロン5”は、その後“ある計画”のために活動を停止し、休眠状態に入った。
連邦政府は無人島“8JO”を「汚染地区」として封鎖し、以降 誰も近づく者は無かった。
そして、13年後…。
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▲ ジョージ・リークツ監督 最新作!
定額給付金、全部使ったよ~(^o^)丿
見ての通り、サイテー映画『ガンヘッド』をレゴ・ブロックで再現したのだ!
従来、立体モデルでは再現されてこなかった変形メカ&コックピットを 独自の機構で一台に凝縮!
直立モードから戦車モードへ、部品の組み換えナシに完全変形!
コックピット内部には操縦桿を握った高嶋政宏のミニフィグと、ブラウン管モニター&アナログ計器類を再現!
ガンヘッド公開20周年の今年、自閉世界では世紀の嫌われ映画を擁護する啓発作品を作りましたッ!
<(`^´)>
ネットを検索しても、本作以外にレゴのガンヘッドは見つからなかった。
海外のサイトも当たったのだが、皆無だった。
(当たり前かな…)
ガンヘッドのメカデザイナー河森正治は、『マクロス7』の時にレゴで変形モデルを作って確認したそうだが、89年の『ガンヘッド
』の時は油粘土製だった。
どうやら筆者が世界で初めてガンヘッドをレゴ化した男らしい。(-。-)y-゜゜゜
※「ブリック」はレゴ・ブロックの意
本作を見事完成させた奇才ジョージ・リークツ監督は、
「インターナショナル・ネットに出しても おかしくない
作品が出来た」
「もろにレゴ戦艦大和と比較してもらってかまわない」
と 痛いコメント![]()
自信満々ですね、監督!
上に示した日本人・白人・黒人・子供 以外にも、
登場するキャスト全員ミニフィグで再現したぞ!
それだけじゃない、メガホンとカチンコを持った
コワモテの原田眞人監督まで再現しちゃったw
このモデルを使用して、動画作品なんぞ作ったらさぞや面白かろうと思ってるんですが、協力してくださるマニアの方(笑)いらっしゃいませんか?
川北紘一特技監督、連絡待ってるぜぇ~!(-。-)y-゜゜゜
どうですか みなサン。 障害者がケナゲに作った作品を見て、癒されましたか?…<`ヘ´>
しかし本稿だけではレゴ・ガンヘッドの全貌をお伝えしきれません。 また写真を撮って、みなサンのお目にかけたいと思います。
…例によって、いつになるかは分りませんが(爆)
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『ガンヘッド』に登場する強くて美しい女性兵士ニム軍曹を演じたのは、新スター・トレック
にも出演したホンモノのハリウッド女優ブレンダ・バーキ嬢である。
今でも十分通用する超美人女優ですね!!
無骨なロボット+金髪セクシー美女 って組み合わせは『禁断の惑星』以来変わらぬ黄金ルールですね!(笑)
1988年8月 ハリウッドにて、ブレンダ・バーキ嬢は原田眞人監督・山田哲久プロデューサーらによる面接を受けて『ガンヘッド』のヒロイン・ニム軍曹役に抜擢された。 この時 25歳。
映画『ガンヘッド』を構成する要素の中で、
最もクォリティーの高い部分はコノ人な
のである…(^_^;)
ブレンダ・バーキ嬢は1963年5月15日生まれ(汗
13歳の時から舞台活動を始め、当時から「絶対に
プロの女優になると決めていた」という。
彼女が卒業した「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマ
ティック・アーツ」はメリル・ストリープやロバート・レ
ッドフォードの出身校でもあり、彼女自身も 「どんな
役でもこなせる演技派」を目指していたというが、
実際、バーキ嬢は演技が上手い!
(Sジュピターのダンジェリー嬢なんか目じゃないw)
ブレンダ・バーキ嬢は本国アメリカではただセクシーなだけのアバズレ女みたいな役ばっかりなのだが、日本のショボい特撮映画だけが彼女の真価を引き出したというのは実に皮肉っ!!
…でもまぁ、日本映画に出演した外国人女優はその後必ず零落れるというジンクスがあるらしいから、彼女も『ガンヘッド』がなければハリウッドで成功していたのかも知れない…まさに人生の汚点! トホホッ(-_-;)
女優ブレンダ・バーキのキャリアの中でも本作は最高にしてサイテーな作品なのであるッ!
東宝特撮映画の歴代外国人キャストの中では…否、
世界映画史上でもトップクラスのSFヒロインだと思う。
撮影のために来日して滞在した1ヶ月半の間中、毎朝必ず4時に起きて、新宿中央公園の周りをジョギングして体調を完全に整えてから撮影所に入ったというプロ!
クレナイテンニョを演じられるのはお前だぁ!(笑)
「店のおばさんと友達になってご馳走してもらっちゃったわ」。 来日当日の夜、新宿西口のやきとり屋に一人でふらりと来店したそうである。 同席したかった。
「初めての役どころだけど、ノルウェー系でインディアンの血も少し引いているから、肉体的には自信があるの。まかせておいて!」とかわいらしいコメント![]()
テニス、スキー、乗馬などを嗜むスポーツ万能な北欧系のブロンド美女というフルスペック!(-。-)y-゜゜゜
この記事はブレンダ・バーキ嬢の誕生日に投稿する
予定だったが、 5月15日の誕生日を筆者はなぜか
「5月23日」と誤って記憶していたため、本日投稿に
なってしまった!
勘違いの原因を考えてみると、心当たりがないこともない。 『ガンヘッド]』の封切り日が1989年7月22日であるから、これと混同したのか?
でも、映画の封切り日と主演女優の誕生日を混同するにとどまらず、あまつさえ22日を23日と間違えたんだとしたら…認知障害!(;O;)
片付けられない男 オールドニック!!…(>_<)
閑話休題、ブレンダ・バーキ嬢は今月15日に
46回目の誕生日を迎えました。
って…(>_<)
ヤ、ヤダよォォォォ!!
クールビューティーがオバサンになるなんて…
イ、イヤ… そ、それだけは…(ノ_-。)
同じような記事はコチラ(泣
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反乱コンピューター“カイロン5”が 対ガンヘッド用に
開発した強力な無人ロボット兵器。
カイロン5の中枢があるマザータワー390階の真下、
389階を巡回し、カイロン5に近づく者を撃退する。
ロボット戦争末期の2026年、侵入してきたガンヘッド大隊を邀撃し、圧勝した。
これは「複合型3眼センサー」で、電波、赤外線、音波 の3種類の情報をコンピューターに伝達するセンシングシステムである。
CCDとレーダー及びレーザーを集約した「形状識別センサー」、赤外線による「熱源センサー」、音波感知の「ソナーセンサー」で構成されている。
同時に、この3つの眼は3連装プラズマ・ビーム砲としても機能する。
俗に言う「荷電粒子砲」で、日本のアニメやSFにはよく登場する超強力ビーム砲である。
白兵戦用の高圧放電ブレード付きアームが大小2本、
高速連射用のリニアレールキャノンが左右に各1門、
装備されている。
装甲は大型兵器による近距離攻撃以外では破壊できないダメージング・ウラニウムによる電磁装甲システムで、実弾兵器しか持たないガンヘッドの攻撃は完全に無力化されている。
といっても、キャタピラ走行ではなく、リニア浮上システムによりホバリングしているらしい…。
このエアロボットの重量は189.7t もあるが、施設内の金属床を磁化させてリニアモーターカーのように浮上、ジェットエアノズルにて推進しているのである!
全長16.3m(ガンヘッドの2.7倍!)
全高8.6m(ガンヘッドは5.28m)
重量189.7t (ガンヘッドは43.7t)
速度67km/H(ガンヘッドは140km/H)
重量で比較するとガンヘッドの4倍以上という巨体。
動力はプラズモイド型核融合炉と6基のターボジェット。
これじゃ、ますますショベルカーみたいじゃないかぁぁ!
エアロボットは施設の修理・建設作業も行うという設定だが、施設の解体・破壊作業もやるんだねぇw
▲ ガンヘッドのカメラが上から捕らえたショベル…
じゃなくて、エアロボット! 重機じゃないよw
この後、いよいよ高嶋政宏が乗るガンヘッドと対決するのだが、その勝負の結果は…(-_-;)
…いくら“リアルロボット系”の作品だからって、そこまで
等身大のヘタレにせんでもエエのでは(泣)
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1/1スケールで全長6.12m、重量 4.5t (!) もある巨大プロップである。
製作費 9000万円(!)、 製作期間6ヵ月。
CG全盛の現在では考えれられない代物である!
20年前は良かったなぁ…(-。-)y-゜゜゜
とはいえ、先月テレビでやっていた『20世紀少年』(コレまたサイテー映画!)のラストに出てきた巨大ロボットのシーンなんか観ていると、あぁいう技術が『ガンヘッド
』の時代にあったらなぁと思う…。
この巨大な模型は残念ながら、東宝の倉庫でも
邪魔になって廃棄されたとの噂…。
この素晴らしい造形美は『超時空要塞マクロス』や
『機動警察パトレイバー』で有名なメカニックデザイ
ナー、河森正治によるもの。
本当にカッコイイ映画なんですけどねぇ…(ーー;)
今年はガンヘッド20周年! 自閉世界では今後も
この悲しい作品に粘着していきますッ<(`^´)>
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2007年2月23日に
発売された、和製SF
X映画『ガンヘッド』の
サントラCD付きDVD
ソフト。
1989年の作品だから
今年でちょうど20周年
の節目を迎えます!
(-。-)y-゜゜゜
▲ 実に渋いジャケット
サントラも最高!
でもこの作品、自閉世界で何度もお伝えしている
通り “サイテー映画” なんですッ(泣)
そ、それで…(汗)
年末にアマゾンのアフィリエイトの履歴を見てみたら、
ナ、ナント…『ガンヘッド』を購入された方々がいた!
…ひ、ひぇぇぇぇぇぇぇ(;O;)
な、なんで選りにも選ってこんなしょーもない映画を
5282円(!)も出して買っちゃったんですかッ!?
ワ、私は責任持ちませんからねぇぇぇ(ーー;)
い、今頃DVD観て、怒ってんだろうなぁ…(>_<)
「なんじゃコリャ! オールドニックの野郎、金返せ!!」
そ、そんなコト言われたって…し、知りませんよォォォ!
(≧≦)
ワ、私はちゃんとしょーもないって説明してきたのに…
ポール・ポッツのCDが売れることは予想してたけど、まさか このサイテー映画を買う人がいるなんてぇぇぇ!
駄作でガッカリさせて、本当にごめんなさい!(>_<)
こ、これじゃぁ“くるねこストーカー”ならぬ“ガンヘッド・ストーカー”が出現しちゃうよ! ヒィ~(ーー;)
オ、オデはちゃんとしょーもないって説明したじゃん!
なんで買ったの? や、やめてよッ(>_<)
人生の貴重な時間とお金を浪費させて、
本当にゴメンね…m(__)m
最後に痛い話をさせてもらうと…(-_-;)
本作が公開された当時、監督の原田眞人氏が「マジで
エイリアン2と比較してもらってもかまわない」と発言
していた!!!!って… トホホッ(ToT)
『ガンヘッド』購入で犠牲になられたみなさまのお陰で、当方は1本につき151円の広告料を得ることが出来ました。
そして東宝はやっと製作費が回収できると思います…
(-_-;)
購入されたお二人には謹んでお礼とお詫びを申し上げますm(__)m
…ゴ、ゴメン!(>_<)
↓これは買っちゃダメよッ<`ヘ´>
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▲ 和製SFX映画『ガンヘッド』の主人公 “ブルックリン”
世間知らずな堅気の素人が人類を救う!
画期的なニューコンセプトのSF ヒーロー(?)である。
戦争中、コックピットに閉じ込められたのが元で
閉所恐怖症となり、 不名誉除隊になったブルッ
クリンはクルマの運転も出来ない(-_-;)
それでもメカには詳しくて、機械を見るとそれを
言葉で説明しだすクセがある。
記憶しているスペックをブツブツと喋りだすのだ(!)
そう、ブルックリンは高機能自閉症なのである! 多分。
変わった名前の由来は、彼が意味を知らずに着ているブルックリン・ドジャースのTシャツである。
野球を知らないあたりも筆者そっくりで…(-_-;)
華奢なニム軍曹が大男のブルックリンを からかう
皮肉でユーモラスなやり取りがすご~くオシャレ!
フツーの日本人ならポジティブな態度を取り繕ってみせるところを、皮肉屋さんは全く逆に、ネガティブな態度を演出してみせるのである。…頓知が利いてるだろう?
どちらも高度なコミュニケーションであり、相手に親愛の情を示すためにやっているのだが、やり方が真逆なので、お互いに戸惑うことになる。
前者は欺瞞でニコニコしているわけじゃないだろうし、
後者は悪意でからかっているわけじゃない。
『ガンヘッド』は徹底的にアメリカナイズされた、素晴らし
くクールでカッコイイ 自閉映画なのである(-。-)y-゜゜゜
高嶋政宏は明らかに“貧相な日本人”とは違う!
英語と格闘技を学んでいれば、ハリウッドで活躍できたかも知れない…。
本作は、本当にいろいろな意味で惜しい作品だと思う。
高嶋サンは作品に恵まれないなぁ ↓ トホホッ(-_-;)
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TAR テキサス・エア・レンジャーズ(テキサス空域警備隊)の女性隊員で、階級は軍曹(実質的には伍長)。
写真右側にご注目! 内股歩きが実にカワイイ![]()
ニコリともしない最高のクールビューティーなのだ!!
連邦政府の首都ダラスにある研究所から、反乱コンピューターのエネルギー源となる物質を盗み出した“バイオドロイド”を追って、絶海の孤島“8JO”へとやってきたニヒルなレンジャー。
この女がめちゃくちゃカッコイイのである(-。-)y-゜゜゜
ニム軍曹は上流階級の出身で、盗賊である主人公の
ブルックリンやその仲間たちを見下している。…が、
テキサスからヤンキーガールでもあり、川平慈英の
ケツを蹴り上げたw
しかもすごい皮肉屋で、アメリカンジョーク連発!(笑)
オドオドした純朴な日本人青年ブルックリンを からか
いまくる!
細巻きの葉巻を燻らし、抽象的でカッコイイ台詞をしゃ
べりながら、クールな流し目で相手を見下すのだから
タ・マ・ラ・ナ・イ![]()
映画史上初の、自閉症のSFヒロインなのである(笑)
(-。-)y-゜゜゜
彼女はな、なんと、本物のハリウッド女優なのだ(;O;)
アメリカン・ゴシックやホットショット2でセクシーな演技を披露していた、あの女優である!
演技力でも、存在感でも、主役の高嶋政宏を
完全に食っていた!!
↑この直後、高嶋とキスするんだぜぇぇぇ! イヤ~ン![]()
まさにアメリカ人丸出しw 知的なエスニックジョークみたいで、実に気が利いている(^-^)
やはり筆者にとって『ガンヘッド』は決して
“サイテー映画”などではない!<(`^´)>
で、でもやっぱり…。(←いかにしょーもないか!)
自閉世界ではこれからも、ニム軍曹やブレンダ・バーキを応援していきます!
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“2”というタイトルになっていますが、これはあくまで
記事の続編という意味です。…まぎらわしくてゴメン。
『ガンヘッド』は筆者がまだ小学生だった1989年に
ガンヘッド製作委員会が制作、東宝が配給した純然
たる日本映画である。
“特撮の東宝” と “ガンダムのサンライズ” が共同制作した、世界初公開となる実写による巨大ロボットSF映画なのである。(初制作は米映画『ロボジョックス』だが…)
サンライズが東宝に企画を持ち込み、このユニークな企画が実現した。
主演は高嶋政宏&ブレンダ・バーキ、監督・脚本は原田眞人、共同脚本はジェームズ・C・バノン、特撮は川北紘一、音楽は本多俊之、主題歌は永井真理子…etc.
ゲストは川平慈英と斉藤洋介…(笑)
「GUNHED(ガンヘッド)」とは「GUN unit of Heavy Elimi
nate Device(ガン・ユニット・オブ・ヘビー・エリミネイト・
デバイス…意味不明!)」の略。
…という設定だが、これはデザイン担当の河森正治が仮称として使っていた「GUN-HEAD」をもじったものである。そのままだと「銃頭」という意味になり、英語圏の人には滑稽に映るのだ。
本作はロボットアニメの実写化というより、東宝特撮映画とハリウッド式SFアクション映画の混血という感じで、登場するロボット兵器はガンダムのような人間型ではなく、戦車や重機に近い無骨なデザインである。
構想の始まりは1986年、サンライズのプロデューサーが社長に提出した「モビルファイター0(戦闘機兵ゼロ)」という企画だった。これがやがて「機動都市コマンドポリス」という企画に変わり、東宝に持ち込まれたのだが、作品の世界観が『ロボコップ』などとカブるためにボツとなり、代案として1987年に「ガンヘッド」と改められ、翌年の11月から本格的に製作を開始した。
1989年1月28日に本編の撮影がスタート。約3ヶ月後の4月30日にクランクアップした。
封切りは1989年7月22日だった。
興行的には惨敗し、作品としても酷評され、以後 日本においてロボット物やSFアクション映画はほとんど作られなくなってしまった…。
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サントラCDを聞かせれば、皆一様に「あぁ、聞いたことある!」と思うはずである。
それだけ耳に残りやすい“名調子”ということだろう。
本多俊之が手がけたこの映画音楽は、軽妙でカッコイイ曲なのだが、如何せん重厚なガンヘッドのイメージとはミスマッチである。惜しい!
「ガンヘッドのBGM」としては落第と言わざるを得ない。
スターウォーズあたりの作品では、名画と名曲がピタッとシンクロして相乗効果を挙げているが、本作の場合はせっかくの名画(?)と名曲が完全に分離しちゃってるのである。残念!
とはいえ、サントラCDだけを聴いていると本当にカッコイイ音楽だ。公開から20年近くが経過した現在でも、ワイドショーやバラエティー番組のBGMに引っ張りダコの名曲群!
どれだけ引っ張りダコかというと、ほぼ毎日どこかのTV番組で使用されているのではないかと思うほど、TV視聴中によく耳にする音楽なのである!
日本映画屈指といっても過言ではないこのテーマ音楽は、“巨大ロボット映画”よりも“近未来SFアクション映画”に使いたい、素晴らしい疾走感のある電子音楽だ。
特にサントラCDのトラック6「DON '
ガンヘッドのサントラ、自閉音楽に殿堂入りーッ。
ソロモンの王宮口調↑
↓貴重なサントラCD付きDVDソフト。聴いてみて!
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“ガンダムのサンライズ”と“特撮の東宝”がタッグを組んだ、(公開された順で)世界初の実写による巨大ロボットSF映画『 ガンヘッド 』。サントラCD付きでDVD化されたので買ってしまった。堪能した\(-o-)/
2039年、絶海の孤島“8JO”で繰り広げられる
人類VS反乱コンピューターの死闘!
バンディット(盗賊)のブルックリン(高嶋政宏)たちは、貴重品を盗むために火山島にある巨大ロボット工場に侵入。しかしそこのマザーコンピューター“カイロン5”が二十二時間後に人類を滅ぼす最終戦争を起こす予定であることが判明する!
人類滅亡を阻止するためには、カウントダウンがゼロになる前にエネルギー源の鉱物を奪還しなければならない。ブルックリンは放棄されていた戦闘用ロボット“ガンヘッド”を再起動し、敵ロボットや“バイオドロイド”の攻撃をかわしながら地上390階にある“カイロン・ドーム”を目指す。果たしてブルックリンとその仲間たちは、コンピューターのエネルギー源“テキスメキシウム”を奪還できるか!という物語。
監督は、かの『ラスト サムライ』で意地悪な大臣を演じた原田眞人!
メカ・デザインは『機動警察パトレイバー』の河森正治。
モアイ顔で有名な斉藤洋介が、な、なんとクールな
イケメンの役で出てる!(10分で死ぬが…)
ミッキー・カーチスが英語を喋り、アメリカの格闘家
ジェームズ・B・トンプソンが“黒人キャラ”を演じて、
ハリウッド映画みたいな雰囲気を醸し出している。
(カーチスは12分で転落死、トンプソンは13分で
串刺し死!わざわざスターを使わなくても、そこら
ヘンの外人サンでよかったのでは…)
思わず「ジャケ買い」してしまいそうなクールなジャケット(記事左下参照)。これはロボット戦争のシークエンスで、“スタンディング・モード”のガンヘッドをバックに人類の兵隊が行進しているところ。なんというカッコ良さ!
ガンヘッドが“戦車モード”で疾走するミニチュア特撮も、『 エイリアン2 』の装甲車みたいでカッコイイなぁ。
そしてこの作品でカッコイイといえば、何といってもヒロインの女性兵士ニム軍曹である。
ブロンド美女(ホンモノのハリウッド女優ブレンダ・バーキ!)が戦闘服に身を包み、自分で自分の傷を手当てしたり、タバコを吸ったり、皮肉を言ったりする! ニヒルだねぇ(-。-)y-゜゜゜ 筆者の大好きなアメリカン・タイプのSFヒロインだ!アジアン・東宝スターの高嶋政宏が子供に見える。
この作品はツッコミどころ満載。一つの記事では書き
きれないので第2弾を投稿します。乞うご期待!
いやぁ、映画って、本当に面白いモンですねぇ。(-o-)
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